保育士のうつ病の原因は人間関係のストレス?治し方の対策5選と実体験

保育士はうつ病になりやすい?

実は保育士の退職理由の中には人間関係が原因によるうつ病が多いです。

なぜならば、保育士という仕事は人間関係が基本の仕事をなっており、職員、子供、保護者と様々な人と接することが基本となります。

この記事では保育士のうつ病について書いていきます。

記事を読み終えることで保育士のうつ病になりやすい理由や症状、治し方について知ることができます。

※実際にうつ病になりかけた、経験を書いています。



保育士うつ病の原因は人間関係のストレス?【新卒に多い心の病】

うつ病の大きな原因はストレスだと言われています。

人間関係などにより普段よりも過度なストレスがかかることにより、精神的な負担がかかったり、何らかの負荷がかかること精神的、身体的な症状が現れることがあります。

保育士でうつ病を発症する、もしくは発症しそうになるのは新入社員が多いです。

その理由は学生として楽しく過ごしてきたという状況から一気に命を預かるというプレッシャーや、先輩や保護者などの人間関係が劇的に変わることなど新入社員(1年目)はどこの保育園へ行っても一番下っ端になりますので気を使い続けなければならないからです。

心身的なストレスがかかるケースとしては仕事はもちろんですが、それ以外でも夫婦関係や引っ越しをして環境が変わった、気持ちが落ち込むような出来事があったなど多岐にわたります。

実はこのような感じになるのは地方から首都圏の保育園などに仕事へ来た人はホームシックのようになってしまうことからさみしく感じることもあります。

→ 保育士を辞めたい新卒の理由とは?1年目は人間関係と怒られること?

保育士のうつ病の症状【対策は病院への受診】

主な症状としては、身体的な症状と精神的な症状に分けられます。

これらの症状は1週間以上も継続して続く場合には、うつ病の可能性も高くなりますので誰かに相談をするか?もしくは心療内科などの医療機関への受診をオススメします。

身体的な症状精神的な症状
眠れない

過度に寝てしまう

食欲がない

過食

体重が落ちる

疲れが取れない

月経不順

性欲の低下

頭痛

肩凝り

胃の痛み

神経痛

動悸、冷汗、息苦しさ

便秘

ため息が止まらない

姿勢が悪くなる

抑うつ感

不安

イライラする

緊張

焦燥感

悲しい

落ち着かない

やる気が出ない

パニックになる

集中力の低下

注意力散漫

興味があったことも興味が持てない

テレビや音楽を聞く気も起らない

うつ病もしくはうつ病に近い症状の場合には不眠になることが多く、私の場合は涙が止まらなくなりずっと泣いているという状態に陥ることが多く家族がおかしいと思い気づけました。

私のように身近に気付いてくれる人がいればまだよいのですが、そうでない場合にはなかなか難しい場合もありますね。

うつ病の治し方と対策5選!保育士は無理をしないこと【休息が一番】

もちろん保育士に限らず人とかかわる仕事をしている人や日常からストレスを感じている人ならばうつ病になりやすいというケースも考えられるでしょう。

特に日本はストレス社会なので、仕事に疲れたり、営業だと数字のプレッシャー、上司は同僚との人間関係などいろいろな要因が積み重なってうつ病になることもあります。

もちろんできればうつ病にならないことが一番良いのですが、場合によってはうつ病になってしまうこともありますのでなってしまってからの治し方について書いていきましょう。

