家事を時短するテクニックと方法!料理と掃除 洗濯を効率よくする方法



育児中に便利な家事の時短方法

子育てをしているととにかく時間に追われることが多く、子供に手がかかるしでも家事をしなければならないので時間があっても足りない。

そんな毎日を送っているのではないでしょうか?

私もそうなんですがとにかくママって時間がないんですよね。

息子が生まれた時はとにかく寝ているときに家事を頑張るんですが、掃除、洗濯、食事の準備に追われてゆっくりとする暇もなくすぐに息子が起きてしまって休憩もできなかったなんて経験も。

そんな育児で忙しいママたちへむけて少しでも時短にするための家事のテクニックについて紹介をしていきます。

手抜きじゃない家事の時間テク

家事の時間を短縮するためのテクニックをみていると、手抜きじゃないの?

なんて言われることもありますがそれは大きな間違いです。

家事も時短テクを活用することによりたくさんのメリットがあります。

「子供と遊ぶ時間が増えた」「お昼寝している間は自分の休憩時間になった」「夫とゆっくりとしゃべることができる時間ができた」なんていろいろなメリットがあります。

例えば、料理に10分、洗濯に10分、掃除に10分と一つ一つの家事の時間をたったの10分減らすだけで30分も自由な時間が生まれます。

家事の時間テクニックは手抜きではなく「賢い方法」なのでうまく活用をしていきましょう。

家事の時短テクニック

では、本題の家事の時間テクニックについて紹介をしていきましょう。

ここでは料理に買い物、洗濯、掃除の時間テクニックについて紹介をしていきますのでぜひ参考にして実践してみてください。

料理の時短テクニック

まずは料理のテクニックをご紹介します。

実は料理は朝昼晩と基本は一日3回あるもので、子供がいると離乳食も同時に用意をしなければならないこともあります。

しかし、時短のテクニックを最も使いやすい部分でもありますので料理の時短テクニックについて紹介をしていきましょう。

ワンプレートに盛り付ける

料理の時短の方法の中で一番導入をしやすいのがこの方法。

ワンプレートに盛り付けるということです。

まるでカフェのランチになったかのようにまとめて盛ることで見た目も華やかになりますし、洗い物も減らせるというメリットがあります。

子供だとお子様ランチみたいにしてあげると喜んで食べてくれますし、旦那さんもいがいと喜んでくれるかもしれません。

本来はたくさんのお皿にいろんなおかずを入れるのが日本流の作法なのですが、お皿を出す手間、おかずを盛り付ける手間、洗い物の手間などいろいろなことをトータル的に考えるとものすごく時短になります。

配膳する時間と洗い物を最も時短にできるのでおすすめです。

離乳食は大人の途中を使う

離乳食を作るのはなかなか苦労をします。

でも、せっかく我が子に食べさせるものだし市販のものではなくできる限り自分で作りたいというママも多いでしょう。

そんなときには大人の調理の途中のものを取り除くという方法がおすすめです。

アレルギーがなければ基本は大人と同じ材料で問題がないので途中のもので時短に活用しましょう。

例えば、おかゆはご飯からつくるのではなく炊いたご飯をお鍋にいれて水で炊けば短時間ですみますし、お味噌汁はお味噌をいれる前に赤ちゃん用にとれば味の薄いお味噌汁。

肉じゃがも調味料を入れる前に取り除けばOkですので、うまく大人の調理途中を使って赤ちゃんの離乳食に回しましょう。

圧力なべを使う

圧力なべを使っていないママは実は多いのですが、料理の時短をしたいならば絶対に手放せないアイテムといえます。

圧力なべが1つあれば調理に自信のないママでも簡単に作ることができるレシピがクックパッドなどにもたくさん紹介がされていますし、いろいろなメニューが簡単につくれるので私もやみつきになりました。

