子供の習い事ランキングと辞めるタイミングと言い方

習い事の効果とおすすめ

子供に習い事をさせている方も多いのではないでしょうか?

乳児期から幼児期にかけて習い事をさせる方も多くなっていますね。

これは少子化の影響もあり子供一人にかける教育費が増加傾向となっており、そのため習い事や私立の小学校などへ行かすという選択肢をする方も多いです。

そこで、ここでは子供へおすすめの習い事をランキングで紹介をしますし、辞めるタイミングについても書いていきたいと思います。

実は幼少期より習い事をさせておくと将来お金を稼ぐようになるといわれているのを知っていましたか?

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習い事とは?

そもそも習い事とはなんでしょうか?

辞書で調べてみると「芸事・技術などを師匠について習得すること。けいこ事。」と書かれていますが堅苦しい言葉になっています。

もう少し簡単に書いていくと「プロからいろいろな技術や知識を学ぶこと」という表現が一番わかりやすいと言われています。

つまり、スポーツや芸事などを今まで経験をしてきた大人の人から学んで自分の技術や知識にしていくという方法が一番わかりやすいといえますね。

習い事の始まりは?

この習い事という風習が始まったのはいつからでしょうか?

私も子供のころなのでかれこれ30年前なのですが、その時代でも習い事は豊富に用意をされており習字にそろばん、ピアノなどいろいろな習い事をしていましたね。

これは寺小屋が始まりだと言われいます。

寺小屋とは、江戸時代に普及をした庶民の子どもに読み書きのい初等教育と施した場所となっており学校の始まりともいわれています。

そこから個人的に勉強などを教える人は出てきたことが塾などの習い事の始まりと言われていますね。

明治時代以前は武士が基本となっており、弓、剣道、鉄砲などとなっていましたが、明治時代になると裁縫、習字、お茶、生け花、和歌、行儀作法など様々なものに変わっていきました。

昭和になると今とはあまり変わらず野球、柔道、剣道などのスポーツもあればアメリカや西洋から伝わってきたようなバイオリンやピアノなどもポピュラーに広がっていったといわれています。

もちろん、子供だけではなく主婦や社会人の大人まで幅広い年代の人が習い事をするようになりましたね。

習い事の平均費用は?

しかし、気になることがあります。

それは習い事にかけている平均費用になります。

世の中の子供たちはいくらくらいの習い事をしているのでしょうか?

小学生のデータとなりますが、習い事の平均の数は2~3つとなっており、多い子供だと5つくらいになっています。

月謝の平均としては1つの習い事に対して5000円~1万円と言われており、各家庭1人の子供に対して月に1~2万円ほどは習い事に消えているという計算になります。

習い事貧乏に注意をしよう

ただし、注意をしなければならないのはなんでも子供にさせようとおもって習い事ばかりさせることです。

たまにいるのですが習い事を週に7個しており、全く遊ぶ暇もなく習い事をしている子どもがいましたが月に6万円も習い事をしており、家計を圧迫しているという話を聞きました。

これはちょっとかわった事例となっていますが、習い事はあくまでも生活が安定をしている状態でのオプション的な考えになります。

そのためにも無理をしないようにしたいものですね。

また習い事によっては習っている月謝以外にもかかる費用があります。

私も娘にピアノを習わせているのですが、月謝は月に5000円となっていますが、それ以外にも他にも発表会が年に1回あり参加費用がその際には15,000円が別途かかったり、バレエだと発表会の参加費用のために5万円などあります。

習い事をしていると月謝以外にもお金がかかる場合もありますので、習い始める前にきちんと確認をしておきたいものですね。

子供の習い事おすすめランキング

習い事の意味や歴史については紹介をしましたので、次に習い事に関するおすすめのランキングについて紹介をしていきましょう。

ここでは、習い事をしている人数が多いものや保育士と幼児教室の先生の経験をもとにやっておくとよいのでは?と思うものを厳選しております。

スイミング

スイミングは長い間人気の習い事となっています。

水の中で体を動かすことになりますので、心肺機能の向上が期待できますので強い身体を作ることにも最適だと言われていますね。

初めての習い事としてに人気で長く続けられるという点も魅力的な習い事となっています。

心肺機能が育つことにより風邪をひきにくくする効果もありますしぜんそくを持っている子どもの症状を抑える可能性もあるため子供ン健康な体つくりのために通わせる家庭も多いです。

