万博記念公園の駐車場とアクセス!紅葉と桜が見れる遊びスポット

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日本万国博覧会の跡地 万博記念公園

先日大阪にある万博記念公園へ遊びに行ってきました。

ここは大阪府吹田市にあるトップクラスに広さを誇る公園で1970年に開催をされた万博(万国博覧会)の跡地として今は誰もがが入れる公園になっています。

そんな万博記念公園はさまざまなイベントを開催しており人気のイベントはフリーマーケット(フリマ)、カレー、ラーメン、肉などのフェスはかなり人気です。

自宅から万博記念公園まで約1時間程度で到着をするので普段から良く遊びに行っていますので、今回は万博公園の魅力についてまとめていきたいと思います。

中でも万博記念公園の魅力は紅葉に桜、イルミネーションと季節ごとのイベントも充実をしており、子供連れにとって遊びやすいのでまとめて紹介をしていきましょう。

万博記念公園とは?

大阪の吹田市にある万博記念公園についてまずは紹介をしていきましょう。

万博記念公園とは、

日本万国博覧会記念公園(にほんばんこくはくらんかいきねんこうえん)は、日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園である。

公園を管理するのは、大阪府である。1972年3月15日の日本万国博覧会一般公開2周年の日にエキスポランドと自然文化園の第1期及び日本庭園・大阪日本民藝館などを公開して開園する。

(引用:Wikipedia「万博記念公園」)

正式名称については私はしりませんでしたがとにかく長いです。

そのため、言い方としては「万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん)」や「万博公園(ばんぱくこうえん)」と言われることが多くもっと略すと「万博」と言われることもあります。

大阪など関西に住んでいる人からすると当たり前の公園なのですが、関東の方へ行くとつくばにも「科学万博記念公園」があり間違えられるのでご注意を。

そんな万博公園の魅力について書いていきましょう。

万博記念公園の見どころと魅力

そんな大阪にある万博記念公園ですが、魅力がたくさんありますので以下にまとめていきましょう。

・日本さくら名所100選に選ばれている桜の名所

・芸術家岡本太郎が建築をした芸術作品「太陽の塔」が拝める。

・約26ヘクタールを誇る圧巻の日本庭園を見ることができ紅葉は圧巻。

・公園のいたるところに遊具があり、子供が思いきり遊ぶことができる

・テニス、サッカー、フットサル、野球などスポーツ施設が充実している。

・周辺には大型ショッピングモールであるエキスポシティ、触れる水族館「ニフレル」があるので大人も楽しめるスポットが充実。

・平和のバラ園で世界9か国から寄贈された5600株のバラを見ることができる。

・カレー、ラーメン、肉フェスや、ロハスフェス、フリマなどのイベントが豊富に開催をされている。

・Panasonic Stadium Suita(市立吹田サッカースタジアム)がガンバ大阪の本拠地でJリーグが見れる。

・バーベキュー広場では自由にバーベキューを楽しめる。

こんな風にたくさんの魅力がありますので、ここからは中でもおすすめのスポットを紹介していきます。

私は娘2人をつれていくのですが、とにかく走り回れるスポットが多くいつも鬼ごっこをしたり、遊具で遊んだりしています。

小さな子供だと公園に着くころには疲れてしまいますので近くの駐車場に車を止めるか?もしくはポイントとなる場所までばベビーカーでいきましょう。

公園としては驚くほど広いので、抱っこ紐よりも荷物も載せられるベビーカーの方が絶対に良いでしょう。

暑い時期だとワンタッチテントがあると便利ですね。

ほかにも、もみじ川広場という広い場所がありそこでは例年野外コンサートが開催をされており、FM802が主催するMEET THE WORLD BEATも1990年から開催をされています。

ここまでみていただくといかに広い公園なのかがお分かりいただけると思います。

そんな万博公園ですが、いろいろな場所に駐車場がありますので魅力の詳細の前に駐車場の情報をまとめていきましょう。

万博公園の駐車場

実は紅葉を見に行くことが目的で日本庭園へ行く予定だったのですがエキスポシティに車と止めてしまいなんとそこから30分かけて紅葉をみにいきました。

しかも歩いていくと日本庭園の目の前に駐車場があるという悲しいことがあったので、万博公園へ行く目的を考えて車を停める場所を考えるべきでしょう。

ちなみに駐車場の料金ですが、残念ながら万博公園の周辺の駐車場はすべて有料となっており場所によって微妙に異なります。

駐車場の場所は全部で6箇所となりますので以下の情報を参考にしてくださいね。

リアルタイムの駐車場の状況は「万博記念公園リアルタイム駐車場情報(公式ページへ)」を参考にして下さいね。

万博記念公園の駐車料金

駐車料金は以下のようになっています。

利用時間は9:00~17:30(入場は16:30)までとなっていますので、公園で遊んだあとにエキスポシティなどで遊ぼうと思っている方は最初からエキスポシティに止めておきましょう。