煮物やカレーなど煮込む料理には最適で、じゃがいもは皮を向いたじゃがいもを入れるだけなので野菜を切る時間すらも必要なくなりますので非常に便利なアイテム。

ちなみに私はカレーを作ってみると時間が半分になって驚きましたね。

おかずは多めにまとめて作り冷凍

これは私の母から学んだことなのですが、おかずは常に多めに作っておくというのは大事なコツだそうです。

その理由は余れば冷凍をしておいて、別の日に解凍をすれば1つのおかずになりますし、旦那さんのお弁当のおかずにもなります。

特にきんぴらやひじきなどの作り置きしても問題のないおかずはたくさん作っておいて冷凍をしていると良いですね。

私はカレーを作るときはいつも「こんなにつくるの?」と旦那に驚かれるくらいつくって半分以上は冷凍をしています。

別に日に解凍をしてカレーライスにしても良いですし、カレーうどんにもなりますし、カレードリアにもなります。

カレーは万能な料理だと思いますし、もちろんほかのおかずでも他の日につかえますのでおかずは多めに作っておくとよいでしょう。

私の知り合いは1週間のうちの6日間はいろいろなおかずをつくって冷凍をしたりして保存し、7日目はそのおかずを整理する日と決めています。

7日目は解凍をしたりあたためるだけなので、家事をほとんどしなくても良い日を作っていますね。

電子レンジを活用

電子レンジは最高の調理器具だとおもっています。

例えば、野菜をゆでるということは面倒ですがそれをレンジを使って作れば栄養も流さないですし火加減も見なくてもよいのでとてもラクですね。

最近はレンジでできる鍋、卵焼きなどダイソーでいろいろな調理器具もうっていますのでレンジを使わないなんてことは考えらえません。

私の家はガスレンジなのでどうしても目が離せないことがあります。

しかし、息子が泣くとどうしてもそっちへ行かなければならず抱っこをしていると調理もきちんとできないこともありましたが出来る限りで電子レンジで調理をするようにすると、赤ちゃんが泣いても電子レンジなので安全に調理が進みます。

もちろん火を使わなければならない時もありますが、電子レンジをうまく使ってみましょう。

→ 電子レンジ調理ならダイソーが優秀!子供も使える人気の調理器を紹介

他の時短テクニック

そのほかにも料理の時短テクニックはたくさんあります。

例えば、ハンバーグをこねるときは使い捨ての手袋を使って捨てられるようにする。

肉や魚はまな板をいちいち洗わなければ他の食材を衛生上切ることができないため牛乳パックを使うとそのまま捨てればよいので洗う手間が必要ありません。

料理は効率よくおいしいご飯を作ることができればよいのでうまく活用をしてみましょう。

買い物の時短テクニック

続いては買い物の時短テクニックを紹介しましょう。

買い物の大事なポイントは効率よく買い物をすることですのでうまく買い物をしていきましょう。

一週間分の献立を決める

賢い主婦は確実にやっている一週間分の献立の決定です。

そこに多少は時間がかかってしまいますが、買い物をするときの効率は格段にあがりますのでぜひやってください。

その際に活用レシピができると料理で時短になります。

例えば、1日目はポトフで1日目はカレールーをいれる、餃子のタネを多めに作っておき1日目は餃子、二日目はスープにするなど活用のできますので献立を立てる際に賢く作ってみると良いですね。

実は献立を決めて購入をするものを決めておくと、節約にもつながりますので時短と節約という一石二鳥な方法となります。

一人で買い物に行く

時短の方法でおすすめは一人で買い物にいきましょう。

私も最初は旦那と子供と連れて買い物に行っていたのですが旦那は無駄なものを買いますし、子供はスーパーなどへいくとぐずったり、お菓子を欲しがったりととにかく大変。

余計に時間もかかりますし購入をする予定のものではないものまで購入をさせられることとなるので無駄な時間もかかってしまいます。

私は結果的に「一人で買い物に行く」ということを決めており、実践してみるとこちらも「時短」「節約」となり無駄なものも購入をしなかったので可能な限りは一人で買い物にいきましょう。

たまに旦那とデートもかねて買い物に行くこともありますが、そんな時は重たい油や醤油などを持たせるためというのは内緒です。

ネットスーパーを活用する

ネットスーパーや生協の共同購入をすると時短になりますのでおすすめです。

自宅から出ることなくほしい商品を購入することができますので時短につながります。

また、重たい荷物を運んだり子供がいると連れ出すために準備をしたりする必要もないので無駄な手間を時間を省ける方法ですし、購入をしたものの履歴ものこりますので家計の管理がしやすいという点は大きなメリットです。

ただし、ついつい購入をしてしまうこともありますので一週間分の献立をきめてネットで必要なものだけ購入をすると決めると「時短」と「節約」につながりますね。

私はネットスーパーよりも買い物へ気分転換の意味も込めて出かけるようにしていました。

洗濯の時短テクニック

洗濯もいつもの流れでやっているとなかなか気づけないですし、洗濯については私もネットで調べて「へ~こんな方法があるんだ」と驚いたものがありますので紹介をしていきます。