また、体力だけではなく柔軟性やバランス感覚も期待できることやコーチにいうことをしっかりと聞くという点で心と体のコントロールや聞く力なども身に着けられますし昇給テストがありますので「○○をめざす」と目標を持って習い事に取り組める点も親にとってはうれしい成長がみられるかもしれません。

スイミングに通っておけば幼稚園や小学校の水泳の時間も苦手意識がなく楽しめますので子供の自信を作ることにもつながりますね。

体操

幼稚園や保育園へ通っていると日常のカリキュラムに含まれている形も多くなっていますが、体操教室は幼児期におすすめの習い事となっています。

大手だとコナミやコスモスポーツクラブなどがありますが、ほかにも地域に密着をした体操教室など幅広く通うことができます。

幼少期に体操の習い事をすることによりバランス感覚はもちろん、身体の能力全般の向上も期待できるものとなっています。

また、家ではできないような跳び箱、マット運動などもできますので小学校へ行っても活かせる力を培うことができますね。

私も実際に体操教室に3年間通わせていましたが、年長になるころには縄跳びの前飛び、後ろ跳びは100回を余裕で、クロス跳びも40回ほどできていましたし、逆上がりは鉄棒で連続20回など身体能力はとても高かったですね。

一緒に習っている男の子は年長の時点で二重跳びをしていたりと、身体能力やバランス感覚の向上が期待できます。

英会話

英会話を学ばせる人も非常に多くなっています。

その理由はいろいろとあるのですが、今は小学校から英会話の授業が入っており幼稚園でも課外授業として英語が入ってきており、日本もよりグローバル化を目指した動きなっています。

そのため幼少期より英会話教室へ学びに行き英語の耳を作ったり、英語を書けるようにしたりといろいろなことをする方も多くなっています。

日本はまだまだ英語に弱い国となっており、今の子供たちが社会人になったころには英会話は必須の能力といえるでしょう。

大人になってから英語で苦労をしている保護者の多いことから自分の子供には小さなうちから英語に触れさせておきたいということから人気の習い事ですし、スイミング同様最初に習う習い事として人気です。

幼児期から英語に触れておくことで、他の言語でも抵抗なく入っていくことができますし習得も早いですし将来海外へ留学をしたりする機会にも恵まれるかもしれません。

英語はある意味必須といえる習い事ともいえますね。

音楽関係(ピアノ、エレクトーン、バイオリン)

音楽関係といってもいろいろありますが、乳児期はリトミックやヤマハの音楽教室など楽しく音楽を学べる場から少しずつ発展をしていき、年中、年長になるとピアノやバイオリンなどを習います。

ピアノは多くの子供が習っていますが音楽のリズムが付くことはもちろんですが、幼少期から楽器などに触れておくことで音感は高くなり、楽譜も読めるようになり楽譜を見ずに弾くことにもなりますので記憶力も高くなりますね。

しかも楽譜を見て、手を動かしてという2つの動作をしなければピアノは弾けないため脳を活性化させるため頭の回転も良くなると言われてます。

もちろん他の楽器でもよいのですが、感性を磨くためには効果も高いものとなっていますので音楽関係も習っている子供は多いですね。

習字

習字は日本古来からある習い事の風習ですが、子供から大人まで幅広い年代に人気の習い事です。

幼少期から習うと字を覚えることから始まりきれいに字を書くということにもつながります。

また、毛筆がキレイにかけるようになると子供自身のやる気にもつながりますので人気の習い事となっていますね。

大人になっても字がキレイということはとても大事な能力となっていますので将来に渡っても意味のある習い事となっています。

学習塾

勉強は幼少期からしておくことが大事という考えを持っている人は早めに学習塾へ通わせるようにする流れがありますね。

幼児期ならば幼児教室へ行き、小学校受験などを考えている方は受験専門の塾へと行きます。

また、幼児期から早期教育で学んでおくことで小学校の勉強にも余裕ができて中学校受験で良い学校を目指すということもやっていますね。

学習塾は幼少期からそのまま同じところへ通う人が多くなっており、そのまま大学まで通えるような塾へ行く人もいれば幼児期は幼児教室へ通い、それ以降は大手の塾や専門の塾へ行く人が多いです。