※西駐車場の開場時間は22:00時まで

【平日】

区分普通車マイクロバス大型車二輪車
2時間まで400円610円860円200円
(1日1回)
2時間超3時間まで600円920円1,300円
3時間超4時間まで800円1,230円1,740円
4時間超 24時間まで1,000円1,540円2,180円

土曜日・日曜日・祝日】

区分普通車マイクロバス大型車二輪車
2時間まで600円930円1,330円200円
(1日1回)
2時間超3時間まで900円1,390円2,000円
3時間超4時間まで1,200円1,850円2,670円
4時間超 24時間まで1,500円2,310円3,340円

※テニスコート・フットサルコート利用者に限り、西第1駐車場は無料です。

駐車場の場所については以下に画像を掲載しておきますので参考にしてください。

(画像引用:Googleマップ)

<クリックで拡大>

東駐車場

収納台数998台(障害者専用12台・バス専用10台)

※自動二輪専用約30台

南駐車場

収納台数1,218台(障害者専用15台・バス専用 8台)

※自動二輪専用約50台

中央駐車場

収納台数971台(障害者用11台・バス50台)

西第1駐車場

収納台数691台(障害者専用12台)

日本庭園前駐車場

収納台数612台(障害者専用8台・バス専用34台)

※自動二輪専用45台

EXPOCITY

<クリックで拡大>

(画像引用:エキスポシティ公式ページ

収納台数4070台バイクも障がい者専用も豊富にそろっています。

エキスポシティには直結となりますのでアクセスしやすいので、エキスポシティ、ニフレルへ行く場合にはこの駐車場利用してください。

土日祝日はかなりの混雑が予想をされますが、平日は比較的停めやすいです。

ただし、上記の5つの駐車場の料金とはことなりますのでこちらにエキスポシティの駐車料金を書いていきましょう。

EXPOCITYの駐車料金

以下がエキスポシティの駐車料金となります。

お買い物次第で駐車料金は異なりますので万博公園へ遊びに行く場合には注意をしましょう。

【ショッピング割引】

お買い上げ金額無料サービス時間
平日・土日・祝
お買い上げなし2時間無料
2,000円以上合計3時間無料1時間無料
5,000円以上合計4時間無料合計2時間無料
10,000円以上合計5時間無料合計3時間無料

【エンターテインメント施設の利用】

対象エンターテインメント施設無料サービス時間
109シネマズ大阪エキスポシティ3時間無料
NIFREL(ニフレル)2時間無料

※サービス適用条件は施設ごとに異なります。

VS PARK
MARUMIE PLAZA
(マルミエ プラザ)
OSAKA ENGLISH VILLAGE
(オオサカ イングリッシュ ビレッジ)
※サービス時間はレッスン回数により異なります。
REDHORSE OSAKA WHEELお買い上げによる無料サービスが
適用されます。

あと、ララポートエキスポシティの運営は三井グループがしているため三井系のカードを持っていれば割引が適用されます。

三井ショッピングパークカード<セゾン>会員、三井ショッピングパークポイントカード会員はプラス1時間無料がついています

※駐車券1枚につき1回のみ

※無料サービスは(平日・土)最大7時間(日・祝)最大5時間まで

駐車場の場所はしっかりと把握して万博公園へいきましょう。

目的によって異なると思いますが、私は万博公園やニフレルなどへ遊びに行っても最終的にはエキスポシティで買い物をして帰ることが多いのでいつもエキスポシティに停めています。

満車でも停められる台数がとにかく多いため停めやすいというメリットもあるからですね。

万博記念公園の紅葉

万博記念公園は四季折々のイベントが楽しめる人気スポットとなっています。

桜はもちろんなのですが、紅葉はかなりおすすめ

ただし、場所を間違えると紅葉が全くたのしめませんので紅葉のスポットについて紹介をしていきたいと思います。

桜を万博公園へみに行ったことがあったので同じ感覚で行ってみると、公園内はたしかに紅葉はしているのですがそこまできれいではない。

しかし紅葉を紹介しているウォーカープラスなどを見てみると大阪でもトップクラスに人気のスポットですので疑問に思っていたのですが実は「日本庭園」へいくときれいな紅葉を見れることがわかったので紹介をしていきましょう。

ちなみに万博公園内だと

・西大路通のプラナタス

・自然観察学習館周辺のアメリカフウ

・もみの池のメタセコイア

・ソラードののギンドロ

・ひょうたん池のカエデ

・ビオトープの池ラクウショウ

・千里橋通り及び国立民族学博物館前のケヤキ

・EXPO’70パビリオンのツタ

この辺りも紅葉の人気スポットとなっており、10月中旬~11月の下旬にかけて紅葉が楽しめますね。

日本庭園の紅葉は圧巻

万博公園を奥に進んでいくと自然文化園や日本庭園と呼ばれる公園とは違った施設があります。

この施設などへも万博公園への入場料さえ支払っておけばすべて無料で入場が可能となりますのでチケットは無くさないようにもってきましょう。

入場料は大人(高校生以上)250円、小中学生70円、未就学児(小学生未満)無料となっています。

紅葉の時期は例年万博公園で紅葉まつりが開催をされていますので紅葉を見にいきましょう。

公園内にもいくつかの紅葉スポットがあるのですが、私が見た中では日本庭園の万里庵があまりにも素敵だったのでそれも紹介をしていきたいと思います。

日本庭園とは?

