セレモニードレスは必要?新生児が退院時に着る人気のドレス

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赤ちゃんが着る退院時のセレモニードレス

赤ちゃんが生まれるとなるとママやパパはもちろんなのですが、親戚からも喜びの声がたくさん出てくるものです。

生まれて喜びに浸っているとすぐに退院をする日が訪れますが、そんなときに大事なことが退院時に着る服です。

せっかく外の世界にはじめて出るのだからおしゃれをして出たいものです。

そんなときのドレスがセレモニードレスといいますので、赤ちゃんが生まれて退院時に着るドレスであるセレモニードレスについて書いていきましょう。

セレモニードレスとは?

赤ちゃんを出産するなど関係なく、元保育士で子持ちの私でもセレモニードレスという言葉はあまり聞いたことはなかったのでまずはセレモニードレスについて書いていきましょう。

セレモニードレスとは赤ちゃんが退院時に家に帰る際に着るドレスのことです。

赤ちゃんの晴れ着と呼べる服のことでお宮参りの時などに着せてあげる特別は装いと言える服になりますね。

そんなセレモニードレスは新生児だからこそ着れるものとなっており、申請時期の大事な時期に撮影をする記念写真などで一生に残るものために着るドレスともいえます。

簡単に言うと「赤ちゃんの特別な服」のことをセレモニードレスと呼んでいるのです。

産後のイベント退院で着るドレス

出産をして一番最初のイベントといえば産婦人科からの退院になります。

退院となるとママも出産をして体を休められたので久しぶりに化粧をしたり服も病院着から普段着へ戻る瞬間。

そして、赤ちゃんもついに外の世界に出る時なのです。

そんな時には退院前に病院で写真を撮影しますし、退院後に家に帰ってからは撮影会が止まらなくなるでしょう。

みんなの前に晴れてでてきた赤ちゃんの着せておくと撮影する写真はすべて可愛い姿でドレスを着ている素敵な姿になりますね。

退院という新生児に赤ちゃんにとっても、出産を終えたママにとっても特別な日なのでぜひ用意をしておきたい服といえます。

セレモニードレスってどんなもの?

セレモニードレスはいろいろなブランドから販売をされており、子供服ブランドのミキハウス、ファミリアなどは定番として人気を集めています。

基本的にはセレモニードレスは2種類に分かれており、「白いドレス」を着せるか?もしくは「新しいカバーオールを着せる」かの2種類になりますね。

セレモニードレスのイメージといえば白い色のキレイなドレスのイメージを持っている方も多いですがそこには理由があります。

セレモニードレスは赤ちゃんの晴れ着のことというのは先ほども紹介しましたが、退院時以外にもお宮参りでも着るのは定番となっています。

お宮参りとは「赤ちゃんが無事に生誕1か月目を迎えたことを産土神に感謝して報告する行事」のことなのですが、神様の前に初めて赤ちゃんを連れていくことになります。

その時の考え方として「初めて神様の前でにお参りするときには、何にも染まらない色で」という考えがあることから白いドレスを着るというのが定番化しているのです。

そのためいろいろなブランドやイオンなどの子供服売り場に行くと新生児用に白いドレスが置かれているのはそのためですね。

しかし、セレモニードレスは安いものではなく結構お値段も張るもの。

中には数万円するようなブランドのものもあることから購入するのを迷ってしまうこともありますのでそんなときには普段から着れる白いカバーオールを用意しても良いでしょう。

病院に確認としておこう

せっかくの退院時のイベントなのだからセレモニードレスを着させたいと思う方もいるでしょう。

しかし、注意をしなければならないポイントがあります。

それは病院がセレモニードレスを認めてくれるかになります。

中には退院時はバタバタとしてしまいあまり時間がないといわれるケースもありますし、「お好きなものをどうぞ」と言ってくれることもあります。

ちなみに私はセレモニードレスという言葉は知らなかったのですが、娘の写真を見ると白い服で退院をしていますのでセレモニードレスを着せていました。

病院によっても異なりますが「ダメです」と言われることは少なく、個人が運営をしている産婦人科の方が認めてもらいやすいという傾向にあるようです。

セレモニードレスの選び方

そんなセレモニードレスになりますが、実際に着せるとなった場合にはいろいろなことを悩みます。

どこのブランドにしようかな?

人気のセレモニードレスがどこかな?

値段の相場はいくらくらいになるのかな?

