質の悪い保育士の10の特徴【やばいダメな保育士を更生させる方法】

質の悪い保育士の10の特徴【やばいダメな保育士を更生させる方法】

質の悪い保育士の特徴があります。

保育園には一生懸命子供に接する人もいれば、残念ながら良くない先生もいる現実。

そのため、子供たちが犠牲になってしまうこともしばしばありますね。

この記事では質の悪い保育士について書いていきます。



目次
  1. 質の悪い保育士の10の特徴【レベルの低い保育園に多い】
  2. 質の悪い保育士はやばい!子供や保護者に与えるブラックな悪影響
  3. 質の悪い保育士をいい保育士にする5つの方法【更生できるの?】
  4. 質の悪い保育士のまとめ【認可でもいるので要注意】

質の悪い保育士の10の特徴【レベルの低い保育園に多い】

質の悪い保育士の10の特徴【レベルの低い保育園に多い】

保育士の中には質の悪い人がいます。

低賃金?重労働?やりがい?など、なぜそのようなことになるか疑問ですが、保育園によってはそのような人がいます。

本来は理由に関係なく子供と接することが求められるのですが…。

保育士の質の悪さについて、いろいろな意見をいただけたらなぁと思います。
私は現在、保育士をしています。同じ職場で50代のベテラン保育士がいますが、その人は、保護者に対しての対応がとても悪くて
とても困っています。保護者からも評判が悪いんです。園長先生や主任の先生に何度か話しをしたのですが、対応の悪さは直りません。

(引用:Yahoo!知恵袋「保育士の質の悪さ」)