ちなみに万博公園の中になぜ日本庭園があるのかについて書いていきましょう。

実は1970年の日本万国博覧会の出展の1つだったのがこの日本庭園です。

その時代はインターネットなどもないため日本の文化や日本が誇れるものを世界に発信をしたいという願いから日本政府が造園したのがこの日本庭園です。

設計及び施工指導は田治六郎。上代・中世・近世・現代の4庭園で構成され、各時代の様式を一堂に見ることができる「庭園博物館的な機能」を兼ね備えいるのです。

そのため、広大な敷地で日本の文化が楽しめる圧巻の日本庭園となっていますね。

私も紅葉が目的でいったので中でもきれいなスポットだけを絞っていってきたのですが半分を回るだけでも徒歩で1時間以上はかかりましたので小さな子供がいる方は万博公園からの入り口も含めてベビーカーは必須です。

では、中でもおすすめの紅葉スポットを紹介していきましょう。

汎庵・万里庵

まず絶対に見てほしい万博公園の紅葉スポットといえば日本庭園の中にある「万里庵」です。

この万里庵は日本伝統の茶室となっており、中世庭園地区の小山の中腹にある伝統的な茶室で、裏手に中世風の庭が広がっています

ちなみにこの万里庵という名前ですが「万」は表千家の千宗左「里」は裏千家の千宗室の直筆によるもので「汎庵」の扁額は当時の総理大臣佐藤栄作氏の直筆で書かれているものです。

1970年当初にいかに日本政府が万博に力を入れていたのかがわかりますね。

この紅葉に時期にだけ特別公開をされており、見事にそまったカエデが圧巻の紅葉スポットです。

和の趣と赤い葉の紅葉の見事なコントラストが見れますのでかなり素敵な印象でで紅葉をカエデがとにかくきれいです。

私もあまり期待をしていなかったのですが良い意味で裏切られましたね。

万里庵の入り繰りからはかなり狭くなっており、ベビーカーを押して中に入っていくことは困難となるためベビーカーは外に置いていくと良いでしょう。

水琴窟

つくばいの前に逆さまにしたカメを埋め、その中に落ちる水の音が琴の音に似ているところから「水琴窟」と呼ばれるきれいな音色が聴けるものがここでは今でも伝統として置かれています。

とてもきれいな音色なのでぜひ聞いてみてください。

茶も楽しめる

この日は中へ入るとお茶が楽しめます。

1人700円でお茶とお菓子がついており、和の建物の中で紅葉を眺めながらお茶を楽しめますので紅葉へ行ったらついでにぜひ飲んでください。

おいしい和菓子とお抹茶が楽しめ、小学生の娘たちも喜んでいました。

なかなか体験できない貴重な経験だったと思います。

木漏れ日の滝

次にオススメをしたいのは、日本庭園の中にある滝です。

こちらは木漏れ日の滝と呼ばれており、高さ3.5mの二段落ちの滝を中心に、その左に一つ、右に二つの形の違った小滝があります。

滝と聞くと上からすごい水量の水が落ちてくるというイメージとなっているのですが、想像をしているよりは小さかったです。

しかし、滝と紅葉のコントラストはとてもきれいで圧巻です。

滝の流れる音を聞きながら、紅葉を見てマイナスイオンをたっぷりと浴びられるので紅葉を見に行った際にはぜひ行ってほしいスポットといえますね。

ちなみにこの滝は万博のために人口で作られたのですが、人口とは思えないくらいの音と迫力があります。

これが無料で見れたと思うとちょっとラッキーですね。

木漏れ日の滝の中心には名木の「ヤマモミジ」があり、これもとにかくきれいで素敵でしたので滝を一緒に目に焼き付けてください。

深山の泉

みやまのいずみと読むのですが、こちらも大きな泉に紅葉があるキレイなコントラストです。

ここに来るまでに日本庭園の入口から端っこまで来なければなりませんので徒歩で約20分程度というところでしょうか。

ここもきれいな紅葉スポットです。

私が言ったときには少し時期的に遅いということもありましたが、泉と紅葉のコントラストはきれいでしたのでおすすめですよ。

万博記念公園へのアクセス

ランチ

お土産

太陽の塔の見学

イルミネーション

跡地

モノレール

 

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

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