フリーランスは保育園へ入園は不利?就労証明書で保活を有利に

フリーランスは保育園の入園に不利?なんていわれています。

最近は、スキルがあることから自宅でフリーランスとして働くママも多いです。

もちろん、日中は仕事をしなければならないため子供を預ける必要がありますが、認可保育園の壁が高い現実があります。

この記事ではフリーランスが認可保育園へ入ることについて書いています。

記事を読み終えることでフリーランスが認可保育園へ入園する不利な理由や有利に進める方法がわかります。



フリーランスは保育園入園に不利?就労証明書で有利に進める方法5選

フリーランスといっても、仕事をしているワーキングママです。

もちろん、日中は忙しく自宅で仕事をすることになるのですが、なかなか保育園へ入れないという現実がありますね。

どうして不利になってしまうのかを書いていきましょう。

認可保育園の入園方法【フリーランスも同じ】

ちなみに保育園へ入園をするためには、フリーランスでも関係なく申し込みをする必要があります。

これは会社員と同じで、必要な書類をそろえることで完了をします。

自宅で仕事をしていると、子供がいるだけで全くすすみませんので入園してほしいですね。

→ 保活のやり方と保育園の見学のポイント!入園するためには点数が大事

フリーランスが認可保育園へ入園する3ステップと流れ

まずが、フリーランスの子供が保育園へ入園をするための方法について書いていきます。

基本は誰もが同じですので書いていきますね。

1.市役所へ行き入園をするための書類を提出【就労証明書・収入】

まず、市役所へ行き保育園へ申し込みをするための書類をもらいましょう

書類をもらい、それを提出することになります。

就労証明書や源泉徴収など色々な書類がありますので、すべてもれなく記載をしましょう。

書類は市区町村によって微妙に違うことがありますので、確認をして提出をするようにしてください。

→ 保育園は就労証明書の書き方と必要な理由!正社員もパートもいる?

