保育士の新人いびりが起こる原因と対処法5選【現場の先輩のいじめ】

保育士の新人いびりが起こる原因と対処法5選【現場の先輩のいじめ】

保育士の新人いびりが問題です。

新人保育士が入ってくると指導をして育てていく必要があります。

しかし、時にはいじめやいびりがありすぐに辞めてしまう現実もあるのです。

この記事では保育士の新人いびりの原因や対処法について書いていきます。



保育士の新人いびりが起こる原因5選【現場のリアルな保育園】

保育士の新人いびりが起こる原因5選【現場のリアルな保育園】

保育士の新人いびりってなぜかあります。

どうして、優しく指導ができないのかと。。。思うのですが。

娘が職場でいじめられています。
娘は、新人の保育士です、職員が数名の小さな保育園に勤めています、担当は未満児クラスで担当保育士がもう一人いて25歳の先輩先生ですが、この人に毎日、いじめられているみたいで
最近は、ボーとしたり、出勤前になると、ひどく落ち込みます。(泣く事もあります)
どうもその先生と娘のスピードが合わず、その先生はイラついているようです。
だからといって娘は、園に迷惑をかけたりはありません。
最近は娘も、上司に相談したりしているようですが、二人きりを狙って、無理難題を押し付け(休日出勤しろ!、クラスの作業をひとりでして!何も教えたくないから!とか、聞くとチェッと舌打ちしたりします。)

(引用:Yahoo!知恵袋「娘が職場でいじめられています」)

