認可外保育園の入園条件と料金の違い【デメリットと気になる疑問】

認可外保育園の入園条件と料金の違い【デメリットと気になる疑問】

認可外保育園の入園条件をしっていますか?

入園をする方法は簡単なのですが、中には選考をされるところもあります。

この記事では認可外保育園の入園基準や気になる疑問に答えていきましょう。



認可外保育園の入園条件とは?入園する方法【選考をされるの?】

認可外保育園の入園条件とは?入園する方法【選考をされるの?】

認可外保育園の入園条件とは、どんなものでしょうか?

選考をされるのか?誰でも入園できないのか?

気になることがたくさんありますね。

そんな認可外保育園へ入るための気になる疑問について書いていきましょう。

入園条件は基本なし!定員に空きがあるかが重要

入園条件は基本ありません。

定員に空きがあれば、認可外保育園はいつでも入園可能です。

中には認可保育園に落ちた人がギリギリに申し込みをする…なんてこともあるのです。

入園金で次年度の予約も可能【保活をしなくても良い】

入園金で次年度の予約も可能です。

中には認可ではなく、認可外保育園へ入園をさせたいと思っている人がいますね。

その際には早めに連絡をして、認可外保育園へ申し込みをしましょう。

園によっては、入園金を支払えば入園が可能となるケースがあるのです。

面接や試験がある認可外保育施設もある

面接や試験がある認可外保育施設もありますね。

そのような園は何らかの審査をしているということです。

あまりにも人気の園は面接などを実施するケースもあります。

特にお受験に特化をしている園は、そのような傾向にあります。

認可外保育施設は直接契約なので園に問い合わせよう

認可保育園は市区町村が個人の情報をみて、入園を決めます。

それに対して、認可外保育園は直接契約といって、園との契約になります。

入園方法や条件については、直接問い合わせてみましょう。

見学は必須!園の中をみて入園を検討しよう

見学は必ずみてから入園を決めてください。

園の中をみて、子供の姿や環境は必ずチェックをするようにしましょう。

中には劣悪な保育園もありますので、要チェックです。

→ 認可外保育園は専業主婦でも預けられる?【入れたい理由とメリット】

認可外保育園の入園条件と料金は安い?【認可との違いと調査】

認可外保育園の入園条件と料金は安い?【認可との違いと調査】

認可外保育園の入園条件は園によって異なります。

他にも認可との違いや、料金についても書いていきますね。

認可外保育施設の料金は高い【補助金がない現実】

認可外保育園は料金が高いです。

認可と違って、補助金で成り立っているわけではないので、保育料の収入だけで運営をしていかなければなりません。

そのため、月に10万円など高い料金で運営をしていかなければならないのです。

認可保育園とは違う独自の教育を実践している

認可保育園とは違う独自の教育をしています。

認可外保育園の例としては「英語保育園(インターナショナルプリスクール)」ですね。

他にも体操に特化をしたり、勉強に特化をしたりしている園があります。

幼児教育無償化の対象にならない保育園もあり

また、幼児教育無償化の対象にならない園もあります。

園によっては基準を満たしていない、監査を通過していないなどの理由から対象にならない園もあります。

その点を含めて、料金はさらに高く感じてしまうでしょう。

認可外保育園へ通わせるデメリット【入園条件は厳しい?】

認可外保育園へ通わせるデメリット【入園条件は厳しい?】

認可外保育園へ通いたいと思っている人もいますし、あえて認可外を選ぶ人もいます。

しかし、デメリットもあるので理解をしておきたいですね。

保育の質は園によって異なる【やばい保育園もあり】

保育の質や園によって異なります。

認可外でもとても一生懸命頑張っている園もあれば、劣悪でやばい保育園もあります。

園によってかなり異なりますので、十分気をつけたいですね。

保育士の人数が少ない状態で保育をしている

保育士の人数が少ない状態で保育をしています。

認可外保育園の場合は3人の内1人が保育士資格保持者であればOKです。

そのため、保育士の人数が少ない状態で保育をしている園もたくさんありますね。

閉園の可能性もあるかも!料金だけで園経営をしている

閉園をする可能性もあります。

認可外保育園は経営をしていくために、収入がなければなりません。

家賃に人件費、運営費などかかる費用はたくさんあります。

そのため、経営が成り立たないと閉園をする可能性も十分あるのです。

→ 認可外保育園は経営難!料金が高くても補助金なし【集客がポイント】

認可外保育園の入園条件で気になる疑問

認可外保育園の入園条件で気になる疑問認可外保育園の入園条件で気になる疑問について書いていきます。

実際に入園をするとなった場合にどうすればよいものでしょうか?

気になる疑問について書いていきましょう。

あえて認可外保育園を選ぶのはあり?

あえて認可外保育園を選ぶのはありなのか?

これはありです。

認可外保育園でしかできない教育や勉強法というものがあります。

そのため、あえて認可外を選ぶ人もいますね。

働いていなくても入園をすることができる?

認可外保育園は働いていなくても入園できます。

これは誰でも可能となっていますね。

もし、専業主婦だけれども、子供と預けたいとなったら認可外保育園を選びましょう。

企業主導型保育とは何が違うの?

企業主導型保育園は半分認可で半分認可外のようなものです。

ただし、半数は会社の社員。

あとの半数が外部から認可外保育園のように受け入れをする必要があるのです。

そのため、企業主導型保育園は認可外保育園を検討する際の1つの選択肢だといえます。

認可外保育園の入所者募集状況はどうやって知るの?

認可外保育園の入所者募集や状況については、保育園に直接聞きましょう。

聞いてみると丁寧に教えてくれる保育園はほとんどです。

認可外保育園に監査はあるの?どんな内容なのか?

認可外保育園には監査があります。

ただし、認可と比べるとかなり優しいもの。

一定の水準を満たしているのならば問題はありませんね。

市区町村のホームページにも掲載をされるものですので、確認をしましょう。

認可外保育園の入園条件のまとめ【定員の空き次第】

認可外保育園の入園条件のまとめ【定員の空き次第】

認可外保育園の入園条件について書きました。

色々な園がありますが、基本は直接契約と呼ばれるやり方ですので園によって異なります。

もし、入園を検討している園があるのならば、聞いてみましょう。

面接などある所もあれば、空きさえあれば誰でも入ることができる園もあるので

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