保育園は祝日預かりもある?日曜日や休日保育の料金と利用方法

保育園には祝日預かりがあるのでしょうか?

最近は働き方も多様化しており、ママ達の仕事も平日だけではなく土日祝日にあることも当たり前となっています。

そのため、保育園へ子供を預けたい方も多いのですが日祝日にそもそも預かってもらえるのでしょうか?気になるポイントですよね?

この記事では保育園は祝日に預かってくれるのかということについて書いています。

記事を読み終えることで保育園は日曜日や祝日は預かってくれるか?条件や料金、他の預け先の対処法がわかります。



保育園は祝日預かりもある?日曜日や休日保育の料金と利用方法

保育園は祝日預かりはあるのかといわれると基本はなしです。

これは認可保育園に限っての話しとなりますが、認可保育園は「日曜日」「祝日」はお休みとなっています。

土曜日についてはどこの認可保育園も開園していますが、利用をするためには条件がありますのでこちらの土曜保育は仕事休みはダメ?嫌がられる?料金とねらいと給食を読んでください。

休みが基本?保育園の祝日と日曜日、土曜、振替休日は?

認可保育園の休みは市役所と同じように決まっています。

そのため、基本は日曜日と祝日と土曜日でも祝日の場合は休みとなります。

あとは年末年始は12月29日~1月3日の6日間を休みにしているところが多いですので、土日祝日、年末年始も仕事がある人は預け先を探さなければなりませんね。

保育園に祝日や日曜日は預けられる?認可保育園の利用方法

上記のように基本は日曜日が祝日は子供を預かってもらうことができません。

認可保育園にほとんどは日曜日と祝日は休みとなります。

理由としては補助金で運営をしているため、小人数の子供を預かったとしても利益を出すことは難しいためです。

しかし、最近は働き方の多様化も影響もあり日曜日が祝日に子供を預かってほしいというニーズもありますので、最近は自治体などが休日保育という名目で開園をすることがあります。

ただし、利用をするにはハードルも高く市区町村によって異なるため参考にしてください。

中には休日保育を実施している認可保育園がありますが、数が非常に少ないです。

そのため、祝日に預けなけることが多くなりそうな家庭は先に「休日保育を実施している保育園」先に聞いておくと良いでしょう。

保育園の祝日や日曜日の料金と開園をしている条件

保育園で祝日に開園をしている場合には条件もあります。

これも自治体や市区町村によって異なるのですが、以下のような休日保育をしているところも多いです。

・日曜日と祝日の開園時間は9:00~17:00(早朝、延長保育はなし)

・お盆期間、年末年始期間(12月29日~1月3日)は開園しない。

※施設によっては年末年始も実施していますが、数は非常に少ないです。

一時保育の扱いが基本!保育園の祝日は料金が高い?

毎週祝日保育を絶対に利用する場合には書面を提出する場合もありますが、基本は申込制となります。

申し込みの期限は祝日保育を利用する3日前まで、1週間前など祝日保育を実施している場所によって大きくことなります。

ただし、無償でしているケースが少なく通常の保育料とは別に費用がかかりますので理解をしておきましょう。

費用はどれくらいかかるか平均的な休日保育の違いを書いていきましょう。

・0歳児:日額5,000円

・1歳児~2歳児:日額4,500円

・3歳児以上:日額4,000円

※お弁当は持参が多いですが、給食代は300円~500円。

※おやつは1回100円~300円程度。

※延長代は1時間300円程度

休日保育の利用料に関しては基本的な料金が含まれています。

保育園を祝日利用する方法は仕事のみ?利用対象者は?

保育園の祝日に預ける理由は仕事のみなのでしょうか?

これについても利用を認める条件はことなりますが、基本は夫婦共に就労など子供を見ることができず「保育に欠ける」要件に入ることが基本です。

・就労で日曜と祝日に子供を見る人がいない。

・急な病気や入院で子供の安全を確保することが困難である。

など子供を見ることができないという理由が必要ですし、場合によっては会社からの書面を求められる場合もあります。

また、日曜日や祝日に誰もが利用できるわけではありません。

基本は区内、市内の認可保育園(認定こども園、地域型保育事業、保育室など)を日ごろから利用しており在籍をしていることが主な条件となります。

そのため、ただの一時保育や市外の人が利用をすることはできません。

祝日に急に預けることはできるの?

