子供の習い事ランキングおすすめ一覧!辞めるタイミングと言い方について

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目次

子供におすすめの習い事と効果について

子供に習い事をさせている方も多いのではないでしょうか?

乳児期から幼児期にかけて習い事をさせる方も多くなっていますね。

これは少子化の影響もあり子供一人にかける教育費が増加傾向となっており、そのため習い事や私立の小学校などへ行かすという選択肢をする方も多いです。

そこで、ここでは子供へおすすめの習い事をランキングで紹介をしますし、辞めるタイミングについても書いていきたいと思います。

実は幼少期より習い事をさせておくと将来お金を稼ぐようになるといわれているのを知っていましたか?

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習い事とは?

そもそも習い事とはなんでしょうか?

辞書で調べてみると「芸事・技術などを師匠について習得すること。けいこ事。」と書かれていますが堅苦しい言葉になっています。

もう少し簡単に書いていくと「プロからいろいろな技術や知識を学ぶこと」という表現が一番わかりやすいと言われています。

つまり、スポーツや芸事などを今まで経験をしてきた大人の人から学んで自分の技術や知識にしていくという方法が一番わかりやすいといえますね。

習い事の始まりは?

この習い事という風習が始まったのはいつからでしょうか?

私も子供のころなのでかれこれ30年前なのですが、その時代でも習い事は豊富に用意をされており習字にそろばん、ピアノなどいろいろな習い事をしていましたね。

これは寺小屋が始まりだと言われいます。

寺小屋とは、江戸時代に普及をした庶民の子どもに読み書きのい初等教育と施した場所となっており学校の始まりともいわれています。

そこから個人的に勉強などを教える人は出てきたことが塾などの習い事の始まりと言われていますね。

明治時代以前は武士が基本となっており、弓、剣道、鉄砲などとなっていましたが、明治時代になると裁縫、習字、お茶、生け花、和歌、行儀作法など様々なものに変わっていきました。

昭和になると今とはあまり変わらず野球、柔道、剣道などのスポーツもあればアメリカや西洋から伝わってきたようなバイオリンやピアノなどもポピュラーに広がっていったといわれています。

もちろん、子供だけではなく主婦や社会人の大人まで幅広い年代の人が習い事をするようになりましたね。

習い事の平均費用は?

しかし、気になることがあります。

それは習い事にかけている平均費用になります。

世の中の子供たちはいくらくらいの習い事をしているのでしょうか?

小学生のデータとなりますが、習い事の平均の数は2~3つとなっており、多い子供だと5つくらいになっています。

月謝の平均としては1つの習い事に対して5000円~1万円と言われており、各家庭1人の子供に対して月に1~2万円ほどは習い事に消えているという計算になります。

今後、幼児教育無償化が実行されれば幼稚園や保育園にかかるお金がなくなるので、習い事によりお金を書けるようになるかもしれまませんね。

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習い事貧乏に注意をしよう

ただし、注意をしなければならないのはなんでも子供にさせようとおもって習い事ばかりさせることです。

たまにいるのですが習い事を週に7個しており、全く遊ぶ暇もなく習い事をしている子どもがいました。

しかし費用も結構かかり月に6万円も習い事にかかっており、家計を圧迫しているという話を聞きました。

これはちょっとかわった事例となっていますが、習い事はあくまでも生活が安定をしている状態でのオプション的な考えになります。

そのためにも無理をしないようにしたいものですね。

また習い事によっては習っている月謝以外にもかかる費用があります。

私も娘にピアノを習わせているのですが、月謝は月に5000円となっていますが、それ以外にも他にも発表会が年に1回あり参加費用がその際には15,000円が別途かかったり、バレエだと発表会の参加費用のために5万円などあります。

習い事をしていると月謝以外にもお金がかかる場合もありますので、習い始める前にきちんと確認をしておきたいものですね。

もし将来にわたっていくらくらいのお金がかかるのかとを知るならば子育て費用のシミュレーションをしてから習い事の予算を検討しましょう。

子供の習い事おすすめランキング

習い事の意味や歴史については紹介をしましたので、次に習い事に関するおすすめのランキングについて紹介をしていきましょう。

ここでは、習い事をしている人数が多いものや保育士と幼児教室の先生の経験をもとにやっておくとよいのでは?と思うものを厳選しております。

最近の子供はとにかく習い事も多いので学校から帰ってきても遊ぶ暇もないほど忙しいみたいですね。

スイミング

スイミングは長い間人気の習い事となっています。

水の中で体を動かすことになりますので、心肺機能の向上が期待できますので強い身体を作ることにも最適だと言われていますね。

初めての習い事としてに人気で長く続けられるという点も魅力的な習い事となっています。

心肺機能が育つことにより風邪をひきにくくする効果もありますしぜんそくを持っている子どもの症状を抑える可能性もあるため子供ン健康な体つくりのために通わせる家庭も多いです。