1.病院へ行く【うつ病を保育士が早く治す方法】

まず大事なことは病院へ行くことです。

うつ病になるもしくは精神的に疲れてしまいうつ病に近い状態になることも多いでしょう。

これは本人よりも周りにいる人は気づくケースもあると思いますが、そんな時にいきなり治そうとしてもうまくは行きません。

その理由は精神的につかれてしまいその結果うつ病になっていますので気持ち的にはすごく不安定になっています。

まず本人が精神的な病気になっているという認識を持つためにも一緒に病院へ行きましょう。

病院へ行くと先生もゆっくりとうつ病の患者と話をしてくれますし、決して励ましたり、応援をしたり、患者のせいにしたりはせず、ずっと認めてくれ承認をしてくれます。

ここで本人も「休むことが大事」という気持ちになりますのでうつ病なのかな?と周りの家族や恋人がおかしいなとかんじたらまずは病院へいきましょう。

投与が始まることもある

病院へ行くと薬の処方などをされることになります。

抗うつ薬や抗うつ剤なんて言われることもあるのですが、これを飲むことで気持ち的にゆっくりとできるメリットがあります。

もちろん医師から処方をされなければ手に入らない薬となっていますが、本人に飲ませると気持ちも落ち着きますし薬があることででもゆっくりと会話をしてくれるでしょう。

投与が始まると少し不安定になったりすることもありますが効果はありますので飲ませて様子を見てあげてください。

抗うつ薬は、うつ病の症状の原因となっている脳の中で働く神経の情報伝達物質のバランスの乱れを調整する作用をもっています。

抗うつ薬により神経の情報伝達物質のバランスが整うことで、患者さんのこころとからだに意欲や活力がスムーズに伝達されるようになりますのでいきなりよくなるのではなく徐々に聞いてくるイメージとなりますのでうつ病の場合はまず薬からはじめていきましょう。

精神療法

精神療法もうつ病の治療にはよく用いられるモノなのですが、こちらは投薬などの治療で少し良くなってきた人が行うような治療で基本的には「繰り返しうつ病のならない」ため治療なのです。

精神療法の中の「認知行動療法」は、うつ病の患者さんによくみられる「否定的な思考パターン」を、専門的な知識と経験をもつ医師との話しあいなどによって客観的に整理し、「より柔軟な思考パターン」にしていこうというものなので根本を治療していこうというものとは少し違います。

投薬で様子を見るのか?精神療法もしていくのかは医師の判断によって異なる部分でもありますので様子を見て医師に指示に従いンましょう。

入院する

これは女性におすすめしますが、うつ病になると何よりもゆっくりと過ごすことが大事なのですが結婚をして子供もいる状態となると食事、洗濯、掃除など家事をすることとなり結局ゆっくりとできない可能性もあります。

するといつまでたっても回復に向かわず日常のままなので気持ち的にはしんどい状態になってしまいます。

そのため、症状が安定をするまでは入院をして治療に専念させることも大事ですので入院をあえてするという選択をしても良いですね。

2.ゆっくりと過ごす

うつ病の時に忙しくバタバタと動いても何のメリットもありませんのでまずはゆっくりと過ごすことを視野にいれていきましょう。

うつ病になった際には焦りは禁物ですし、何よりも本人の気持ちの整理をつけて少しでも社会に戻っていく、精神的にも安定をさせていくことが目的になりますので焦らさずゆっくりとさせてあげましょう。

3.睡眠や休息をとること

うつ病になっているということは精神的にはもちろん身体的にも疲れ切ってしまっている状態です。

そのため休むことに中には睡眠をしっかりと取ること大事です。

睡眠を取ることで精神的な落ち着きを取り戻せる可能性もありますし、身体的にもリフレッシュできます。

そのためにもいつもよりもたくさん寝てもかまいませんね。

朝はいつも通り起きてしまうならば昼寝をする、夜は早く寝るなど睡眠をしっかりと取りましょう。

旅行へ行き環境を変える

旅行となると少し敷居も高いような印象になりますが、気持ちのリフレッシュのためにもいつもとは違う景色や環境へ行き気持ちの切り替えをはかりましょう。

海が好きならば海へ、山が好きならば山へいってうつ病の人の好きなことをさせて気持ちをリフレッシュさせてみましょう。

4.やりたくないことはやらない

やりたくないことがあるのならば無理をしてする必要はありません。

結局うつ病の人がやりたくないこと、我慢をしてやることをやってもストレスになりうつ病が悪化するだけですので無理をしてやる必要はありません。

遊びたいならば遊ぶ、本を読むなら本を読むなど好きなことをしましょう。

5.運動をする

運動をして汗と流すも精神的にも、身体的にもリフレッシュできますのでおすすめです。

もちろん自分から動こうと言わない限りは無理に運動をさせる必要もありませんので様子を見ながらで構いません。

もちろん走ったり本格的なスポーツをする必要はなく歩くだけでもよいですので気分転換に家族とゆっくりと歩いてみてはいかがでしょうか?

