小規模保育園は不安と感じる5つの理由!入園するメリットデメリット

小規模保育園は不安と感じる5つの理由!入園するメリットデメリット

小規模保育園は不安。

こんな風に、小規模保育園へ預けるママ達から声が聞かれます。

0歳児から2歳児までを少人数で預かる小規模保育園は増えていますが、色々な意見もあるのは事実。

この記事では小規模保育園は不安と感じる保護者向けに理由や、メリットデメリットについて書いていきます。



小規模保育園は不安と感じる5つの理由【定員が少ない】

小規模保育園は不安と感じる5つの理由【定員が少ない】小規模保育園とは、0歳児から2歳児までの乳児だけを預かる保育園。

保育をする人数は6名~19名と定められており、その範囲内で子供達を預かっています。

つまり、大きな年齢の子供達。

いわゆる幼稚園の年代の子供達はいない保育園と言うことですね。

待機児童として多い、乳児を解消するために行われた施策なのですが、それによって不安を感じてしまうこともあります。

1.小さな一室で子供を預けることになる

2.乳児のクラスしかいない

3.園庭がない・施設が狭い

4.3歳からは違う保育園へ行くことになる

5.大きな集団についていけるか心配

1.小さな一室で子供を預けることになる

保育園と聞くと、大きな建物のイメージがあります。

しかし、小規模保育園の場合はそこまで大きな施設ではありません。

わずか20名ほどの子供を預かる施設ですので、規模としてはかなり小さいです。

中にはマンションの1室などもありますので、小さな部屋をみると不安になってしまいますね。

2.乳児のクラスしかいない【0歳児~2歳児の保育園】

乳児クラスしかいないという点も不安な要素です。

保育園と言えば、5歳児までの6学年が通っているイメージ。

そのため、たくさんの子供達と触れ合える点も魅力です。

しかし、乳児クラスしかいないと物足りなさ、関われないもどかしさがあり気になってしまいます。

3.園庭がない・施設が狭い【制約がある園も多い】

小規模保育園は限られたスペースで保育をすることになります。

環境が恵まれているところばかりではなく、中には園庭がない、施設が狭いという園もあります。

そんな園をみると、不安になることも。

特に、園庭があるかないかと言う点は大きな悩みの1つと言えるでしょう。

4.3歳からは違う保育園へ行くことになる【大規模な保育園へ】

3歳からは違う保育園へ行くことになります。

小規模保育園は2歳までの子供を預かる施設ですので、それ以降は他の園へいきます。

連携をしていますので、誰もが絶対に行けるのですが同じ法人である場合と、違う法人の場合があります。

3歳児になって急に大規模な保育園へ行くことに不安を感じる保護者が多いですね。

5.大きな集団についていけるか心配【小集団での保育】

3歳児になると急に大きな集団になります。

今までは6名くらいの小集団だったのがいきなり変わってしまいますね。

そのギャップに不安を感じてしまう保護者が多いです。

気持ちはものすごくわかりますがね。

園の行事が少ないことも【大規模保育園との違い】

園の行事は少ないことも多いです。

小規模保育園はそこまで園の行事に力を入れていません。

そもそも乳児の保育園なので、行事が少ない点は仕方のないことかもしれませんね。

小規模保育園は不安は本当?通わせた5つのメリット

小規模保育園は不安は本当?通わせるメリット小規模保育園は不安。

そんな意見がありますが、通わせることによるメリットがあります。

安心をして預けられますので、メリットを書いていきます。

少人数なのできめ細やかに見てもらえる

先生も少ないのでコミュニケーションが取りやすい

行事は1歳児と2歳児が主体となって進めてくれる

園庭がないので散歩へ出かける機会が多い

保護者同士も少人数なので仲良くなれる

少人数なのできめ細やかに見てもらえる

小規模保育園は少人数。

そのため、大きな保育園とは違って、きめ細やかな保育をしてもらえる点は大きなメリットです、

一人一人を全部の先生が知っている。

アットホームな雰囲気の保育園だと言えるでしょう。

先生も少ないのでコミュニケーションが取りやすい

先生は少ないです。

そのため、コミュニケーションが取りやすく話しもしやすい雰囲気があります。

保育園での様子はもちろんですが、時には育児に関する相談も気軽にできる点は大きな魅力です。

行事は1歳児と2歳児が主体となって進めてくれる

行事も大きな保育園だと、どうしても幼児がメインとなります。

そのため、乳児は後回しになってしまうことがありますが、小規模保育園は別。

そもそも乳児しかいないため、乳児クラスが楽しめる内容の行事がメインとなります。

園庭がないので散歩へ出かける機会が多い

小規模保育園は限られたスペースの中で保育をすることになります。

園庭はありませんが、そのため散歩へ出かける機会も多くなります。

しっかりと歩いて散歩へも行くことができますので、足腰はしっかりと鍛えられます。

保護者同士も少人数なので仲良くなれる

保護者同士もとても仲良くなれます。

少人数なので、みんな家族のようなもの。

仲良く一緒に遊ぶことができますので、すごく絆が深まる雰囲気を味わえます。

小規模保育園の不安はつきもの!通わせたデメリットを解説

小規模保育園の不安はつきもの!デメリットを解説小規模保育園は少人数できめこまやか。

その部分は良いのですが、どうしても気をつけなければならない部分もあります。

次にデメリットについて、書いていきましょう。

合わない先生がいると3年間しんどい

3歳児以降は転園が必要【連携園への異動が不安】

3歳児で大きな集団になり馴染むまで時間がかかった

園庭がなく散歩にしか行けない不安【事故の記憶】

施設が小さく3クラスがすべて同じフロアにいる

合わない先生がいると3年間しんどい

合わない先生がいると3年間しんどい思いをすることになります。

苦手、この先生はちょっと。。。

こんな風に感じていても、ずっと付き合っていかなければなりませんね。

3歳児以降は転園が必要【連携園への異動が不安】

3歳児以降は転園が必要です。

これは小規模保育園の大きなデメリットと言えます。

小規模保育園は2歳までの保育園であるため、そこから転園をしなければなりません、

そうなると、急に大きな集団となってしまいますし、新たな環境へ行くことになります。

そのデメリットは大きいですね。

3歳児で大きな集団になり馴染むまで時間がかかった

3歳児になると、必然的に大きな集団に入ることになります。

なじむまでに時間がかかりますし、お友達もなかなかできないかもしれません。

もちろん、小規模保育園で一緒だった友達はいますが、慣れないかもしれないですね。

園庭がなく散歩にしか行けない不安【事故の記憶】

園庭がない小規模保育園だと、どうしても歩いて散歩に行くしかなくなります。

そうなると、事故にあうのでは?大丈夫かな?という不安を持つこともあります。

園庭がない分、その点は大きな心配を生むことになりますね。

施設が小さく3クラスがすべて同じフロアにいる

施設が小さい場合は3クラスがすべて同じフロアになります。

0歳児から2歳児まで仕切りがない状態となってしまいますね。

クラスごとの活動があまりできないこともあり、心配になることもあります。

小規模保育園の不安のまとめ【実際は通わせて良かったの声も多い】

小規模保育園の不安のまとめ【実際は通わせて良かったの声も多い】小規模保育園の不安について書きました。

少人数で見てもらえる小規模保育園は人気でもあります。

しかし、少人数での保育となるため不安になる部分もあるので、メリットデメリットの理解は重要。

3歳児でどうしても転園があると、不安になる気持ちはわかりますね。

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