保育士が辞めたい!年度途中に突然退職をするリスクと問題点

保育士が辞めたい!年度途中に突然退職をするリスクと問題点

保育士が辞めたいと思ったときが、年度途中だったら・・・。

どうすべきか迷いますよね。

クラス担任をもっていると迷惑になるのでは?と感じてしまいます。

この記事では保育士が年度途中に辞めることがありなのか?また、問題点と転職への影響について書いていきます。



保育士が辞めたい!年度途中に退職をすることはアリなの?

保育士が辞めたい!年度途中に退職をすることはアリなの?

保育士の途中退職はアリなのでしょうか?

これは、何らかの問題があるならば仕方のないことだといえます。

ただし、避けたいのは無責任に退職をすることです。

まずは退職についての基礎的なことについて書いていきましょう。

保育士が年度途中に退職をするのはアリ【理由による】

保育士の退職の理想は3月末です。

しかし、精神的にしんどい、人間関係がストレスなど色々な理由があるでしょう。

そんなときには年度途中の退職をせざる負えないですね。

本当に、自分がこわれてしまいそうならば・・・。

年度途中の退職も仕方ないかと思います。

退職届を出す期間は決まっている【保育園の就業規則に従う】

退職届を出す期間は決まっています。

年度途中であったとしてもルールは守るようにしておきましょう。

保育園の就業規則にも書いている通りに出すべき。

園によっては2週間のところもあれば、1ヶ月なんて書いているところもありますので、そこに従いましょう。

法的には2週間前が原則【突然辞めるやダメ】

法的には2週間前に申し出ることが原則です。

そのため、「明日辞めます」など突然の退職をいうことはNG。

たとえ、どれだけ辞めたいと思っていてもマナーは守るようにしてくださいね。

最低でも2週間前には退職届を出して、申し出るようにしてください。

退職のマナーを守るべき【途中退職でも丁寧にしよう】

退職のマナーも守るべきですね。

年度途中であっても、挨拶はきちんとすべき。

他の人に迷惑をかけることにはかわりありませんので、丁寧にあいさつをしましょう。

業務の引継ぎはすべき【後任へ伝えることが最後の仕事】

年度途中で退職をする際に、仕事の引継ぎはきちんと行いましょう。

後任が決まっていればその方に。

決まっていなければ今一緒に働いている職員へ引継ぎをするようにしましょう。

後任へ伝えることがあなたの最後の仕事です。

→ 保育士の退職挨拶の伝え方のポイント!保護者と職員 子供への挨拶例文

保育士が辞めたい年度途中に!5つの問題点と迷惑を解説

保育士が辞めたい年度途中に!5つの問題点と迷惑を解説

保育士が年度途中で辞めたいとなった時に問題点についても書いていきます。

迷惑になることは間違いありませんので、気をつけたいですね。

1.担任をしているクラスの子供や保護者に迷惑をかける

2.保育園や保護者から無責任だと思われる

3.一緒に仕事をしている保育士たちに仕事の負担がいく

4.後任探しを早急にしなければならず事務所も忙しくなる

5.退職時期によっては人が見つからないこともある

1.担任をしているクラスの子供や保護者に迷惑をかける

まず、担任をしているクラスや子供、保護者に迷惑をかけることになります。

保育士として担任をもっていると、周りの色々な人に迷惑をかけることが必須。

しかも、関係ができてきている子供や保護者に迷惑をかけてしまう点は申し訳ないですね。

2.保育園や保護者から無責任だと思われる

色々な理由があったにせよ、保育園や保護者から無責任だと思われます。

保育園からすると途中で退職をされるため、後処理が必要。

そして、保護者からも無責任だと思われます。

保育園と途中退職する以上は「無責任」と思われることは覚悟しておきましょう。

3.一緒に仕事をしている保育士たちに仕事の負担がいく

一緒に仕事をしている保育士たいにも仕事の負担がいきます。

もし、すぐに同じくらいのレベルの人が見つかればよいですが。

時期によっては、なかなか見つからない可能性もあります。

すると、他の一緒に仕事をしている先生に負担がかかってしまいますね。

4.後任探しを早急にしなければならず事務所も忙しくなる

園長や主任らも人を採用するために、すぐに行動しなければなりません。

そのため、事務所にも迷惑をかけることになります。

後任探しがスムーズに進めばよいですが、うまくいかない可能性もあります。

5.退職時期によっては人が見つからないこともある

