保育士転職は在職中にすべき理由を解説【退職後はデメリットだらけ】

保育士転職は在職中にすべき理由を解説【退職後はデメリットだらけ】

保育士の転職は在職中にすべき理由がわかりますか?

保育士の中には「転職したい」とおもって思いつきのまま転職をしてしまう人もいます。

しかし、それは大きな間違いです。

転職は計画的に考えて、うまくやらなければ同じ失敗を繰り返すことになります。

この記事ではなぜ在職中に転職すべきなのか?退職後に転職をするデメリットがわかります。



目次

保育士が在職中に転職すべき理由4選【好待遇求人に出会える】

保育士が在職中に転職すべき理由4選【好待遇求人に出会える】転職活動を、なぜ在職中にすべきなのか?

その理由について書いていきましょう。

余裕をもって希望の転職先が見つかるまで待てる【最悪は残留】

在職中は余裕をもって転職活動を行えます。

もし、採用が決まらなかったとしても今の保育園へ残ればよいのです。

また、決まってからもすぐに転職をしなくても、期日を決めれば問題ないためです。

今の保育園に在籍をしていれば、時間をかけて転職先を見つけることもできます。

時間をかけられる点も、在職中に転職活動をすべき理由です。

収入面の心配をしなくても良い【在職先からもらえる】

在職中であれば、収入面での心配はいりません。

今の保育園から収入をもらいながら、転職活動をすることができます。

そのため、収入が減っている状態で転職活動をしなくてもよいのです。

メンタルを保って転職活動に取り組める【焦らなくて良い】

今の保育園に籍を置いている状態ですので、気持ちに余裕が生まれます

「条件が悪ければ残中」

「条件がと問わなければ、次の転職先」

こんな風に余裕をもてますし、気持ちの面でも焦らなくて良い点は在職中に転職活動をするメリットです。

時期やタイミングをコントロ―ルできる【雇用されているメリット】

今の職場にいれば、転職は自分でコントロールすることができます

転職時期はもちろんですが、タイミングもそうですね。

雇用をされているメリットと言う点で、自由が効きます。

採用先から「○○までに来てほしい」と言われたら、その時に退職を申し出れば問題もありません。

保育士が退職をしてから転職するデメリット4選【在職中にすべし】

保育士が退職をしてから転職するデメリット4選【在職中にすべし】次に退職をしてから、転職活動をするデメリットを書いていきましょう。

実は何のメリットもなく、マイナスな面がほとんどです。

就職が決まりにくくなる【退職後なので足元を見られる】

退職をしていると、転職先が見つかりにくくなります。

そもそも退職をしている時点で、仕事を必死に探していると思われますので給与はさがります。

また、相手も仕事を必死に探している人を採用する必要もありませんので、スキルがなければ不採用です。

退職をしているだけで、敷居がとても上がってしまうのです。

条件が悪くなる【条件に合わなければ不採用】

次に採用の条件が悪くなります

退職をして期間が経てばたつほど条件は悪くなり、最後は経験者でも新卒と同じ条件にされることもあります。

その条件でも飲まなければならなくなりますので、転職活動は在職中にすべきです。

3か月間くらい決まらないと、正社員はおろかパートにしかなれない可能性もあります。

採用が決まらないとメンタルがしんどい【転職活動うつに】

退職をしたときは気持ちも良いのですが、それ以降はメンタルがしんどいです。

なかなか採用が決まらず、無職の期間が長くなると、

・収入が入ってこない

・仕事が決まらないため焦る

・自分はダメな人間なんだと追い込んでいく

こんなふうに、自分を追い込むことになり、うつ病のようになってしまうこともあります。

焦って保育園を決めてしまう【転職活動の失敗】

退職をしてから転職活動をすると、焦って転職先を決めてしまいます。

すると、間違いなく転職に失敗をする可能性が高いです。

給料が下がる、条件が悪いという問題に直面しますね。

焦って決める転職は最大の失敗ですし、履歴書にも傷がつきますので、絶対にやめておきましょう。

保育士は在職中に転職活動は問題なし?やり方を解説

保育士は在職中に転職活動は問題なし?やり方を解説仕事をかわる転職ですが、在職中にすべき?退職をしてからすべき?とまよいます。

結論は「在職中」です。

理由は簡単で、退職をしてから転職活動をしてもデメリットでマイナスしかないためです。

保育園に在職中の転職活動は問題なし【賢い保育士はやっている】

保育士は在職中に転職活動をしても、何の問題もありません

これは誰もがしていることで、法的に問題もあるわけではありません。

賢い保育士はみんなしており、転職活動に成功をした結果退職をしているのです。

もし、転職をしたいと思ったならば在職中にすべきですよ。

保育士が転職活動を在職中にする進め方【履歴書とエージェント】

保育士が転職活動を在職中にする進め方【履歴書とエージェント】では、保育士は在職中にどうやって、転職活動をすすめていくのでしょうか?