また、体力だけではなく柔軟性やバランス感覚も期待できることやコーチにいうことをしっかりと聞くという点で心と体のコントロールや聞く力なども身に着けられますし昇給テストがありますので「○○をめざす」と目標を持って習い事に取り組める点も親にとってはうれしい成長がみられるかもしれません。

スイミングに通っておけば幼稚園や小学校の水泳の時間も苦手意識がなく楽しめますので子供の自信を作ることにもつながりますね。

体操

幼稚園や保育園へ通っていると日常のカリキュラムに含まれている形も多くなっていますが、体操教室は幼児期におすすめの習い事となっています。

大手だとコナミやコスモスポーツクラブなどがありますが、ほかにも地域に密着をした体操教室など幅広く通うことができます。

幼少期に体操の習い事をすることによりバランス感覚はもちろん、身体の能力全般の向上も期待できるものとなっています。

また、家ではできないような跳び箱、マット運動などもできますので小学校へ行っても活かせる力を培うことができますね。

私も実際に体操教室に3年間通わせていましたが、年長になるころには縄跳びの前飛び、後ろ跳びは100回を余裕で、クロス跳びも40回ほどできていましたし、逆上がりは鉄棒で連続20回など身体能力はとても高かったですね。

一緒に習っている男の子は年長の時点で二重跳びをしていたりと、身体能力やバランス感覚の向上が期待できます。

英会話

英会話を学ばせる人も非常に多くなっています。

その理由はいろいろとあるのですが、今は小学校から英会話の授業が入っており幼稚園でも課外授業として英語が入ってきており、日本もよりグローバル化を目指した動きなっています。

そのため幼少期より英会話教室へ学びに行き英語の耳を作ったり、英語を書けるようにしたりといろいろなことをする方も多くなっています。

日本はまだまだ英語に弱い国となっており、今の子供たちが社会人になったころには英会話は必須の能力といえるでしょう。

大人になってから英語で苦労をしている保護者の多いことから自分の子供には小さなうちから英語に触れさせておきたいということから人気の習い事ですし、スイミング同様最初に習う習い事として人気です。

幼児期から英語に触れておくことで、他の言語でも抵抗なく入っていくことができますし習得も早いですし将来海外へ留学をしたりする機会にも恵まれるかもしれません。

英語はある意味必須といえる習い事ともいえますね。

音楽関係(ピアノ、エレクトーン、バイオリン)

音楽関係といってもいろいろありますが、乳児期はリトミックやヤマハの音楽教室など楽しく音楽を学べる場から少しずつ発展をしていき、年中、年長になるとピアノやバイオリンなどを習います。

ピアノは多くの子供が習っていますが音楽のリズムが付くことはもちろんですが、幼少期から楽器などに触れておくことで音感は高くなり、楽譜も読めるようになり楽譜を見ずに弾くことにもなりますので記憶力も高くなりますね。

しかも楽譜を見て、手を動かしてという2つの動作をしなければピアノは弾けないため脳を活性化させるため頭の回転も良くなると言われてます。

もちろん他の楽器でもよいのですが、感性を磨くためには効果も高いものとなっていますので音楽関係も習っている子供は多いですね。

習字

習字は日本古来からある習い事の風習ですが、子供から大人まで幅広い年代に人気の習い事です。

幼少期から習うと字を覚えることから始まりきれいに字を書くということにもつながります。

また、毛筆がキレイにかけるようになると子供自身のやる気にもつながりますので人気の習い事となっていますね。

大人になっても字がキレイということはとても大事な能力となっていますので将来に渡っても意味のある習い事となっています。

学習塾

勉強は幼少期からしておくことが大事という考えを持っている人は早めに学習塾へ通わせるようにする流れがありますね。

幼児期ならば幼児教室へ行き、小学校受験などを考えている方は受験専門の塾へと行きます。

また、幼児期から早期教育で学んでおくことで小学校の勉強にも余裕ができて中学校受験で良い学校を目指すということもやっていますね。

学習塾は幼少期からそのまま同じところへ通う人が多くなっており、そのまま大学まで通えるような塾へ行く人もいれば幼児期は幼児教室へ通い、それ以降は大手の塾や専門の塾へ行く人が多いです。

