家電の寿命は何年?買い替えの時期と安い季節 処分の方法のまとめ



買い替えをしないといけない家電の寿命

どの家にも必ずあるものといえば家電になりますが、各家電で寿命はどれくらい持つかしっていますか?

たしかに不具合も色々と出てくることもあるのですが使えないこともないし。

でも、最近音がうるさい、消費電力が少ないなど家電はどんどん進化をしていますし、いつかは壊れることもあります。

そこで家電の寿命と買い替えにおすすめの時期、処分の方法など「家電」にまつわる情報お伝えしたいと思いますので参考にしてください。

家電の平均寿命と寿命を伸ばすコツ

もちろん使い方や地域の稼働率などによって大きく異なってきますが、家電の寿命についてはいろいろな意見があるのは正直なところです。

そこで、各家電ごとに寿命だといわれている時期について書いていきますので参考にして下さい。

ちなみに私は勝手に「家電製品の平均寿命は10年」とばかり勝手に思っていたのですが、実際には10年より短い家電も多く早く買い替えるほうが良いケースもありますので平均寿命と買い替えの目安もまとめていきましょう。

テレビ

テレビは家電の中でもかなり高額な部類に入るのですが、平均寿命は8~10年程度となっており思った以上に持たないという印象がありますね。

ちなみにテレビは見るだけ痛みますので、何も見ていないときは切っておくこと。

そして、ホコリが天敵でありたまったホコリがテレビの内部へ入ると痛みの原因となりますのでテレビのホコリはこまめにふき取るようにして下さい。

また、直射日光に当たるとディスプレイの色あせの原因となりますのでテレビを置く場所にも注意をしましょう。

洗濯機

洗濯機の平均寿命は8年といわれています。

平均寿命を少しでも伸ばすためには、洗濯機を使わないときは蓋をあけておくことです。

蓋をしめてつかうと中のモーターが壊れてしまう恐れがありますので、ふたは開けておくとよいでしょう。

冷蔵庫

冷蔵庫の平均寿命は10年と言われており、冷蔵庫は急に壊れると困るものから修理もしくは新しいものを購入することになりますが4人家族の冷蔵庫だと相場は10~20万円と高いので出費は必死ですね。

