保育士を辞めて転職する方法5ステップ【おすすめのやり方とは?】

保育士を辞めて転職する方法5ステップ【おすすめのやり方とは?】

保育士を辞めて転職をしたい。

そう思ったときに、どうすれば転職が成功するでしょうか?

経験がないと、どのように動いたらよいかわかりませんよね。

この記事では保育士を辞めて転職をしたいと思った時の方法を書いています。



保育士を辞めて転職をする方法5ステップ【おすすめのやり方】

保育士を辞めて転職をする方法5ステップ【おすすめのやり方】

保育士を辞めて転職をする5つの流れを書いていきます。

どんな風にすればよいのか迷ったら、この5つの流れで考えてください。

1.保育士を辞める理由を明確にする

2.やりたいことを決めて転職に動き出す

3.エージェントに登録をして相談する

4.採用試験や面接を受ける

5.条件に納得をして採用を勝ち取る

1.保育士を辞める理由を明確にする【辞めて良かった】

まずは辞める理由を明確にしましょう。

・人間関係がイヤだ

・保育の方針が合わない

・給料が安くて上がらない

保育園によって色々な不満があって転職を考えると思います。

その時に明確な「転職の軸」を持つようにしましょう。

転職の方法をはっきりとさせることにより、転職を成功に導くことができます。

2.やりたいことを決めて転職に動き出す【怖いから行動へ】

やりたいことを決めて転職に動き出しましょう。

何をやりたいのかという点を考えてください。

保育士なのか?それとも他の仕事なのか?

転職によって叶えたい仕事を考えましょう。

3.エージェントに登録をして相談する【転職サイトで選択肢を増やす】

エージェントに登録をして転職の相談をしましょう。

保育士転職をする際に無料で色々な情報を教えてくれ、最適な転職先まで紹介をしてくれます。

メリットも多いため、登録をして損はありません。

情報収集のつもりで登録をしてください。

実際に10社使って転職をしましたが、以下の3つはおすすめです。

大手の保育士バンクとマイナビ保育士、検索型のジョブメドレーは扱いやすかったですね。

>>【保育士バンク】

求人数業界ナンバー1、コンサルタントが親身、非公開求人多数あり、全国対応。

>>【ジョブメドレー保育士】 

検索型の保育士求人、登録をするだけでスカウトが届く、自分のペースで仕事が探せて応募も可能、転職サイトの運営母体は大手のジョブメドレー

>>【マイナビ保育】

※大手マイナビの保育士専門サイト、コンサルタントの質はナンバー1融通やわがままを聞いてくれる、1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に特化している。

4.採用試験や面接を受ける【対策をやろう】

気になる求人には応募をしてみましょう。

採用試験や面接を受けて、採用を勝ち取りましょう。

対策はしっかりとして臨むことが何よりも大事です。

5.条件に納得をして採用を勝ち取る【円満退職を進めよう】

条件に納得出来たら、採用を勝ち取ってください。

大事なことは、自分が転職をしたい理由がかなえられるかです。

目的に沿っているならば、転職先として決めるか検討をしましょう。

保育士を辞めて転職をしたい理由【どうして辞めるの?】

保育士を辞めて転職をしたい理由【どうして辞めるの?】

保育士を辞めて転職をしたい理由は何でしょうか?