学習塾は他の習い事と比較をすると勉強を基本とする流れになるため、より高い高度な勉強をさせたいと思っている方が通わせる流れになっています。

そろばん

昔からある習い事なのですが、今でも根強い人気のある習い事がそろばんとなっていますね。

そろばんをすることで数の概念が入りますし、計算も学べます。

そろばんや他にも公文式などへ通ってたくさんの計算式を解くことにより、計算が早くなるだけではなく文章を読み取ったりする力にも長けてきますね。

また、そろばんは細かな作業を手元ですることになるため集中力や持続力も身に付きます。

絵画教室

絵画教室へ通う子供は結構多いです。

その理由としては絵を通して自由な発想や考えなど育むことができますし、単純に絵も上手になるというメリットもあります。

絵画教室と聞くと絵を描くところというイメージが強いのですが、それだけではなく他の上手な絵画や先生のお手本の書き方などメモ養われます。

またいろいろな色に触れることが多いため、色のコーディネイトもよくなると言われていますね。

正直絵画については幼稚園や保育園でもやっているのですが、先生の力量によって大きくことなりますのであまり期待はできません。

その点絵画教室へ通っている子供は幼稚園でも保育園でも上手に描けるため褒められことも多くなるでしょう。

児童劇団

児童劇団とはその名前の通り劇をしたりする教室です。

子役を集めた劇団のことを指しており、子役の養成所などのような芸能事務所と混同されがちですがちょっと違います。

もちろん表現力なども学ぶことができるため中には子役をしてテレビドラマやCMなどへ出演をする子供もいますね。

しかし、どちらかといえばお芝居や稽古事という側面が強いのが児童劇団の大きな特徴といえます。

レッスンの内容は所属をする児童劇団によって異なりますが、演劇に必要な発声、発音、表現の基礎を学ぶことは基本となり人の前で演じることで人前で緊張をしない力。つまり人見知りも治ると言われていますね。

もちろん礼儀には厳しい世界なので、演劇と言えども上下関係なども学ぶことができます。

テニス

錦織圭、大坂ナオミのように日本人でもテニスプレーヤーとして活躍をしていることから子供の内からテニスを始める人も多いです。

テニスはすごく頭を使うスポーツですし、いろいろな動作を一緒にしなければならないため子どもの脳の活性化にもよく思っている以上に運動量もあることから体力向上にもつながります。

ボールの落下点を読む、そこまで移動をする、ラケットを振る、ラケットにボールを当てる、コースを狙う、このような動作を一瞬でしなければなりません。

そのため総合的な運動能力が身に付きます。

また、メンタルも重要なスポーツとなりますので試合に出たりすると気持ちの面でも強くなります。

大人になってもテニスをしている人は多いことから将来に渡って続けられるスポーツといえますので子供の内からしていても損がしないスポーツです。

空手

子どもに空手?

と思う方もいるかもしれませんが、実は親からは人気の習い事となっているのがこの空手になります。

人気の理由は「体力をつけるのに良さそう」「体以外にも精神面も鍛えてくれそう」「日本の伝統的なスポーツなので礼儀も教えてくれそう」など体力以外にも礼儀という点で人気を集めています。

実際にはどんなことをするのかというと、約1時間くらいの習い事となっており本格的に始めるともう少し長い時間帯となってきます。

型と呼ばれる空手の動きを約30分くらいをしたら、正拳突きや蹴り、防御などの基本的な練習をすることになります。

空手教室にもよりますが、礼儀や挨拶には特に厳しいところもありますので甘えん坊の子供や体力の余っている子どもには最適かもしれないですね。

空手は大人になっても続けられるスポーツとなっていますので級や段を挙げていくこともできますし、子供同士で競い合わせることで闘争心も鍛えられます。

ただし、あくまでも格闘技なのでケガをする可能性がある点は唯一のデメリットといえますね。

剣道

剣道といえば日本独特の文化となっています。

そのため、礼儀正しくなる、姿勢が良くなるなど習い事から学べることが多い習い事となっています。

剣道は大きな竹刀を扱うことになることから小学校1年生くらいからできるものがあるため、大体小学生くらいから始める習い事となりますね。

また、重たい防具もつけて運動をすることになりますのである程度の体力も必要となりますし、力も必要となります。

メリットとしてはは礼儀正しくなる、元気に挨拶ができるようになる、姿勢が良くなる、落ち着きが出てくる、集中力が身につくなど剣道だからこそ身につくこともあり男の子のスポーツを思われがちですが女の子でも習っている子どもも多いです。