学習塾は他の習い事と比較をすると勉強を基本とする流れになるため、より高い高度な勉強をさせたいと思っている方が通わせる流れになっています。

そろばん

昔からある習い事なのですが、今でも根強い人気のある習い事がそろばんとなっていますね。

そろばんをすることで数の概念が入りますし、計算も学べます。

そろばんや他にも公文式などへ通ってたくさんの計算式を解くことにより、計算が早くなるだけではなく文章を読み取ったりする力にも長けてきますね。

また、そろばんは細かな作業を手元ですることになるため集中力や持続力も身に付きます。

絵画教室

絵画教室へ通う子供は結構多いです。

その理由としては絵を通して自由な発想や考えなど育むことができますし、単純に絵も上手になるというメリットもあります。

絵画教室と聞くと絵を描くところというイメージが強いのですが、それだけではなく他の上手な絵画や先生のお手本の書き方などメモ養われます。

またいろいろな色に触れることが多いため、色のコーディネイトもよくなると言われていますね。

正直絵画については幼稚園や保育園でもやっているのですが、先生の力量によって大きくことなりますのであまり期待はできません。

その点絵画教室へ通っている子供は幼稚園でも保育園でも上手に描けるため褒められことも多くなるでしょう。

児童劇団

児童劇団とはその名前の通り劇をしたりする教室です。

子役を集めた劇団のことを指しており、子役の養成所などのような芸能事務所と混同されがちですがちょっと違います。

もちろん表現力なども学ぶことができるため中には子役をしてテレビドラマやCMなどへ出演をする子供もいますね。

しかし、どちらかといえばお芝居や稽古事という側面が強いのが児童劇団の大きな特徴といえます。

レッスンの内容は所属をする児童劇団によって異なりますが、演劇に必要な発声、発音、表現の基礎を学ぶことは基本となり人の前で演じることで人前で緊張をしない力。つまり人見知りも治ると言われていますね。

もちろん礼儀には厳しい世界なので、演劇と言えども上下関係なども学ぶことができます。

テニス

錦織圭、大坂ナオミのように日本人でもテニスプレーヤーとして活躍をしていることから子供の内からテニスを始める人も多いです。

テニスはすごく頭を使うスポーツですし、いろいろな動作を一緒にしなければならないため子どもの脳の活性化にもよく思っている以上に運動量もあることから体力向上にもつながります。

ボールの落下点を読む、そこまで移動をする、ラケットを振る、ラケットにボールを当てる、コースを狙う、このような動作を一瞬でしなければなりません。

そのため総合的な運動能力が身に付きます。

また、メンタルも重要なスポーツとなりますので試合に出たりすると気持ちの面でも強くなります。

大人になってもテニスをしている人は多いことから将来に渡って続けられるスポーツといえますので子供の内からしていても損がしないスポーツです。

空手

子どもに空手?

と思う方もいるかもしれませんが、実は親からは人気の習い事となっているのがこの空手になります。

人気の理由は「体力をつけるのに良さそう」「体以外にも精神面も鍛えてくれそう」「日本の伝統的なスポーツなので礼儀も教えてくれそう」など体力以外にも礼儀という点で人気を集めています。

実際にはどんなことをするのかというと、約1時間くらいの習い事となっており本格的に始めるともう少し長い時間帯となってきます。

型と呼ばれる空手の動きを約30分くらいをしたら、正拳突きや蹴り、防御などの基本的な練習をすることになります。

空手教室にもよりますが、礼儀や挨拶には特に厳しいところもありますので甘えん坊の子供や体力の余っている子どもには最適かもしれないですね。

空手は大人になっても続けられるスポーツとなっていますので級や段を挙げていくこともできますし、子供同士で競い合わせることで闘争心も鍛えられます。

ただし、あくまでも格闘技なのでケガをする可能性がある点は唯一のデメリットといえますね。

剣道

剣道といえば日本独特の文化となっています。

そのため、礼儀正しくなる、姿勢が良くなるなど習い事から学べることが多い習い事となっています。

剣道は大きな竹刀を扱うことになることから小学校1年生くらいからできるものがあるため、大体小学生くらいから始める習い事となりますね。

また、重たい防具もつけて運動をすることになりますのである程度の体力も必要となりますし、力も必要となります。

メリットとしてはは礼儀正しくなる、元気に挨拶ができるようになる、姿勢が良くなる、落ち着きが出てくる、集中力が身につくなど剣道だからこそ身につくこともあり男の子のスポーツを思われがちですが女の子でも習っている子どもも多いです。