どうして辞めるのかを書いていきましょう。

職場の人間関係【今度は保育士を辞める】

職場の人間関係がしんどいというものが一番にあげられます。

保育士にとって、一番しんどいものは職場の人間関係。

上司や部下など様々な人と関わらなければならないことからしんどく感じて辞めてしまうことがあります。

給料が安くお金にならない【平均年収300万円】

給料は安くて本当にあがらない。

そして低いままですね。

保育士の給料の平均年収は360万円ですが、平均年齢も36歳です。

つまり、年齢的になると16年ほど経験して、やっと360万円ということ。

仕事の割には給料が安いためしんどいと感じることが多いですね。

仕事量が多くサービス残業や持ち帰りがある

仕事量が多くサービス残業や持ち帰りも仕事もあります。

どうしてもやることが多くなりがちですね。

保育以外にも書類もたくさんあるため、終わらないと嘆く声が多いのです。

労働時間が長く仕事もシフトは不規則

労働時間が長く、仕事もシフト制で不規則です。

朝は7時からで、夜も園によっては19時や20時まであいています。

不規則なシフトで生活をしなければならないため、身体に負担もかかりますね。

妊娠や出産により退職をする

妊娠や出産により退職をする人もいます。

結婚をして、めでたく妊娠。

また、赤ちゃんが生まれるために退職をする人もいますが、これはおめでたい辞める理由ですね。

(参考:厚生労働省「保育士の現状と主な取組」)

保育士を辞めて転職する人の退職理由は?【次は何をする?】

保育士を辞めて転職する人の退職理由はなに?

保育士を辞めて転職する人の退職理由は何でしょうか?

また、退職後はどこへ行くのでしょうか?

その点についても書いていきましょう。

保育業界へ転職をする【考えの不一致も多い】

保育業界で、違う保育園へ転職をする人がいます。

保育の方針や考えの違いはもちろん、やり方が合わないという人も。

他にもいろいろな理由から保育業界で違う保育園へ転職をするのです。

結婚をするため退職をする【今後は生活を大事にする】

結婚をするために退職をする人もいます。

今後の生活を大事にする人も多いですね。

結婚をして、旦那さんと過ごしていく。

そんな新たな生活のために、退職を申し出る人もいるのです。

体調不良により退職をした

保育士をしていると、体調不良を起こす人もいます。

心がしんどい、身体が疲れてしまっている。

そんな体調不良により、退職をしたいと感じる人がいますね。

特にうつ病などによって、退職をせざる負えない人もいるのです。

異業種へ転職をすることにした

保育士を完全に辞めて、異業種へ転職をする人もいます。

自分のやりたかった仕事をするために、行動をする人もいますね。

保育業界ではなく他の業界へいくと、休みも残業代もきちんとつくので「辞めてよかった」という声は多いですね。

【異業種へ行くためのおすすめ転職サイト】

>>【リクルートエージェント】

>>【業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/doda】

※こちらの2つは筆者も登録をして活用をしました。エージェントが色んな疑問にも的確に答えてくれるので大変助かりましたね。

出産や育児により仕事を続けることが難しい

出産や育児により仕事を続けることが難しい。

保育士として仕事をしていたけれども…最終的には家庭のことも大事になったというケースはよくあります。

出産や育児をするために退職をするケースもあります。

(参考:厚生労働省「平成29年度 退職者の退職理由」)

保育士を辞めて転職をする時の注意点

保育士を辞めて転職をする時の注意点

保育士を辞めて転職をする。

その時にしてはいけない注意点がありますので、書いていきます。

感情的に辞めるはダメ【退職理由を明確にしよう】

感情的に辞めるのはダメです。

時には腹が立ってしまって、「辞めてやる」と思うこともあるかもしれませんが、それは大きな間違い。

落ち着いて冷静に辞めるようにしてくださいね。

バックレや年度途中での退職はNG【時期を考えよう】

バックレや年度途中での退職はNGです。

時期をしっかりと考えてください。

保育士という仕事は責任も大きいため、辞めるならば年度末に退職をするようにしましょう。

辞めたいけれども辞められないなら退職代行を使おう

辞めたいけれども辞められない。

引き止めにあう、退職届が受理されない。

そんな悩みを抱えることもあると思いますので、そんなときには退職代行サービスを使うのもありです。

キレイに円満退職で辞めましょう。

→ 保育士が退職代行を使うメリット3選【突然辞める時の手順と選び方】

保育士を辞めて転職をするのまとめ

保育士を辞めて転職をするのまとめ

保育士が辞めて転職をすることについて書いてきました。

理由は色々とありますが、大事なことは「転職の軸を決める」ことです。

そこをしっかりを抑えておけば、転職が成功をすることは間違いありません。

ここで紹介をした方法を実践してみてくださいね。

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