保育園のお昼寝ふとんおすすめ5選!選び方のポイント7選と必要な理由

保育園のお昼寝ふとんのおすすめは何でしょうか?

保育園の入園準備として必ず必要なものがお布団です。

生活をする場である保育園は、お昼寝があります。

通う保育園によって年齢は異なりますが、0歳児から4歳児まではお昼寝をする園が多いですね。

お布団を用意しなければならないのはわかるのですが、実際に用意をするとなるとどのようなお布団が必要なのか迷ってしまいます。

この記事では保育園のお昼寝ふとんについて書いています。

記事を読み終えることで保育園でおすすめのお昼寝ふとんや選び方がわかります。



保育園のお昼寝ふとんおすすめ5選!選び方のポイントと必要な理由

保育園のお昼寝布団は私もたくさん見てきました。

実際に娘も通わしていたため、おふとんの種類も豊富にあることもしっています。

厚みがあるものがよいのか?コンパクトなものが良いのかも迷ってしまうもので、どれを購入すればよいのか?とママ達も苦労をしていますね。

保育士目線でも記事を書いていきましょう。

保育園にお昼寝のふとんが必要な理由は午睡のため

保育園で布団を求められる理由は「午睡」のためです。

午睡とはお昼寝のことです。

保育園は生活の場であるため、生活の中で体を休憩させる、頭をリフレッシュさせるためにもお昼寝をしています。

午睡は子供が頭を切り替えるために大事なことですので、保育園でも必ず取り入れていますね。

午睡時間は12時~15時までの3時間くらいで、年齢や園によって時間は異なります。

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保育園のお昼寝ふとんのおすすめ5選

そんな保育園のお昼寝ふとんですが、保育園で購入をするということはありません。

園の入園説明会へいき、そこで見本をみて購入をすることになりますね。

一度購入をすると、再び購入することはありませんので、どれを購入すればよいのか考える必要もあります。

そんな迷ってしまうお布団についてここではランキングでご紹介したいと思います。

1.フジキ日本製お昼寝お布団セット

こちらの布団セットはおすすめです。

「日本製」「布団の側生地は綿100%」「カバーはWガーゼで寝心地がよい」と言う点がおすすめのポイント。

また、キャラクターではなく、見た目も可愛いデザインであることが良い点だといえます。

カバーの触り心地もよいですし、敷き布団も厚みがあり5年間保育園へもっていっても大丈夫なほど丈夫です。

2.西川洗えるお昼寝お布団7点セット

布団といえば、西川と言われる有名な寝具メーカーの商品です。

この西川の商品のすごい点は「丸洗いがOK」だという点です。

衛生面が気になるママにとっては、丸洗いできる点は評価のポイントですね。

カバーもファスナーで簡単に着脱可能、専用バッグもあり持ち運びも便利、ネームタグのついているので名前書きもラクです。

保育園へもっていくために便利なポイントがすべてそろっているお布団です。

3.ディズニーすべて洗える日本製お昼寝布団7点セット

保育園へもっていくためのセットがすべてそろっています。

敷布団も三つ折りタイプで、持ち運びも考えられれている商品です。

日本製で敷布団もしっかりとしているため、寝心地も抜群。

衛生面が気になっても「丸洗いOK」となっていますので、保つことが可能です。

4.SLEEPPLUSお昼寝布団セットふわふわ5点セット

お布団はやわらかく、他のメーカーと比べるとふわふわなのが特徴です。

敷布団は気持ちのよいタイプなので、寝心地は抜群ですが軽量です。

ノンキャラクターで子供らしいデザインも良いですし、丸洗いもOKです。

子供が使うものなので、品質基準も抜群に高く高評価なお布団だといえます。

5.寝具天国西川くまのがっこうお昼寝ふとん5点セット

人気絵本「くまのがっこう」のカバーの布団です。

見た目もかわいくおしゃれですね。

カバーはスナップタイプで着脱が楽ですし、持ち運びも便利なバッグが用意をされています。

ワンショルダーで持ち運びもしやすいアイテムです。

冬は毛布で寒さをカバー【基本は7点セット】

ここでは人気の布団セットについて書いてきました。

掛布団と敷き布団のセットが基本で、そこにどんなものが不随をしているかによります。

保育園へもっていくのならば7点セットがあれば問題ありません。

・敷布団

・掛布団

・まくら

・上記3つのカバー