剣道は心技体と言われる三位一体で鍛える武道となっていわれていることから心も体も鍛えられるとして人気を集めていますね。

子供のおすすめの習い事 男女別

ランキングの次には男女別におすすめの習い事についても書いていきましょう。

男の子と女の子でできる習い事もありますので、男の子、女の子を1つずつピックアップしていきます。

スポーツ系

男の子は力も有り余っていることから元気に身体を動かして学ぶということが大事です。

そのため、野球、サッカー、バスケット、空手、剣道、柔道など体を思い切り動かすような習い事をすることは大事ですね。

スポーツ系は厳しいところも多いことから、協調性や団結力なども身に着けることができますし運動をすることにより体力も向上や運動能力の向上も見込めます。

また、練習は根気強くしなければならないため根気も身に付きますのでおすすめの習い事といえます。

サッカーをしている子供は走りは早くなったり、柔道をしていることは力持ちになったりと他の面でもメリットがありますので運動系は男の子におすすめです。

今後非認知能力という社会性や協調性といった能力が求められる時代となっていますので、運動系の集団でするスポーツはおすすめです。

もちろん女の子も参加をしても良いですが、高学年くらいになると体力の差が生まれますのでどうしてもついていけなくなります。

体操など個人でやるような運動ならば女の子でもよいでしょう。

バレエ

男の子におすすめの習い事とは違って次には女の子におすすめの習い事になりますがバレエいいですね。

バレエの基本は乳児期からのリトミックと言われており、昔から人気のある音楽系の習い事となっています。

歌ったり、踊ったり表現力、柔軟性、バランス感覚が身に付きますし習い事としては女の子は90%を占めるような習い事となっていますね。

音に慣れ親しみ、聞く力、リズム感、感性などが身に付きますし指先までしっかりと伸ばす動作をすることで脳の活性化にもつながります。

もちろん簡単にはできない技も多いため、継続的に練習をしていかなければならないため根気強さも身に付きますね。

また、発表会に出たりすることもあるため人前にでる度胸なども身に着けられます。

子供の習い事で今後注目のもの

他にも今後注目をされている習い事があり、近年どんどん増加傾向にあることから学ぶ人も多くなっている習い事がありますので紹介をしましょう。

プログラミング

2020年から必修化されるプログラミングも人気の習い事となっています。

小学生に向けてのプログラミングとなっており、最近では難しい言語を書き入れなくても記号が書かれたブロックを並べるだけでプログラミングを学べるソフトもあります。

そのため、文字が読めなくても感覚的に学べる点で人気を集めている習い事となっています。

今ではスマホやパソコン、タブレットが当たり前の時代となっています。

例えばIphoneを「遊ぶためのもの」ととらえるか?もしくは「モノづくりのツール」ととらえるかはその子供次第という考えになります。

その「モノづくり」の感覚を身に着けるためにプログラミング教室は需要がありますね。

ダンス

2012年からダンスは小学校での必修科目となっていることから通わせたい習い事の上位に位置をするようになってきています。

リズムを聞いてそれに合わせてダンスをするという2つの動作をしなければならなため高い能力が身に付きます。

文科省のホームページにも

「ダンスはイメージをとらえた表現や踊りを通した交流を通して仲間とのコミュニケーションを豊かにすることを重視する運動で、仲間とともに感じを込めて踊ったり、イメージをとらえて自己を表現したりすることに楽しさや喜びを味わうことのできる運動」

と記載をされています。

(参考記事:「文科省の表現運動系及びダンス指導の手引」)

身体能力の向上やリズム感、体幹や足腰を鍛える大事な運動をつかさどっていますので幼少期からの習い事として人気になっていますね。

他の習い事

他にも、和太鼓、ボルダリング、ロボット教室、将棋、囲碁などは2018年注目をされている習い事となっていますのでこれから習い事で何をはじめようか考えている方は検討をしてみましょう。

私は娘に運動のためにテニスとプログラミングを今年はさせてみようと決めてみましたのでまた報告させていただきます。

習い事はいつから?始めるタイミング

子供に習い事をさせたいけれども、始めるタイミングというのは難しいもので生まれた間もない状態からさせるべきなのか?それとも幼稚園へ入園した時期から始めるべきなのか?

