仕事にやりがいがない!行くたくないストレスが多い保育士の本音と理由

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辞めたいと毎日思う保育士の本音

保育士という仕事はとても素敵なことで、毎日子供をかかわることができて楽しい仕事になっているのですが、毎日辞めたい、しんどい、やりがいがないと思って仕事をしている保育士たくさんいます。

本来は毎日毎日大好きな子供たちとかかわりを持っていて、笑顔に触れられるとても素敵なお仕事なんですが理想の現実には違いがあるのか・・・。

辛いと思っている保育士さんも多いので、ここでは実際に保育士をしている人、元保育士の私が保育士の仕事の本音について書いていきます。

やりがいとは?

ここでは保育士のやりがいについて書いているのですが、そもそもやりがいとはどんなことなのでしょうか?

やりがいの定義についてまずは書いていきましょう。

やりがいという言葉を使うことも多いのですが「やりがい」について説明をしてくださいと言われると正直うまく説明をできる自信がありません。

これは保育士という仕事に限らずいろいろな仕事でいえることで「やりがいとは?」といわれるとなかなか簡単には言葉で言い表せないものですね。

そこで辞書などをいろいろと調べてみるとこんな表現を見つけました。

・心に張り合いを感じられるもの。

・達成をした後に得られるもの。

・自分の価値を見出せるもの。

・楽しさは醍醐味。

こんな辺りはやりがいといわれていますが、少しわかりにくいので保育士の仕事を例にして開設をしていきます。

心に張り合いを感じられるもの

心に張り合いの感じられるものという表現になると少し難しいものですが、仕事をしていて心に響くもの。

つまりやる気が出たり、頑張ろうと思えることです。

これを感じられない保育士さんは多い理由としては「保育士を辞めたい理由は人間関係と給料のストレスが原因」このページ書いているので参考にしてください。

仕事に対して心の張り合いが得られないというのは本来は子供と関わって成長に携わりたい、子供のために何かしてあげたいという気持ちが強いことから保育士という仕事をしているのですが、現実はそんなに甘くはありません。

保育士は低賃金、過剰労働(サービス残業当たり前)となっており、子供に向き合うよりも他のことをしている時間が多いため心に張り合いどころか疲れきってしまっているというのが正直なところですね。

達成をした後に得られるもの

保育士としていて狙い通りに子供は成長をしてくれたり、運動会や発表会を通して成長をした姿を見ることができると保育士としていて本当に良かったと思います。

また、保護者の人からは「いつもありがとう」という言葉を言われるととてもうれしいものです。

こんなときには保育士という仕事をしていてやりがいを感じることになりますよね。

他にも同じ保育園で勤続年数が長いと、小さなころから見ていた子供たちが卒園式に出るとなったらとても感動をしますし保育士冥利につきるといっても過言ではないでしょう。

自分の価値を見出せるもの

保育士という仕事で自分の価値がわかります。

例えば、自分が部屋からでていくと泣いてくれる子供がいる。

朝出勤をすると「○○先生遊ぼう」と遊ぶことに誘ってくれるなどとにかく子ども自身とかかわって自分の価値を見出すことができるととてもうれしいものです。

また、保育士をしているとどうしても挫折や失敗と言われることもあるのですが、そこから成長をして苦手だったことができるようになるとかなりうれしいですし自分という人間が認められたように感じてやりがいを感す。

楽しさや醍醐味

仕事というのはもちろん楽しいことばかりではないのです。

もちろん失敗だってしますしうまくいかないこともあるのですが、うまくいかないからこそなんとかうまくいくように頑張ろうと思えるのが楽しさになるかなと思います。

また、自分自身で考えたことがうまくいくと「保育士になってよかった」というやりがいを感じれることも多いですね。

こんな風にやりがいともっていくということの意味はあるようですが、仕事にやりがいを感じれないこともあるようなのでやりがいを感じられないことについて紹介をしていきましょう。

仕事でやりがいを感じること

では、次に具体的に保育士という仕事をしてやりがいを感じる時ってどんなことなのでしょうか?

