男の保育士が保育園でうまくやるコツ5選【いじめや給料も解説】

男の保育士が保育園でうまくやるコツ5選【いじめや給料も解説】

男の保育士が保育園でうまくやるコツがあります。

保育園で働いている多くは女性です。

しかし、保育園にも1人は男性保育士がいるものですが、女性とうまくやっていかなければなりません。

この記事では男の保育士がうまくやっていくためのコツについて書いていきます。



男の保育士が保育園でうまくやるコツ5選【人間関係を大事に】

男の保育士が保育園でうまくやるコツ5選【人間関係を大事に】

男の保育士では保育園でも少人数です。

そのため、数少ない中で、女性とうまく仕事をしていかなければなりません。

もちろん、時には失敗をしてしまい仕事をやめてしまう人もいるのです。

ここからは5つのうまくやるコツについて書いていきます。

1.同僚の保育士と平等に関わるようにする

2.手伝えることは自分から手を出していく

3.差別やいじめを受けても気にしないこと

4.不安や不満があるならば上司に相談【同僚には言わない】

5.女性の考えを否定せず受け止める【諭すことも大事】

1.同僚の保育士と平等に関わるようにする

同僚の保育士と平等に関わるようにしましょう。

男の保育士からすると、みんな同じように関わっているつもりでも女性からすると差があるように感じます。

そのため、男の保育士としてみんな平等に関わるようにしてください。

失敗をしないためにもみんな同じようにかかわりを持ちましょう。

2.手伝えることは自分から手を出していく

手伝えることがあれば、自分から積極的に動きましょう。

男の場合は「認めてもらう」と言うことも大事です。

そのため、手伝えることからどんどんなんでも手を出していきましょう。

そうすれば、きっと認めてもらえる人になれます。

3.差別やいじめを受けても気にしないこと

差別やいじめはあります。

男の保育士として仕事をしていくならば、必ず求められるものですね。

差別やいじめがあったとしても、そこは気にしないこと。

いつも通り関わっていくことで、関係性も良くなっていくでしょう。

4.不安や不満があるならば上司に相談【同僚には言わない】

不安や不満があるならば同僚には言わないこと。

上司に相談をして、悩みを聞いてもらいましょ。

同僚にいうと、なんでも周りに言われてしまい噂になってしまうから気をつけましょう。

5.女性の考えを否定せず受け止める【諭すことも大事】

女性から相談や考えを言われることがあります。

その時に否定をしたり、アドバイスをしたりするのは大きな間違いです。

あくまでも相手の気持ちを受け止めるようにしましょう。

つまり、聞くことに徹するのです。

→ 男性保育士のメリットデメリット【採用することによる特徴と問題点】

男の保育士が保育園でしんどい理由5選【いじめにあうことも?】

男の保育士が保育園でしんどい理由5選【いじめにあうことも?】

男の保育士は保育園でも貴重な存在です。

一つの園に1人いるかいないかと言うくらいの割合ですね。

そんな男の保育士の悩みやしんどい理由について書いていきましょう。

1.男性と言うだけで仲間はずれにされる【いじめも】

2.保育園に1人が多く相談できる相手がいない

3.事件を起こすのではと勝手にイメージを持たれている

4.目立つので悪いことはターゲットにされる

5.給料水準は女性と変わらないためしんどい

1.男性と言うだけで仲間はずれにされる【いじめも】

男性というだけで、仲間はずれにされることがあります。

これはもちろん間違いなのですが、男というだけで女性からはそのような対応をされることもありますね。

いじめや差別ということをされることがあるので辛いと感じてしまいます。

2.保育園に1人が多く相談できる相手がいない

保育園ではいつも一人です。

仲間といっても、もう一人の保育士くらいしかいないため相談できる相手がいません。

その悩みがあり、辛い思いをすることもありますね。

3.事件を起こすのではと勝手にイメージを持たれている

事件を起こすのでは?と勝手なイメージを持たれています。

よく、女児に手を出したなど一人の男性が事件をおこすだけで、一緒に考えられてしまうのです。

事件を男性が起こすとは限らないのですがね。

4.目立つので悪いことはターゲットにされる

男は保育園で良い意味でも悪い意味でも目立ちます。

ターゲットにされることもありますので、結構問題になってしまうこともありますね。

何もしていないのに自分の責任にされてしまうなんてこともありますので、本当にこまってしまいます。

5.給料水準は女性と変わらないためしんどい

給料の水準が合わないためしんどいですね、

男性保育士でも女性の保育士と比べて給料はほぼ変わりありません。

そのため、生活もきついですし、結婚をするとなると余計にしんどいとかんじてしまいます。

→ 【実体験】男性保育士がいらない気持ち悪い理由7選!メリットも解説

男の保育士の現状【給料や仕事について解説】

男の保育士の現状【給料や仕事について解説】

男の保育士の現状についても書いていきます。

今は色々な保育園で男性を見るようになりましたが、どれくらい増えてきているのでしょうか?

現状について書いていきましょう。

男性保育士の割合は増えている現実【4%の人数】

男の保育士の割合は約4%

これは今はだいぶと増えてきている数字ですが、それでもかなり少ないです。

20人の保育士がいれば、1人は男性というくらいのイメージ。

徐々に増えてきていますが、爆発的に増えているという印象ではありません。

(参考:厚生労働省「保育士の現状と主な取組」)

男性保育士の給料は女性と変わらない【年収300万の現実】

男性保育士の給料についても同じです。

結婚をすれば、家賃手当や扶養手当などがついて高くなるかもしれません。

しかし、それ以外は女性と同じ仕事をしているので、給料も同じ。

年収は300万円から350万円程度となっています。

給料を上げるにはキャリアアップや副業しかない【年収】

男の保育士が給料を上げようとぽもったら、主任や園長へのキャリアアップ。

もしくは、副業しかありません。

不安定な副業に力をいれるならば、キャリアアップを目指して仕事をしてみるほうが良いかもしれませんね。

もちろん、各園に1人ずつしかいないので、苦労をすることにはなりますがね。

→ 保育士が副業で月5万円を稼ぐ方法14選【バレないで稼げるコツ】

男性保育士の仲間も少ない【2人以上雇っている園は少ない】

男の保育士は仲間も少ないです。

おそらく、各園に1人いればよい方。

2人が同じ保育園にいるなんてことは、かなり珍しいと思っておきましょう。

より人数が増えていけば働きやすくなるのかもしれませんがね。

女性からのいじめがひどい時は転職も考えよう【職場の環境問題】

女性からのいじめや差別。

また、労働環境的に働きにくいという場合は転職も考えましょう。

職場の労働環境を変えるというのも1つの方法。

特に、働きやすい職場を探すならば、エージェントを活用してみると良いでしょう。

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男の保育士がうまくやるコツのまとめ【女性と話しをしよう】

男の保育士がうまくやるコツのまとめ【女性と話しをしよう】

男の保育士が女性とうまくやっていくためのコツについて書きました。

もちろん、すぐにはうまくいかないかもしれません。

その中で大事なことは「信頼をしてもらう」ことです。

保育士として、そこをクリアすれば男性でも認めてもらうことができますので、がんばっていきましょうね。

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