剣道は心技体と言われる三位一体で鍛える武道となっていわれていることから心も体も鍛えられるとして人気を集めていますね。

子供のおすすめの習い事 男女別

ランキングの次には男女別におすすめの習い事についても書いていきましょう。

男の子と女の子でできる習い事もありますので、男の子、女の子を1つずつピックアップしていきます。

スポーツ系

男の子は力も有り余っていることから元気に身体を動かして学ぶということが大事です。

そのため、野球、サッカー、バスケット、空手、剣道、柔道など体を思い切り動かすような習い事をすることは大事ですね。

スポーツ系は厳しいところも多いことから、協調性や団結力なども身に着けることができますし運動をすることにより体力も向上や運動能力の向上も見込めます。

また、練習は根気強くしなければならないため根気も身に付きますのでおすすめの習い事といえます。

サッカーをしている子供は走りは早くなったり、柔道をしていることは力持ちになったりと他の面でもメリットがありますので運動系は男の子におすすめです。

今後非認知能力という社会性や協調性といった能力が求められる時代となっていますので、運動系の集団でするスポーツはおすすめです。

もちろん女の子も参加をしても良いですが、高学年くらいになると体力の差が生まれますのでどうしてもついていけなくなります。

体操など個人でやるような運動ならば女の子でもよいでしょう。

バレエ

男の子におすすめの習い事とは違って次には女の子におすすめの習い事になりますがバレエいいですね。

バレエの基本は乳児期からのリトミックと言われており、昔から人気のある音楽系の習い事となっています。

歌ったり、踊ったり表現力、柔軟性、バランス感覚が身に付きますし習い事としては女の子は90%を占めるような習い事となっていますね。

音に慣れ親しみ、聞く力、リズム感、感性などが身に付きますし指先までしっかりと伸ばす動作をすることで脳の活性化にもつながります。

もちろん簡単にはできない技も多いため、継続的に練習をしていかなければならないため根気強さも身に付きますね。

また、発表会に出たりすることもあるため人前にでる度胸なども身に着けられます。

子供の習い事で今後注目のもの

他にも今後注目をされている習い事があり、近年どんどん増加傾向にあることから学ぶ人も多くなっている習い事がありますので紹介をしましょう。

プログラミング

2020年から必修化されるプログラミングも人気の習い事となっています。

小学生に向けてのプログラミングとなっており、最近では難しい言語を書き入れなくても記号が書かれたブロックを並べるだけでプログラミングを学べるソフトもあります。

そのため、文字が読めなくても感覚的に学べる点で人気を集めている習い事となっています。

今ではスマホやパソコン、タブレットが当たり前の時代となっています。

例えばIphoneを「遊ぶためのもの」ととらえるか?もしくは「モノづくりのツール」ととらえるかはその子供次第という考えになります。

その「モノづくり」の感覚を身に着けるためにプログラミング教室は需要がありますね。

関連記事プログラミングの基礎を小学生の子供が学ぶ?学校での教育が必修化

ダンス

2012年からダンスは小学校での必修科目となっていることから通わせたい習い事の上位に位置をするようになってきています。

リズムを聞いてそれに合わせてダンスをするという2つの動作をしなければならなため高い能力が身に付きます。

文科省のホームページにも「ダンスはイメージをとらえた表現や踊りを通した交流を通して仲間とのコミュニケーションを豊かにすることを重視する運動で、仲間とともに感じを込めて踊ったり、イメージをとらえて自己を表現したりすることに楽しさや喜びを味わうことのできる運動」と記載をされています。

(参考記事:「文科省の表現運動系及びダンス指導の手引」)

身体能力の向上やリズム感、体幹や足腰を鍛える大事な運動をつかさどっていますので幼少期からの習い事として人気になっていますね。

他の習い事

他にも、和太鼓、ボルダリング、ロボット教室、将棋、囲碁などは2018年注目をされている習い事となっていますのでこれから習い事で何をはじめようか考えている方は検討をしてみましょう。

私は娘に運動のためにテニスとプログラミングを今年はさせてみようと決めてみましたのでまた報告させていただきます。

乳児期におすすめの習い事

他にも乳児期と呼ばれる小さな子供の時期。

基本は幼稚園に入園するまでの子どもの習い事について書いていきます。

この時期は預けて習い事をするというよりは、どちらかといえばお母さんと一緒に習い事をするというイメージになりますので紹介していきます。

ベビーヨガ

ベビーヨガとは子供と一緒に楽しめるヨガ教室となっており、例えば子供をお腹の上に乗せたままいろいろな動きをしたりするものが基本となります。

他にも親子ヨガなんて呼ばれることもありますし、マタニティヨガというお腹に中に赤ちゃんがいる状態のものもあり生まれていない状態でヨガをする場合や産後3か月くらいから一緒にするものなど様々です。

お母さんも赤ちゃんとずっと一緒にいるとストレスにもなります。

でもまだまだ傍に置いておきたい可愛さがある赤ちゃんの時期なので、一緒にヨガを楽しんでみましょう。

もちろん教室へ行くのも良いですが、DVDなどが販売をされていますので自宅でも気軽にベビーヨガは楽しめます。

ベビーマッサージ

ベビーマッサージはオイルと使って赤ちゃんのことをマッサージしてスキンシップをはかる効果もあるものです。

資格の取得などもありますので、自分で資格をとって自宅でする方もいますしママ友作りのためや専門的な指導を受けるためにベビーマッサージ教室へ通う方もいます。

いつから通うのかというと、多くの場合は首の座る2~3か月ごろから通う方が多く優しくなでてあげるということがとても大事ですね。

ちなみにいつまでベビーマッサージをすべきかという問題もあるのですが、長い人だと3歳くらいまでで多くの人は1~2歳程度までする方が多いですね。

ベビーマッサージはただマッサージをするだけではなく歌を歌ったりすることもありますので、子供だけではなくお母さん自身の気持ちを落ち着けるリフレッシュ効果もありますね。

リトミック

リトミックは音楽に合わせて体を動かすリズム遊びのことを言います。

これはスイスの音楽教育家であるエミール・ジャック・ダルクロースが開発をした教育方法となっていますね。

最近は保育園や幼稚園などでも日常的に行われるようになっています。

乳児といってもハイハイができるくらいの年齢からが楽しる年代となっており、音を通して脳を鍛えることができます。

もちろん音楽に合わせて体を動かすことからリズム感や音感というものもつきますので効果も期待できるでしょう。

習い事はいつから?始めるタイミング

子供に習い事をさせたいけれども、始めるタイミングというのは難しいもので生まれた間もない状態からさせるべきなのか?それとも幼稚園へ入園した時期から始めるべきなのか?