習い事は調べていると無限にみつかりますので、何をいつからさせるべきなのでしょうか?

そのあたりをよく考えてみなければなりませんので習い事を始めるタイミングについて書いていきましょう。

いつからが多い?

習い事をはじめるタイミングとして多いのは、幼稚園に通い始める3歳くらいからが圧倒的に多くなっており、70%以上の人は子供が4歳になるまでに習い事を始めているというデータもあります。

もちろん小学校へ入園してからでもよいのですが、周りのお友達も何らかの習い事を始める時期でもありますし、小学校へ入ってから習い事をしては遅すぎるという考えになることから習い事は幼稚園や保育園の年少クラス(3歳児)になるころには始める方が多いですね。

それ以外の場合は本当に小さな時期である0歳や1歳といった時期から習い事を始めている方もいますので、そのあたりは費用や通わせたい習い事によって変えてみましょう。

いくつの習い事をしているの?

子供の将来のことや、いろいろな経験をさせるという意味では習い事はたくさんさせるほうが良いと思いますが、習い事ばかりさせてしまい友達と遊ぶ時間が確保できないというのも問題になります。

もちろん中には毎日習い事をして通い詰めになる方も多いのですが、友達と遊んだり、近所で走り回るというのも大事ですね。

そこで調査をしてみると平均は3つくらいの習い事をしている方が多く、週に1回ずつで合計3日間習い事へ行かせるというケースが多いようです。

習い事も曜日によって教室も異なることから、平日に2つ、土日に1つなどバランスをとっている方も多いですね。

もちろん中には5つ通わせて土日は休みをいう考えを持っている方もいますのでその家庭によって考えも異なります。

習い事を辞めるタイミングと言い方

ここまでいろいろな習い事について書いてきましたが、もちろんすべてを続けるということは難しいので辞めよう思うときもあります。

しかし、今まで続けてきただけに辞めるタイミングって難しいですよね。

そこで、辞めるタイミングについて書いていきましょう。

辞めるタイミング

タイミングは3つのポイントがあります。

1,年齢的なことで次に習い事に移行をする。

2,子供がやる気が起こらない、向いていない習い事。

3,先生が合わない。

この3つが習い事を辞めるタイミングとして考えられますね。

いずれの理由も仕方ないと思いますが、習っていた期間は別と考えて「これ以上習えない」「習っても意味がない」と判断をしたら辞めるタイミングになると思います。

もちろん、子どもの意見も尊重をしなければならないですが、特に2の部分で子供もやる気はないし才能もなく全く効果のない習い事は続けることは苦痛でしかないのですぐに辞める方が良いでしょうね。

辞めるときに言い方

辞める時のタイミングとしては規約にしたがって口頭でまずは伝えるようにする、もしくは一か月前には退会をする旨を伝え問題のないように進めるべきです。

その際に大事なことは「本音と建前」です。

たとえ、先生が嫌いで合わないと理由で退会をする場合でも「他の習い事が忙しくて」や、「違うことがやりたいと言っている」など先生のことは言わないほうが無難です。

中には辞める理由によって一か月間対応も悪くなったり、キチンと教えてくれなかったりすることもありますのでそこは言い方として注意をしましょう。

あくまでも関係は大事にしておきたいので以下の2つを抑えておきましょう。

・お金のトラブルは起こさない

・最後に菓子折りの1つでも渡して感謝の言葉も添えて伝える

この2つを抑えておけば今後どこかで出会っても気まずい気持ちにならなくて済みますで退会をする場合でも「立つ鳥跡を濁さず」ですよ。

規約がある場合にはその規約に従っておきましょう。

子供の習い事のまとめ

子供の習い事についていろいろと書いてきましたが、子どもの場合は○○を習わせたら正解というものはありません。

基本的に最初は親が入り口となって習い事をさせることになりますし、子どもには向き不向きもあります。

また、年齢が上がったらやりたい習い事も出てくることでしょう。

何よりも子供の可能性を広げる意味で習い事はありますし、将来性もあることなのでいろいろと体験させてみれば自分の好きなものも見つかるかもしれませんので経験を増やして上げてほしいと思います。

大人の習い事についても書いてみました。

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