保育士パートなのに担任や正規社員と同じ仕事内容【負担が大きい】

保育士パートなのに担任や正規社員と同じ仕事内容【負担が大きい】

保育士パートなのにしんどい。

保育士の仕事は人出不足となっておりパート保育士の活躍も必要。

しかし、仕事内容や責任に関しての問題もいろいろとあります。

この記事では保育士パートなのにという問題点について書いていきます。



保育士パートなのにと悩む5つの問題点【正社員との差がない】

保育士パートなのに担任や正規社員と同じ仕事【5つの問題点と悩み】保育士パートなのに担任や正規社員と同じ仕事を持たされる。

そんな風に悩む保育士パートは多いです。

保育士が足りないとはいえ、仕事内容に差がないという点は気になる問題点かもしれませんね。

1.勤務時間が変わらないのに正規社員と給料が違う

2.ボーナスや福利厚生にも差があるのに業務は一緒

3.担任の仕事はパートなのに責任が重たい

4.書類も求められるので仕事が持ち帰りになる

5.家庭とのバランスが取れなくなる

1.勤務時間が変わらないのに正規社員と給料が違う

勤務時間は変わらない。

しかし、雇用形態がちがうため、給料が違うという点はあります。

パート保育士の場合はほとんどが時給計算です。

それに対して正規社員は固定の給料で、ボーナスもあります。

時間に対して給料差が大きいですね。

2.ボーナスや福利厚生にも差があるのに業務は一緒

正規職員はボーナスはもちろん、福利厚生が恵まれています。

業務は一緒でも待遇に大きな差が生まれてしまう点は大きなデメリット。

その違いについて、不満を感じることもありますね。

3.クラス担任の仕事はパートなのに責任が重たい

クラス担任として配属される保育士パートもいます。

もちろん、フルタイムのパート保育士ならばあり得る話しかもしれませんが、中には短時間でも担任になることも。

短い時間でパート保育士として仕事をしなければならない、難しさがあります。

4.書類も求められるので仕事が持ち帰りになる

書類も求められることがあります。

仕事の持ち帰りであったり、書類を残業してしなければならない。

本来は正社員がすることを、パートも求められるとパート保育士のメリットがわからなくなりますね。

5.家事や育児などのバランスが取れなくなる

家事が育児とのバランスが取れなくなります。

パート保育士をしているということは、家事や育児もしなければならない立場ですね。

しかし、仕事もたくさんあるので、どうしても夜に仕事したりと生活のリズムが崩れてしまいます。

パート保育士の仕事内容とは?求められる業務を整理

パート保育士の本来の仕事は「正規職員のサポート」です。

担任に入ったとしても、一番下で雑務を担当し、書類はしないのが原則。

しかし、園によっては求められることもあります。

パート保育士の扱いが保育園によって大きく異なるということが考えられますね。

保育士パートなのに仕事が多い・責任が重い【ブラックな保育園】

保育士パートなのに仕事が多い・責任が重い【ブラックな保育園】もしかすると、パートで責任が重たい仕事がある時はブラックな保育園の可能性があります。

これは大きな問題と言えるかもしれませんね。

パートなのにと思うことがあるなら、気をつけましょう。

正規社員よりもパートが多く全員担任である【一人で見る】

正規社員よりもパートが多い保育園は危険です。

特に、一人で見なければならない時が多いなども注意が必要。

正規社員とパートでは大きな違いがありますが、そこが一緒になっていると不安に感じてしまいます。

正規社員と同じように残業や持ち帰りを求められる

次に仕事の量ですね。

正規社員と同じような仕事を求められると「おかしい」と感じてしまいます。

持ち帰りの仕事があったり、サービス残業があったり。

そんなことがある保育園は気をつけなければなりませんね。

担任はしんどい!パートなのにクラスに入る【愚痴も言いたい】

担任はしんどい。

そもそもパートでクラスにはいること自体も気になる人もいれば、クラスに入ることは仕方ない。

しかし、担任として仕事をすることがしんどいし、愚痴も言いたくなる。

クラスに入ること自体が気になります。

給料やボーナスに差がありすぎる【仕事内容は同じ】

パート保育士を担任へ入れてしまえば、実は人件費を抑えることができます。

給料差やボーナスの違い、仕事内容に大きな差を生むことができますね。

その大きな違いがあるため、パート保育士をたくさん入れて運営をしたい思惑があるのです。

ここで書いた特徴がある保育園は、ブラックな可能性もあると言えますのでパート保育士としての、仕事は考えるべきかもしれません。

→ ブラック保育園のリアルとは?10の特徴と見分け方を保育士が解説

保育士パートなのに負担が大きいと感じる時の対処法【職場を変える】

保育士パートなのに負担が大きいと感じる時の対処法【職場を変える】パートの保育士として働いているのに。

負担が大きいと感じる時の対処法について、書いていきます。

あまりにも、しんどいと思ったら行動をするしかありませんね。

納得いかないなら転職をすべき【辞める理由】

パート保育士としての仕事に納得できない。

それならば、転職をするしかないですね。

これは辞める立派な理由になります。

保育園の状態や対応を考えるならば、退職をするしかないでしょう。

園の内部をしって転職するならエージェントを活用すべき

転職をするときに、可能であれば転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントを使えば、すぐに転職が可能。

また、内部の情報もわかるためあなたが不満に思ってた働き方を改善することができます。

転職先に求めること、今の不満を改善したいならば転職エージェントを使ってみましょう。

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パート保育士でも担任をもつなら時給が高いところへ【短時間もあり】

パート保育士として担任を持つならば、時給の高い所へいきましょう。

パート保育士として仕事をする場合に大事なことですね。

担任を持つ、何らかの仕事が任せられる場合には時給を追加でもらうべきです。

責任がある分そうすべきですね。

正社員に雇用形態を切り替える【パートではやってられない】

正社員に雇用形態を切り替えることも考えましょう。

パート保育士として仕事をしてきた中で、不満がある。

もちろん給料はボーナスに大きな差があるため不満に感じてしまうことはありますね。

そんなときには雇用形態を切り替えて正社員として仕事をしましょう。

保育士パートなのにのまとめ【保育園での仕事を考えよう】

保育士パートなのにのまとめ【保育園での仕事を考えよう】保育士パートなのに、仕事の業務量が多い、担任を持たされている。

そんな不満があるならば、転職などの方法を考えるべき。

そうやって行動をすることによりあなたの環境を変えることができます。

不満や愚痴を言っていても、保育園の考えは変わりませんので、十分気をつけましょう。

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