習い事は調べていると無限にみつかりますので、何をいつからさせるべきなのでしょうか?

そのあたりをよく考えてみなければなりませんので習い事を始めるタイミングについて書いていきましょう。

いつからが多い?

習い事をはじめるタイミングとして多いのは、幼稚園に通い始める3歳くらいからが圧倒的に多くなっており、70%以上の人は子供が4歳になるまでに習い事を始めているというデータもあります。

もちろん小学校へ入園してからでもよいのですが、周りのお友達も何らかの習い事を始める時期でもありますし、小学校へ入ってから習い事をしては遅すぎるという考えになることから習い事は幼稚園や保育園の年少クラス(3歳児)になるころには始める方が多いですね。

それ以外の場合は本当に小さな時期である0歳や1歳といった時期から習い事を始めている方もいますので、そのあたりは費用や通わせたい習い事によって変えてみましょう。

いくつの習い事をしているの?

子供の将来のことや、いろいろな経験をさせるという意味では習い事はたくさんさせるほうが良いと思いますが、習い事ばかりさせてしまい友達と遊ぶ時間が確保できないというのも問題になります。

もちろん中には毎日習い事をして通い詰めになる方も多いのですが、友達と遊んだり、近所で走り回るというのも大事ですね。

そこで調査をしてみると平均は3つくらいの習い事をしている方が多く、週に1回ずつで合計3日間習い事へ行かせるというケースが多いようです。

習い事も曜日によって教室も異なることから、平日に2つ、土日に1つなどバランスをとっている方も多いですね。

もちろん中には5つ通わせて土日は休みをいう考えを持っている方もいますのでその家庭によって考えも異なります。

毎日習い事をするお友達もいる

とはいっても中には毎日習い事をしている子供もいます。

私は聞いたことがある子供の場合は、中学校受験を目指している小学生でした。

その小学生が勉強をしていく中で「友達と遊ぶ楽しさ」をしると後で大変なことになりえるということもあったため毎日習い事へ行かせるというママもいました。

例えば、月水は塾、火金は水泳、木土はサッカーというように一週間で日曜日だけは休憩と宿題を終わらせる日として設定をしているということもありましたね。

ママは計画的に勉強をさせるということで見事に中学校受験で希望の学校へ入学ができていました。

もちろん毎日習い事となると親の送迎がありますし、子供も体への負担もあるのですがもちろん能力は高くなるというメリットもありますのである意味ありなのかなと思いましたね。

習い事を辞めるタイミングと言い方

ここまでいろいろな習い事について書いてきましたが、もちろんすべてを続けるということは難しいので辞めよう思うときもあります。

しかし、今まで続けてきただけに辞めるタイミングって難しいですよね。

そこで、辞めるタイミングについて書いていきましょう。

辞めるタイミング

タイミングは3つのポイントがあります。

1,年齢的なことで次に習い事に移行をする。

2,子供がやる気が起こらない、向いていない習い事。

3,先生が合わない。

この3つが習い事を辞めるタイミングとして考えられますね。

いずれの理由も仕方ないと思いますが、習っていた期間は別と考えて「これ以上習えない」「習っても意味がない」と判断をしたら辞めるタイミングになると思います。

もちろん、子どもの意見も尊重をしなければならないですが、特に2の部分で子供もやる気はないし才能もなく全く効果のない習い事は続けることは苦痛でしかないのですぐに辞める方が良いでしょうね。

辞めるときに言い方

辞める時のタイミングとしては規約にしたがって口頭でまずは伝えるようにする、もしくは一か月前には退会をする旨を伝え問題のないように進めるべきです。

その際に大事なことは「本音と建前」です。

たとえ、先生が嫌いで合わないと理由で退会をする場合でも「他の習い事が忙しくて」や、「違うことがやりたいと言っている」など先生のことは言わないほうが無難です。

中には辞める理由によって一か月間対応も悪くなったり、キチンと教えてくれなかったりすることもありますのでそこは言い方として注意をしましょう。

辞める時の2つのポイント

あくまでも関係は大事にしておきたいので以下の2つのポイントと辞める時には抑えておきましょう。

・お金のトラブルは起こさない

・最後に菓子折りの1つでも渡して感謝の言葉も添えて伝える

この2つを抑えておけば今後どこかで出会っても気まずい気持ちにならなくて済みますで退会をする場合でも「立つ鳥跡を濁さず」ですよ。

規約がある場合にはその規約に従っておきましょう。

これに失敗をすると後でどこかで会っても知らないふりをしたり無視をしたりとお互い気持ちの良いものではありませんので辞める際にはむちゃくちゃな辞め方だけはしないようにしてください。

辞めたいと言われたら辞めさせるべき?