ここからは、質の悪い保育士の特徴を10個書いていきましょう。

1.子供によって対応を変える

2.自分の機嫌によって子供との関わり方を変える

3.子供に暴言を言ったりいじめたりする

4.保護者の悪口を子供の前で言う

5.悪口や陰口・文句を常に口にする保育士

6.人の人格を否定する保育士

7.子供に言うことを聞かせるために威圧的な態度を取る

8.保護者に寄り添わず厳しい

9.新人や後輩を育てようとせず怒って辞めさせる

10.悪いことをしても謝らず反省をしない

1.子供によって対応を変える【お気に入りがいる】

子供によって対応を変える保育士がいます。

お気に入りの子がいたり、苦手な子がいたり。

保育士ももちろん人間なので、その気持ちはわかりますが、差をつけるのはダメですね。

質の悪い保育士はそうやって差をつけてしまうのです。

2.自分の機嫌によって子供との関わり方を変える

自分の機嫌によって子供との関わり方を変える先生もいます。

体調がわるかったり、なんか疲れていたり。

そうやって自分の状態で子どもに対して態度を変える先生がいるのです。

3.子供に暴言を言ったりいじめたりする【仕事でない】

子供に暴言をいう先生もいます。

子供に心ない言葉をいったり、いじめたり。

そうやって言うことで自分を落ち着けている先生がいる事実があります。

→ 保育士の暴言や体罰は失格!怒る冷たい原因と園児を守る対処法

4.保護者の悪口を子供の前で言う【ベテランに多い】

保護者の悪口を子供の前でいう先生がいます。

ベテランの中には平気で言う人もおり、子供の心を大事にしていません。

保護者のことを思っていても、子供の前で言うべきではありません。

子供なりに気にすることになりますので…。

5.悪口や陰口・文句を常に口にする保育士【対応が最悪】

悪口や陰口、文句を常に口にする保育士がいます。

保育園に対して、子供に対して、保育にたいして。

色々と言いたい気持ちはわかりますが、そうやって相手に伝えることが問題ですね。

特に保育中に文句なんて言うものではありません。

6.人の人格を否定する保育士【頭がおかしい】

人の人格を否定する保育士がいます。

これは保育士として頭がおかしいレベル。

人のことを否定するなんて絶対にしてはいけませんので…。

7.子供に言うことを聞かせるために威圧的な態度を取る

子供にいうことを聞かせるために威圧的な態度をとる人もいます。

子供がいうことを聞くのは「怖い」からであって、実力ではありません。

そのような威圧的な態度を取ることが大きな問題なのです。

8.保護者に寄り添わず厳しい【クレームになることも】

保護者に寄り添い、厳しい意見を伝えることもあります。

保育士は保護者の考えや生き方に寄り添うことが大事。

そのために、どのようにすべきかを考えるのです。

保護者に厳しく言うあまり、事務所に対してクレームになることもありますね。

9.新人や後輩を育てようとせず怒って辞めさせる【先輩ぶる】

新人や後輩を育てようとしない。

そして、怒ったり、叱ったりして辞めさせるケースもあります。

先輩ぶる人もいますので、そこも大きな問題。

後輩をどのように育てるのかを考えていく必要があるのです。

10.悪いことをしても謝らず反省をしない【雰囲気を悪くする】

悪いことをしているのに謝らない。

また、反省をしない人もいます。

保育士として悪いことをしたならば、反省をすることが必要です。

雰囲気も悪くなってしまいますが、質の悪い保育士からすると適当な態度を取ってしまうのです。

→ 保育士のブラックすぎる労働の特徴5選【悪い保育園は転職すべき】

質の悪い保育士はやばい!子供や保護者に与えるブラックな悪影響

質の悪い保育士はやばい!子供や保護者に与えるブラックな悪影響

質の悪い保育士がいると、子どもや保護者に与える影響は大きいです。

かわいそうになってしまいますので、その理由を書いていきます。

子供が保育園へ行きたがらなくなる

子供が保育園へ行きたがらなくなります。

保育園へ行っても楽しくない、怖い、という理由から毎朝泣いてしまうことも。

本来は楽しいはずの保育園なのに…。

子供は行きたくないとごねると、保護者としても困ってしまいますよね。

保護者は安心をして子供を預けられない

保護者は安心をして子供を預けられません。

質の悪い先生にあたると「不安」になってしまうからです。

子供を安心して預けられるようになってほしいものですよね。

地域の人からも不信感を抱かれる

地域の人からも質の悪い保育士がたくさんいると、不信感を抱かれます。

保育園として良くない、噂が出たりする。

質の悪い保育士がいるだけで、地域からも人気のない保育園になり、保護者からも嫌がられる可能性があります。

→ 保育園を休ませる基準7選【色々な理由と目安・電話の方法を解説】

質の悪い保育士をいい保育士にする5つの方法【更生できるの?】

質の悪い保育士をいい保育士にする5つの方法【更生できるの?】

質の悪い保育士をいい保育士にする方法はあるのでしょうか?

更生をさせるしかないのですが…

 

そんな質の悪い保育士を改善する方法について書いていきましょう。

1.主任や園長から指導を入れて改めさせる

2.担任から外して事務所で仕事をさせる

3.業務の改善命令を出して反省をさせる

4.事務所がクラスにずっと入って監視する

5.諦めて転職を促す

1.主任や園長から指導を入れて改めさせる

主任や園長から指導を入れて改めさせる。

やはり保育園の上の人から指示をいれることが大事です。

ダメな行動をしているならば、そこをダメと言えることが重要ですね。

あまりにもひどい場合には上司に相談をしましょう。

2.担任から外して事務所で仕事をさせる【孤立させる】

担任から外して事務所で仕事をさせましょう。

保育の現場にいると保育の質がどんどん下がってしまいます。

そのため、孤立をさせることも一つの方法です。

あまりにもひどいならば、担任にしないという方法も一つですね。

治らない時の最終手段といえますがね…。

3.業務の改善命令を出して反省をさせる

業務の改善命令を書面として出しましょう。

仕事の内容や質が著しく悪いという場合には書面にサインをさせるべき。

書面で書けば実際に何を改善しないといけないかがわかります。

そのためにも反省をさせるようにしましょう。

4.事務所がクラスにずっと入って監視する

事務所がクラスにはいってずっと監視しましょう。

主任や園長という、物事をはっきりと言える立場の人がずっと見るしかありませんね。

そうやって監視をしてみるようにしましょう。

5.諦めて転職を促す【不足よりも環境を取る】

諦めて転職を促しましょう。

質の悪い保育士にいくら言っても改善をされることはありません。

ならば、諦めて転職を促すようにしましょう。

転職をしてもらえば、質の悪い保育士がいなくなりますので…。

→ ダメな保育士の特徴7選と困った時の対処法【質の悪い担任の問題点】

質の悪い保育士のまとめ【認可でもいるので要注意】

質の悪い保育士のまとめ【認可でもいるので要注意】

質の悪い保育士について書いてきました。

保育士にはいろいろな人がいますが、実際に質の悪い人もいるのは現実です。

しかし、そのまま放置をしていても保育士の質は良くなりません。

そのため、しっかりと指導をして改善を申しいれましょう。

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