仕事の持ち帰りが当たり前の保育士が辞めたい理由5選【対処法を解説】

仕事の持ち帰りが当たり前の保育士が辞めたい理由5選【対処法を解説】

仕事の持ち帰りが当たり前の保育士。

私も現場で仕事をしていたときは、たくさんの持ち帰りがありました。

やるべきことがたくさんあり、休日も仕事をしていましたね。

この記事では仕事の持ち帰りが当たり前の保育士について書いていきます。



仕事の持ち帰りが当たり前の保育士が辞めたい理由5選【やりたくない】

仕事の持ち帰りが当たり前の保育士が辞めたい理由5選【やりたくない】

仕事の持ち帰りが当たり前の保育士。

それをするといずれは辞めたいと思う保育士がたくさん出てきてしまいます。

そんな理由について書いていきましょう。

1.毎日プライベートも仕事になる

2.帰ってからも仕事をしなければならない辛さ

3.休日も自分の時間を使わなければならない

4.残業代が出ないのに仕事をする必要がある

5.持ち帰って仕事をしても評価に入らない

1.毎日プライベートも仕事になる【ストレスが溜まる】

毎日プライベートも仕事になります。

仕事をして疲れて…さらに仕事をしなければならない。

毎日仕事に追われることになることから、ストレスも溜まります。

リフレッシュする時間がありませんね。

2.帰ってからも仕事をしなければならない辛さ【研修や勉強も】

帰ってからも仕事をしなければならない辛さ。

これは誰にもわかりません。

研修や勉強にすらいけないのにスキルアップもできませんよね。

3.休日も自分の時間を使わなければならない【疲れが取れないデメリット】

休日も自分の時間を使わなければなりません。

持ち帰りをすると、どうしても自分の時間を使う必要があります。

疲れも取れませんのでさらに疲れてしまうデメリットもありますね。

4.残業代が出ないのに仕事をする必要がある【夜中になることも】

残業代が出ないにに仕事をしなければなりません。

中には夜中になっても終わらないなんてことも…。

持ち帰りをしなければ終わらない現状に大きな問題がありますね。

5.持ち帰って仕事をしても評価に入らない【違法な労働環境】

持ち帰って仕事をしたとしても、評価には入りません。

しかし、業務が多いためいつまでも仕事をしなければならないのです。

たくさんの仕事をしなければなりませんので、違法な労働環境もたくさんあるのです。

このような理由から、保育士が辞めたいと持ち帰りの多さから感じてしまいます。

仕事の持ち帰りが当たり前のなる保育士の原因とは?

仕事の持ち帰りが当たり前のなる保育士の原因とは?

保育士の仕事の持ち帰りが当たり前になっている理由について書いていきましょう。

なぜ、保育士は日常的に持ち帰りの仕事をしているのでしょう?

業務が多すぎて仕事が終わらない【サービスが多すぎる】

業務が多すぎて仕事が終わらないために、持ち帰りをしています。

保育士は子供を見る以外にも、書類などやるべきことがたくさんあります。

サービス残業で処理をしていることもありますが、それでも終わらないこともありますね。

結果的には仕事に追われてしまい、持ち帰りをしているのです。

働き方改革が進み残業が禁止になっている【危険な環境】

働き方改革が進み、残業が禁止になっている。

これも、ある意味働き方改革が進んでいるので良いように思えます。

しかし、実際には残業をしなければならなくても出来ないため、結果的は働き方改革になっていません。

持ち帰りをせざる負えない問題があるのです。

行事で書類をする暇もない状況が当たり前

行事で書類をする暇もない状況です。

行事に追われる保育園もたくさんあります。

計画的にしないと終わらない…そんな悩みから書類がいつまでたっても終わらない現実があるのです。

人材不足で日中は保育から離れられない

人材不足で、日中は保育から離れられない。

そんな問題があるのです。

人が足りていないため、常に子供をみており、余裕をもって離れられないという問題が生じてしまいます。

職場の環境が持ち帰りを推奨している

職場の環境が持ち帰りを推奨しています。

先輩やベテラン保育士が常に持ち帰りをしている。

そのため、みんな家で仕事をしなければならない…なんて変な環境が整っている保育園もあるのです。

仕事の持ち帰りが当たり前の対処法5選【保育士はどうすべき?】

仕事の持ち帰りが当たり前の対処法5選【保育士はどうすべき?】

仕事の持ち帰りが当たり前の状態。

これげ決して良い状態とはいえませんね。

そんな当たり前の状態を対処する方法を書いていきます。

1.仕事の計画性をもって進めるようにする

2.持ち帰りはしないと決めて仕事をする

3.園長に持ち帰りも残業代を請求する【禁止にしてもらう】

4.時間内に仕事が終わるように保育士を増やしてもらう

5.仕事の持ち帰りがない保育園へ転職をする

1.仕事の計画性をもって進めるようにする【スケジュールを決める】

まず、仕事は計画的にスケジュールを組んで仕事をしましょう。

計画的に進めることで、仕事を終わらせていけます。

そのため、まずがやるべき仕事を計画的に進めていけるようにしましょう。

2.持ち帰りはしないと決めて仕事をする【最初からしない】

持ち帰りの仕事はしないと決めておきましょう。

最初からしないと決めておけば、残業で終えることができます。

残業をしていれば、保育園側も残業代をつけざる負えない状態になるかもしれません。

3.園長に持ち帰りも残業代を請求する【禁止にしてもらう】

園長に持ち帰りの残業代を請求してみましょう。

メモでもよいので、持ち帰りの残業代をすべて見せて請求してください。

禁止にしてもらう、残業代を支払ってもらうなど、対応をしてもらいましょう。

4.時間内に仕事が終わるように保育士を増やしてもらう

時間内に仕事が終わるように保育士を増やしてもらいましょう。

持ち帰りが多いということは、保育士が足りていない証拠。

ならば、人を増やしてもらえば余裕も生まれ、持ち帰りの仕事もしなくて済みます。

5.仕事の持ち帰りがない保育園へ転職をする【ホワイトな労働環境】

仕事の持ち帰りが当たり前。

とおもいきや、そんなことはなく、ホワイトな保育園は持ち帰りもありません。

労働環境も整っておりサービス残業もしていない保育園がたくさんあるのです。

もし、今の保育園が持ち帰りを推奨しているならば…持ち帰りのないホワイトな保育園へ転職をしましょう。

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仕事の持ち帰りが当たり前の保育士のまとめ

仕事の持ち帰りが当たり前の保育士のまとめ

持ち帰りの仕事が多い保育士。

しかも、それが当たり前になっている点は大きな問題だといえます。

そのため、ここで紹介をした対処法を試してみてください。

持ち帰りで仕事をすると、保育士はどんどん疲弊していくので、避けたいですよね。

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