保育士の年収では男性はキツイ【女性の職場の給料問題と将来性】

保育士の年収では男性はキツイ【女性の職場の給料問題と将来性】

保育士の男性の年収は?

どれくらいもらっているのでしょうか?

これから男性保育士を目指している人からすると気になりますよね。

この記事では男性保育士の年収や上げる方法について書いています。



男性保育士の平均年収と割合と調査【女性との違いはあるの?】

男性保育士の平均年収と割合と調査【女性との違いはあるの?】男性保育士だから、女性より高いのか?

実際にはそんなことはなく、男性だろうが女性の保育士と一緒です。

まずは、平均年収や他の仕事との比較をみてみましょう。

男性保育士の平均年収を調査【全産業と比較!少ない理由】

男性保育士の平均年収は約389万円

平均年齢は31.9歳と比較的若い年代です。

女性が360万円なので、扶養手当など家族を養っている人があげている印象。

あとは、公務員の保育士も入っているので高いですね。

私は男性保育士として30代くらいまで仕事をしてきましたが、正直こんなにもらっているとは思えません。

おそらく平均は300万円から350万円。

こちら厚生労働省のデータですが、私立保育園の男性保育士の年収だけを調査すべきですね。

(引用:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査

男性保育士の割合とは?5%が実際のところなの?

次に男性保育士の割合についても見ていきましょう。

男性保育士の割合は約5%です。

2002年は1000人未満だった男性保育士も徐々に増加傾向にありますね。

令和の調査では約13000人が男性保育士として働いているのでどんどん増えている印象があります。

これからもどんどん増えてほしいなというのが正直な感想です。

(引用:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」)

男性保育士の需要はあるの?増加傾向にあるメリット

男性保育士の需要は年々高まってきています。

理由は、保育園で父親的な役割が求められるようになっているという点ですね。

あとは力仕事、防犯面でも男性保育士が重宝されるためです。

すごく長く勤務をしてくれる男性保育士もいるだめ、メリットもあるため増加傾向にあります。

男性保育士の年収の悩み5選【将来の不安を解消したい】

男性保育士の年収の悩み5選【将来の不安を解消したい】増加傾向にある男性保育士ですが、年収による悩みもつきません。

子供が好きだという理由だけで仕事をすることは難しい。

悩んでしまう理由が5つありますので、書いていきましょう。

1.年収が上がらず生活はギリギリ

2.結婚を考えると将来が不安

3.将来もお金で悩んでしまいそう

4.女性と差がないため悩む

5.周りの友人らはどんどん辞めてしまう

1.年収が上がらず生活はギリギリ

男性保育士の年収はなかなかあがりません

これは現実的なもので、毎年昇給があったとしても数千円。

しかし、そもそものベースが低いため年収が高くなることがないのです。

一人暮らしをすると、生活もギリギリになってしまう現状があります。

2.結婚を考えると将来が不安

結婚を考える適齢期になるとより不安になります。

奥さんや子供と養っていけるのか?

また、家を購入したり、車を購入したりとできるのか?

年収がもともと低いので、不安が尽きません。

3.将来もお金で悩んでしまいそう

何とか結婚ができたとしても将来もお金で悩んでしまいそう

そんな不安がいつまでも押し寄せてきます。

せめて、年収400万円あればと思うのですが、そこまで行くのは大変ですし、現場の職員では正直無理でしょう。

4.女性と差がないため悩む

給料に関しては女性と差がありません。

むしろ、女性の方が高くもらっている可能性があります。

保育園の多くは主任や園長といった管理職に女性がついています。

その人たちと同じ立場にならなければ給料があがりませんので、現実的に難しいですね。

5.周りの男性保育士らはどんどん辞めてしまう

一緒に男性保育士になった仲間たちはどんどん辞めてしまいます。

そして、どんどん消えて行ってしまいます。

自分だけが取り残されてしまうため、気持ちが落ち込んだりしてしまいますね。

周りの仲間がいればいいのですが、消えていく現実があります。

男性保育士が年収の悩みを解消する方法とは?将来を考えよう

男性保育士が年収の悩みを解消する方法とは?将来を考えよう男性保育士が年収の悩みを解消する方法についても書いていきます。

お金の件でどうしても悩んでしまいますが、実際にどうすればよいものでしょうか?

5つの対処法を書いていきます。

1.公務員の保育士を目指す【試験に合格・年齢制限も】

男性保育士ならば、公務員を目指しましょう。

試験に合格をするのは難関、年齢制限もあるという点で難しいこともあります。

しかし、採用試験に合格をすれば安定と高収入を得ることができるのです。

もし年収で困っているのならば、公務員を目指すという方法があります。

2.園長や主任を目指して手当をもらう【管理職になる】

園長や主任を目指しましょう。

管理職になれば年収400万円を手に入れることも十分可能です。

管理職手当がつきますので、もらえるお金も大きくなりますね。

保育士としてのスキルを磨いて、管理職を目指しましょう。

3.転職をして給与水準の高い保育園へ行く【エージェント利用】

転職をして給与水準の高い保育園へいきましょう。

保育園によっても給料の水準が違いますし差があります。

そのため、最初から高い水準でお給料を支払ってくれる園へいきましょう。

ただし、自分で探してもわかりませんので、保育士エージェントなど紹介会社を使ってください。

保育士転職サイトナンバー1 >>【保育士バンク】

4.夜勤のある保育園に勤務をする【夜勤手当をもらう】

夜勤のある保育園へいくのも年収を上げる1つの方法です。

夜勤があれば給料にプラスで夜勤手当がつきます。

そのため、年収が必然的にあがりますのでメリットも高いですね。

最初から高い給与形態になるという点は大きなメリットだと言えるでしょう。

5.副業をして年収を上げる【月5万円で大きくかせぐ】

副業をして年収をあげましょう

保育園へいれば本業として給料の安定はします。

年収が安定をしていれば、他の時間を副業に費やしましょう。

副業をすれば月に5万円くらいならば、稼ぐことができますので、年収が必然的にあがります。

結婚後は共働きを前提に【理解をしてもらおう】

結婚後は共働きも考えましょう。

保育士として仕事をしていくならば、年収的に家族を支えることは難しいです。

そのため、奥さんにも仕事をしてもらい二人で家計を支えましょう。

結婚をするときにしっかりとお金の話も含んでしておくべきですね。

→ 男性保育士は結婚相手はどんな人?恋愛する?【彼氏にするメリット】

保育士の年収で悩む男性の原因と対処法【待遇改善のため行動しよう】

保育士の年収で悩む男性の原因と対処法【待遇改善のため行動しよう】保育士の年収で悩む男性は多いです。

自分の年収が低いとどうしても、お金のことを考えてしまいます。

そんなときには自分で年収を上げる努力をすることが必要。

そのために行動に起こしてみて下さいね。

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