・持ち運びバッグ

これがあれば十分ですし、枕は窒息の可能性もあるため保育園から持ってこないように言われることがほとんどでしょう。

冬も保育園は暖房をつけていますので、そこまで寒くありませんが、気になるならば薄手の毛布を入れて解消しましょう。

保育園のお昼寝ふとんの選び方のポイント7選

次に保育園に必要なお昼寝ふとんの選び方について書いていきます。

大事なポイントが7つありますので、そこを抑えておきましょう。

布団の厚さは?ペラペラは避けよう

布団の厚さはどんなものが良いのでしょうか?

ペラペラなものから、ふかふかのものまで厚さは色々あるのですが、コツは3つ折りできるものです。

ペラペラすぎると子供の寝心地も悪いですし、厚みがあると保育園での保管に邪魔です。

そのため、適度な厚みがあり、持ち運びに便利なものとして3つ折りのものをえらびましょう。

赤ちゃんのマットはかさばりますので、避けておき保育園へもっていくお布団は別で購入をして下さい。

カバーが取れるもの【保育園のルール】

カバーは必ず着脱できるものにしてください。

カバーが取れるもの出なければ、衛生面が保てませんし、おしっこでお布団が汚れてしまってもどうしようもありません。

保育園へもっていくお昼寝布団を購入すれば、カバーは着脱が可能です。

あとはスナップタイプと紐で結ぶタイプがありますので、どちらでも好みです。

保育園だと、週末に持ち帰りをして、週明けに持っていくというのがスタンダードなルールになります。

丸洗いができる【衛生面の確保】

お布団セットに中には敷布団や掛布団まで丸洗いできるものがあります。

オムツを履いて寝る時期は良いのですが、トイレトレーニングの時期はお布団でお漏らしをしてしまうこともあります。

そのままにしておくとシミになってしまうこともありますので、丸洗いができるのは便利ですね。

中にはできないものもありますが、購入する際に「丸洗いOK」の選ぶ方が衛生面で便利です。

日本製を選ぼう【西松屋より西川がおすすめ】

お布団は日本製をえらんびましょう。

海外製品もあり、西松屋へ行くと高い商品と安い商品があります。

価格には差がありますが、安全面、安心面では日本製以上のものはありません。

もし、購入をするならば日本製で評価を得ているものがおすすめです。

多少お金を出してもよいので、安全性の高いものにしてあげたいものですね。

コンパクトで軽いサイズ【持ち帰りのラクさ】

コンパクトさは大事です。

保育園でたくさんのお布団をみてきましたが、持ち帰りをしなければならないときもあります。

例えば、濡れてしまった、お漏らしをしてしまったというときです。

厚みがあると洗濯できない、乾くまでに時間がかかる、持ち運びがしにくいというデメリットが生まれます。

保育園のお布団はコンパクトで持ち運びがしやすいアイテムをえらびましょう。

おしゃれより機能性【寝心地のキープ】

お布団をみていると「おしゃれな」ものも多いです。

もちろんおしゃれで問題はないのですが、機能性や寝心地は必ずチェックをしましょう。

中にはおしゃれだけで、質が良くないものもありますので気をつけなければなりません。

おしゃれさと機能性をあわせ持っているものを選びましょう。

バッグ(袋)があるものを選ぼう【収納の必要性】

持ち運びは保育園で必須です。

そのため、バッグや袋がセットになっているものをえらびましょう。

最近は布団セットについていないことはあまりありませんが、中にはカバーや袋がないときもあります。

持ち運びは保育園で必須です。

車ならば良いですが、徒歩や自転車での持ち運びの場合にはセットになっているものを購入しましょう。

保育園のお昼寝ふとんの選び方は機能的なものを!持ち運びも考えよう

保育園のお昼寝ふとんについてかいてきました。

おすすめの商品と選び方について書いてきました。

最近は既製品で良いものがたくさんあり、セットでそろっているものもたくさんあります。

ネットでも簡単に購入ができますので迷っているならばこちらから購入をして下さい。

サイズなどが違うと、園での保管は大変ですので見本を見せてもらったときにサイズを確認するようにしましょう。

また、持ち運びは必須なので、カバー付きのものを選んでくださいね。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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