冷蔵庫の寿命を少しでも伸ばす方法は冷蔵庫と壁の感覚を少しでも開けることです。

理想は左右は5cm、前面部は30cm、裏側は5cmとスペースを確保しておく熱を放出しやすいので寿命は延びるといわれています。

エアコン

エアコンの平均寿命は約7年程度といわれており、寿命がくる主な原因はエアコンの内部にある部品が寿命が来ることが問題となります。

少しでも長く使うためには内部をこまめに掃除してきれいにすることです。

特にフィルターにホコリが詰まっているとキレイにするとエアコンへの負担もへりますので、こまめに掃除をしましょう。

ただし、エアコンは電気代を使う家電の代表で実は7年も経過をしたものを使い続けるよりも買い替えるほうが省エネになり浮いた電気代で新品が購入できるかもしれません。

電子レンジ

電子レンジの平均寿命は10年だといわれています。

これは電子レンジに含まれている主要な部品であるマグネトロンの寿命が約10年だといわれているためです。

一番寿命を縮める使い方は何も入れずに電子レンジを作動してしまうこと。

これをすると内部の電子管を破壊してしまう恐れがありますので注意をしましょう。

炊飯器

炊飯器の平均寿命は10年といわれていますが、それは外側の問題で内釜の平均寿命は約3~5年くらいと言われており使用頻度が高いと2年くらいの内釜もあったりします。

そのため、炊飯器を長くつかっていくためには内釜のコーティングが剥がれたり、メッキがはがれたタイミングで内釜だけを購入すると外側が問題なく使えるでしょう。

掃除機

掃除機の平均寿命は約6年となっていますが、各メーカーはタイプによって大きく左右をされるのがこの掃除機のポイントとなっています。

一番長いには紙パック式が最も長いといわれており、その次にサイクロン式でどちらもコードレスではないタイプの物の方が長いといわれています。

ダイソンで一躍人気となったコードレスですが、これは最も寿命が短く約3年くらいです。

掃除機の寿命よりもバッテリーが切れてしまうため、充電をしても使えなくなってしまうため3年で一度バッテリーの購入に数万円必要です。

フィルターを溜めないようにして、30分以内には掃除を終わらせるようにすると掃除機の負担も減ります。

デジタルカメラ

デジタルカメラの平均寿命は3~5年くらいです。

デジカメは野外で使うことも多いので寿命は短めで充電器が壊れたり、電源が入らなくなることがありますので丁寧に使うこととホコリを丁寧に取り除きましょう。

ただし、デジカメよりも最近はスマホで十分きれいな写真を撮影することができますので買い替えるならばよいスマホに機種変をする方がよいかもしれません。

パソコン

パソコンの平均寿命は5~7年といわれています。

ちなみに平均は5.8年となっており内部のハードディスクが機能しなくなったり、フリーズする時間が長くなると使えなくなりますね。

パソコンを頻繁に使う人は3年ごとに購入をしないと内部のアップデートにもついていけないという状況になるため寿命よりも短いスパンで購入が必要な印象です。

ビデオカメラ

ビデオカメラの平均寿命は5~6年程度となります。

ビデオカメラもデジタルカメラと同様で外で使うことも多いためホコリが内部に入ったりすることが多くなり、撮影ができなくなったり、電源が入らない、充電がすぐに切れるなどの問題が生じます。

保管をするときは電源は外しておき、ホコリをキレイに落としておくことと、保管をする際にはホコリがかぶらないところへしておくと伸ばせます。

→ 4人家族の生活費の平均はいくら?子供に必要な学費と家庭での節約方法

家電の買い替えタイミングと安く買う方法

上に紹介をしたのは家電の平均寿命となっています。

もちろん利用をする状態によって前後はすることになりますし、家庭によっては10年以上使ってもまったく問題がないという家庭もあるでしょう。

家電を新しく購入するとなったらお金もかかりますので少しでも長く持ってくれるとうれしいもの。

しかし、ある時期がくると本来は買い替えるほうが良いケースもありますので紹介をしていきましょう。

買い替えのタイミングと時期と理由

ここからは買い替えのタイミングと時期の意味について書いていきますので、今5年以上同じ家電を使っているならば新しく家電を購入するほうが良いかもしれませんね。

7年経過をしている

まず一番にあげられるのは7年以上に使用をしている家電は買い替えを検討すべきです。

その理由は消費電力の問題です。

最近の家電の進歩はめまぐるしく、どんどん省エネになり機能もかなり効率化をされていますので新しい家電に買い替えても長いスパンで見ると浮いた電気代だけで購入が可能といえます。

特に毎日使用をする冷蔵庫やエアコン、テレビなどは壊れる前に期間の経過で購入をすると良いでしょう。

修理をすることになった

次に家電に不具合がでて修理をしなければならないタイミングも買い替えを検討する時期です。

もちろん、購入をした家電がまだ2~3年程度の新しいものならば修理をして使う方が良いかもしれませんが、5年以上使っているならば修理をしなければならないタイミングで購入をする方がよいかもしれません。

