保育士が寝かしつける5つのコツ【嫌がる子供の対処法と技】

保育士は子供を寝かしつけるコツがあります。

なかなか寝ないけれども、保育園だと寝ることがある。

その言葉を聞くと正直、驚きますよね。

この記事では保育士を寝かしつけるコツや嫌がる子供の対処法を書いていきます。



保育士が寝かしつける5つのコツ【6か月の赤ちゃんも有効なテクニック】

保育士が寝かしつける5つのコツ【6か月の赤ちゃんも有効なテクニック】

保育士が子供を寝かしつけるコツがあります。

保育士にとっては日ごろからしていることなのですが、一般の人からすると不思議なこと。

そんな5つのコツを書いていきましょう。

1.背中をさすって寝かせる

2.トントンと優しくリズムをうって寝かせる

3.頭をなでたり眉間をさする・耳をなでる

4.子守唄を歌って気持ちよくさせる

5.おんぶや抱っこをして寝かしつける

1.背中をさすって寝かせる【昼寝のコツ】

背中をさすって寝かせるようにしましょう。

子供が眠たいとなったら、せなかをゆっくりとさする、円をえがく。

そうすると、子どもも気持ちよくなり入眠できるのです。

2.トントンと優しくリズムをうって寝かせる【睡眠時間の確保】

トントンと優しくリズムをうって寝かせてあげましょう。

睡眠をさせる時に、背中やおなかをトントンしてあげると良いですね。

スムーズに入眠できるようにしてあげてください。

3.頭をなでたり眉間をさする・耳をなでる【ポイントを狙う】

頭をなでる、眉間をさするなどポイントを狙ってみましょう。

保育士のころに私もこの方法を良く実践していました。

スムーズに入眠することができますので、実は効果的です。

4.子守唄を歌って気持ちよくさせる【心地よくさせる】

子守唄をうたって気持ちよくさせてあげましょう。

じっくり、ゆっくりと気持ちよくさせてあげましょう。

ただし、声の大きさやリズムには十分に気を付けてください。

5.おんぶや抱っこをして寝かしつける【最強の裏ワザ】

なかなか寝てくれない。

そんな時はおんぶや抱っこをして寝かしつけましょう

特に、保育士の心臓の音をきかせてあげると入眠しやすいです。

裏ワザになりますが、意外と寝てくれることが多い方法だといえます。

保育士が寝かしつけるのを嫌がる子供の対処法5選【泣く時の裏ワザ】

保育士が寝かしつけるのを嫌がる子供の対処法5選【泣く時の裏ワザ】

保育士が寝かしつけると自然と寝るものです。

しかし、嫌がる子供も多いのが現状。

そんな、お昼寝を嫌がる子供への対処法について書いていきます。

1.子供の様子を見ながら寝かしつけていく

2.しばらく様子をみて無理に寝かしつけない

3.遊び疲れたタイミングを見て寝かしつけてみる

4.入眠時に安心するグッズを持たせてもらう

5.布団でじっとしているならば見守る

1.子供の様子を見ながら寝かしつけていく【安心させる】

子供の様子を見ながら寝かしつけていきましょう。

安心をさせるという点が一番大事ですね。

ちょっと一緒に遊んだり、付き合ってみたりしてじっくり寝かしつけにはいりましょう。

2.しばらく様子をみて無理に寝かしつけない【向き合う】

しばらくは様子をみて、無理に寝かしつけるのは辞めておきましょう。

いきなり寝かしつけると余計に嫌がる可能性もあります。

そのため、じっくり、ゆっくりと様子を見ながら寝かしつけてあげてください。

3.遊び疲れたタイミングを見て寝かしつけてみる【魔法のワザ】

嫌がっていても、いつかは眠たくなってしまいます。

そのタイミングを見計らって寝かしつけてあげてください。

魔法のワザともいえますが、しっかりと遊ばせれば自然と落ち着いてきます。

4.入眠時に安心するグッズを持たせてもらう【寝付くことが先決】

入眠時に安心をするグッズを持たせてあげましょう。

寝付くことが先決ですので、毛布やおもちゃなど安心グッズも活用すべき。

子供がぐっすりと眠れるならば、最初は持ってきてもらいましょう。

5.布団でじっとしているならば見守る【無理に寝かせない】

寝ていなくても、布団でじっとしているならば見守りましょう。

無理に寝かせることはせずに、様子を見てあげてください。

そのうち、一人で勝手に寝ているかもしれませんので…。

保育士が寝かしつける時の注意点【すぐ起きる・寝ないのはなぜ?】

保育士が寝かしつける時の注意点【すぐ起きる・寝ないのはなぜ?】保育士が子供を寝かしつける時の注意点についても書いていきます。

実際にどのような点に気を付けるべきなのか?

保育士として気を付けておきましょう。

たくさん遊ばせて疲れさせる

子供を寝かしつけるには、たくさん遊ばせることが大事です。

戸外へ出てたくさん体を動かして遊ばせる。

そして、しっかりと疲れさせる。

そうやって行けば、子供は自然に寝られるようになってくるのです。

入眠する部屋の明かりを暗くしておく

入眠をする部屋の明かりを暗くしておきましょう。

子供が寝る部屋が明るいとなかなか寝付くことはできません。

そのため、しっかりと寝られるように環境を整えましょう。

ただし、呼吸の確認のためにも暗さは適度にしておいてください。

適切な湿度と温度にして快適にする

子供にとって快適な温度と湿度があります。

子供にとって快適な室温は夏は26〜28度、冬は20〜22度が最適ですね。

あとは、室内が乾燥しすぎないようにすることも大事ですので、意識しておきましょう。

寝かしつける前には遊ばせない

寝かしつける前には遊ぶことはさせないようにしましょう。

あそぶと覚醒をしてしまい、せっかく寝る準備ができていたのが目覚めてしまいます。

そのため、食事が終わったらそのまま入眠させましょう。

静かな環境を作り入眠できる状況を作る

子供が寝られるように環境を整えましょう。

静かな環境にして、室内を適度に暗くして、室温を整えて。

子供が寝るということは、環境を整えることにつながるのです。

保育士が寝かしつけるのまとめ【子供が寝やすい環境を作ろう】

保育士が寝かしつけるのまとめ【子供が寝やすい環境を作ろう】

保育士が寝かしつけをする方法について書いてきました。

保育士は日ごろから、寝かしつけるコツを身に着けています。

保育園にはいろいろな子供が集まってきますので、個別に対応も必要ですね。

寝かしつけは簡単ではありませんが、子供をしっかりと休ませることが大事。

もし、方法をしりたいと思ったらこの記事を参考にしてください。

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