そのやり方を紹介していきます。

転職エージェントに登録をして任せよう【無理しないでOK】

在職をしているということは、仕事をしているということです。

その状態で、自分で転職活動をすると体に負担もかかってしまいます。

それを避ける意味でも、転職エージェントへ登録をしましょう。

保育士転職エージェントは登録をしてヒアリングが終われば、あなたの希望にそった求人を代行して探してくれます。

もちろん利用はすべて無料です。

仕事をしている間に求人を見つけてくれ、メールや電話にて条件も教えてもらえます。

つまり、転職活動をラクに進められるサービスですので、絶対に登録をしておきましょう。

体の負担も全然ちがいますよ。

→ 【保育士向け】転職エージェントのおすすめ活用方法!口コミと評判

履歴書と職務経歴書の用意をして面接へ【書類の用意】

気になる求人や応募先が決まったならば、履歴書と職務経歴書を用意しましょう。

あなたの在職中の大仕事は「書類を用意」することです。

履歴書と職務経歴書を用意して、本番に臨んでほしいと思いますね。

書類はとても大事ですので、きちんと用意をしてのぞみましょう。

→ 保育士の履歴書の書き方の基礎!志望動機と職務経歴書が採用に重要

→ 保育士の職務経歴書の書き方のコツ!採用されたテンプレートは自己PR

面接の準備をしよう【内容は事前調べる】

転職となると、面接だけで終わる可能性が高いです。

つまり、面接の準備が採用を決めるといっても過言ではありません。

あなたにどのようなスキルがあるのか?人間性は問題がないのか?と言う点をみます。

もちろん、保育園の理念や考え、どうして志望をしたのかなどはきかれますので用意をしておきましょう。

エージェントもある程度は内容を教えてくれますので、その質問には答えられるようにしておいてください。

→ 保育士面接の質問内容とは?対策と不採用にならない服装を園長が解説

転職活動の期間を決めよう【長期はしない】

あとは、転職活動の期間を決めましょう

転職エージェントを利用する場合は、長くても3か月で転職を終えたいというのが希望です。

理由は簡単で、長期化すると体への負担もかかりますし、疲れも溜まります。

想像以上に転職活動はパワーを使いますので、できれば短期で終えたいですね。

保育士が在職中に転職活動をする注意点とデメリット

保育士が在職中に転職活動をする注意点とデメリット次に保育士は在職中に転職活動をするときの、注意点をデメリットを書いていきます。

在職中に転職活動をすることは、正直かなり大変です。

しかし、その分メリットもありますので、以下の注意点を守って活動をして下さい。

勤務時間中に転職活動はしない【電話とメールには注意】

まず、勤務時間中に転職活動はしないことです。

例えば、自分で仕事をする際には「面接の申し込み」「採用に関する質問」などがあるでしょう。

そのようなことをすることは間違っています。

あくまでも今の仕事先では、仕事に集中をすべきですので、転職活動は仕事が終わってからしましょう。

エージェントを使っていたとしても、時間を夕方にしてもらうなど、調整をしてもらってください。

転職活動をしていることを誰にも言わない【バレる可能性】

どれだけ仲が良い同僚であったとしても、転職活動をしていることを同僚には言わないことです。

いうことで「噂が広がる」「同僚からも反感を買う」可能性があります。

特に「転職活動をしている」ことがバレるのは避けたいです。

残留を求められる、もしくは転職活動をしていることを裏切りだと感じ取られ、仕事がやりにくくなることもあります。

十分注意をすべきですね。

面接は可能な限り休みの日【職場に負担をかけない】

面接が可能な限り休みの日にしましょう。

平日にするならば、夜遅くなど、今の職場に負担をかけないことが大事です。

