写真の撮り方をスマホで上手にする方法をカメラマンに教えてくれた

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

写真をうまく撮影する方法

旦那様や両親など家族にはもちろん、ママ友にも、上手に撮れた我が子の写真を見せびらかしたいのは誰もが思うことじゃないでしょうか?

泣いている姿さえ愛しいのが我が子の写真です。

可愛くキレイに撮りたいのは当然ですね。本日は、スマホで子供の写真を上手に撮るコツをお伝えしたいと思います。

スマホ写真をおすすめする理由

最近のスマホに搭載されているカメラの性能の良さは本当に驚くとはスマホ写真を手ほどきしてくれた、知人のカメラマン談。

私なんて、そのお陰で、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の類はまったく必要が無くなってしまいました。

必要が無くなったというのは、語弊がありますね。

もちろん、ちゃんとしたカメラで撮った写真と見比べたら、やっぱり差はあって当然ですが、スマホのカメラが、これほどまでに性能が上がって、お母さんが、普段撮りする子供の写真には必要十分、だということです。

重い大きなカメラ、扱いの難しいカメラ、私達にそんな機材は必要ないと思うのです。シンプルなスマホのカメラで、日常を切り取った素敵な写真を沢山撮りたいと思います!

子供の写真をスマホで上手に撮るコツ まずは5つ

それでは実際に、スマホ写真が上手に撮れる5つのコツを紹介したいと思います。

スマホの初期設定を確認しましょう

スマホのカメラの初期設定に無頓着な方が結構おられるとの指摘、私自身もドキッとしました。

「これだけは」という初期設定を紹介しておきます。

画像サイズは大きく

後でプリントしたり、大画面のテレビで見たりする際に、小さな画像サイズではキレイにならないことも多いので、画像サイズは出来るだけ大きいに越したことはありません。

グリッド線を表示

後ほどまた紹介しますが、撮影する際にグリッド線が表示される様に設定すると、構図の決定に役に立ちます。私はiPhoneを愛用していますが、設定 → カメラ → グリッド をオンにするだけで設定完了です。

画面を明るくしておく

暗いシュチュエーションが苦手なスマホ撮影、画面が暗いと被写体や撮った写真の確認がしづらいので、明るい設定をおすすめします。

フラッシュはオフに

スマホは、暗いところは苦手だと書きましたが、基本的にフラッシュは使わない方が、思いもしない光が回り込んだ写真にならずに、綺麗に撮れるでしょう。

カメラのレンズは汚れてませんか?

案外多いのが、スマホの裏側にむき出しになったレンズ部分の汚れです。

バッグやポケットの中で、無防備にさらされたレンズは、結構ホコリや脂汚れで曇ってしまっていたりします。柔らかいハンカチなどの布でキレイにしましょう。

一番大切!手ブレには注意して!

知らず知らずのうちに起こる手ブレ。手ブレを起こさない様にするのが、スマホで撮る写真の大事な部分です。

これだけはもう、実際に沢山写真を撮って慣れていくしかないともアドバイスを貰ったのですが、それでも「カメラをしっかりと構える」ということは気をつける様にと何度も言われたものです。

スマホ本体の真ん中を手のひらにすっぽり包み込んでしっかり持つ、基本の構えです。

スマホは結構広角なレンズが使われているので、近くの物を撮りたい時には、カメラを逆さにすると、歪の少ない自然な写真になるんだとか。

それじゃ、逆さまな写真になるのでは?と思うかもしれませんが、簡単に上下は編集することが出来るので、心配ありません。

前面カメラを使わない

自撮りする際に重宝する前面のカメラですが、背面のカメラに比べると画素数は低く、子供と二人で自撮りする際にも使わない方が綺麗な写真がとれます。

手を伸ばす範囲なら、前面カメラを使わなくてもきっちりとフレーム内に収まるので、何枚か撮影すれば必ず素敵な写真が撮れると思いますよ。

ピントをあわせる

オートフォーカスなスマホですが、何処にピントがあっているか?を意識するだけで随分と写真の印象は変わって来るでしょう。

子供の顔がメインならば、目の部分にタッチしてしっかりとピントをあわせるのがコツです。iPhoneはタッチすることで明るさも調整出来るので、便利ですね。

黄金比率という構図

スマホで綺麗な写真を撮る基本操作を紹介しましたが、写真の世界で良く言われることは「構図」みたいな言葉だと思います。

狙った被写体、今回の場合は子供達なわけですが、被写体である子どもたちと周りのバランスであったり、というのが構図です。

思うのですが、子供の可愛い姿を一番知っているのは親である私達だと思います。

まずは難しいことは考えずに沢山写真を撮ることから始めるのが良いと思うのです。

写真の世界には黄金比率という言葉があるそうで、そういうのは、次のステップに取って置く程度に考えれば十分。

ただ、撮影する際には、既に紹介したグリッドという

便利な設定があって、上手く利用すると「構図」も考えやすくなります。これは今回のお題の、子供の写真だけではなく、どんな写真にもあてはまることですから、おおいに活用しましょう。

