幼稚園の夏休みはいつまで?預かり保育と長期休暇の間の過ごし方10選

幼稚園へ通ったら夏休みはいつからいつまであるのだろうか?

実は幼稚園へ通う人の多くが気になっていることが「いつからいつまで夏休みなのか?」と言う点です。

小学校へ行けば当たり前のようにある夏休みも幼稚園では当たり前のようにありますね。

保育園は保育に欠ける子を預かる施設なので逆に一切ないのですが・・・。

この記事では幼稚園の夏休みがいつからいつまでなのか?また、休みの期間の預かり保育や休みの期間の過ごし方ついても書いていきましょう。

記事を読み終えることにより幼稚園の夏休みの情報を知ることができますのでこれから幼稚園へ通おうと思っている方、夏休み期間をどのように過ごそうか迷っている方は参考にしてください。



幼稚園の夏休みはいつまで?預かり保育と長期休暇の間の過ごし方10選

幼稚園の夏休みはいつからいつまでなのでしょうか?

これについて書いていきましょう。

幼稚園は文部科学省が管轄をしている教育移設となっています。

そのため、小学校や中学校と同様に夏休みは当たり前のようにあり、地域によってや通う幼稚園によって多少が異なりますが、7月20日~8月31日までが一般的な休みで約40日ほどあります。

中には夏休みに入る期間が早く夏休みが7月15日からというところもありますが、多くのケースは上記の通りですね。

幼稚園の夏休みはいつまで?【期間は完全に休みなのか?】

小学校や中学校でも実施をしているプール開放やお泊り保育、夏祭りなど長期休暇に入っているといっても単発、もしくは決まった日程だけ登園日に設定をしている幼稚園もあります。

夏にも一定期間だけ通常保育を行っている幼稚園もありますがおそらく稀でしょう。

多くの幼稚園は休みにしており先生たちも夏休みとなります。

数日だけ登園日と設定をしている幼稚園もありますが、2~3時間だけなど短い時間でも登園となりますね。

特に小学校が併設している幼稚園は完全に夏休みは休みになります。

夏休み期間の保育料金はどうなる?【いつまでかかるのか?】

幼稚園の保育料は年間にかかる費用を12か月に分けているのが一般的です。

そのため、ほとんどのケースは夏休み期間も保育料がかかります

中には8月のみ保育料の支払いがない幼稚園もありますが、その場合は通常の保育料が高めに設定をされているのでトータルで考えると同じですね。

ただし、給食費やバス代などは利用をしたら支払う必要がありますので基本の保育料のみ支払いをすることになります。

夏季休暇中の保育料に関しては通う幼稚園によって異なりますので事前に確認をしておきましょう。

預かり保育は実施しているの?

ただし、預かり保育を実施している幼稚園は夏休みも実施しています

お盆の期間の一週間や休みとなりますが、それ以外は開園をしてくれています。

ただし、預かり保育を利用するとなると夏や「仕事」など理由が限られるケースもありますし、給食がないのでお弁当を持っていかなければならないケースが多いです。

保育時間の決まりや料金などは通う幼稚園によって異なりますので事前に調べておくとよいでしょう。

幼稚園の預かり保育の条件と料金

幼稚園の先生たちも交代で夏休みを取っており、1週間ごとの交代制となっています。

そのため、出勤をしている先生の人数が限られるため預かり保育へ通える人の条件も厳しめに設定をされています。

主に「就労をしている証明書の発行」や「介護」「病院への通院」などで単発を長期間の利用に分けられます。

料金は1回800~2,500円が単発、月額だと15,000~25,000円くらいですが、公立など市が運営している幼稚園は安価に設定していますね。

幼稚園の夏休みの実施日と時間

預かり保育の実施日はお盆となる13~15日の前後3日程度で1週間~10日程度は休みになりますが、そのほかの日は月~金までは開園をしています。

時間は8:00~17:00が一般的。

朝はあまり早くなく、遅くまで預かってくれるところで18:00くらいになることが一般的ですね。

中には午前中だけ、15:00までなど空けている時間が短い幼稚園もあります。

幼稚園の長期休暇の過ごし方10選【休み期間はどうするのか?】

夏休み期間は本当に長いですよね。

幼稚園へ通っている間はいっている間に掃除や家事などができて良かったのですが、家にずっといると大変なことになります。

朝から元気だけはあるので遊んだり、散らかしたり、暴れたり。

「いい加減にしなさい」と毎日怒ってしまうという日々を過ごしているママも多いのではないでしょうか?

