保活のやり方と保育園の見学のポイント!入園するためには点数が大事

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

いつから始めるのか保活のやり方と時期

保活はいつから始めるべきなのでしょうか?

これについてはいろいろな意見があると思いますが、これは保育園へ入園をしなければならないと思った時には動くべきだと私はおもっています。

地方の保育園で定員も割れていないような地域ならば別ですが、待機児童も多く実際に多くの人がいる地域の保育園になるとなかなか大変。

都市部では最近妊娠中から保活を開始するという人も珍しくありません。

保活はスケジュールが命ですがもちろんどこでも良いというわけではなく保育園の中身や料金と点数などいろいろな情報を手にして動く必要があります。

そこで、このページでは保活に関するいろいろな情報をまとめていますので参考にしてください。

待機児童問題は解決するのか?

保活という言葉も最近よく聞くようになりました。

これは保育園へ入りたかったけれども入れなかった方人が「保育園しね」とツイッターに書き込んだことが始まりです。

待機児童問題とは簡単に説明をすると保育園へ入りたいけれども入れない人達のことを指しており場所や地域によっても大きくことなります。

ここ最近の不景気から女性が社会進出をしているため保育園へ子供を預けて仕事にいく必要があります。

そのため保育園へ入りたいと思っている人は非常に多く国も市区町村も保育園を増設をしているのですがそれでもペースが間に合わないため年々待機児童は増加傾向にあります。

待機児童の情報はこちらの「待機児童問題の原因の対策とは?保育士不足と共働き世帯の解消」に書いているので参考にしてほしいのですが、待機児童になるということは入園できる保育園がないということです。

つまり、働けなくなるということなので保活はとても大事ですよ。

保活はいつから?失敗しないための裏ワザと計画を紹介

保活はいつから始めるのか?

これについては妊娠中から始めている人が多いといえます。

その理由は子供が生まれてから動いているようではすでに人気の保育園は定員がうまってしまう状況になっていますし以外と穴場の保育園が見つかる場合もあります。

保育園へは入りたくても入れなかった人多くはスケジュールミスがあげられますので保活に失敗をしないためにも事前の準備と情報収集、早い対応を心がけましょう。

そんな保活はいつからということについて書いている記事はこちら。

保育園の種類と幼稚園の違い?形態によって申し込み方法や料金が違う

では、次に入園を希望する保育園について書いていきましょう。

保育園と一言で言っても実はいろいろな保育園があり認可保育園と呼ばれる国は定めている規定をクリアしている保育園のことで料金も世帯収入によって異なるため安価なので一番人気の形態の保育園。

次に無認可保育園といって料金は高いですが独自の保育を実践している保育園などいろいろとあります。

また、保育園ほど長い時間は必要ないのだけれどもという方は幼稚園をいう選択肢もあります。

保活の時期を理解したあとは保育園の種類についてしって行動にうつしましょう。

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また、認可保育園には安価で環境が整っているというメリットがあるのですが、実は無認可保育園も人気となっている理由もあるのです。

その理由は「認可保育園の料金は無認可と違う!預けるなら認可が良い理由」に書いていますので参考にしてください。

公立保育園と私立保育園の違いとメリットデメリット!保育士はどっちに就職すべき

もちろん保活をしている方の多くは認可保育園へ入園をしたいと思っています。

しかし認可保育園には公立と私立という2つの形態があります。

もちろん料金は同じなのですが内容が全く異なりますのでどちらを選ぶかは保護者の気持ち次第ですね。

中でも運営母体に大きな違いがあり公立の認可保育園は書く市区町村が運営をしていますが、私立の保育園は社会福祉法人や宗教法人と呼ばれるような法人が運営をしている形となっています。

また保育内容の全くことなりますのでこちらの記事を参考にどうぞ。

また最近は企業主導型保育園という形態も出てきていますのでこちらも狙ってみるという方法もありだと思います。

地域にどんどん増えている保育園の形態なので保活をしていく中でも候補にしましょう。

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保育園の料金は共働きの場合いくら?無償化はいつから適用なのか

