保育士が有給を取得しにくい5つの原因と対処法【少ない問題点とは】

保育士が有給を取得しにくい5つの原因と対処法【少ない問題点とは】

保育士や有休を取得しにくい理由があります。

なかなか休みがとれない…

これが保育士の悩みであったりしますよね。

この記事では保育士が有休を取得しにくい理由と対処法について書いていきます。



保育士が有給を取得しにくい5つの原因【取れない現状が本当にある】

保育士が有給を取得しにくい5つの原因【取れない現状が本当にある】

保育士が有休を取得しにくい理由があります。

取れない現状もありますので、なぜなのか?について書いていきます。

1.保育士不足で人手が足りない

2.保育園が有給取得を推奨していない

3.有給が取りにくい雰囲気を園長が持っている

4.保育園に有休を取得する文化がない

5.有給を取得すると文句を言われる

1.保育士不足で人手が足りない【夏休みもなし】

保育士は人手不足の業界です。

そのため、人が足りず休めないという現状があります。

休みたくても休めないという現状がありますので、困りますね。

園によっては夏休みすら取得できない現状があるのです。

2.保育園が有給取得を推奨していない【職場の問題】

保育園がそもそも有給の取得を推奨していない現状があります。

保育園は年間5日は絶対に取得させなければならないのですが…

それが叶わない現実があり、職場として取らせないようにしている現状があります。

3.有給が取りにくい雰囲気を園長が持っている

有給を取りにくい雰囲気を園長が持っています。

有給を取得することは「悪」かのように推奨しない保育園もありますね。

園長がそのような姿勢を持っており、職員が取れない、取りにくい現状があるのです。

4.保育園に有休を取得する文化がない

保育園に有休を取得する文化がない問題点もあります。

保育園の中には古い体質で仕事を求めることがあります。

それが有休を取得しないということに反映され、取得できない現実があるのです。

5.有給を取得すると文句を言われる

有給を取得すると文句を言われます。

それは、保育園に有休を取得する文化がないためですね。

文句を言われるため誰も有給を取得したいと思えない現状があるのです。

保育士が有休を取得できない問題点とは?【土日はどうなの?】

保育士が有休を取得できない問題点とは?【土日はどうなの?】

保育士が有休を取得できない問題点について書いていきます。

保育士が有休を取得できないと、実際にどうなるんでしょうか?

最悪…人手不足に陥ることも考えらますね。

保育士が休みを取得できないので続かない【仕事がしんどい】

保育士が休みを取得できないと、続かない現実があります。

仕事がしんどいと感じてしまうようになります。

そもそも有給が取得できない保育園=ブラックなので、人が続きませんね。

体調不良や風邪でも保育園に来るようになる

体調不良や風邪でも保育園に来るようになります。

有給が取得できない環境なので、体調不良でも仕事にきてしまいます。

さらなる悪化や、感染症や新型コロナウイルスだと蔓延をしてしまう可能性もありますね。

労働環境として不満が出てくる【消化ができない】

労働環境として不満が出てきてしまいますね。

消化ができないという点は大きな問題。

また、「有休がとれない」「労働環境が悪い」と退職者も出てきてしまうでしょう。

年5日間の義務化が守られていない労働環境【平均取得も低い】

年5日は労働基準法で取得が決められています。

しかし、それが守られるのかと言われると有休を推奨していない園は認められません。

平均取得率も低いため、なかなか労働環境として良くない現実があります。

有給が発生をしても捨てることになる【取得日数意味なし】

有給が発生していても捨てることになりますね。

有給は誰もが毎年発生するものです。

最大は40日くらいになりますが、こんな声がSNSにありました…。

まさにもったいないですよね…

保育士が有休を取得するための対処法5選【保育園に問題あり】

保育士が有休を取得するための対処法5選【保育園に問題あり】

保育士が有休を取得できない。

しかし、なんとか取得できるようにしたいという時の対処法を書いていきます。

1.有給は権利だと主張して取得する

2.園長に事前に休みたい日を伝えておく

3.労働基準監督署やハローワークに相談へ行く

4.保育園の理事長に相談へいく

5.保育園を転職して有給が取得できる環境へ行く

1.有給は権利だと主張して取得する

あまりおすすめしませんが、有給の取得は労働者の権利です。

そのため「有休を取得する」といって取りましょう。

後々のことを考えると、無理に有休を取得するため、働きにくくなる可能性があります。

2.園長に事前に休みたい日を伝えておく

有給でどうしても休みたい日は、事前に園長に伝えるようにしておきましょう。

休みたい日を伝えておくことで、取りやすくなります。

どうしても有休をとりたい場合は「相談をする」形で取得を目指しましょう。

3.労働基準監督署やハローワークに相談へ行く

労働基準監督署やハローワークに相談に行くようにしましょう。

有給が取れないということは、労働環境としてはあまりにもよくありません。

そんな時は密告という形で労働基準監督署やハローワークへ行くようにしてください。

4.保育園の理事長に相談へいく

園長が休みは取得するべきではないという考えを持っている場合は上に相談にいきましょう。

例えば、理事長に相談へ行くなど上に人に直談判をしてみると効果があります。

「有休が取得できない」と切実に訴えてみて下さい。

5.保育園を転職して有給が取得できる環境へ行く【比較しよう】

保育園を転職して有給が取得できる環境へいきましょう。

保育園の中にはホワイトで有休を推奨している保育園もたくさんあります。

そのような保育園へ転職をして、ストレスなく有休をどんどん取得してしまいましょう。

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保育士が有休を取得するのまとめ【取れない園は転職しよう】

保育士が有休を取得するのまとめ【取れない園は転職しよう】

保育士が有休を取得することについて書きました。

有給は労働者の権利で、年間最低5日は取得しなければなりません。

しかし、中には有給を取得させない、悪としてとらえる園もたくさんあるのが現実です。

取得できないならば、転職など対処をして休みを取れる環境を手にいれましょうね。

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