辞めるタイミングは親が子供の様子や習い事の質を見ながら決めることも多いですが、中には子供から「習い事を辞めたい」といわれることもあるでしょう。

特に小学生の3年生くらいになると、いろいろな理由から習い事を辞めたいと思うようなこともあるようなので習い事を辞めたいと言われたときに対処について書いていきましょう。

辞めたいと言われたときの3つの対応方法

もちろん辞めたいをいわれたので「わかった辞めよう」という親が少ないでしょう。

子供からすると何らかの理由によって辞めたいと思っているということなので親としてせっかく続けてきた習い事なので見極めは大事なのかと思いますので習い事を辞めたいと言われたときの3つの方法について書いていきます。

もちろん子供と真剣に話し合いをしてから対応の方法を決めた人も多いので、それから対処をしましょう。

相談、説得をしてそのまま続けさせた

相談をしたり、「せっかく続けてきたのだからもったいない」というような理由から続けさせたという意見が最も多いことがわかっています。

その理由としては、習い事をはじめてすぐに辞めたいという子供が少なくだいたい数年くらいは続けてから「辞めたい」という理由をいう人が多いです。

「辞めたいと言ったからやめさせると甘やかすことになるのでは?」

「これからイヤなことがあると逃げる人間になってしまうのでは?」

こんな風なことが頭をよぎるため続けさせるように説得をした方も多いです。

ちなみに続けさせた人は子供が辞めたいと言ってきたときの対応方法として半数を占めており、多くの人は続けさせていますね。

ただし、続けさせる場合には条件を付ける場合も多いです。

例えば、水泳ならば「25m泳げるようになったら考えよう」「習字で○○段取ったら考えよう」などある程度目標や目的を持たせることで子供のモチベーションもある程度上がるようです。

少し休憩したり、指導内容を変更した

辞めたいと言われたらすぐにやめさせるのではなく、少し休憩という意味で一か月休会をさせたり、ほかの習い事も初めて併用をして続けさせたりしている方が全体の20%程度となっています。

辞めたいと行っても子供が言っていることなので一時的な気持ちがあるかもしれませんし、ただ単なる甘えかもしれません。

そうならないためにも少し休憩をはさむ、視点を変えるということは大事です。

あとは習っている先生と実際に話をして指導内容を変更してもらう、簡単なコースへ変更するなどで気分を変えるという方法もあります。

例えば、ピアノを習っていて「辞めたい」となったら自分の好きな曲に変更をするなどで対応も可能ですので気持ちを切り替える、気分を切り替えるという意味で休憩を言う方法はメリットが高いです。

辞めさせた

習い事を辞めたいというときにすでにある程度目標を達成している。

親もそろそろ辞めさせようか考えていたなど子供が辞めたいと言ったタイミングと親が感じていた時には潔く辞めさせると判断をするケースがあり、辞めたいと言ったからやめさせたという人は30%くらいになっています。

「辞めたいと言っている子どもに続けさせても意味がないから」

「続けても伸びないから」

「子供に合わないと判断したから」

このような理由から辞めさせるケースも多いようですね。

もちろん現実的に「受験があるからやめさせる」「辞めたいと言ってきたタイミングがちょうどよかった」など辞めさせると決断をする場合はそれなりの理由があるようですね。

習い事を実際に子供にさせてみて思うこと

私にも2人の娘がおり、実際に習字やピアノなどの習い事をさせていますが、2人には得意不得意がありますし、向き、不向きがあるなというのが正直な感想です。

娘でも全く性格が異なっており、長女はインドアはで奥手な印象ですが、次女はアウトドア派でいつも元気に遊んでいますし社交的な性格です。

このように2人の性格も全く違いますし、長女は運動神経がよくありませんが次女はいつもかけっこでも1位になるくらい運動神経には優れています。

このように性格も得意分野も異なるため実際に習い事をさせるとなると考えないといけないなというのが感想です。

妹にも同じ習い事をさせてみた結果

妹と姉では性格や得意としていることもまったく違うのですが、姉も習っているので妹にも同じ習い事をさせてみました。

ピアノと習字ですね。

これは安易に姉も習っており妹にも同じ環境を与えたいという思いからさせたのですが、1年前にしたこの決断は大きく間違っていました。

妹はそもそもアクティブで体を動かすことが好きなタイプなので習字やピアノといった家の中でするような仕事には不向きだったのです。

しかし、それを無理に習わせた結果彼女にはすごいストレスだったのでしょう。

いつも「辞めたい」「体操習いたい」と言われていましたし、習い事を半年くらいさせてからは泣いていきたがらなくなりましたので1年位は通わせて辞めさせる結果となりました。

