保育士の大変なことランキングTOP10【どんな人が向いているの?】

保育士の大変なことランキングTOP10【どんな人が向いているの?】

保育士の仕事で大変なこと。

仕事をする上で大変なことはありますが、保育士は独特です。

そんな保育士の仕事で大変なことをランキングにして解説。

大変な時の対処法も一緒に書いていきます。



目次
  1. 保育士が大変なことランキングTOP10【感じること・辛いこと】
  2. 保育士はどんな人が向いている?やりがいは?【大変なことランキングの結果】
  3. 保育士が大変なことランキングを改善する3つの方法【行動が必要なこと】
  4. 保育士が大変なことランキングのまとめ

保育士が大変なことランキングTOP10【感じること・辛いこと】

保育士が大変なことランキングTOP10【感じること・辛いこと】

保育士が大変なことをランキングで10個紹介します。

保育士の仕事って目に見えないところもあり、正直疲れてしまいますよね…。

そんな保育士の大変なことを解説していきます。

1.職場の人間関係に悩むことが多い

2.子供との関わりや成長に悩む

3.保護者対応やクレームに悩みしんどい

4.給料が安くてやりがいがない

5.労働時間が長く勤務もバラバラ

6.有給が取りにくくあまり休めない

7.業務量が多く書類が終わらない

8.持ち帰りやサービス残業が当たり前にある

9.体力的に仕事がキツイので持たない

10.保育方針が自分の考えと合わない

1.職場の人間関係に悩むことが多い【辛くて大変だった】

職場の人間関係に悩むことが多いですね。

保育士はどうしても人間関係が多い職業。

保護者や子供はもちろん、職員同士で悩むこともあります。

それにより辞めたいなんてこともありますね。

2.子供との関わりや成長に悩む【ケンカが起こると困る】

子供との関わりや成長に悩むこともあります。

保育士をしていると、子どもと発達に悩むことも多々あります。

苦労をすることもあり、正直悩むことも多い問題がありますね。

3.保護者対応やクレームに悩みしんどい【コミュニケーションが大変】

保護者対応やクレームに悩んでしんどいなんてことも。

保育士にとって必ずしなければならない仕事が保護者対応です。

丁寧にかかわりを持つ必要もありますが、時には厳しいクレームをもらうこともあり悩んでしまいます。

4.給料が安くてやりがいがない【現実的な問題】

給料が安くてやりがいがない…

保育士の年収は360万円が平均ですが、平均年齢も36歳。

20歳から働いているため16年勤務をしてもそれくらいの給料だということで、正直落ち込みますよね。

5.労働時間が長く勤務もバラバラ【早朝から夜まで】

労働時間が長く、勤務もバラバラです。

これも保育士の大きな悩み。

朝の7時から夜の19時まで開園をしているため、生活リズムが整いません。

また、長時間仕事をしなければならないため、苦労をしてしまいますね。

6.有給が取りにくくあまり休めない【後悔する園もある】

有給が取りにくく、あまり休めません。

中には有給を取得することが悪いなんて思われることもありますね。

有給が本当に取れず、休みたくても休めない。

そんな悩みを抱えることもあります。

7.業務量が多く書類が終わらない【書類や行事がしんどい】

業務量が多く、書類も終わりません。

保育士は子供を見ているだけではなく、書類をしたり、行事の準備をしたり。

色々とやらなければならないことがたくさんあります。

しんどいと感じてしまうことも多い現実がありますね。

8.持ち帰りやサービス残業が当たり前にある【幼稚園教諭も同じ】

持ち帰りやサービス残業も当たり前になりますね。

業務量が多いので、持ち帰りの仕事がとにかく多いのも悩みです。

また、休みの日に仕事をしたり、残って仕事をしていても無給なんてことも当たり前にあります。

9.体力的に仕事がキツイので持たない【疲れてしまう】

保育士が体力が必要な仕事です。

身体が資本ですが、疲労が溜まると体調を崩してしまうこともありますね…。

体力的にきつく、身体が持たないなんて苦労をすることもあります。

10.保育方針が自分の考えと合わない【価値観のちがい】

保育方針が自分の考えと合わないということもあります。

価値観の違いであったりする部分がありますが、違いが大きいと苦労もありますね。

なんとか改善をしたいと思っても…保育園の方針が変わるわけではないので…しんどくなってしまいます。

(参考:厚生労働省「保育士の現状と主な取組」)

保育士はどんな人が向いている?やりがいは?【大変なことランキングの結果】

保育士はどんな人が向いている?やりがいは?【大変なことランキングの結果】

保育士は大変な仕事ですね。

そんな仕事ですが、向いている人はどんな人なのでしょうか?

向いている人について書いていきましょう。

子供が可愛いと思って接することができる【いないと困る存在】

子供が可愛いと思って接することが出来る人ですね。

保育士として仕事をするならば、子供のことがかわいいと思えなければ難しいです。

その根本の考えを持つことができるかが、大事だと言えるでしょう。

保育の仕事にやりがいを感じることができる【先生同士が切磋琢磨する】

保育の仕事にやりがいを感じることが出来る人も重要ですね。

・子供の成長が嬉しい

・保護者を支えることがたのしい

など。

いろんな活動からやりがいを感じられる人にとっては、保育の仕事はやりがいを持てるでしょう。

忍耐強く待つことが出来る人【苦手なこともすべき】

忍耐強く待つことが出来る人も重要です。

保育士の仕事は待つことがとても大事ですね。

時には見守ることも重要なので、そんなときに我慢をして待つことが出来ることも重要です。

→ 保育士は天職と感じる5つの瞬間【向いている人が持っているスキル】

保育士が大変なことランキングを改善する3つの方法【行動が必要なこと】

保育士が大変なことランキングを改善する3つの方法【行動が必要なこと】

保育士が大変なことランキングについて書いてきました。

仕事は大変ですし、中にはそれが原因で辞めたいなんてなることもあります。

その改善をする方法について最後に書いていきます。

1.保育士を辞めて他の仕事に就く

2.園長に改善を求めて話しをする

3.転職をして他の保育園で仕事をする

1.保育士を辞めて他の仕事に就く【異業種も視野に入れる】

保育士の仕事を辞める。

実は保育士の仕事を辞めれば、気持ちも切り替わるかもしれません。

他の仕事へ転職をすることを切り替えましょう。

2.園長に改善を求めて話しをする【苦手な場合はキツイ】

園長に改善を求めてみましょう。

あまりにも状況が大変ならば、その状況を伝えること。

そして、対処をしてもらえるように話しをしてください。

難しいとは思いますが…。

3.転職をして他の保育園で仕事をする【計画的にしよう】

もしかすると、大変なのは今の保育園の問題かもしれません。

そのため、転職をして他の保育園で勤務をすれば、大変さも変わる可能性があります。

そんな時はエージェントに登録をして、今の現状を相談してみましょう。

改善できるならば、転職という選択肢も1つですね。

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保育士が大変なことランキングのまとめ

保育士が大変なことランキングのまとめ

保育士が大変なことランキングを書いてきました。

色々な大変がありますが、保育士は独特の仕事です。

そのため、保育士なりの大変やしんどいという思いがたくさんありますね。

そこをしっかりと理解しておくことで考えも変わりますので、大変だと感じたら対処法を参考にしてください。

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