1歳児の保育園スケジュールを徹底解説【生活リズムはどうなるの?】

1歳児の保育園スケジュールを徹底解説【生活リズムはどうなるの?】

保育園の1歳児のスケジュールはわかりにくいですよね。

どんな風に保育園で過ごしているのか?遊びは?お昼寝の時間は?など保育園の生活はみえませんね。

また、保活で一番の難関と言われる1歳児が入園をするためには、どうすべきなかという疑問も残ります。

この記事では1歳児の保育園の過ごし方や生活リズム、入園しにくい理由、気になる疑問に答えていきます。



1歳児の保育園のスケジュールとは?生活リズムが整う年齢【月齢差】

1歳児の保育園のスケジュールと生活リズムは以下の通りです。

0歳児とは違って、月齢差はあったとしても、みんな同じ活動をするような過ごし方になります。

1歳児の保育園の生活リズムを解説【1日のスケジュール】

7時~19時までの一般的な保育園の生活を見ていきましょう。

保育園の時間内容
7:00~9:00合同保育
9:00~10:00オムツ交換・トイレトレーニング・おやつ(牛乳とスナック)
10:00~朝の会と活動・午睡する子供もいる
10:15~遊び(晴れている日は戸外が多い)・オムツ交換・トイレ
11:00~昼食・オムツ・トイレ
12:00~午睡
14:30~順番に起きてトイレ・オムツ交換
15:00~おやつ
15:30~遊び
16:30~18:00遊び・オムツ交換・順次降園
18:00~19:00合同保育・順次降園

1歳児の後半くらいからは、トイレトレーニングがはじまります。

このあたりが成長をしたと感じられるポイントです。

→ トイレトレーニングはいつから?保育園のやり方と最短3日で終わる方法

1歳児の保育は月齢差も大きい【2グループに分ける方法】

ただし、月齢差も大きく生活リズムになかなかついていけないこともあります。

例えば、このツイートなのですが、

0歳児でも1歳の子供にことを書いてくれています。

1歳児は月齢差が本当におおきな年齢で、4月生まれと3月生まれではできることも全く違いますね。

そのため、保育園によってが月齢差に分けて2つのクラスで行動をすることもあります。

1歳児から保育園へ預けるメリットデメリット

1歳児から保育園へ預けるメリットデメリットについて、書いていきます。

1歳児から保育園へ入ることによるメリットは大きいです。

しかし、集団生活というデメリットもありますね。

1歳児から保育園へ預けるメリット

メリットは、保育園で子供を本当に育ててもらえる点です。

・生活リズムが身に付く

・同年代のお友達と一緒に過ごすことができ、人間関係も学べる

・自宅ではできない経験がたくさんできる

・運動会や発表会など行事に参加できる

・育児の相談を子供のプロである保育士にできる

・トイレトレーニングなどわからないことをすすめてくれる

・この年齢で保育園に入園できたらラッキー

1歳児から保育園へ預けるデメリット

デメリットとしては感染症をもらうことです。

これは保育園へ預けている限り覚悟が必要なポイントです。

・慣れるまで時間がかかる

・病気や感染症をもらうことがある

・噛みやひっかきのトラブルに巻き込まれることもある

・仕事に復帰をしても呼び出されることも多い

1歳児の保育園の遊びとは?【保育士の週案に活かそう】

ボールを持つ子供次に1歳児の保育園での遊びとは、何でしょうか?

