終わってる会社の特徴13選【ヤバいと思った時の辞め方と面接での見分け方】

終わってる会社の特徴13選【ヤバいと思った時の辞め方と面接での見分け方】

終わっている会社には特徴があります。

もうすぐ…倒産するのでは?と思われるような兆候があったりしますね。

この記事では終わっている会社の特徴やヤバいと思ったときの辞め方について書いています。



目次
  1. 終わっている会社の特徴13選【やばい職場あるある】
  2. 終わっている会社がヤバいと思ったときに辞める方法【特徴を理解】
  3. 終わっている会社で働くデメリット【特徴がやばい】
  4. 終わっている会社を面接での見分け方【特徴が必ずある】
  5. 終わっている会社の特徴まとめ

終わっている会社の特徴13選【やばい職場あるある】

終わっている会社の特徴13選【やばい職場あるある】終わっている会社には特徴があります。

まずは、その点について書いていきましょう。

1.社内に若手とベテランしかいない

2.パワハラやセクハラが当たり前

3.サービス残業が当たり前でブラック

4.退職者が多く人の入れ替わりが激しい

5.コストカットばかりで業績が右肩下がり

6.社長がワンマンで家族経営が当たり前

7.業務外イベントに強制参加をさせられる

8.根性論の話しばかりされる

9.女性を差別して地位が低い

10.給料がいつまでたっても上がらない

11.人間関係が終わっている

12.社員を全く大事にしない

13.退職者には驚くほど冷たい

1.社内に若手とベテランしかいない【社員を大事にしない】

社内に若手とベテランしかいない。

中堅が全くいない会社は危険ですね。

間がいないため、社員を大事にしないことにより退職をしている可能性があります。

2.パワハラやセクハラが当たり前【潰れる可能性大】

パワハラやセクハラが当たり前にあります。

この時点でかなりブラック。

そのような状況にあるならば、退職を検討するほうが良いかもしれません。

3.サービス残業が当たり前でブラック【ダメ会社】

サービス残業が当たり前でブラック。

残ることが美学。

毎日、遅くまで会社のために働くことが当たり前。

そうなってくると、危険な兆候だといえますね。

4.退職者が多く人の入れ替わりが激しい【見切りをつける】

退職者が多く、人の入れ替わりが激しい。

たくさんの退職者が生まれるということは、不満を持っている人が多いということ。

どんどん人が辞めていくような職場は危険です。

5.コストカットばかりで業績が右肩下がり【人間関係は最悪】

コストカットばかりで業績が右肩下がり。

どんどんコストカットを行うと危険です。

もしかすると…お金がないのかもしれませんね。

6.社長がワンマンで家族経営が当たり前【上の人が辞めない】

社長がワンマンで家族経営が当たり前です。

なんでも社長が決めてしまう。

となると、どんどん悪い方向へ向かってしまいますね。

7.業務外イベントに強制参加をさせられる【価値がない】

業務外のイベントに強制参加をさせられます。

例えば、休みの日に宴会をするので全員参加など。

そうやって、休みの日や夜に対応をさせらることでストレスしか感じられません。

8.根性論の話しばかりされる【リスクばかり】

根性論の話しばかりされます。

しんどくても「根性があれば大丈夫」というように…

そうやって根性論を求められると、しんどくなってしまいますよね。

9.女性を差別して地位が低い【脱出したい】

女性を差別して地位が低い職場は危険です。

例えば、お茶を入れてきてとか…

そうやって女性に雑務を任せるような職場は危険としか言いようがありません。

10.給料がいつまでたっても上がらない【仕事がたくさん】

給料がいつまでたっても上がらない。

そもそも昇給がない時点でかなりしんどく感じてしまいます。

給料を上げらない会社に未来はない…といえますね。

11.人間関係が終わっている【見分けられない】

人間関係が終わっている職場がヤバいですね。

みんなが助けあいの精神がなく…妬み、いじめ、人を蹴落とす。

そんな風に人間関係が構築できない職場は終わっていると言えるでしょう。

12.社員を全く大事にしない【疑問しかない】

社員を全く大事にしない職場もですね。

社員は大事にすべきです。

しかし、まるで使い勝手の良いコマのように使ってしまうのです。

13.退職者には驚くほど冷たい【雰囲気は最悪】

退職者には驚くほど冷たいかもしれません。

辞めるというと、まるで透明人間かのような対応をされることがあります。

雰囲気は最悪でも、辞められると思えば気持ちはラクかもしれませんね。

終わっている会社がヤバいと思ったときに辞める方法【特徴を理解】

終わっている会社がヤバいと思ったときに辞める方法【特徴を理解】

終わっている会社がヤバい。

さっさと辞めたいという時の方法を書いていきますね。

1.今すぐに転職活動をする

2.上司に退職届を渡す

3.退職代行サービスを使う

1.今すぐに転職活動をする【個人で動こう】

今すぐ転職活動をしましょう。

終わっている会社の時点で危険すぎます。

さっさとエージェントに登録をして良い転職先を見つけましょう。

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2.上司に退職届を渡す【円満退職は無理】

上司に退職届を渡すようにしましょう。

辞めると決めたならば、さっさと事務処理を進めましょう。

有給があるならば、そのまま消化しても良いですよね。

3.退職代行サービスを使う【社内もヤバい】

退職代行サービスを使うようにしてください。

終わっている会社の時点でかなり危険です。

そのため、退職代行サービスを利用して辞めることを伝えましょう。

終わっている会社で働くデメリット【特徴がやばい】

終わっている会社で働くデメリット【特徴がやばい】

終わっている会社で働き続ける。

それも一つの選択肢ですが、もしかすると危険かもしれません。

デメリットについても書いていきましょう。

スキルがつかない・市場価値が上がらない【禁止や違反ばかり】

スキルがつかないです。

そのため、あなたの市場価値も上がりませんね。

結果としては、残っていても何のメリットもないということです。

ネガティブな思考が染みつく【一番若手はキツイ】

ネガティブな思考が染みつくことがあります。

マイナスな思考がいっぱい…

そうなると、洗脳されてしまいしんどく感じてしまうことを多く感じてしまいます。

会社に行くことが辛く病みそうになる【長時間労働】

会社にいくことが辛く、病みそうになります。

長時間労働が続くので、どうしてもしんどい。

精神的に病んでしまうと、本当に疲れてしまいますよね。

終わっている会社を面接での見分け方【特徴が必ずある】

終わっている会社の面接での見分け方【特徴が必ずある】

終わっている会社を面接で見分ける方法。

どうやれば、見極められるのかについて書いていきましょう。

会社の中身を見せてくれない【社員が見えない】

会社の中身を見せてくれない。

働いている人が見えない。

これは危険な兆候だといえます。

中身を見せてもらえないならば、就職は一旦考えるほうが良いですね。

スキルや能力が全く聞かれない【採用が決定】

スキルや能力、過去の経験が全く聞かれない。

おそらく、人出不足ですぐにでも採用をしたいのでしょう。

誰でもよいというイメージがあるため、採用がどんどん決まってしまうかもしれません。

いつから来れるとばかり言われる【人を入れることが目的】

いつから来れるとばかり言われる。

これは危険。

すぐにでも人を採用したいと思っている証拠です。

ブラック企業にもよく見られるポイントだといえますね。

終わっている会社の特徴まとめ

終わっている会社の特徴まとめ

終わっている会社の特徴について書いてきました。

いわゆるブラック企業と何も変わりませんね。

そのような会社にいても何も生みません。

ので、この記事を参考にしてすぐに転職活動をしてくださいね。

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