保育士が泣く子にする上手な対応5選【ベテランの泣き止ませるコツ】

保育士が泣く子にする上手な対応5選【ベテランの泣き止ませるコツ】

保育士がする泣く子の上手な対応について書いていきます。

子供が泣くことがどうしてもあります。

しかし、そんなときにどのように対応をすればよいのか迷ってしまうこともありますよね。

この記事では保育士が泣く子にどのように対応をすべきかについて書いていきます。



保育士が泣く子にする上手な対応5選【ベテランの関わり方とは】

保育士が泣く子にする上手な対応5選【ベテランの関わり方とは】

泣く子の上手な対応とはどんなことなのでしょうか?

ベテランになれば、子供を上手にあやすこともできますので、その対処法を書いていきましょう。

1.子供に優しく声をかけて理由を聞く

2.スキンシップをはかり安心をさせる

3.遊びに誘い気分転換をさせる

4.落ち着ける場所へ行って気分を変える

5.お手伝いに誘い子供の自己肯定感を高める

1.子供に優しく声をかけて理由を聞く【どうしたの】

子供に優しく声をかけて理由をききます。

「どうしたの?」「大丈夫?」と…

子供も優しく声をかけてもらうと安心をして先生に話しをするようになりますね。

2.スキンシップをはかり安心をさせる【抱っこしてみる】

スキンシップをはかり安心をさせます。

抱っこをしたり、抱きしめたり。

そうやって子供の気持ちを安心させ泣かないようにするのです。

3.遊びに誘い気分転換をさせる【絵本や体操はおすすめ】

遊びに誘い気分転換をします。

「ブロックしようか」「○○しようね」と声をかけて一緒に遊ぶのです。

時には絵本を読んだり、体操をして子供が楽しいと思えるようにします。

4.落ち着ける場所へ行って気分を変える【子供の好きな場所】

落ち着ける場所へいって気分を変えます。

静かな場所や事務所の片隅など、子供が落ち着いて保育が出来る場所へいきます。

落ち着いたら部屋へ帰ればよいのです。

5.お手伝いに誘い子供の自己肯定感を高める【ありがとうを伝える】

お手伝いに誘ってみるのも1つです。

「○○してくれる」「○○運んでくれる」とお願いをするのです。

最後に「ありがとう」と言えば、泣いていた子供の気持ちも落ち着きます。

また、お手伝いできた経験から自己肯定感も高まりますね。

→ 保育士に甘える子の上手な先生の対応方法5選【行動の原因と種類】

保育士が泣く子にするダメな対応とは?新人に多い失敗とやり方

保育士が泣く子にするダメな対応とは?新人に多い失敗とやり方

上手に対応ができれば良いのですが…

新人や実習生、若い先生が時には失敗をしてしまったり、ダメなやり方をすることもあります。

そのやり方について書いていきましょう。

泣き止まないとお迎えに来ないと脅す【黙らせる】

「泣き止まないとお迎えにこないよ」と脅すことです。

子供を黙らせようとするのですが、それは寄り添っているとはいえません。

保育士ならば、このやりかたはすべきではありません。

泣いている子どもにカウントダウンをする

泣いている子供にカウントダウンをすることです。

泣き止むまで10、9、8…と。

これも子どもに全く寄り添っていない自分勝手な方法ですよね。

放置して子供のことを放っておく【ネグレクト】

放置をしておくこともダメです。

子供が泣いているならば、きちんとそばにいって対処をすべき。

「どうしたの」ときちんと声をかけてあげてください。

ずっと抱っこをしてあやし続ける【気分を変える】

ずっと抱っこをしてあやし続けることも問題です。

泣いていたとしても、遊びにそのまま入れてあげることが求められます。

気分を変えたら、あとは落ち着いて遊びに行く。

ずっと抱っこをしていては仕事になりませんね。

泣き止まない子供を怒り強引に泣き止ませる【最悪な対応】

泣き止まない子供を強引に怒り泣き止ませる。

これは最悪な対応ですね。

泣いている子供を怒ること自体が、子供に全く寄り添っているとは思えません。

保育士としてやり直すべきです。

子供が泣く理由とは?【保育士が泣く子に対応する時は背景をしる】

子供が泣く理由とは?【保育士が泣く子に対応する時は背景をしる】

そんな子供が泣く理由についても書いていきます。

保育士が泣く子に対応をするときには、背景をしっかりと理解することが大事ですね。

ママに会いたくて泣いている【登園時・休み明けに多い】

ママに会いたくて泣いている。

おそらくこれが一番多いのではないでしょうか?

登園時はもちろん、休み明けなどとても多くなりますね。

保育園に行きたくない気分だった【休み明けに多い】

保育園に行きたくない気分だったのかもしれません。

これも休み明けに多く、ママ達と一緒に過ごしていたらなおさらです。

ただ、保育園にいきたくないという日もあるのです。

赤ちゃんはさみしくて泣いている【ずっと泣いていることも】

赤ちゃんはさみしくて泣いています。

ずっと泣いていることもありますね。

赤ちゃんの時期は特に慣れない環境、慣れない先生に泣いてしまうこともあります。

そんな時は先生はしっかりと寄り添って子供の気持ちを汲みましょう。

慣らし保育で保育園の環境に慣れない【初めは泣いてしまう】

慣らし保育で泣くことはどうしようもありません。

環境になれないと泣いてしまうことがあるのです。

特に4月の入園当時は泣くことがたくさんありますね。

黄昏泣きをしており理由はない【夕方に泣いてしまう】

黄昏泣きをしてしまう理由もあります。

夕方に泣くことが多いのですが、この原因は今も不明です。

黄昏泣きがあったとしても、それは一時的なことなので様子をみましょう。

→ ダメな保育士の特徴7選と困った時の対処法【質の悪い担任の問題点】

保育士が泣く子に対応するのまとめ【対応を参考にしよう】

保育士が泣く子に対応するのまとめ【対応を参考にしよう】

保育士が泣く子に対応をすることについて書いてきました。

泣く子は保育園に必ずいます。

その時に上手に対応をして気持ちを切り替えることが大事ですね。

もし泣いている子供の対応にこまったら、この記事を参考にしてくれればと思います。

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