こんな風にセレモニードレスを購入しようと思っていてもどんなものをどれくらいの値段で購入をすればよいかなどはあまり知られていません。

そこで、セレモニードレスの選び方についても書いていきましょう。

まず大事な3つのポイントを見ていきましょう。

素材

セレモニードレスは生まれたての赤ちゃんが着るドレスです。

肌も最も敏感な時期なので赤ちゃんの生地は良いものを選んであげましょう。

敏感なので安物や質の低いものを着ると肌を痛めることにもンなりますので、肌に当たる部分は綿100%やオーガニックのものなど肌触りのよいものを選んでみましょう。

サイズ

サイズ感はとても難しいです。

セレモニードレスの難しいところは出産前に購入をしなければならないことです。

もちろん出産後に購入をしても良いのですが、パパだけで購入へ行かなければならないため不安となる要素もおおいもの。

また退院時以外にもお宮参りの時期にも着せようと思っているのでサイズとしては70cmや80cmなどを購入しようと考える方もいまうがそれは大間違い。

赤ちゃんはたったの1ヶ月でそんなに大きくなりませんのでジャストサイズを購入しましょう。

もし、最初から赤ちゃんのサイズが大きいとわかっている時にはショップの定員さんに相談をしてみると良いでしょう。

セレモニードレスの販売方法で多いのは50~70cmと幅広いサイズでの販売となっています。

ピッタリなサイズは赤ちゃん自身の見た目も良いですし、不格好になりにくいです。

季節

セレモニードレスには季節用があります。

基本的には2パターンとなっており、春夏用の温かい時期に着るものと秋冬用の寒い時期に着るものがありますので赤ちゃんの生まれる時期によって購入をするものを検討しましょう。

季節に合ったものを購入してあげると記事の質感もあっていますので最適でしょう。

セレモニードレスはほかにも肌着・靴下・おくるみを用意する必要があります。

またドレスが汚れるのが気になる方は真っ白のスタイも用意していくと良いのでセットで購入をすると結構かかるもの。

冬は特におくるみは大事で私の娘は2月生まれなので、毛布のようなおくるみで退院時には巻いてかえってきました。

正直今考えるとセレモニードレスはほぼ見えていないので意味があったのかと言われると微妙です。

男の子も着るのか?

セレモニードレスというくらいなので女の子のための服でしょ?と疑問に思っているかたもいるでしょう。

しかし、安心をしてほしいことはセレモニードレスは基本的に男女兼用のモノが多いので男女関係なく着ても問題はありません

ドレスとついているので女の子の行事だを思われがちですが違います。

フリル付きのドレスは音の個の場合ある程度大きくなると着せることなんてできませんのでこの時期だからこそ着せましょう。

もちろん男の子なのでフリフリは・・・という方はタキシードタイプのセレモニードレスも販売をしていますのでそのようなドレスを購入すればよいですね。

水通しは必要?

先ほども書きましたが赤ちゃんんもお肌が敏感なので、セレモニードレスの下に着る肌着や靴下は出産前に一度洗濯をしてのりなどを落としてから着せる方も多いです。

そこで気になることは「セレモニードレスも水通しは必要なのか?」という点です。

水通しとは、選択をすることなのですが肌に触れる部分は肌着になりますので通常は必要がないといわれています。

しかし、一度きてお宮参りまで保管をする場合には水通しをしておくとよいでしょう。

とてもデリケートは生地でできていますのでタオルなどに包んで、ネットカバーへ入れて選択をし脱水後には形を整えて乾燥をさせましょう。

型崩れにが注意をしておきたいので購入先で一度確認をしておくとよいですね。

中には手洗いしか無理なものもありますので赤ちゃん用の洗剤を用意してぬるま湯できれいに洗ってくださいね。

人気ブランドはどこ?

選ぶポイントはお分かりいただけたと思いますがどこのブランドを選べばよいのでしょうか?

好みのブランドもありますので難しいですよね。

そこで、おすすめのブランドをいくつかピックアップをしていきますのでこれから購入をする方は参考にしてください。

ミキハウス(mikihouse)

ミキハウスは子供服ブランドの中でもトップに君臨をする人気を誇っています。

そんなミキハウスの商品は子供のことを考えて作られていますのでブランドとしては間違いないですね。

服はもちろんなのですが、ほかにもおもちゃや靴など子供服の総合ブランドです。

イメージキャラクターはクマです。

ファミリア(familiar)

こちらもミキハウスと並んで人気となってる子供服の人気ブランドとなっています。

老舗の子供服屋さんで、私も両親からよく着せてもらっていた服ですので懐かしいです。

シンプルなデザインが魅力で子供服・子供向け用品・ベビー用品の取り扱いを専門のブランドです。

イメージキャラクターはシロクマの親子ですね。

この2つのブランドは間違いなくおすすめといえますが、最近は西松屋や赤ちゃんほんぽなど子供福ブランドのファストファッションでも取り扱いがあるようなのでチェックをしてみましょう。

まとめ

赤ちゃんが生まれて退院をする最初に着る服がセレモニードレスと言います。

また生後一か月にはお宮参りもありますのでこの短期間での行事にはぜひ一度来てほしいセレモニードレスですね。

もちろん切れたとして百日参りなので1~3回ほどしか着る機会がないセレモニードレスなので「もったいないな」と正直思ってしまう気持ちもわかります。

しかし赤ちゃんが生まて百日参りをするまでの短期間のイベントというのは赤ちゃんにとってもママパパにとっても特別なものなので記念のためにも購入をしてあげてほしいと思います。

もちろん必要なのか?と言われると「ん~??」と悩んでしまうかもしれませんがせっかく晴れ舞台なのでぜひ購入をしてあげてほしいなと思います。

将来素敵な衣装を着ている写真があればうれしいものですよね。

 

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taka代表

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

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