これから保育士になる人を育てる意識を持ってほしいものですね。

まずは、新人いびりが起こる原因について書いていきましょう。

1.新人への洗礼として行われる園がある

2.新人にすぐにできることを求め過ぎている

3.陰口やいじめをして職場のストレスを発散している

4.先輩の担当保育士がいびりをされて育てられてきた

5.人材に余裕がなく新人を育てる余裕がない

1.新人への洗礼として行われる園がある【可愛がっているつもり】

新人への洗礼をして行われる園があります。

実際に保育園として「新人に厳しく」「社会を教える」と言う意味で、やるケースがあります。

保育園での伝統的な指導のつもりかもしれませんが。

大きく間違った指導方法ですね。

2.新人にすぐにできることを求め過ぎている【ベテランがやりがち】

新人にすぐにできることを求めすぎです。

保育士になって間もない人は、未経験と一緒。

ただの若い子が保育士資格を持っているだけなのですが、それがすごい人だと思われてしまうんですよね。

何でも最初から求めることをベテランはやりがちです。

3.陰口やいじめをして職場のストレスを発散している【最悪な対応】

新人に対して陰口を言ったり、ストレスを発散したり。

最悪な対応ではありますが、いびりをするのです。

これは立派なパワハラですし、そもそも新人を育てる気持ちがないから、このような問題が起こるのです。

4.先輩の担当保育士がいびりをされて育てられてきた【イジメられた】

先輩の担当保育士が自分もいびられてきた。

だから、新人保育士はいびって育てるものである、という固定概念を持っているケースがあります。

そんなことをしても、人は育ちませんが、まちがった理解をしてしまっていますね。

5.人材に余裕がなく新人を育てる余裕がない【先生がみんな若いことも】

人材に余裕がなく、新人を育てる余裕もない現状があります。

結果的にイライラとしていびってしまう。

そのような態度を取ってしまうというものですね。

先生みんなが若いと、新人に対してどう接すればよいのか迷ってしまうことがあります。

→ hspは保育士に向いていない?子供と関わる仕事は天職と言えない現実

保育士の新人いびりの対処法5選【担当保育士の意識の問題】

保育士の新人いびりの対処法5選【担当保育士の意識の問題】

保育士の新人いびりはすべきではありません。

もし、されるならば、上手に対処をするようにしましょう。

5つの対処法を紹介していきますね。

1.上司が新人を育てる意味を教える【未来の戦力】

2.いびりやいじめは絶対に許さない職場を作る【厳しい指導】

3.人の悪口や陰口は言うことを禁止する【保育園のルール】

4.ひどいときは証拠を残し上司に報告をする【パワハラ】

5.職場が対応をしてくれないなら転職をする

1.上司が新人を育てる意味を教える【未来の戦力】

上司が新人を育てる意味を教えましょう。

新人保育士は未来の貴重な戦力です。

育てて2年経てば立派な保育士になりますので「育てる」という意識を持たせるようにしましょう。

2.いびりやいじめは絶対に許さない職場を作る【厳しい指導】

いびりやいじめは絶対に許さない職場を作りましょう。

どんなことがあっても、新人をいびるということはすべきではありません。

そもそも、そのようなことをするメリットは何もないのです。

いびりやいじめは辞めさせておくべきですね。

3.人の悪口や陰口は言うことを禁止する【保育園のルール】

人の悪口や陰口をいうことは禁止すべきです。

保育園は女性の職場なので噂話などたくさん出るでしょう。

しかし、それが良いわけではありませんし、気を悪くする人もいます。

園のルールとして、人の悪口や陰口は禁止をするようにしてください。

4.ひどいときは証拠を残し上司に報告をする【パワハラ】

あまりにもひどい時はボイスレコーダーで録音をして、上司に報告をしましょう。

主任や園長に伝えることで、その問題が発覚します。

あまりにもひどい場合には、証拠を残すようにしましょうね。

→ 保育園でパワハラがひどい時の対処法5選【園長や主任を告発?】

5.職場が対応をしてくれないなら転職をする【新人のうちに】

新人を育てる気持ちがなく、いびる保育園がある。

そうなったときには、転職をすべき。

入職前ならば辞退をして、次の職場をさがしましょう。

あなたにとっていびられるような職場は何のメリットもありません。

転職サイトを活用して、他の転職先を探してくださいね。

>>【保育士バンク】

求人数業界ナンバー1、コンサルタントが親身、非公開求人多数あり、全国対応。

>>【ジョブメドレー保育士】 

検索型の保育士求人、登録をするだけでスカウトが届く、自分のペースで仕事が探せて応募も可能、転職サイトの運営母体は大手のジョブメドレー

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保育士の新人いびりをする問題点【マイナスなことが起こる】

保育士の新人いびりをする問題点【マイナスなことが起こる】

保育士の新人いびりは問題が多いです。

それをすることにより、マイナスな点がたくさん生まれてしまいますので紹介していきますね。

新人が辞めてしまい人が足りなくなってしまう

新人が辞めてしまい、足りなくなってしまいます。

人が辞めるということは、その分どんどんいなくなってしまうということ。

新人をせっかく採用したとしても、人が足りなくなってしまう現実がありますね。

結果的には、人材不足になってしまう可能性もあります。

ベテランばかりが残り若い世代が残らない

ベテランばかりが残り、若い世代がいなくなります。

ベテランが新人をいびって辞めさせてしまうと、大変な問題です。

結果的にはどんどん保育士の年齢が上がってしまう問題が起こるのです。

人が育たないため組織の活性化が起こらない

人が育たない組織になってしまいます。

活性化もおこらず、どんどんと人が少なくなってしまうのです。

若い世代をいれるというのはすごく大事なこと。

そのためには「新人いびり」なんてつまらないものはさっさと辞めさせるべきですね。

→ 保育士不足の原因とは?5つの理由と表に出てこない本音を暴露

保育士の新人いびりもまとめ【人を育てる意識を持つべき】

保育士の新人いびりもまとめ【人を育てる意識を持つべき】

保育士の新人いびりやいじめについて書いてきました。

今の時代は人をしっかりと育てることが求められます。

しかし、今でも保育士の新人に対していじめやいびりを行っている保育園があるのです。

証拠も簡単に残されてしまいますし、そもそも人を育てるはずの職場でそのようなことがあってはなりませんね。

デメリットも多いので辞めさせておきましょうね。

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