家族が減った

家族の人数によっては買い替えをする方はよい可能性もあります。

例えば

「子供が進学と同時に下宿をすることになった。」

「就職をすることになって家を出た。」

「結婚をした」

いろいろな理由により家に住んでいる家族の人数が減った際には家電の買い替えを検討したほうが良いかもしれませんね。

特に4人家族だった家族が夫婦だけになると大きな冷蔵庫や炊飯器はいりませんので、新しく購入をすることを検討してもよいかもしれません。

特に家電の進歩は目覚ましく、どんどん新しいものが登場をしていますので電気代もどんどん省エネになっています。

タイミングや使っている年数を考えて購入を検討してみると良いでしょう。

家電を安い時期と交渉の方法

買い替えのタイミングの次に少しでも家電を安く購入する方法についても紹介をしていきましょう。

家電はなかなか高いものなので、少しでも安く購入をしたいもの。

そこで、家電を安く買う方法についても紹介をしていきます。

相見積もり

家電を購入する際に相見積もりは基本です。

最低でも2つの家電量販店で交渉をして値引きに使いましょう。

やり方は簡単ですので以下の方法を実践してみてください。

1,お店で欲しい希望にあう商品をおすすめしてもらい値段をチェックして基礎知識を手に入れる。その際にポイントと値段の見積書をもらう。

2,違う家電のお店へ行き、同じ商品の前で1で行ったお店の見積書を見せて安くしてもらえるように交渉をする。

3,一度外へでて価格.com、Amazon、楽天で同じ商品の価格もチェックする。

4,最終的に一番購入をしたいお店へ行き、一番安い価格のモノを提示して交渉をする。

(ただし、2のお店で交渉をしても下がらない場合は1のお店へ行ってみる)

こんな風に交渉をしてみてください。

私は8万円のパソコンを3つの家電量販店へいき、ネットの力も使い最終的には4万3000円でポイントが3000円分付けてもらったことがあります。

相見積もりは値引き交渉の基本となりますので必ず行いましょう。

交渉のタイミングは閉店間際

値引き交渉は基本やるべきです。

無理でもポイントの上乗せや小さなものでもおまけでつけてもらえるように話をしましょう。

中でも交渉の時間は大事で閉店の1~2時間前くらいになると店員はノルマもあるため1つでも多く売っておきたいという気持ちも出ますので交渉次第ではある程度安くなる可能性もあります。

特に日曜日の夜は最大の値引き交渉のタイミングですし、中にはクレジットカードの入会をしてくれればお得にポイントを付けてくれるケースもありますのそのあたりも交渉の材料にしましょう。

決算時期を狙う

家電の値段が落ちる時期といえば「決算時期」です。

この時期は家電量販店もできるだけ多く売りたいと思っていますので値下げ交渉をしても通り安いというのは正直なところ。

家電を購入するならこの時期を狙ってみてください。

主な家電量販店の決算時期はこちら

決算時期中間決算
ヨドバシ3月9月
ケーズデンキ3月9月
ヤマダ電機3月9月
エディオン3月9月
ビッグカメラ8月2月

このように大手の家電量販店の決算時期は微妙に違っていることがお分かりいただけると思います。

この時期を狙って行くと交渉もしやすいですが、あとは購入をするものによっても異なります。

例えばエアコンだと8、9月は間違いありません。

8、9月だとエアコンで冷房を必要とする時期はほぼ終わりに近づいて行きます。その場合には家電量販店も在庫を処分してしまいたいと思っています。

そのため、交渉をしても値下げを期待できます。

あとは3月は決算セールなども行っていますので今後引越しの予定がある方や、夏までには欲しいと言う方はこの時期に購入をして下さいね。

実は裏技として年末年始も安くなる時期なんです。エアコンは売れにくい時期だからこそ結構安くなっているものも多いですよ。

型落ちを狙う

次に紹介をする方法は、型落ちのものを狙うというものです。

家電の入れ替わりの時期は春夏と秋冬になりますので8月~9月にかけて新商品が登場をしだします。

すると10~11月ごろには新商品と同じような型落ちの商品は在庫となってしまいますので安く値引きをされるようになります。

時期も大事ですが、交渉をする時間も大事です。

展示品も視野に入れる

あとは展示品も視野に入れていきましょう。

もちろん気にならない方だけになりますが、家電量販店でも一番安いのは展示品です。

見た目も新品ですが人が触ったり、ある程度の期間飾られているものが商品として購入ができるので気にならないならば購入をしましょう。

ちなみに私は仕事からパソコンのスペックは必要であったため28万円するパソコンを購入する予定でしたが、同じスペックで店内に展示してあっただけで18万円という安さになっていました。

この記事もそのパソコンで書いていますが何の問題もないので展示品は狙いどころです。

家電の処分の方法

メルカリ

リサイクル

 

家電の寿命のまとめ

ここまで家電の寿命と安く購入をする方法、処分の方法について書いてきました。

家電の平均寿命は書いている通りですが、時には思っている以上に早く壊れてしまうこともありますし長く持つこともあります。

しかし、タイミングをみて買い替える方がお金的な部分ではお得なのかもしれませんね。

お金のやりくりと家電の状態をみてうまく活用していきましょう。

須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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