本人がやりたい習い事をさせてみた

結局妹はピアノも習字も辞めさせて本人がやりたいと言っていた体操教室とプールへ通わせると前まで泣いたり行きたくないといっていたのがうそのように毎日喜んで行くようになりました。

また体操でもできなかったことができるようになり、プールでもどんどんと昇給をしています。

ここで感じたことは兄弟でも姉妹でも性格は違いますし向き、不向きがあるということですので習い事を始める際には親がさせたい、兄弟が習っているからというのはやめておくべきです。

これは私も経験則ですし、ずっと子供にかかわってきたからこそ言えるですがどんな子供にも必ず得意なこと、自信を持てることがあります。

それを見極めるのは親の仕事ですし、得意なことをさせるとどんどんと伸びていきますし才能も開花するかもしれませんが、不向きなものをさせても伸びないでしょうね。

もし、辞めたいとなったらきちんと見極めることは大事ですし、私も娘のように楽しくないと感じているのかもしれませんので一度習い事の風景を見に行くなどきちんと見極めることは大事だと思いますね。

子供の習い事のまとめ

子供の習い事についていろいろと書いてきましたが、子どもの場合は○○を習わせたら正解というものはありません。

基本的に最初は親が入り口となって習い事をさせることになりますし、子どもには向き不向きもあります。

また、年齢が上がったらやりたい習い事も出てくることでしょう。

何よりも子供の可能性を広げる意味で習い事はありますし、将来性もあることなのでいろいろと体験させてみれば自分の好きなものも見つかるかもしれませんので経験を増やして上げてほしいと思います。

大人の習い事についても書いてみました。

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幼少期に運動をすると脳が賢くなる?

これは最近子供の業界で言われていることなのですが、幼少期から体を動かすような運動系のことをすることにより脳が賢くなると言われています。

仕組みとしては運動をすることにより歩く、走る、跳ぶ、投げるなどいろいろな行動をすることになります。

すると、いろいろなところから刺激が行くことになりますので脳に刺激が行くことでシナプスがつながっていくという良い流れができます。

そこから年齢が上がっていくと集団的な運動。

例えば、サッカーや野球、ドッジボールなどをすると個人でする以外にも戦術的な面や周りを意識するということでより脳が活性化されます。

そのため、幼少期からいろいろな体の動かし方としることって大事なのだと思いますので幼少期から習い事をするなら運動系は取り入れるようにしましょう。

東大に行った子供の習い事

習い事についていろいろと書いてきましたが、親が子供に習い事をさせる理由としては「賢くなってほしい」「何かを身に着けてほしい」など何らかの理由があると思います。

そんな、習い事ですが気になることが日本で一番を言われている東大へ進学をした大学生たちが子供のころにしていた習い事について書いていきましょう。

東大に多くの子供を輩出している東大家庭教師友の会が東大製202名に「過去にしていた習い事」についてアンケートを取ったところ1位は「水泳」、2位は「ピアノ」、3位は「学習塾」、4位は「音楽教室」、5位は「英会話」となっています。

一般の人の習い事をしていたものを見てみると、水泳、書道、学習塾、音楽教室、英会話とそれほど変わっているとは思えない印象となっています。

ただし、東大生の特徴としては「ピアノ」など音楽教育に関しては一般の家庭と比較をすると2倍になっているといえます。

また、ほかにも自宅での学習に関しては半数以上が取り組んでおり、通信教育(チャレンジ、ポピーなど)をしたり、七田チャイルドアカデミー、モンテッソーリ教育などが多いく、幼児教室へ通っていたという人もいます。

もちろんこの習い事をしたから東大に行ける。

東大にいったからエリートのなれるというのは確実ではありませんが、東大に行くとより良い人生を歩んでいくことができる可能性が高まるといえますので参考にしてください

世界基準の習い事をすること

これから習い事をさせよう、新しい習い事をさせようという場合には世界基準で習い事を考えて見ると良いでしょう。

と言っても海外に行けというわけではなく子供たちを取り巻く環境が変わってきていますので世界と水準を合わせておくということが大事だということでその中でも大事なことは「自信をつける」「勝ち負けを経験する」の2つです。

実は小学校の教育はどんどんと変わってきていますので子供たちもそれについていかなければなりませんので習い事への変更も必要ですね。

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自信をつける

最初から少し難しい習い事をさせると良いでしょう。

そこでできないことができるという成功体験をさせることで子供にとってはとてもメリットのあることになります。

この小さなことでもよいので成功体験を積み重ねることで自分自身が「やればできるんだ」という自信を持つことができますので難しいことでも自分自身でいろいろな経験の出来る習い事をさせましょう。