ちなみに、画像にある縦横の線がグリッドです。被写体に対しての並行や垂直など分かりやすくなったり全体のバランスも良く判るかと思います。

いろんな角度で撮影をする

写真で大事なことはいろいろな角度で撮影をしてみること。

同じシーンでも角度を変えるだけで全く違う写真になることも多いですね。

そのためにも基本的な考えとしては子供へ向けて、右、左、正面と角度を変えることできっと良い角度や良い写真ができることになりますので「ハイチーズ」で撮影をするのではなく、いろいろな角度から写真の撮影にチャレンジしてみましょう。

私もこのブログで写真を使うことが多いのですが、とにかくいろんな角度から実はとっています。

例えば食事1つにしてもいろいろな角度から撮影をしていくことによりきっとよい写真ができますよ。

光や影に注意をする

あとはきれいな写真にしたいと思った際に気を付けたいものが、手の影や光によりくらい写真になる、メインとなる被写体がみえにくくなるということです。

特にお店の中や外、上から撮影をする際には上から撮影をするのではなく少し斜めにしてみるなどコツをつかみましょう。

ただし、コツをつかむためには先ほど書いたように繰り返し撮影をすることがとても大事になりますので影や光という点には十分気を付けて撮影をしていきましょう。

スマホ写真の保存方法

さて、沢山撮った写真はどうやって保存すると良いのか?私はずっとiPhoneを愛用しているので、撮った写真はカメラロールに全部保存されていますが、そのままにしておけば何時の間にか何千枚という写真がスマホの中に溜まってしましますよね。

大事な子供の成長を記録した画像はこまめに整理して場所に保存しましょう。

DropboxやAmazonDriveなどのクラウドサービス

DropboxやAmazonDrive、Googleフォトと言った無料で利用することの出来るストレージサービスを私は利用しています。

撮った写真はタップするだけで、それらのインターネット上にある箱の中へ自動的に保存されるのです。

保存した画像は、スマホでもタブレットでも、もちろんパソコンでも、インターネットにさえつながれば、どの末端からもアクセスして見ることが可能です。

でも、こういう物って、横文字ばかりが並んで、どうしても苦手意識が働いてしまうものですが、一度設定すると簡単なことです。

本当に便利なので上手に活用しましょう。

iPhoneなので、iCloudを使えば良いじゃない?

という話なのかもしれませんが、iCloudは直ぐに容量が一杯になって、有料で容量増やすようにと催促されますよね。無料でこんなに沢山のサービスがあるのに、わざわざ有料のサービスを使う理由がありません。

パソコンに接続して保存

パソコンとスマホを繋いで、パソコンに画像を保存するという手もありますが、これとて結局はパソコンの中に何千枚も保存することになるので、一時的には良いでしょうが、あまりおすすめはしません。

アルバムサービス

以前も便利アプリとして紹介したことがありますが、ベストショットはアルバムにして保存するというのも良いかと思います。

関連記事賢いお母さん・お父さんは使ってる 育児におすすめのスマホアプリ10本

まとめ

最新のスマホにはもっと高度な設定もあります。

HDRモードなどを利用したり、撮影も、子供の目線でしゃがんで撮ったり、

じっとしてくれない子供は連写モードで撮影してベストな一枚を選ぶなど、撮影テクニックは、沢山あるんだと教えてもらいました。

とはいえ、まずは今回紹介したことを取り入れて撮影すること。

これまでに撮った写真とは、かなり雰囲気の違った良い写真が撮れる様になるので、まずはこれらを実践するとよいとのことです。

一昔前のフィルムカメラじゃなく、何枚でも撮っては消せるスマホです。

色んなことをどんどん試して、お子さんの素敵な写真を沢山撮りましょう!

 

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保育士ライフのライターをしているkaoruです。
1歳と5歳の男の子の二児の母で料理とダイソーをこよなく愛する30代!

子育てって大変なのですが、みんなやっぱり子供が好き!そんな好きのお役に立てるような記事を書いています。

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