うつ病になると的確な判断ができない

うつ病になりかけた私の経験上の話になりますが、精神的に追い込まれた状態になると「正しい判断」ができなくなりますし、正しいこと、間違っていることも判断できません。

そうなると、保育園で仕事をしていても自分のことで精いっぱいとなってしまい子供や保護者へ気持ちを向けることもできなくなりますね。

もしそんな風な状態になっているのならばまずは気持ちを落ち着けることが大事だと思いますので気持ちを整えていきましょう。

解決できなければ病院へ行こう

もちろん自分で解決できるのならばよいと思いますが、そこに勤務をしていても精神的にしんどくてうつ病などになってしまうのならば転職という選択肢もあります。

精神的に追い込まれている原因にもよると思いますが、その原因がその保育園に人間関係や環境であるのならば転職をして環境を変えるだけでも効果はありますし気持ちの面でも落ち着くことができるでしょう。

できれば保育園という職場のことを考えると途中退職は辞めておくほうが後の転職にも大きな影響を与えることになります。

そのためにも途中退職は避けておく方が良いのですが、気持ちの面で辛くなるならば次のことも視野に入れて転職をするようにしてくださいね。

保育士の退職が年度途中は理由に関係なく迷惑になるので時期をみよう

病院へ行くと薬がでたり、今自分が何をすべきなのか?治療をしていくための具体的な方法など知ることができます。

精神的に何かおかしいと思ったら病院への受診も検討してついていってもらいましょう。

うつ病の種類を解説【最悪なことにならないために保育士は注意】

うつ病の症状がこのようの身体的、精神的に出ることが多いのですが症状が出る状況は人によって異なりますので注意をしましょう。

症状には「単極的うつ病」と呼ばれるうつ病だけが発症する症状と、「双極性うつ病」と呼ばれるうつと躁状態の両方が出るケースがあります。

うつ状態は落ち込んだり、元気がない状態ですが、

躁状態とは、気分が高揚としている状態で興奮をしたり怒りっぽくなったりします。

双極性うつ病の場合は突然元気になったり、突然元気がなくなったりしますので周りから驚かれるケースも多いです。

症状にも重症度があります。

軽度

特に日常と比較をした場合でも大きな変化は見られないことから、周りの人間も気づくことないです。

中度

少し変化がでてきて、周りも違和感を感じるようになります。

本人は気持ち的にしんどく、無理をしている状態といえます。

重度

うつ病の症状が出てしまうため、日常生活も困難になり仕事はできない状態になります。

この状態になると休職もしくは退職を余儀なくされるでしょう。

うつ病の症状の特徴と種類と解説!ストレスチェックが大事
うつ病の種類症状
メランコリーうつ病(親和型)意欲が出ない。

心から喜べない。心から笑えない

ストレスを感じると睡眠障害(不眠症のこと)になる

朝起きられない

心身とも疲労感を強く感じ体が鉛のように重く感じる。

集中力や思考力がなくなる

死について何度も考える(自殺を考えたり死ぬことへの恐怖をくりかえし感じたり)

非定型うつ病著しい体重増加もしくは食欲増進

過眠(寝すぎる)

鉛様麻痺(なまりようまひと呼ばれ、手足が鉛のように重く感じられる症状)

社会でのあるいは職場での人間関係を著しく損なうような長期にわたる拒絶過敏性

(機嫌が悪い時に限らず拒絶が起こる)

