保育雑誌のおすすめ5つの比較と使い方!人気はピコロ?プリプリ?

保育雑誌は何を読んでいますか?

保育士にとってなくてはならない存在であるものは保育雑誌です。

実は保育士向けの本はたくさんの種類があり、保育の指導案や制作、運動会や発表会のイベントに役立てることができる便利アイテムですね。

しかし、たくさんの本が出すぎていて「どの本がよいの?」と悩んでしまうこともあります。

この記事では保育雑誌について書いています。

記事を読むことで保育雑誌のおすすめ5選の比較、使い方、人気の本や活用方法がわかります。



保育雑誌のおすすめ5つの比較と使い方!人気はピコロ?プリプリ?

保育雑誌は私もたくさん購入してきました。

理由は「最新の保育情報が知れる」「制作の参考にする」「指導案のテンプレートがある」などメリットがたくさんあるためです。

保育士として仕事をしていると業務に追われてしまい、考える時間はなかなかとれません。

そのため、保育雑誌があることで保育のヒントを手に入れらますのでメリットも大きいのです。

保育雑誌のおすすめの使い方!日ごろの保育に活用しよう

保育雑誌の使い方は以下の通りです。

・本を読んで、保育の関する知識を身に着ける。

・毎月の制作の案を検討するため、参考もしくは真似をしてみる。

・指導案を作成するときの、参考にして書類を作る。

・保育に関する考えなど最新の情報を手に入れる。

こんな風に保育に関することの情報や知識がすべて手にはいる点は大きなメリットです。

私も指導案では本当にたくさんお世話になりました。

→ 保育指導案の書き方のコツ!週案/月案/日案はねらいと目標が重要

保育雑誌おすすめ5選を比較!目的別に購入をしよう

私もたくさんの保育雑誌を購入し、おそらくすべての雑誌を1度は購入した経験があります。

自分の勤務をしている保育園のスタイルや保育の方法、先生たちの雰囲気、指導案の書式などによって異なります。

複数の保育園へ勤務してきた中で、以下の5つは万能でとても役立つ雑誌でした。

1.プリプリ

2.ピコロ

3.保育とカリキュラム

4.保育の友

5.【乳児クラス向け】あそびと環境0・1・2歳

「何を書こうかな?」「どの雑誌にしようかな?」と迷ったときにはぜひ参考にして下さい。

1.プリプリ【3年目までの若い保育士向け】

保育士になって若い先生向けの雑誌です。

なんといっても製作がかわいい点はポイントが高いですね。

カラフルで扱いやすい材料で、見た目も雰囲気も可愛く、子供の発達にも合っているという素敵な紹介がたくさんあります。

それ以外にも、子供の発達や成長、保育士としてのポイントなど情報もわかりやすく書かれています。

子供の保育に関すること、保育士にとって大事なことがすべて手に入る万能型の本ですね。

また、付録も豊富で3か月に一度ついてくる指導案の別冊がおすすめ。

この指導案の別冊付録があれば各年齢の週案、日案、月案に活用がしやすいですし年間カリキュラムにも活用できますのでメリットが高いです。

0・1・2歳児保育のコラムもあります。

2.ピコロ【新卒から中堅向け】

次の紹介をするのはピコロです。

こちらの雑誌もプリプリと似ていますが、新卒から中堅の保育士に向いている雑誌ですね。

制作はもちろん壁面(空間のデザイン)などの環境、遊びや指導案など豊富にそろっている点は魅力です。

また、お便りに使える素材もありますし、最近はお便りをパソコンで作る人が多いため(CDROM)で取り込めるように付録としてついています。

保育士情報も豊富にあり、実践例を交えて書いてありますので理解しやすい。

プリプリもしくはピコロのどちらかがあれば、制作や壁面には困ることはありません。

こちらも0・1・2歳向けのコラムがありますので乳児保育に関しても勉強できます。

3.保育とカリキュラム【指導案と壁面のバランスとねらいが明確】

保育とカリキュラムは指導案と壁面のバランスが良いです。