本心は早く幼稚園空けてくれないかな?なんて思いますが休みになるのは仕方ないですよね。

しかし、夏休みだからと言ってもダラダラと過ごしたりするのは良くありません。

朝起きて、遊び、昼寝、就寝などきちんとしたリズムをとることが大事ですので日中の過ごし方に工夫が必要です。

ここからは幼稚園が夏休み期間の過ごし方を紹介していきますので、夏休みに何をして過ごそうか迷ってたら参考にしてください。

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1.図書館へ行く

図書館へ行くという方法が一番多いです。

利用は無料だし、クーラーが効いていて涼しいので夏の暑い時期には最高の場所ですね。

子供は絵本が大好きなので集中をしてみてくれますし、最後は本を借りて帰れるますので家でも本を楽しめます。

本の借りられる期間は2週間程度なので定期的に本を借りられるメリットがありますし、夏休みは図書館の職員さんが本を読んでくれるイベントも実施しているので一日楽しめます。

2.児童館へ遊びに行く

児童館はどんな子供でも遊びに行ける施設です。

地域に存在をしており、小さなところから大きなところまで規模は様々ですね。

小学生も多く遊びに来ておりいろいろな遊びを提供していますし、幼児向けの遊びも実施してくれていますので、気軽に遊びに行ってみましょう。

3.祖父母のいる実家へ遊びに行く

次に祖父母の家へ遊びに行くと良いでしょう。

子供達を連れて行けば祖父母は喜んでみてくれますのでママもゆっくりできます。

田舎ならば外に出ればたくさんの自然があるので子供も暇にならず一日中遊んでいられますね。

遠方ならば1週間くらい帰るとか、お盆をまたいでおき旦那さんよりも一足先に帰っておくと長い時間ゆっくりとできますし、子供たちもいつもと違う環境なのでうれしいでしょう。

4.地域のプールへ行く

地域のプールは強い味方です。

有料のプールがあれば無料のプールもありますが、プールへ行くことで涼しめますし大喜び間違いなし。

市営のプールならば無料や安価な値段でプールにも入れますのでお金をかけずに一日中楽しめます。

ただし、目を離すのは危険なのでママ友たちと一緒に行った際にはきちんと見ておきましょう。

5.友達と集まって一緒に遊ぶ

幼稚園や近所の友達と待ち合わせをして一緒に遊んでも良いでしょう。

例えば誰かの家に集合をしてビニールプールで遊んだり、室内でビデオ鑑賞や遊びをしてみる。

ママ友同士も会話をしてストレス発散とメリットも大きいですね。

その遊び方を交代制にすれば時間もつぶせますので最適です。

ママ友同士で計画を練ってみてはいかがでしょうか?

6.公園で水遊び

公園にはじゃぶじゃぶ池と呼ばれるような子供用の水遊びスポットがあります。

水も浅く、噴水などが出てくるのでママ達は着替えなくても子供だけ水遊びをさせてみてはいかがでしょうか?

夏休みの一定期間は開放をしてくれていますが、監視員などはいないため目を離さないようにしてくださいね。

7.キッズイベントへ遊びにいく

幼児が参加できるイベントや川遊び、レクリエーションなど幼児向けのイベントは夏休みになるとたくさん開催をされています。

そのような場所へ遊びに行ってみるととても楽しめます。

アンパンマンやヒーローもの、プリキュアなどのショーがあったりと楽しめるスポットも多いのでネットで検索をして足を運んでみましょう。

8.大型ショッピングモールへ行きキッズスペースで遊ぶ

イオンやデパートへ行けば必ずキッズスペースがあります。

家にこもっていると子供もママもストレスが溜まってしまいますので、時には少しお金を出したとしてもストレスを発散させてみましょう。

昼間は休憩がてらママがショッピングをしてみても良いですね。

ママも子供もリフレッシュできる場所です。

9.短期の習い事へ申し込みをする

短期の習い事も夏は豊富に実施をされています。

プールやサッカー、体操、テニスなど習い事を実施しているところはたくさん実施をしています。

短期集中で行っているところも多いので予約をして通わせてみてはいかがでしょうか?

他にもサマーキャンプなど泊まりでのイベントも実施をしており年中くらいからは預かってくれますので一泊冒険をさせてみてもおもりしろいですね。

10.DVD鑑賞

しかし、出かけでばかりだと疲れてしまいます。

そんなときは自宅で子供の好きな映画やアニメなどを見てゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか?

最近は動画配信サービスも人気なので、わざわざDVDを借りたり、購入をしたりしなくても良いですね。

幼稚園の夏休みはいつから?長期休暇の過ごし方は楽しむこと

幼稚園の夏休み期間と夏休みの過ごし方について書いていきました。

幼稚園はどこも長い期間休みとなり40日ほどは家にいることになります。

預かり保育も実施をしていますが、仕事などの理由がなければ預かってもらえないため自宅で見なければなりません。

生活リズムは保ったままにしておき、ここで紹介をしたような過ごし方をしてみるとママも子供も楽しい夏休みが過ごせます。

できるだけお金もかけない方法なので夏休みの過ごし方に迷ったら参考のなればうれしいです。

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現場の保育士から、管理職になり営業や運営、マネジメントに従事した異色の経歴があります。

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