季節型うつ病気分が落ち込むことが多い

以前ならこなせた仕事をうまく処理できない

ぐったりとして疲れやすい、体を動かすのがおっくうになる

今まで楽しんできたことを楽しめない

考えたり、集中する力が明らかに落ちている

ふだんより睡眠時間が長くなったり、朝起きられなくなる

食欲が減退したり、逆に亢進し、炭水化物を中心に食べ過ぎてしまう

※季節型の場合は秋、冬の症状が出ることが多いが良い季節は発症も少ない。

産後うつ病赤ちゃんが可愛くない

育児や家事をしたくない

赤ちゃんを傷つけてしまいそう

育児や新生活への不安

慢性的な疲労感

食欲不振

不眠症

親としての自信がない

母親失格だと思える

※産後クライシスと呼ばれることもあります。

ここまでの中でもし当てはまってる症状がある保育士さんは気を付けて置いたほうが良いです。

まだ、この記事を読めているということは軽度もしは中度になる前だと思われますが、今後重度化する可能性もありますので気を付けておきましょうね。

うつ秒の治療で一番大事なことは「休息」です。

身体的にも精神的にもしっかりと休んでメンタルの状態をよくすることにより、体を守ることができますのでうつ病かも?や落ち込んでどうしようもないというときは、職場の上司や医師と相談をして休職もしくは退職の方向で考えていきましょうね。

保育士がうつ病になりやすい理由と【実体験を紹介】

保育士がうつ病になりやすい理由としては「真面目、責任感がある、優秀」という、「うつ病になりやすいポイントとすべて合わせ持っている」からといえます。

うつ病になりやすい人は、真面目にコツコツと仕事や勉強をする人です。

コツコツと仕事をしていくことは素晴らしいのですが、手の抜きどころがわかっていないため最終的にはうつ病を発症してしまう場合もあります。

1年目の先生ならば同期を話をしたり、お互い先輩の愚痴を言ったりして気持ちのリフレッシュをしたり、心の充電をしなければうつ病になってしまうケースも多くなります。

私がうつ病になったときは中度の状態でした。

症状は、

・涙が止まらない

・気持ちが落ち込んでいる

・不眠

・食欲不振

・目が虚ろ

こんな感じだったそうです。

私もこの時は精神的に落ち込みすぎていたので正直あまり覚えていないんですよね。

うつ病の実体験【ストレスチェックを受けて休養】

実は私はうつ病になりかけた経験があります。

これは保育園で実際に起こり私自身が大変な思いをした経験をもとに書いています。

原因が上司(50代、独身の女性)からの嫌がらせと嫌味によるものでした。

相手も更年期障害などでストレスを日ごろから感じており、毎日のように「できていない」「なぜできない」「これはダメ」と追い込まれてしまったため気持ち的にもどんどんと落ち込んでしまったんですよね。

結果症状が現れましたし、保育園への通勤に本当ならば30分で着くところを2時間かけて妻に寄り添って通勤をしていました。

たったの4駅の電車が乗れないですよ。

職場の姿が見えると吐き気も出てきますし、頭痛もしますので、日が経つごとに気持ちも落ち込んでしまいました。

最初は保育園のある駅から保育園までの5分の距離が歩けなくなったのですが、その精神状態でも上司の嫌がらせは止まらなかったため、毎日「仕事に行きたくない」と思っていました。

最終的には各駅停車に乗って1駅乗っては降りて30分の休憩、1駅乗って降りては30分の休憩という具合になり電車に対しても恐怖心を持つようになっていました。

また、ある日を境に涙も出るようになり毎日泣きたい気持ちでもないのに泣いていた私をみて妻は「仕事辞めよう」「そして病院へ行こう」と提案をしてくれなんとかぎりぎりのところで助かりました。

これは完全ストレスだったのですぐに病院へいき、精神病ということで1週間ほどの休息と私の仕事の配置転換(クラス変更)により気持ちも落ちついて復帰をすることができました。

これはあくまでも人間関係が問題ですが、子供同士、保護者(モンスターペアレント)など、いろいろな人とかかわりを持つことになります。

人間関係からうつ病もしくは精神的なストレスを感じる保育士は非常に多くなっています。

結局些細なことから精神的な疾患を持つこととなり現場から離れざる負えない状態となりますので今はとても貴重な保育士という存在がもったいないですね。

→ 保育士の悩みランキングトップ5【子どもや保護者と人間関係が問題】

治し方は休息と薬

うつ病は精神病なのですが、最終的には休息と多少の薬の結果気持ちも落ち着けることができましたし、妻が早い段階で気づいてくれたことが何よりの救いでした。

医者に言われたことは真面目に頑張りすぎる結果ストレスとなり、体への負担がかかってしまったということです。

その経験もあったので今はストレスを発散するために、好きなことをしたり、友人らと一緒に飲みに行ったり、運動をして汗を流したりしています。

保育士さんは持ち帰りの仕事も多く、自宅でも土日でも仕事をするほど真面目な方も多いのですが責任感のあまり頑張りすぎると結果的にうつ病になる可能性のある予備軍になってしまいます。