書いていきますので、やりがいを感じられないかた、やりがいを見つけられない方はぜひ参考にしてください。

人の役に立っているとき

これは保育士に限らず福祉という仕事で感じれることなのかもしれないですが、保育士という仕事は子供や保護者というお客さんになるべき人がいるからこそ成り立つ仕事です。

やはり感謝の言葉を言われたり、子供は自分がかかわることにより成長をしたりすると「保育士って良い」と感じれることも多いですね。

感謝をされたり、お礼を言われて悪い気持ちになる人はいませんのでそんな風に利用者の人から感謝をされると保育士としてやりがいを感じる先生は多いです。

仕事以外にプライベートも充実している

仕事は大事なのですが、仕事ばかりになるとどうしてもプライベートがおろそかになっています。

最近はライフワークバランスという言葉があるように仕事は仕事、プライベートはプライベートという考えを持っている人が多いですね。

ただし、保育業界はなかなかこの考えが浸透しておらず不規則な勤務、持ち帰りの仕事などなかなか充実をしていないケースがあります。

普通の会社などに勤務をしている人の意見なのですが、仕事だけではなく仕事あとに趣味の時間を持てる、飲みに行けるなどプライベートの時間を確保できるとやりがいを感じられることも多いようです。

保育士さんがやりがいを感じられないのは勤務時間や休暇という点で恵まれていないということは大きな要因として挙げられるかもしれないですね。

上司から認められ給与アップや昇進がある

仕事をしていく上で大事なことは上の人から認められる、褒められるということです。

どんな部下でも上司が嫌いな人でも「最近頑張っているね」「この前の○○良かったよ」などいわれると悪い気持ちにはなりませんし仕事をさらに頑張っていこうと思えることも多いです。

また、その頑張っている結果で給与がアップをしたり、立場が上になるとよりモチベーションアップにも繋がります。

やりがいとは自分で見出すものと思われがちなのですが、実は職場の上司や立場が上の人から褒められるということはとても大事ですし部下にとってはとても有意義なことに思えます。

チームで頑張れること

保育士という仕事はどうしても人間関係の多い職場となっています。

利用者である子供や保護者はもちろんなのですが、保育園内の先生同士の関係性という点もとても重要です。

もちろん先生同士がとても仲よしでチームとして結束をして仕事に行けるというのはとてもメリットのあることですし、みんなでがんばって何かを達成するというのはとても大事です。

これは運動会や発表会などの行事に多いのですが各クラスがみんながんばって練習をして結果を残すことができると嬉しいものですしやりがいや「やっていてよかった」という充実感も味わうことになります。

経営をしている人ならば仕事からやりがいを見出せますが、雇われている人からするとなかなか見いだせないものですが仕事をしている人からするとこんな風なことでやりがいを感じることが多いようですね。

保育士のハードな一日の流れ

本音の前に実際に保育士さんの仕事の流れについて書いていきましょう。

ここでは私は実際に勤務をしていた保育園の1日を流れで書いていきます。時系列でやるべき仕事もまとめて書いていきましょう。

時間子ども保育士の仕事
6:30・開園準備のため出勤。

・子どもを受け入れらるようにすべての部屋の鍵を開ける。

・換気と玄関周りの掃除を行う。

7:00~8:30順次登園・乳児と幼児の担当の分かれて子供の受け入れをしていく。

・この際に子ども一人一人の連絡事項も聞いて抜け漏れなくする。

8:30~9:00各クラスに分かれる・乳児、幼児各クラスへ分かれる。

・乳児な各クラスでおやつを食べたり、排泄へ。

・幼児は外遊びなど朝会までは自由遊び

9:30朝会のため片付け

クラスごとの整列

・片づけをして並ぶようにする。

・各クラスで整列をして片づけを行う。

9:45各クラスへ・朝会が終了後は各クラスへ分かれる。
10:00設定保育の活動・朝の会と出席確認を行い一人一人の体調を確認。

・本日の設定保育の活動を行う。

11:30~12:30食事の用意をして食事・0歳児は11:00ごろから食事になり、5歳児でも12:30には食事になります。

・食事の消毒、配膳などを行う。

・幼児の先生はこの間に一緒に食事と済ませることも多い。

13:00~15:00お昼寝・乳児は終わった子どもから寝ていく。

・幼児は13:00ごろから一斉にお昼寝をする。

・子どもたちが寝ている間に、設定保育の片付け、お帳面への記載、日誌記載

お昼からの保育の用意、明日の設定保育の確認、コップなどの消毒など

保育以外の業務に追われる。

※お昼休憩はこの間に取れたら取る。

・トイレ掃除、会議などその他の掃除業務なども必要となる。

15:00~15:30おやつ・おやつを配膳して食べる。

・0歳児など小さなお子さんのクラスは、14:00~午後の食事などがあり。

・子どもを部屋の半分で遊ばせている間に掃除と消毒と行う。

16:00片付け

お帰りの用意

・お帳面をここまでに書き終えること。

・終わりの会をして子どもの様子を確認してけがなどがないかを確認。

・忘れ物がないか?持ち物の間違いがないか?などを確認して保護者への連絡事項を確認。

16:30外遊び

順次降園

・各クラスごとの活動となるため、幼児は外へ。

(※雨の日は外遊びへ行くことが多い)