退職時期によっては、人が見つからない可能性もあります。

人を集めることに苦労をし、もしかすると後任が決まらないかも。

そうやって、たくさんの迷惑をかける可能性も途中退職にはあるのです。

→ 保育士を辞めたいのに言えないときの対処法【円満退職するコツ】

保育士が年度途中に辞めるリスクとは?転職に影響するの?

保育士が年度途中に辞めるリスクとは?転職に影響するの?

そんな保育士が年度途中で退職をするリスクがあります。

中でも、転職には大きな影響がでますので、注意をしましょう。

履歴書に途中退職の傷がついたままになる【年度末が理想】

履歴書に途中退職の傷がずっと残ります。

年度末が理想ですが、仕方なく年度途中の退職もあるでしょう。

たとえどんな理由であったとしても、履歴書にはあなたが途中で退職をしてしまった人となるのです。

途中退職をした保育園の付近は歩けない

途中退職をした付近は歩くことができません。

残念ながら、保育園のそばには同僚や保護者がたくさんいます。

そのため、保育園付近を歩くことはできないですし、近寄りがたくなってしまいます。

次の仕事も決まりにくい【転職する時期には求人がないかも】

次の仕事も決まりにくいですね。

転職をする時期には求人がない可能性もあります。

そして、退職を途中でしたというレッテルも貼られることになるのです。

結果としては、途中退職は転職に不利に働きます。

転職に影響あり!途中で退職する人だと思われる

転職先では面接で「なぜやめたのですか?」と必ず聞かれてしまいます。

理由を言うことができればよいのですが・・・。

明確な理由がなかったりすると「無責任な人」「途中で退職をする人」と思われてしまいます。

次の保育園を探すなら保育士エージェントに相談しよう

もし、次の転職先を探すならばエージェントを活用しましょう。

エージェントに相談をすることで、次の転職先も決まりやすいです。

途中退職であったとしても、フォローをしてもらえますので、登録はしておきたいですね。

>>【保育士バンク】

求人数業界ナンバー1、コンサルタントが親身、非公開求人多数あり、全国対応。

>>【ジョブメドレー保育士】 

検索型の保育士求人、登録をするだけでスカウトが届く、自分のペースで仕事が探せて応募も可能、転職サイトの運営母体は大手のジョブメドレー

>>【マイナビ保育】

※大手マイナビの保育士専門サイト、コンサルタントの質はナンバー1融通やわがままを聞いてくれる、1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に特化している。

保育士や辞めたい年度途中のまとめ【3月の年度末退職が理想】

保育士や辞めたい年度途中のまとめ【3月の年度末退職が理想】

保育士の途中退職について書いてきました。

保育士として仕事をしてきていると、途中退職は普通にありえます。

そして、たくさんの途中退職も見てきましたが良いものではありません。

理由によっては仕方がないのかもしれませんが、できれば3月末退職にしたいものですね。

ただし、メンタルが病みそうならば、遠慮なく途中退職はすべきだと思います。

人気記事 → 保育士転職サイトランキング!おすすめ22社を徹底比較【口コミ評判】

人気記事 → 保育士バンクは最悪って本当?元保育士が全て暴露【登録した体験談】

きき代表

投稿者プロフィール

保育士や子育てを楽しむための情報を書いています。

【経歴】

保育園の現場経験 → 色んな子供関係の仕事して → 保育コンサルなどのフリーランス (今ここ)

ブログやライターの仕事しています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

運営者情報

きき
保育士や子育てを楽しむための情報を書いています。

【経歴】

保育園の現場経験 → 色んな子供関係の仕事して → 保育コンサルなどのフリーランス (今ここ)

ブログやライターの仕事しています。

【サイトの運営目的】

保育者子育てって難しくて悩みがつきません。

そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。

保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です!

実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る