公立も私立も保育園へ支払う料金は同じなのですがいくらかかるのかは木になるところ。

そのため、あなたが認可保育園へ入る際にかかる料金についての記事はこちらになります。

認可保育園の料金は基本的に夫婦に収入の合算で計算をされることになっていますので前年度の収入によって大きく左右をされることになります。

夫婦で働いて保育園へあずけるとなった場合にはいくらかかるのかをチェックしておきましょう。

ちなみに無認可保育園はとても高いですが、いろいろな教育を提供してくれるという点で大きなメリットであるのも正直なところなんですよね。

認可の料金はこちらを参考に。

保育園の入園申込時期と方法!入園するための提出書類と点数一覧

認可保育園に入りたい入園者は多いのですが、その入園方法はどうやってきめているのでしょうか?

これについてはあなたの地域の市区町村へ申し込みをして入園を決めてもらうことになります。

そのため認可保育園の場合は一斉に申し込みを受けておきその結果をもとに点数が高い人から入園ができる仕組みが出来上がっていますね。

自治体の多くは認可の申し込み時期を10月~12月の初旬でおそいところだと1月くらいを目途にしておりそこから認可へ入園できる人を決めます。

その際に重要なのは点数なのでこちらの記事で自分たちの点数を理解して入園できそうな保育園を狙ってみましょう。

保育園の選び方!失敗しないポイントは距離と場所と保育園の理念

保育園の選び方のポイントとして一番大事だと言われているのは「距離」と「場所」になります。

いくら認可保育園へ入園できたとしても0歳児で預けることができた場合には6年間通わせるということになります。

家から保育園まで片道30分かかっていると子供も両親にも負担がかかってしまうことから注意をしなければなりませんね。

また保育園にそれぞれの理念というものをもって保育をしていますので理念は保育園の定員数を示す規模などもチェックをしておきましょう。

保育園見学の服装とポイント!質問はこれを聞けばわかる

保活のために必要な情報をいろいろと書いてきましたが保活で大事なことは保育園をちゃんと見学することです。

その理由はいろいろとあります。

「保育園の雰囲気を知る」「通わせることが可能な距離にあるのか」「園庭や室内などの環境はどうなのか?」などいろいろな点で一度両親が目で見ておくべきだといえますね。

また、預けるとなった際に見てくれる先生はどんな先生なのかもしっかりと見ておくべきでしょう。

例えば、若い先生ばかりだと不安になりますし、ベテランばかりだとフレッシュさがない。

こんな情報は実際に保育園を見てみなければわからないというのが正直なところです。

また、質問をして園長先生の保育に対する考えなども聞くことができるととてもよいですので一度見学をしましょう。

その際に認可を求めているからといって認可ばかりではなく待機児童の多い地域では認可に入れない子供の受け皿として無認可保育園もありますし、インターナショナルプリスクールなんかも人気です。

見学はいろいろなところをみてみると良い勉強にもなりますのでおすすめです。

落選狙いも多い保活

保活と言っても最近は落選を狙う人も多くなっている現状があります。

保活をしていると保育園へ入りたいと思われ勝ちなのですが、実は中には保活をしているけれども「保育園に入りたくない」人がいるのです。

保育園へ入れないと困ると思っているのですが、実は保育園へ入れないことで育児休暇の延長を取ることができますので最終的には育児休暇を延長させる目的がありますね。

しかし、これは本当に保育園へ入りたい人を混乱に招く可能性もありますので政府としては落選通知を保活をしているけれども落選通知がほしい人には配布をしていく予定です。

落選すればもう一年は保育園への保活をするという理由で育休を伸ばすこともできますので保護者からするとメリットも高いといえますし、役所も無駄な選考をしなくてもよくなりますのでお互いにメリットがあります。

 

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元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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  1. 2018年 9月 22日

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

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