・お迎えに来た保護者全員に今日の様子と伝える。

(※遊んでいる子どもからも目を離さないように気を付けて)

17:30片付け

合同保育

・片づけをして、ホールで各クラスを合同保育。

・シフトで遅番の先生と交代をする。

18:15おやつ・夕方残っている子どもへのおやつの提供
19:00全員降園・すべてのクラスの鍵締と消灯。

・明日の保育の用意をして帰宅。

これは私が勤務をしていた保育園の一日の流れになります。

あくまでも一例になりますので参考程度に思っていただければと思いますが、お昼寝以外は子どもとずっと一緒ですし、お昼寝のアイサにやるべき仕事が多くなっています。

幼稚園の先生も同様となっており、幼稚園はお昼寝がなく14時にはお迎えに来てくれる辺りに違いがありますね。

現場よりも書類に追われる現実

しかし、大変なことは書類に追われているという感じです。

乳児ならば複数の担任で子供を見ながら仕事ができるのですが、幼児になると担任も1人とかでみることとなりますのですべての仕事を1人でしなければなりません。

書類も手書きとなっているものは今でもほとんどで毎日の日誌と日案。

そして毎週の週案、月案などは毎月のカリキュラムとして必須ですし、他にも行事やイベントなどの日案や事務的な書類、園関係の書類、出席簿など保育士の仕事というのは現場で子供と遊ぶ以外にも書類に追われていることが多いです。

もちろん子供のことが最優先になることから保育を基本としており、お昼寝にをしている間に書類をしたり、お昼からの保育の用意は給食の片付けなどいろいろな雑務がありますので休憩などとっている暇もなく、お昼ご飯もかきこむように食べることになります。

私は書類を少しでも早く終わらせて帰りたいと思ってお昼寝をしている間の書類をすることも多かったのですが、お昼は会議があったりすることもあるため結局書類は仕事が終わってから。

もしくは家に持って帰って持ち帰りでする、休みの日にするということが基本で体も疲弊してしまうことも多いですね。

勤務時間はどんどんと長くなる現実

勤務時間内は保育をして、そこから書類を片付けるためどんどんと労働時間はながくなりますし持ち帰りも多くなります。

また、勤務時間も問題が多いのです。

例えば、早番の勤務時間は7:00~となりますので、6:30~開園の準備などをしているのはすべてサービスでの仕事となりますし、遅番でも時間通り来れるのはその保育園でも偉い人だけです。

早番でも次の日の設定保育の用意や書類の作成に追われますので時間通りに帰れることなんて年間で数回程度でしたね。

また、遅番でも結局やることが多く慢性的に人材も不足をしていたので10:00出金でも9:00ごろには行くのが当たり前。

これだけやっている仕事でもお給料は手取りでたったの15万円程度ですので、保育士を続けることを辞めようと思う方は多いのが現実です。

もちろん残業代なんて1円もついていません。

本音としては私も時間通り帰れる、もしくは残業代がちゃんと出るなどある程度仕事をして認めてもらえばやりがいを持てるかもしれないですが、残業代も出ない、時間通り帰れない、休みの日も仕事をしていてお給料も上がらないでは続きません。

休みに関しては年間105日という保育園が多く、月に1~2回程度は土曜日も出勤という形にりますし。一般企業よりも休みも少ないので保育士という仕事はやりがいだけでやっているのかなと思いますが、そのやりがいすらも失ってしまうような状況が現場では当たり前になっているといえますね。

保育士のお仕事

保育士の仕事は大きく分けると2つに分類をすることができます。

「子どもに関すること」と「事務仕事」です。

子どもに対する保育士の仕事

子どもを見る場合に保育士は5領域でみています。

(健康、人間関係、環境、言葉、表現)

