保育士が疲れる理由10選と対処法【ストレスで辞めたい人が急増中】

保育士が疲れる理由10選と対処法【ストレスで辞めたい人が急増中】

保育士は疲れる仕事です。

やることがたくさんあり、毎日「疲れた…」となってしまいますね。

もちろん、落ち着いて仕事ができればよいのですが、そうもいきません。

この記事では保育士が疲れる理由について書いていきます。



保育士が疲れる理由10選【激務で大変な仕事】

保育士が疲れる理由10選【激務で大変な仕事】

保育士の仕事は激務で大変です。

すごく疲れてしまいますし、大変なことも多いです。

そんな保育士が疲れる理由について10個書いていきます。

1.仕事の量が多く激務で疲れる

2.行事が多く仕事に追われることが多い

3.書類も多く保育以外の時間が確保できない

4.体力を毎日使うので疲労がたまる

5.休憩時間がほとんど取れない

6.保護者対応に気を使うことが多く疲れる

7.保育園での人間関係に疲れる

8.休みの日も仕事をしなければならない

9.子供にけがをさせないように神経を使っている

10.ストレスが溜まり疲れが取れない

1.仕事の量が多く激務で疲れる【準備も大変】

保育士は仕事の量が多く、疲れてしまいます。

子供をみるだけではなく、書類なども多く毎日仕事に追われてしまいますね。

準備も大変で、仕事量がとても多く感じてしまいます。

2.行事が多く仕事に追われることが多い

行事が多く仕事に追われることも多いですね。

保育園には季節ごとに色々な行事があります。

そのため、常に色々な行事があり追われてしまう現実があります。

3.書類も多く保育以外の時間が確保できない

書類も多く保育以外の時間が確保できないこともあります。

保育園では、書類もたくさんしなければなりません。

日案、週案、月案とやることが山積みになってしまいますね。

仕事に追われることになり、時間の確保もなかなかできません。

4.体力を毎日使うので疲労がたまる

体力を使う仕事は疲労も溜まりますね。

毎日子供たちと走り回っており、体力を結構つかいます。

疲労も溜まりやすく、なかなか体が休まりません。

身体が疲れてしまうという問題点もありますね。

5.休憩時間がほとんど取れない

休憩時間がほとんど取れません。

やることも多く、仕事に常に追われているような現状。

そのため、仕事におわれており、休憩が取れない日があるなんてこともありますね。

6.保護者対応に気を使うことが多く疲れる

保護者対応にはすごく気を使います。

中にはクレームを言ってくる人もおり、余計に疲れてしまうことも。

受け持つクラスによっては保護者に気を使うことが多いですね。

7.保育園での人間関係に疲れる

保育園での人間関係にも疲れてしまいます。

保育園内は職員間の派閥であったり、問題点もあったりします。

すると、子供よりもそちらに気を使って疲れてしまいます。

8.休みの日も仕事をしなければならない

休みの日も仕事をしなければなりません。

制作物であったり、書類であったり、

家に持ち帰ってすることもあれば、休みの日に仕事をすることもあります。

日々仕事がたくさんあるため、業務時間内に終わらないのです。

9.子供にけがをさせないように神経を使っている

子供にけがをさせないように神経を使っています。

子供は自由にいろいろな所へいきます。

その時に、常に見ておりケガがないか?大丈夫か?など神経を使っており疲れてしまいますね。

10.ストレスが溜まり疲れが取れない

ストレスが溜まり疲れが取れないことも多いです。

保育士の仕事はストレスが溜まります。

それでも、仕事は普通にありますので疲れてしまいますね。

→ 保育士が苦労をする大変なこと5選を解説【やりがいある仕事の本音】

保育士が疲れる時の対処法5選【原因を解消する発散方法】

保育士が疲れる時の対処法5選【原因を解消する発散方法】

保育士が疲れる時の対処法を書いていきます。

毎日心身ともに疲れてしまう仕事ですので、毎日のリフレッシュが大事ですね。

そんな保育士が疲れたときの対処法を書いていきます。

1.お風呂に入ってリフレッシュをする

2.休みに楽しみを作って平日がんばる

3.おいしいものを食べて英気を養う

4.夜更かしをせずに寝る時間を確保する

5.運動をして体力をつける

1.お風呂に入ってリフレッシュをする

お風呂に入ってリフレッシュしましょう。

お風呂につかれば疲れも一気に取れます。

心も体も休めるために湯船につかって気持ちを切り替えましょう。

2.休みに楽しみを作って平日がんばる

平日は仕事ですが、土日は保育士も休みですね。

そんなときは休みの楽しみをみつけましょう。

おいしいものを食べる、好きなDVDを見る、映画を楽しむなどなんでもOK。

自分の好きなことをして心も体も休ませましょう。

3.おいしいものを食べて英気を養う

おいしいものを食べて英気を養いましょう。

甘いもの、お肉など好きなものならば何でもよいです。

疲れを取るためにも、ちょっとしたリフレッシュをしましょう。

4.夜更かしをせずに寝る時間を確保する

夜更かしをしても疲れはとれません。

早く寝ることが大事ですので、しんどい日は早く寝ましょう。

しっかりと寝て翌日の保育に備えるのです。

5.運動をして体力をつける

疲れやすいのは体力がないからかもしれません。

ならば、運動をして体力をつけることもしましょう。

ランニングやウィーキングなど気軽にできるものがおすすめです。

保育士パートや補助が疲れる【正社員とは違うしんどさ】

保育士パートや補助が疲れる【正社員とは違うしんどさ】

保育士の疲れるは、正社員だけではありません。

パートや保育補助でも、疲れてしまうことがありますので、その理由について書いていきます。

正社員と待遇が違うけど仕事が同じ内容

正社員と待遇は違うけれども、仕事の内容は同じです。

ボーナスであったり、給料という部分では違いがあります。

しかし、仕事の内容は一緒で、時には正社員よりも仕事を求められることもあり疲れてしまいます。

パートでも責任が重たく仕事が大変

パートでも命を預かっているのは同じで重たいですね。

神経を張って、怪我をさせないように注意をしている現状があるのです。

そのため、しんどくなってしまうこともあります。

大変なクラスでも時給は変わらない

大変なクラスでも時給は同じです。

受け持つクラスによって時給が違うということはありません。

すごくやりやすいクラスがあれば、すごくしんどいクラスもあるのですが、時給は同じなので疲れてしまいます。

→ パート保育士の悩みと辞める理由7選【しんどい・疲れる時の対処法】

保育士が疲れる理由のまとめ【ストレスでしんどいなら】

保育士が疲れる理由のまとめ【ストレスでしんどいなら】

保育士が疲れる理由について書いてきました。

保育士の仕事は色々とありますが、身体も心も疲れてしまいます。

疲れたままにしておくと、自分自身も大変なことになってしまいますのでリフレッシュもするようにしましょう。

疲れはどんな仕事でもありますので、うまく付き合っていきたいものですね。

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