勝ち負けを経験する

勝ち負けを経験するということはとても大事です。

特に小さいうち勝ち負けというものを経験しておかなければメンタルも強くなりませんので気を付けなければなりません。

特に若い世代に多いのですが、ゆとり世代の年代になると小学校の時代から勝ち負けというものがなくなってしまいみんな同じ、平等にという考えになってしまい甘やかされたまま育ってしまいました。

(※もちろんゆとり世代でもしっかりとしている人もいます)

関連記事ゆとり世代の年齢はいつから?さとり世代との違いと使えない10の理由

しかし、社会人になった途端に「営業で今日中に10件の契約取ってこい」「来月の売り上げトップにならなかったクビ」など厳しい世界に入ることになりますがそもそも競争をしてきていない。

つまり勝ち負けのある世界に身を置いていないためチャレンジをする前に退職をしてしまいます。

勝ち負けを経験してより頑張れますし、より能力の向上も見込めますし競争をすることで相手を打ち負かす方法や優劣の感覚も手に入れることができますし自分の強みであるストロングポイントや弱みであるウィークポイントなどもわかりますのでスポーツの勝負の世界や大会にでて優劣がつく経験をさせましょう。

競争から避けるとどうしてもメンタル的にも弱くなりますし気持ち的にも弱くなってしまいますので男女に関係なく勝負の世界に身を置くことは大事ですね。

大人になれば勝ち負け、優劣というのは当たり前になってしまいますので・・・。

習い事の親トラブルには注意しよう

子供の習い事をしているはずなのに、どうしてか起こる問題が「親トラブル」です。

親トラブルは習い事をしていると実は経験をしている人も多くせっかく子供は楽しく習い事をしているのに辞めなければならないなんてこともあります。

お金を払ってせっかく子供に習い事をさせたいと思って通っているのですから一緒に通っている親との関係も大事にしていきましょう。

では、どんな親同士のトラブルがあるのか事例を紹介していきますね。

無視をされるようになった

習い事のトラブルで多いのは子供同士でじゃれあっていたつもりがその子供は泣いてしまった。

お互い様のことだったのであるが次の週からは明らかに避けるようになり無視をされるようになったというものです。

特にスポーツ系習い事をしている男の子に多いのですがケンカにまではいかないけれども遊んでいて、こけて泣いてしまったという些細なことからトラブルになることもあります。

些細な原因から無視をされるようになったという親トラブルは非常に多いです。

集団でいじめにあっている

保護者トラブルでも多いのはいじめに発展するケース。

子供の習い事に付き添うとなった場合にはほとんどがお母さんとなるため結果的にはいつもついていくことになるのですが、何か些細なことがきっかけでグループから外されるようになったというもの。

もちろん子供同士はいつも関係なく習い事をしているのですが、女性独特のいじめにあって悩んでいる人もいます。

当番制でトラブルになる

これは特に野球などの習い事に多いのですが、子供が習い事をしている際にお母さんたちがサポートに行くというもの。

飲み物を用意したり、道具を出すのを手伝ったりしなければならずコーチ以外にも保護者が当番制で行くことになるのですがこれって両極端になるようです。

さぼりたいママと一生懸命協力をしようとするママです。

結局同じ会費を支払っているのですがそこで一生懸命働く人がいれば、すぐにさぼったり当番だけれども来ないなんてこともありトラブルになることもあります。

「する人はいつも一緒!手伝いをしない人はずるい」って感じですね。

当番制の場合はみんな平等ですし支払っている会費も同じなので問題なくしたいものですね。

コーチに相談すべきなのか?

親トラブルに関しては結構多い事例となっており、弁護士ドットコムという弁護士が実際に答えてくれるようなサイトにもたくさんの習い事のトラブルが多いです。

また、ここ数年はLineでのいじめや仲間外れにしたりというものも多く子供が習い事をしているからと我慢をしているママも多いですね。

そんなときにコーチに相談すべきなのかという質問があるのですが、私が「コーチによる」というのが正直なところです。

コーチによっては自分は相談のつもりで話をしたのに「面倒くさい親」と思われることもあります。

また、いじめがあるならばいじめをしている人とつながっているかもしれませんのであまり言わないほうが良いかもしれません。

もちろん字として残る手紙やメールというのは一方的になってしまうため避けるべきでしょう。

トラブルに巻き込まれたらどうすべき?

これについては難しいのですが、2つに選択になります。

・習い事を続ける。

・習い事を辞める。

子供がその習い事が好きで一生懸命打ち込んでいるのならば続けさせてあげるべきですし、やる気がないのならば辞めるという選択肢もありでしょう。

決めるのは子供の習い事に対する姿勢を見て判断してあげてほしいと思います。

いじめなどに合っているママは辛いですが、学校でもなくただの習いごと。

何よりも子供を一番に考えて子供を対応を考えましょう。

続けるならば習い事だけの付き合いを割り切って付き合うようにし、あいさつ程度にしておくとあまり気にしなくてよくなりますね。

 

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元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
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