どちらかといえば、休みに日にすることで「バレない」対策にもなります。

土日など休みの日、もしくは仕事が終わった後の時間にしてもらいましょう。

エージェントを使うと、そのあたりはコントロールしてくれますね。

転職先が決まってもいきなり退職しない【1ヶ月前】

転職が決まったからといって、いきなり転職はしないでおきましょう。

きちんと順番を守って、転職活動をしてください。

今の職場には最低でも1ヶ月前には伝え、そ野後に新しい職場へいきましょう。

どんな理由があったとしても「義理は通す」べきです。

お世話になった職場へ負担をかけないためにも、退職は1ヶ月前には申し出ましょう。

最後まで丁寧に仕事をする【立つ鳥跡を濁さず】

最後まで丁寧に仕事をしましょう

保育士として仕事をしてきた中で、退職する先生が適当に仕事をする姿も見てきました。

しかし、残る側としては気持ちの良いものではありません。

最後まで印象をよくすることは大事です。

丁寧に最後まで仕事をし「立つ鳥跡を濁さず」という言葉の通り、対応をしましょう。

転職活動で忙しくても自己管理はきちんとする【体調大事】

転職活動は、普通の仕事にプラスでやることが増えます。

履歴書、職務経歴書の用意、面接の準備、訪問などですね。

つまり、いつもよりも仕事以外にやることがふえますので、体にも負担がかかります。

体調を崩してしまうと、せっかく活動をしていても本末転倒です。

自己管理や体調管理をしっかりとして、仕事に臨みましょう。

休暇はバランスとみて取得する【理由は私用】

転職活動をしていると、面接や試験がどうしても平日になる場合があります。

そんなときに大事なことは、休暇の取り方です。

バランスをみて休暇を取ることが大事です。

もちろん、転職活動が大事ですので「私用」で休暇をとって、転職活動をしましょう。

転職を他の人に勧めない【条件なども伝えない】

自分が転職活動に成功をしたといっても、自慢をするのはやめておきましょう

もしかすると、それを聞いて同僚も転職活動をするかもしれません。

しかし、それは今の保育園に対して不義理です。

あくまでも、あなた個人の問題なので、他の人を巻き込むことはやめておきましょう

無理に有休消化をしない【転職はあなたの勝手】

次に無理にでも有休を消化しようと考える人もいるでしょう。

しかし、それは大きな間違いです。

転職先がきまったら、そのまま有給消化にはいって退職をしたいという方もいるでしょう。

有給消化は義務ではないですし、職場にはダメという権利もあります。

最後は問題なく辞めるべきですので、落ち着いて対処をしましょう。

保育士の転職活動は在職中にやろう【好待遇な条件を手に入れよう】

保育士の転職活動は在職中にやろう【好待遇な条件を手に入れよう】ここまで、保育士が在職中に転職活動をすべき理由についてかきました。

もちろんすぐには決まらないかもしれませんが、退職をしてからとは雲泥の差があります。

在職中の場合はメンタルも収入面も安定をしますので、問題なしですし転職も決まりやすいです。

在職中に転職活動をすることはメリットだらけですので、転職をしたいと思ったら行動して下さい。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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【経歴】

・認可保育園で現場の経験あり。

その後は教育関係の会社に転職し管理職を歴任。

今は普通のサラリーマン(営業)をしています。

【簡単な紹介】

関西に住んでいる二人の子供がいるお父さんです。趣味はフットサルとランニング。キャンプに挑戦したいなとおもっています。。

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