時には「明日夫婦で急に祝日出勤になった」「病気になってしまい誰も見てくれる人がいない」などの時は困ってしまいますが、その利用の方法についても自治体の休日保育によってことなります。

これについても休日保育を実施している園や自治体に聞いてみましょう

定員に空きがあるか?急な連絡でも預かってもらえるかを確認することにより預かってもらえる可能性もあるためです。

自治体によっては休日保育を持ち回りにしているところもあるため、受け付けてくれる場合もあります。

→ ママの仕事と育児を両立するため情報まとめ!お金で損をしない方法

祝日や日曜日に保育園へ預ける対処法4選

認可保育園で預かってくれる先について書いてきましたが、ほかにも土日祝日に預かってもらう方法があります。

それは、以下の4つになります。

もし、認可保育園や自治体でも預かりがない先では他の方法で日曜日や祝日の預かりを乗り越えなければなりませんので試してみましょう。

1.認可外保育園の祝日預かりを利用する

一番確実に預けられる方法としては「認可外保育園」を利用することです。

認可外保育園は監査はありますが、認可保育園と違って補助金がないため自由に運営ができるのが特徴です。

そのため、日曜や祝日も開園しているところが多く一時預かりも実施をしています。

料金は少し高くなってしまいますし、地域柄もでますが平均は一日5,000円程度となっていますがもっと良心的な値段のところもあります。

認可外保育園の中にはそのような認可保育園が休みの人向けに園の運営を実施しているところもありますので預け先としては最適ですね。

2.ファミリサポート

次にファミリーサポートになります。

ファミリーサポートは自治体は運営をしているベビーシッターの事業的なもので近所の時間がある人が子供の送迎をしたり、見てくれるサービスです。

ファミリーサポートの良い点は近所の人なので普段から迎えに行ってもらっている人などにお願いをすると子供も知っている人に預か手もらいますのでメリットがあります。

ただし、日祝日になると預かってくれる人と預かってくれない人がいるため注意が必要ですね。

またファミリーサポートの場合は事前に登録が必要で、預ける人との面談も必要であるため、休日に預けるために手間を時間がかかるというデメリットがあります。

中には自宅でしか預からないというファミリーサポートの会員もいるため、そうなると事前にお迎えも必要となるため面倒な面もありますね。

→ ファミリーサポートの料金とは?利用条件と方法と注意点を解説

3.ベビーシッター

次に人に預ける場合に使える方法としてはベビーシッターです。

ファミリサポートとの違いは「原則自宅に来てくれる」「急な場合でもすぐに対応をしてくれる」「有資格者が多い」と言う点が大きなポイントです。

そのため、急に預かってほしいという場合でもベビーシッターの会社へ連絡をすれば預かってもらうことが十分可能となります。

ただし、料金に関してはファミリサポートと比較をするとかなり高い印象です。

ベビーシッターの会社の方が費用がかかりますので、祝日に仕事に出たとしてもマイナスになってしまうのならばあまり無理をしない方がよいかもしれませんね。

→ ベビーシッターの資格は保育士でよい?副業バイトの求人と料金

4.祖父母や親戚に頼る

最終手段は祖父母や親戚に預けるという方法です。

これは一番お金もかかりませんし、祖父母孝行にもなります。

孫を一日預かれるとなると祖父母はうれしいものですし、孫もいつもとは違う場所で預かってもらえるというメリットがありますので効果も高いものです。

お金もかかりませんが、頻繁になると嫌がられる可能性もありますし、嫌がられる可能性もありますので回数は適度にしておきましょう。

私も妻も仕事の時には祖父母に預かってもらうことがありましたが、わがままも言える点は大きなメリットだといえますね。

保育園の祝日預かりの条件と料金と困ったときの対処法のまとめ

保育園は祝日預かりを基本は実施していません。

そのため、祝日の預け先はママとパパは探す必要があります。

自治体によっては休日保育を実施していたり、園の持ち回りで日曜と祝日の開園をしている場合もありますので、日曜日や祝日に仕事がある人は探してみましょう。

自治体として実施をしていなかったとしても他の預ける方法もありますのでそちらを試してみて下さいね。

Taka代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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