1歳児はできることも増えますが、まだまだ赤ちゃんです。

保育士の先生たちも日々週案を考えて検討をしています。

戸外遊びが中心!自由に子供たちが遊ぶ

戸外遊びをすることは多いですね。

1歳児になると、くつを履くようになったり、自分で遊びを考えたりするようになります。

まだまだ一人遊びの時期ですが、0歳児とはちがって遊べる力が身についてきます。

そのため、戸外へ遊びに行くことが多くなります。

→ 戸外遊びのねらいとは?保育園で重要なお外遊びを学年別に解説

遊具【先生と一緒に楽しむ】

遊具も少しずつ遊べるようになります。

例えば、滑り台やブランコを先生と一緒に乗って楽しむ感じですね。

遊具で遊べるようになってくるのは成長です。

三輪車やコンビカーなどは乗るだけ、もしくは先生に押してもらって楽しめることがあります。

散歩【近くの公園】

散歩はみんなで歩いていけるようになります。

ただし、歩いて行ける距離は限られていますので、ほんとうに近い距離です。

近隣に公園があれば歩いていきますが、遠方の場合は高月齢はあるいて、低月齢は散歩カーと言うこともあります。

制作は巧緻性が大事【指先を使わせる】

制作は指をつかったものは多いですね。

0歳児とあまりかわりませんので、シールはり、指絵の具、なぐり描きなどです。

このあたりを子供にさせて、先生が最後にそろえるというのがイメージですね。

運動遊び【サーキット】

また、運動遊びも少しずつできるようになります。

例えば、マットや跳び箱など運動するための道具を使って、またく、乗り越えるなどができます。

運動遊びをして、そのまま運動会へ取り入れることもできます。

室内遊びは絵本やおもちゃが基本

室内はおもちゃと絵本が基本ですね。

ただし、朝の会ができるようになってきます。

朝の会では、絵本を読んだり、名前を呼んだりしていきます。

年齢を重ねるごとに少しずつできるようになってきますね。

1歳児の保育園は入りにくい?保活のデメリット【かわいそうは本当?】

芝生で遊ぶ女の子次に1歳児は保育園に入りにくいのか?という保活について書いいきます。

この方のツイートのように、1歳児の受け入れ人数がとても少ないですね。

1歳児が入りにくい理由は配置基準と定員

1歳児の入りにくい理由は簡単です。

この方が書いている通りですね。

そもそも定員が少なく、保育士の配置基準の関係で人数も増えません。

0歳児は保育士と1:3ですが、1歳児は1:6になります。

ただし、先生の人数が1歳児になっても増えるわけではなく、定員のうち半分以上は入園をすでにしている児童です。

そのため、入園枠がとにかく少なく小さいため、入りにくいのです。

1歳児に保育園へ入れないと2歳児も入園できない

1歳へ入園できないと2歳児も厳しいです。

これも同じ理由です。

1歳児から2歳児へ上がる際に、すでに入園をしている子供たちがおり、その空き枠にみんなが殺到をすることになります。

1歳児と同じく、入園枠が少ないのに、申し込みは殺到をする年齢だということですね。

0歳児から保育園へ入れるべき【定員人数が多い】

0歳児から保育園へ言えるべきなのかといわれると、答えはイエスです。

なぜならば、0歳児は誰もいていない状態なので入園がもっtもしやすいです。

また、職場復帰の時期は1歳児になるタイミングです。

そのため、早くから申し込みをする0歳児は空き枠ができるのです。

保育料金はどうなる?1歳児は高いの?

保育料金は世帯収入によって異なります。

そのため、料金が高いとか、安いとかは各家庭によります。

別途保育園から請求がある場合もありますが、1歳児はまだ少額ですね。

1歳児の保育園は慣れるまでかわいそう?気になる疑問と影響

ご飯を手づかみする子供次に1歳児を預けるときに気になる疑問に答えていきます。

1歳児から保育園へ預けるというのは、ママ達にとってはすごく勇気のいることです。

しかし、預けないと仕事もできませんもんね。

1歳児から保育園へ預けると夜泣きがスゴイ?

1歳児から保育園へ預けると夜泣きがすごいのか?

この答えはイエスです。

理由は今まで自宅にいたのならば、環境が大きくかわること。

そして、新たな先生、友達、生活リズムと自分の思い通りにはならないためです。

特に最初の一か月は泣くと思って間違いないでしょう。

→ 慣らし保育の夜泣きがひどいときの対処法5選!保育園のスケジュール

慣れるまで時間がかかるは本当?かわいそう?

慣れるまで時間もかかります

0歳児の良い点は、物心つく前から保育園へ入れている点です。

それと比べると、1歳児は物心はしっかりとついています。

また、1歳児は既存の子供と、新しい子供が共存をすることになります。

そのため、どうしてもクラスが慣れるまで時間がかかってしまいますので、0歳児からの入園がおすすめです。

これが現実ですし、保育士も泣くものだと思っています。

1歳児の準備物や持ち物は多い?【服装はどんなもの?】

1歳児になると、0歳児のころと比較すると少し持ち物は減ります

・着替え2~3セット

・オムツ5枚~10枚くらい

・コップ

・着替えを入れるビニール袋など

こんなものですね。

哺乳瓶が必要なくなるので、自宅からもっていくものは減ります。

着替えについては、自分で少しずつさせるようになるので、着替えやすいものがおすすめ。

ボタンのシャツとかは最悪ですね。

ズボンとトレーナーなど子供がやる前提で脱ぎ着しやすいものをえらびましょう。

1歳児の保育園のスケジュールのまとめ【生活リズムは大事】

遊具で遊ぶ1歳児1歳児の保育園の過ごし方と保活についてかきました。

この年齢はまだまだ月齢差がありますが、みんなでそろって規則正しい生活になってきます。

そのため、自宅でも子供が規則正しく生活をするようになりますね。

また、保活については入りたい人は多いけれどもは入れないことが多い時期です。

特に人気の保育園へ入園を希望しているならば、0歳児からの入園を検討しましょう。

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