保育士資格を持っているとメリットだらけ?5つのデメリットも解説

保育士資格を持っているとメリットだらけ?5つのデメリットも解説

保育士資格を持っていると、たくさんのメリットがあります。

なんといっても国家資格なので、失うことがないからですね。

この記事では保育士資格を持っているとあるメリット、デメリットを解説していきます。



保育士資格を持っているとメリットがある?6つを解説

保育士資格を持っているとメリットがある?6つを解説

保育士資格を持っていると、たくさんのメリットがあります。

国家資格ですので、地域に関係なく全国で通用をします。

その資格の強さという点で、保育士は有用性が高いですね。

保育士資格を持っていると、どんなメリットがあるのかについて書いていきましょう。

・全国どこの地域でも仕事ができる

・資格は取得すればなくなることはない

・安定した給料が得られる

・働ける場所も豊富にあり選択できる

・保育士資格で稼げる仕事もある

・専門職なので転職もしやすく見つかりやすい

全国どこの地域でも仕事ができる【好条件もあり】

全国のどこの地域でも仕事をすることができます。

保育士は国家資格。

そのため、引っ越しや転居でも関係なく、どこでも仕事ができます。

国家資格を持っている強みと言えますね。

資格は取得すれば一生なくなることはない【国家資格の強み】

資格を取得すれば、一生なくなることはありません。

保育士資格は取得してしまえば、一生なくなることはない資格です。

これも国家資格のつよみで、年齢を重ねてもいつでも使うことができるのです。

安定した給料が得られる【安いのがネック】

安定をした給料を得られる点は大きなメリットです。

株式会社の保育園などへ勤務をすると別ですが、社会福祉法人などは違います。

安定をした収入を得られることは間違いありません。

ただし、安いですがね…

働ける場所も豊富にあり選択できる

保育士資格の良い点は働ける場所が広いことです。

保育園はもちろん、認定こども園、乳児院、児童養護施設、障がい者施設、放課後デイサービスなど多岐にわたります。

福祉系の中ではかなり万能な資格だと言えるでしょう。

保育士資格で稼げる仕事もある

保育士資格で稼ぐことができる仕事もたくさんあります。

例えば、園長や主任などの管理職になれば収入はアップします。

また、本部など管理側に回れば収入もアップをしますので、実は稼ぐ方法がたくさんあるのです。

専門職なので転職もしやすく見つかりやすい

専門職なので、転職も実はしやすいです。

保育士の国家資格を持っていれば、転職がしやすいです。

スキルはどこの保育園でも活かすことができるためですね。

そのようなメリットも多いため、転職が容易にできる点は国家資格のメリットだといえます。

→ 保育士の給料が高い仕事5選と求人の見つけ方【年収1000万円も可能】

保育士資格を持っているとデメリット【5つを解説】

保育士資格を持っているとデメリット【5つを解説】

保育士資格と持っていることによるデメリットも実はあります。

国家資格なのですが、保育士を選択した時点で間違っていること…かもしれません。

そんな保育士資格のデメリットについて書いていきましょう。

1.給料が安く稼げる仕事ではない

2.保育園は労働時間が長く重労働

3.勤務先が劣悪でブラックの可能性もある

4.子供が好きではないと仕事はない

5.資格を取得することが簡単ではない

1.給料が安く稼げる仕事ではない【意欲があっても難しい】

大きく給料が稼げる仕事ではありません。

意欲があったとしても、なかなか厳しい現実があります。

平均年収は360万円ですが、平均年齢も36歳。

そのため、年齢を重ねても給料は大きく上がらない現実があるのです。

(参考:厚生労働省「保育士の現状と主な取組」)

2.保育園は労働時間が長く重労働

保育園派労働時間が長く、重労働です。

シフト勤務にため、7時~19時まで開園をさせる必要があります。

働く時間は長く、かつ肉体労働なので疲れやすいというデメリットもありますね。

3.勤務先が劣悪でブラックの可能性もある

勤務先が劣悪でブランクの保育園の可能性もあります。

サービス残業当たり前、持ち帰り当たり前。

休みも少ないなど、問題も多い保育園はブラックかもしれません。

4.子供が好きではないと仕事はない

子供が好きではないと、仕事はありません。

というより、続かないという問題が生じてしまうという問題があります。

保育士資格を使って働ける場所は、子供関係の施設ばかりですからね…。

5.資格を取得することが簡単ではない

資格を取得することは簡単ではありません。

2年学校へ通い単位を取得する、もしくは国家試験で9教科に合格し、実技も合格をする必要があります。

資格取得までに時間がかかる問題点もあるのです。

資格取得については下に書いていきます。

→ 保育士のブラックすぎる労働の特徴5選【悪い保育園は転職すべき】

保育士資格を持っているとどうなる?取得の方法【無資格はキツイ?】

保育士資格を持っているとどうなる?取得の方法【無資格はキツイ?】

保育士資格を持っているとどうなるのでしょうか?

取得の方法について書いていきます。

ちなみに、保育士資格で働ける場所は無資格でも働けますが、収入などがかなり厳しい問題があるのです。

保育士養成学校へ入学をし資格取得をする【大学に通学して卒業】

保育士を取得する方法で一番簡単なのは、養成学校へ進学することです、

大学や短期大学、専門学校へ進学をすれば卒業と同時に資格が貰えます。

高卒ならば、一番簡単で取得がしやすい方法だといえますね。

国家試験を受験して資格を取得する【勉強が必要・通信もある】

国家試験は主婦やサラリーマンなどで受ける人が多いです。

9教科の筆記試験に合格をし、2次試験の実技に受かる必要があります。

勉強は必要ですし、最近は通信制の勉強で取得をする人もいるのです。

無資格では保育士の仕事は難しい【パートが基本】

無資格では保育士の仕事は難しいですね。

パートが基本となっており、時給制となっています。

そのため、仕事をしたいと思ってもあまり時間がない現実がありますね。

保育士と一緒に幼稚園教諭も取得しておこう【認定こども園で働く】

保育士資格を取得するならば、幼稚園教諭も一緒に取得しましょう。

保育園だけではなく、認定こども園でも仕事をすることができるからです。

そのために、学校へ進学をするのであれば、両方の資格が取得できる場所へいきましょう。

保育士資格を持っているとメリットのまとめ

保育士資格を持っているとメリットのまとめ

保育士資格を持っているメリット、デメリットについて書いてきました。

保育士資格は国家資格ですので、全国どこでも通用する点は大きなメリットですね。

強みともいえますし、仕事はどこでもできる点は大きな魅力だといえます。

ぜひ、活用をしましょう。

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