この5つの項目を含んでカリキュラムなどを立てる保育をしていくことが重要な仕事といえます。

生活習慣を身につけさせる。

これは最も大事な仕事なのですが根気強くかかわっていかなければつきませんね。

食事、排泄、睡眠などこれから自分は生きていく上で必要なことを教えていくことになります。

家庭でやってもらうことはもちろんなのですが、保育園に来ている子どもは保育園へ「家庭での保育に欠ける」ために入園をしてきています。

家庭では仕事のため生活面の指導ができないという考えです。

週5日間は保育園でお昼ご飯を食べることになりますし、排泄に関しては乳児はおむつできますのでトイレトレーニングなどもすべて行います。

中にはすべて保育園でしてくれると思っている方もいますが、それは大きな間違いです。

子育ては保護者の仕事です。それを変わって保育士がしていますので保育士の仕事の基本でもありますが、保護者の方が中心となるべきことです。

保育士は子どもの年齢に応じて発達段階に応じた保育を実践しています。

子どもの様子と把握と健康管理

子どもの様子を常に把握することも大事な仕事です。

保育園でなぜ担任制を導入しているかというと、子どもとの信頼関係を築くことと健康管理をするためです。

顔色や声の調子、活動中の様子などから毎日子どもたちのことを判断しなければなりません。

症状次第では看護師のお願いをしたり、お昼寝を多く取らせたり、こまめに熱を測ることもあります。

もう一つの狙いは感染症などの場合はほかの子どもへ感染させる可能性もありますので注意を払っています。

集団生活を学ばせる。

保育園は大人数で活動ができますので、集団での活動やコミュニケーションを学ぶことができる場といえます。

そこで人間関係を学べますので、時には見守り、時には介入をして子どもの発達段階に応じたかかわりをしなければなりません。

友達と一緒に遊ぶ、一緒に遊ぶ楽しさや充実感を味合わせることはとても重要ですね。

保護者へ保育アドバイス

保護者の方ももちろん子どもと向き合っているのですが、子育てに関してわからないことや悩みをもっています。

そこで保育士は良きアドバイザーとしていろいろなことを伝えたり、時には保護者の悩みを聞いてあげるます。

連絡帳や実際にあって話をすることができれれば子育ての悩みを解決することもできますが保育士もたくさん勉強している結果といえます。

事務仕事

保育士は子どもだけを見ている仕事と思われていますが実は子どもだけを見ているわけではなく、書類などの事務仕事も多いです。

保育園で必要な書類の作成

日案、週案、月案、年間カリキュラム、児童一人ずつの個別計画、日誌、お帳面、出席表などこれだけの書類をほぼ一人でこなさなければなりません。

しかも最近はパソコンを導入していることから時間に追われようにパソコンで文字を打っている先生もいます。

日案も含めると年間に一人当たりの保育士の書類は500~1000枚程度記入をしていることになりますね。

このほかにも部屋の掃除や環境整備、画用紙、絵具などいろいろなものを用意しなければなりません、

保育園によってはほかにも雑務として園内の掃除やトイレの掃除などすべきことが本当に多いです。

1年目の時は設定保育をするたびにレポートもあったのでさらに仕事は多かったと思います。

行事などの運営

保育園だと年間でいろいろな行事もあります。

とくに大きなイベントは運動会や発表会になりますが、すべて保育士が行いますので計画も立てなけばなりませんので結構な手間になるといえます。

保育士の仕事は世間から見ると子どもを見ているだけと思われがちですが、実は見えない仕事が山のようにあり休憩など取っている暇もないので本音は「大変」です。

保育士にはどんな人が向いているか

子どもが好きな最低条件ですが、ここまで読んでいただけるとわかると思いますが現実はそんな甘くないです。

・子どもの成長を見るのがうれしい人

・ある程度時間よりもやりがいを求める人

・いろいろな世代とかかわることができるコミュニケーション能力がある人

・体力があり、健康である

・ポジティブな思考を持っている

この辺りは持っておきたい思考です。

時間通り仕事として、時間通り帰ってと考えている人は続きませんのでやめておくほうが良いですね。

保育をするならそれなりの覚悟が必要ということです。

その逆に保育士の向いていない人は、

・お金を稼ぎたい

・時間通り帰りたいし持ち帰りの仕事やイヤ

・コミュニケーションが苦手

・子どもが好きではない

現実的な話ですがこの4つの項目に当てはまっている人は正直保育士には全く向いていないです。

私も管理をする立場になりいろいろな保育士さんとかかわりをもってきましたが、向ていない人の特徴は子どもの成長を見守れない人、時間にシビア、お金にシビアな人です。

福祉の業界は暗黙のルールである程度融通が効く人が求められてます保育士を目指している人には水を差すことになるかもしれませんが向いていないかもしれませんね。

やりがいについてのまとめ

保育士をしていて感じていたことはもちろん目の前に子供がいてとてもかわいいです。

この子供たちのとても大事な時期の成長にかかわることができるというのは保育士としての最大のやりがいだといえます。

子供が嫌いな保育士なんていませんし、保育士のほとんどが目の前の子供のために何ができるのかということを一生懸命考えています。

本来は子供と向き合って毎日保育をすることがやりがいなのですが、現実は労働は過酷ですが、低賃金となっており保育をしたいという志だけではなかなか大変な仕事になってしまっています。

保育士さんはとてもまじめな人が多いのでもっと子供のために向き合える環境があればやりがいを持てますし離職も減ると思いますが、今の日本の制度では難しいですし2019年からは幼児教育無償化も始まりますのでより辛くやりがいが持てない状況にならないか懸念をしています。

もっとやりがいが持てる環境になってほしいというのが元保育士としての本音ですね。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

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