2.審査を受けて入園の可否が決定【2月くらい】

書類を提出すると、審査の結果が自宅へ届きます。

多くの自治体は一次審査が1月下旬から2月の上旬です。

認可保育園の場合は書類を出して、可否を待つしかありませんので結果を待ちましょう。

→ 保育園の選び方で距離はどこまで?見学で失敗しない4つのポイント

3.入園もしくは他の園を探す【不許可の場合は園探し】

入園が可能になった場合には、園の説明会へ行きましょう。

もし、落ちてしまった場合には無認可保育園やベビーシッター、空きが出るまで自宅で見るなどを決める必要があります。

フリーランスとして仕事をするためには、なんとしても保育園へ預ける必要がありますね。

他の場所へ預けることで途中入園や次年度の入園に有利に働きますので、落ちても預け先を作りましょう。

→ 保育園に落ちたら仕事を退職?幼稚園?どうするか迷う時の対処法9選

フリーランスが保育園の入園に不利な理由4選

フリーランスが認可保育園へ入れない理由は色々とあります。

日本はフリーランスがとても弱い国です。

中には会社員よりも重要で諜報をされている方もいるのですが、どうしても対応が後になってしまうのが残念ですね。

なぜ、保育園の入園に不利なのか?4つの理由を書いていきます。

1.社会的な認知度が低い

単純に「社会的認知が低い」という理由があります。

フリーランスは社会的な認知が低いため、認可でも点数が低くされがちです。

結果会社員としてフルタイムで働いている人の方が優先をされてるため、フリーランスにとっては不利に働いてしまうことがあるのです。

2.自宅で勤務をしているため緊急性が低いと判断

自宅で勤務をしているフリーランスが多いです。

つまり「自宅でみれるでしょ」と勘違いをされてしまい緊急性が低いと判断をされることがあります。

そのようなことはないのですが、市役所では「自宅」と言う点で判断をされてしまうのです。

3.就業日数や時間が会社員と比べ明確でない

就業日数や時間が会社員の場合は明確です。

書類にもきちんと記載をされますが、フリーランスは自分で書くことになります。

つまり、信頼度と書類の明確度に差があるため非常に差が生まれてしまいます。

4.自宅にいるため育児が可能だと判断される

自宅にいると「育児ができる」と判断をされてしまいます。

フリーランスとして自宅に勤務をしていると、そのように判断をされてしまいます。

認可保育園への入園に関して「自宅=育児ができる」と判断をされてしまうのは残念ですね。

フリーランスが保育園入園を有利に進める方法5選【実績作り】

そんなフリーランスが保育園へ入園をするための方法を書いていきます。

なかなか、フリーランスを認めてもらうことは難しいですが、以下の5つの方法を実践してみるとよいでしょう。

1.保育や託児の実績を作る【認可外保育園の利用】

まずはフリーランスとして仕事をしなければなりません。

そこで、託児や保育の実績を作っておくとよいでしょう。

例えば、認可外保育園への入園をして証明書を書いてもらう、べビーシッターを利用して証明書をもらうなどです。

フリーランスとして実際に仕事をすると、どうしても手を取られてしまいますので、そこを見据えて対応をすると良いでしょう。

2.就労の実績を作る【週5で1日8時間】

就労の実績を作りましょう。

保活の大事なポイントは「一日何時間働いて」「一週間に何日」働いているかという点です。

フリーランスなので、時間も曜日も全く関係のない生活をしているのですが、それでも実績が大事です。

書類を記載する前からたくさん仕事をしておき、忙しくしておくということが大事です。

記載をする際には漏れがないように気を付けてくださいね。

3.倍率の低い保育園を狙う

フリーランスのメリットは時間は融通が利きやすいという点です。

そのため、倍率の低い保育園をねらうと良いでしょう。

認可保育園には人気のある保育園と、倍率の低い保育園があります。

人気があるところは駅近など、通う側にもメリットがあるのですが、人気のない園は駅から遠い、通うには場所が不便などのデメリットがあります。

そのような倍率が比較的ひくい園を狙って申し込みをすると、入園もしやすくなります。

最初から20人申し込みをしている園よりも、10名の申し込みの方が入園できる可能性が高くなりますね。

4.入りやすい年齢の入園を目指す【0歳・2歳・3歳】

入りやすい年齢で入園をねらいましょう

これは園で預かる定員の関係なのですが、0歳児、2歳児、3歳児がおすすめです。

中でも0歳児が最も入りやすい年齢ですので、フリーランスといっても預ける年齢は考える必要があります。

0歳児は9名もしくは12名は入れる園が多く、全員が新規入園となるため、入園できる枠が多いです。

それに対して1歳は3名など、最初から入園できる枠が少ないためフリーランスには厳しいですね。

→ 保育園は何歳が理想?保活で入りやすい年齢は0歳と2・3歳がおすすめ

5.入園がしやすい自治体へ引っ越す【フリーランスの認知度も】

あとは入園しやすい自治体へ引っ越すのもひとつです。

フリーランスの認知度、信頼度というのはどうしても低いです。

例えば、市内の保育園はどこも定員いっぱいならば、あえて市外に引っ越しをして入園をねらうという方法も1つです。

フリーランスの場合はどうしても不利に働きますので、自分で賢く動く必要がありますね。

フリーランスは認可に不利!有利には入園する方法を実践しよう

フリーランスは認可に不利だと言われている理由について書いてきました。

「自宅で仕事をしている」というだけで、自宅で子供を見ることができると判断をされてしまう点は残念です。

しかし、文句を言っても日本ではどうしようもありません。

そのためには、自分から入園を有利に働かせる方法しかありませんので、実践をしてみて下さいね。

人気記事 → 子供の青汁ランキングおすすめ3選!効果と美味しい飲み方

人気記事 → 保育園は求職中の手順と証明方法!仕事が決まらない時に内定する裏技

Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

takaです。

園長経験もある異色の元保育士。

子供はもちろんめっちゃ好き!!

今は副業サラリーマンとして、子供関係の仕事とWEB関係の仕事をしています。

保育経験と子育て経験を活かし、皆様のお悩みを解決できる記事を書いていきます♪

気になることや、書いてほしい記事があればお気軽にこちらへ連絡ください。

お問い合わせ

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

運営者情報

taka
元保育士で保育士ライフ運営責任者のtakaです。

【経歴】

・認可保育園で現場の8年、分園の責任者2年

・認可外保育園の立ち上げ2園

・インターナショナルスクールの園長経験あり

・幼児教室の教室長経験あり

現場の保育士から、管理職になり営業や運営、マネジメントに従事した異色の経歴があります。

【簡単な紹介】

現在38歳で奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!

趣味はキャンプと筋トレ、ランニングです。

今は副業サラリーマンをしており本業は子供関係の仕事。

副業はWEB関係でコンサルや個別相談、WEBマーケ。

それと保育コンサル、育児相談の2つの仕事をしています。

【サイトの運営目的】

子育てって難しくて悩みがつきません。

そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。

保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です!

実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

 

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る