そうならないためにも仕事も大事なのですが、週末は遊びにいく予定を作るなどしてストレスを発散することも心がけてくださいね。

保育士はうつ病の原因は?真面目で一生懸命頑張りすぎる

保育士を退職する理由には、「お給料が安い」「人間関係がしんどい」「やりがいを感じられない」という方も多いですが、実は保育士が離職をする理由の中でも多いのが「うつ病」です。

つまり、精神的な病気のために保育士を離職しているという事実がありますので紹介をしていきましょう。

保育士や介護士など福祉の世界は人と支える仕事が基本となるため、ついつい自分のメンテナンスを忘れてしまいがちです。

その結果、自分が心の病に倒れてしまうことありますので注意をしなければなりません。

保育士がうつ病になる理由や職場に復帰をする方法などについて書いていきます。

私も多くの保育士の方と一緒に勤務をしてきた経験がありますが、精神的な病気で退職をする方も多かったですし筆者である私もうつ病間近まで行ってしまったことがあります。

そんな体験談も併せて保育士とうつ病の関係について紹介します。

うつ病とは?激務で真面目な人がなりやすい

まずはうつ病について書いていきましょう。

保育士はもちろん幼稚園教諭の方もうつ病を発症をして辞める方もいれば、間もなく発症をするのではという感じの人もいますね。

そもそもうつ病という言葉一つで片づけられてしまいがちですが、うつ病にもいろいろな種類があります。

うつ病とは、いろいろな要因や原因が重なることにより、感情や気分をつかさどる脳の神経伝達物質がうまく分泌をされないことにより心身ともに何らかの症状が出ることです。

保育士がうつ病にならない対策【ストレスチェックをしよう】

もし、身体的や精神的に違和感を感じたならばネットなどでもできますので定期的にストレスチェックをすることをオススメします。

ストレスチェックとは、厚生労働省が推進をしているメンタルヘルスの対策や過重労働の対策として打たれている施策となっており、保育士ももちろん受けられます。

(参考:厚生労働省「ストレスチェック」)

ストレスチェックを受けることにより、今の自分の状態も把握することができますし、定期的にチェックをすることで自分のメンタルの状態もわかりますので活用をしましょう。

保育士さんは特にうつ病になりやすい傾向の人は就く職業といえますので、日ごろからストレスを発散して気持ちの切り替えを行いましょう。

チェック表とは?

うつ病については症状もいろいろ自分では何をしたらよいものかわからないこともあるでしょう。

そんなときにはインターネットにうつ病の自己チェックシートなどがありますのでそちらから見てみましょう。

どんな質問があるかというのは気になりますのでいくつか紹介をしていきます。

・物事に対してほとんど興味がない、または楽しめない

・気分が落ち込む、憂うつになる、または絶望的な気持ちになる

・寝付きが悪い、途中で目がさめる、または逆に眠り過ぎる

・疲れた感じがする、または気力がない

・あまり食欲がない、または食べ過ぎる

こんな風にいろいろな設問があり答えを自分で感じているレベルでチェックをしていくことになります。

うつ病は自分では気づきにくいものなので、身近にいる人に設問を呼んでもらって答えても良いですし自分でしても良いので精神的に疲れた、なんか気持ちが乗らないなどというときにはチェック表役立てましょう。

保育士がうつ病になりやすい理由【人間関係のストレスに注意】

もちろん世の中にはいろいろな仕事がありますが、人間関係が濃密でいつも人とかかわるような仕事となっているのは実はこの保育士という仕事は多くなっています。

結局この人間関係をうまくやっていくことができれば精神的に追い込まれることもないのです。

しかし、うまくいかなかったり時には精神的に追い込まれたりすると気持ちの面でも辛くなり精神的にしんどくなります。

ひどいときは休む、転職をして職場を変えるなど環境を変えることも検討しましょう。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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その後は教育関係の会社に転職し管理職を歴任。

今は普通のサラリーマン(営業)をしています。

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