家族に仕分けをお願いする

旦那さんに家族別に洗濯物をわけてもらったり、時には洗濯ものをいれるかごを家族別にしておくことで洗濯をする前に必要な仕分け作業が時短となります。

また、子供が小さければ無理ですが旦那さんに選択をする際にズボンは裏返しておく、靴下は表を向けていれるなどルールを決めて言えてもらうなどルール決めをするだけでも時短となりますのでおすすめです。

旦那に自分のものはたたんでもらう

次に私はお願いをしたのですが、旦那さんの洗濯ものをすることまではしていたのですがたたんだりするのが大変なので、一緒に手伝ってもらうようにお願いをしたり、すごく褒めてたたんでもらうことを仕事にしてもらいました。

もちろんお仕事を頑張ってくれていることはわかっていますので無理は言えませんが、できる時は進んでしてくれるようになりましたので旦那さんをほめてやる気にさせるという方法はおすすめです。

10連ハンガーを活用する

10連ハンガーとは10個のハンガーがつながっている洗濯グッズで干す、取り込むということが一度にできる便利なものとなっています。

ハンガーがつながっているだけでも物干し竿から取る手間が楽になるのでぜひ購入をしてみてください。

掃除の時短テクニック

最後は掃除のテクニックです。

これはすごく個人差があるもので、気になるママはとにかく気になりますし気にならないママはあまり気になりません。

しかし、どうせならばきれいにしておきたいものなので掃除も時短でさっときれいにしてしまいましょう。

掃除道具は取りやすいところへ置く

掃除のコツは気になったときにさっとできるようにしておくことです。

例えば、カーペットのそばにはいつもコロコロを置いておく、掃除機はすぐに使えるようにコードレスのものを購入するなど目に着いた際にさっと掃除をすればよいでしょう。

一気に掃除をする日は旦那さんが子供を見てくれる日など決めておくと時短になりますし、その場できれいにするので汚れもそこまできになりませんので、適度に掃除をしましょう。

家族を巻き込む

掃除の天敵はキレイにしても部屋が散らかることです。

そのため、家族には自分の出したものは片付けてもらうなどルールを徹底しましょう。

本は本棚へ、おもちゃはおもちゃ箱へと出したものを元に戻してもらうだけでも掃除をする際にだいぶと時短になります。

掃除のコツは「散らからないようにする」が実は一番の時短の方法です。

その他の時短テクニック

もちろん他にも時短テクニックはいろいろとあります。

例えば、

「お掃除ロボットを使って部屋を掃除をする回数をすくなくする」ことで部屋がいつもきれいになります。

「乾燥機付きの洗濯機を購入する」ことで洗濯ものを干す手間もなくなりますしボタン1つで終了できます。

「食洗器を購入する」と食後の洗い物がラクになります。

「家事代行サービスを活用する」ことでお金はかかりますが、自分の自由な時間は驚くほど増えます。

こんな風に文明や便利なサービスを使うことで時間を作ることができますので一度今の家事をやっている状態を見極めてみましょう。

家事の時短のまとめ

家事をしていて感じることは、ほかの人が家事をしているときってほとんど見ることがないということです。

たしかに私も母の家事をしている姿をみたことしかありませんので、そのやり方を引き継いでしまいます。

そのため家事の時間を短縮するためには新たな情報を手に入れて自分自身をアップデートさせるのが一番早い方法となりますので自分なりにできることをしていきましょう。

家事えもんみたいにはなかなかできないですのでお金があればロボット掃除機はほしいですのでおねだりしてみようかな!と思っています。

家事の時間を減らすだけで自由な時間が驚くほど増えますのでぜひ家事をする時間を減らせるようにしてみてくださいね。

kaoruライター

投稿者プロフィール

保育士ライフのライターをしているkaoruです。
1歳と5歳の男の子の二児の母で料理とダイソーをこよなく愛する30代!

子育てって大変なのですが、みんなやっぱり子供が好き!そんな好きのお役に立てるような記事を書いています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

運営者情報

「保育士ライフ」へお越しいただきありがとうございます。私、運営者のtakaです。

現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

この保育士ライフでは保育士の情報はもちろん悩みの多い子育て、育児情報、関西のお出かけ情報など「子供」に関する情報を発信中!

また、ブログの収益化にも成功をしていますのでブログで稼ぎたい人の支援やホームページ作成などWEBと保育、子育て支援の仕事を中心にしています。

詳しい経歴はこちら

自己紹介

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る