作っているのは子供用品の大手である「ひかりのくに」で、活動のねらいや考えがしっかりと書かれている点は魅力です。

もちろん壁面や制作の情報もあり、写真もあるためわかりやすくいですね。

また、最大の魅力は「カリキュラムと発達のつながり」があるという点です。

すごく工夫がされており、調べ上げられています。

指導案やカリキュラムは現役の保育士さんらが一緒に作っているため、より現場向きな印象です。

保育とカリキュラムのすごい点は年齢別の指導案だけではなく、「特別支援」「異年齢」に至るまで幅広い保育に対応している点だといえます。

4.保育の友【実践をまじえた専門知識が充実】

保育に関する情報でも少し中身が違っているのが、保育の友の特徴です。

ここで紹介をしている雑誌はカラーが豊富となっているのですが、保育の友はベテラン向けで情報が多いです。

リスクマネージメント、避難訓練、保育の内容や取り組みなどカラフルな本ではなく、新聞のように情報がたくさんある印象です。

発達障害、保護者対応、保育園の運営など管理者向けのものもあり、保育雑誌の中では最も難しい部類の情報が掲載されています。

勉強にはすごくなる雑誌ですが、新人が読み解くには少し難しいでしょう。

5.【乳児クラス向け】あそびと環境0・1・2歳は遊びが多め

乳児保育というものはとても難しいです。

幼い子供たちを育てていく上で、カリキュラムや制作、指導案と言う点は悩みます。

そんなときに役立つ雑誌としてはあそびと環境0・1・2歳が最適です。

新人から3年目くらいの先生には最適な本で、何も知識がない状態でも理解しやすく作られています。

特に、遊びに関する情報が豊富に紹介をされています。

もちろん連絡帳の書き方から、指導案についても情報がありますので乳児保育のスペシャリストに最適だといえます。

年間購読がおとく?保育雑誌の値段相場【ひろばが人気?】

他にも保育雑誌にはいろいろとあります。

ひろば、POT(ぽっと)、ほいくあっぷ、ちいさななかまなどすべて購入経験があります。

しかし、保育士3年目以降は上記の5つを購入、もしくは2冊ほど選んで購入をしていましたので、上記の5つで十分です。

保育雑誌の値段は本によって異なりますが、1,000円前後が一般的です。

年間購読をすると少しお得になったりもしますし、保育園を通すと少し安くなることもありますので購入をするときには考えておきましょう。

→ 保育士が副業で月5万円稼ぐ方法14選!バレないで稼げるコツとは?

保育雑誌の求人はあるのか?保育士でもなれるの?

また、保育士から転職先として保育雑誌へ行こうかと考えることもあるでしょう。

せっかく保育士としてスキルを磨いたので、役立てることもありますので。

そんな保育士としての保育雑誌に就職することはできるのでしょうか?

女性が活躍中!求人数は少ない保育雑誌【編集スキルが必須】

調べてみたのですが、保育雑誌の求人はとても少ないです。

そして、保育スキルよりは「編集スキル」が必要な印象です。

そのため、保育士のスキルは役立ちますが、採用をされるのかといわれると難しいレベルですね。

女性が活躍をしていますので、保育雑誌に勤務をしてみたいと思うならば一度調べてみましょう。

ものすごく少ない求人数です。

保育雑誌のおすすめのまとめ!保育のスキルアップに最適

保育士に役立つ保育雑誌についてかいてきました。

豊富にそろっている保育雑誌ですが、たくさんありすぎて悩んでしまう保育士さんも多いです。

そんなときにここで紹介をしている保育雑誌を参考にしてもらえれば良いかと思いますね。

迷ったときのおすすめの方法は「先輩に見せてもらう」「クラスで相談をする」と言うものです。

3人担任のクラスだと、1人ずつ違う雑誌を購入して3つを見比べるということもできますのでおすすめです。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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