赤ちゃんのお祝いの時期と一覧表!金額はどれくらいかかるのか?

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お祝いはマナー!赤ちゃんが生まれたときの対処法

私達が暮らす日本には、沢山の通過儀礼、年中行事があります。

暮らしの変化によって、その多くは廃れつつあるものの最近ではそれらを見直す動きもでてきたのも本当で今でも根強く残っているものも少なくはありません。

例えば、神社へお詣りしたことの無い方は少ないと思います。

お宮参りや七五三、ひな祭りに端午の節句、厄年のお祓い、これらはすべて、日本古来から続く通過儀礼です。

多くが廃れてしまったとはいえ、大昔から脈々と受け継がれてきたこれらの行事にたいして

「今の世の中は忘れてしまったけど日本人としての血が覚えている」といったお話を、子供のお宮参りの際に宮司さんにお聞きして、凄く感動したものです。

今回はそんな赤ちゃん~子供のお祝いごとについて紹介します。

子供のお祝いごと

これから紹介する子供のお祝いごとは、実はこれが全部じゃないって聞いて驚きましたが代表的なお祝い事について、まずはご覧ください。

そもそもなぜこの様なお祝いごとがあるのか?

多くは、子供の成長を感謝し、健康に育つようにと寺社へお詣りするものです。

それぞれのお祝いすべてに素敵な意味があり、正直今の私などは、「もっときっちりとお祝いしてあげたかったな」そんな後悔の念が強いのも本当です。

安産祈願

「戌の日の祝」ともいって、妊娠5ヶ月頃の「戌の日」にお詣りに行き帯を授かりお母さんと生まれてくる子供の無事、安産を願うのです。

なぜ戌の日なのか?

それは、犬は沢山の子を産んでお産が楽だからという意味があります。

お七夜(おしちや)

生後七日目に名前をつける儀式のことを「お七夜」といいます。

生まれた子供に名前を付けて社会の仲間入りを認めてもらう儀式なのです。

名前が決まったら「命名用紙」に名前をかいて神棚、仏壇、床の間などの目立つ場所に貼ります。

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お宮参り

初宮参りともいい、生後1ヶ月育ったことを祝って氏神様に氏子として認めて貰うためのご報告です。

正しくは、男子は生後31日、女子は生後30日という決まりもあるそうですが、生後約1ヶ月~3ヶ月の間に日柄や天気の良い日に行えばよいとされています。

お食初め「百日(ももか)の祝い」

お食初めは、生後100日目前後におこなうために百日のお祝いともいい、始めて大人と同じものを食べるという節目のお祝いになります。

「食い初め膳」 を用意して、歯が生えるまでに成長したことを喜び、「生涯食べ物に不自由しないように」と願います。

日柄や子供の体調などもあるので、今では厳密な日数にはこだわらず、だいたい生後3ヶ月~4ヶ月で歯が生え始めたら行うと良いでしょう。

初正月

生まれて始めてのお正月を祝います。

母方の祖父母や近親者が、男の子には破魔矢を、女の子には羽子板を贈る習わしがあります。

破魔矢も羽子板も魔除けの意味合いがあって子孫繁栄を祈るものとして初正月を祝います。

初誕生(はつたんじょう)

満一歳の誕生日を盛大にお祝いします。

地域によっては餅(もち)を背負わせて歩かせたりお金や電卓などを選ばせる「物選び」をさせて子供の将来を占うなど面白い風習も残っています。

初節句(女の子)

「桃の節句」とも呼ばれ、母方の祖父母や近親者が雛人形を贈ります。

雛人形は女の子の身代わりになって、病気や災いを引き受けてくれるといわれます。

飾り始めは節分が終わった2月上旬頃で、3月3日が終わったらすぐにしまうようにします。

初節句(男の子)

男の子の節句は、ご存知「端午(たんご)の節句」です。

「菖蒲(しょうぶ)の節句」ともいわれ、強い香気で厄を祓う菖蒲で無病息災を願います。

武士の時代には「菖蒲」が「尚武」として菖蒲で兜を作ったり、武者人形を飾り家紋や武者が書かれた幟などを立てて男子の成長や立身出世を願ったお祝いとなりました。

七五三

11月15日に、3歳と5歳の男の子、3歳と7歳の女の子が晴れ着を着て神社にお詣りします。

この歳まで元気に育ったお礼を述べ、神様からも地域からも一人の人間として認めて貰うための行事です。

無事に成長できたことを喜び健やかな成長を願うのはもちろんですが、お祝いの意味は、年齢によってそれぞれ違います。

3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」で、それまで髪を剃っていた子供が髪を伸ばし始めるこの頃に行います。

5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」男の子に始めて袴を着せて宮参りします。

7歳は、女の子の厄年ともいわれており、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする

「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」という成長儀式です。

成人式

家事に子育てに、そしてお仕事も頑張っているお母さんにとって、何よりもの楽しみは子供の成長ですよね。

成人式以降はもう大人、時代劇や大河ドラマで聞いたことがあるんじゃないかと思いますが昔は「元服」と呼びました。

今の中学生ぐらいでもう成人式だったというお話ですが今の時代の20歳の子達を見ていると、元服の義は、将来もっと後になるのでは?

などと思ってしまいます。

子供と過ごす時間が長い分、お母さんとしては嬉しい気もしますが心配でもありますね。

まとめ

赤ちゃんから成人式までの子供の行事についていろいろと書きました。

ここまでいろいろな行事があることはわかっていただけたかと思いますが、お金の金額は相当かかるだろうと思っています。

しかし、大事な子供にかかるお金なのでそこは投資をしてあげてくださいね。

 

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保育士ライフのライターをしているkaoruです。
1歳と5歳の男の子の二児の母で料理とダイソーをこよなく愛する30代!

子育てって大変なのですが、みんなやっぱり子供が好き!そんな好きのお役に立てるような記事を書いています。

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