保育士が苦労すること5選【大変だと感じる仕事の本音とやりがい】

保育士が苦労すること5選【大変だと感じる仕事の本音とやりがい】

保育士が苦労をすることについて書いている記事です。

保育士は子供と遊んでいるだけのように見えて、実は大変な仕事。

しかも、苦労も多いんですよね。

この記事では保育士が苦労をすることについて書いている記事です。



保育士が苦労をすること5選【大変だと感じること】

保育士が苦労をすること5選【大変だと感じること】

子供は可愛いんですが…

苦労も多いのが保育士の仕事ですね。

疲れてしまいますし、学ぶこともたくさんあるので、毎日疲れてしまいます。

そんな保育士の苦労をすることについて、書いていきますね。

1.仕事が肉体的にきつい

2.保育士の大変なクラスがあり疲れる

3.休みも少なく仕事量が多い

4.保護者対応に気を使うことが多くしんどい

5.保育士同士の人間関係に悩む

1.仕事が肉体的にきつい【給料も安い現実】

仕事が肉体的にきつい。

保育士は子供と一緒に遊んだりするため、身体を酷使する仕事です。

そのため、体力がないと疲れてしまいますね。

しかも、給料も月給15万円程度と圧倒的に低いので、本当にこまってしまいます。

2.保育士の大変なクラスがあり疲れる【大変な子もいる】

保育士の大変なクラスがあり疲れてしまいます。

子供に落ち着きがない、言うことを聞かないなど…。

保育園にはいろいろなクラスがあり、子供たちの質によって本当に大変なクラスもあるのです。

→ 保育士が経験した大変なクラス7選!担任が仕事辛いと思うエピソード

3.休みも少なく仕事量が多い【持ち帰りをすることも】

休みも少なく仕事量も多い現実があります。

保育士は土曜日が交代で勤務をすることがあります。

また、日曜日にイベントをしたりすることもあり、休みはとても少なく感じます。

4.保護者対応に気を使うことが多くしんどい【クレームもある】

保護者対応に気を使うことが多く、しんどいですね。

時にはクレームになることもありますので問題も多いです。

毎日気を使って話しをしなければならないため、疲れてしまいます。

5.保育士同士の人間関係に悩む【上司・同僚】

保育士同士の人間関係に悩みます。

上司はもちろん、同僚など人としっかりとコミュニケーションを取らなければなりません。

そこの人間関係が辛くて辞めてしまう人もいますね。

→ 保育士の人間関係が最悪で辞めたい理由と対処法5選【めんどくさい】

保育士が苦労をすることの対処法5選【楽しむためのポイント】

保育士が苦労をすることの対処法5選【楽しむためのポイント】

保育士が苦労をすることについて書いてきました。

そのまま苦労をしていると、疲れ切ってしまう問題もありますね。

そんなときの対処法について、ここからは書いていきます。

疲れたなと思ったらぜひ試してください。

1.休みの日はリフレッシュをして休憩する

2.大変なクラスは上司に相談をして対処を考える

3.仕事内容を見直して計画的に仕事を進める

4.コミュニケーションを日ごろから取っておく

5.保育園が合わないならば転職も検討する

1.休みの日はリフレッシュをして休憩する

休みの日はリフレッシュをして休憩をしましょう。

保育士として仕事をすると、子どもから目を離せないため、心身ともに疲れてしまいます。

それならば、休みの日は思い切りリフレッシュをして休んでください。

2.大変なクラスは上司に相談をして対処を考える

大変なクラスがあるならば、上司に相談をしてみましょう。

対処法について検討をしたり、ヘルプを入れてもらったり。

そうやってアドバイスをもらうことにより、子供たちの姿も変わりますね。

3.仕事内容を見直して計画的に仕事を進める

仕事内容を見直して仕事を進めましょう。

仕事に疲れてしまうならば、負担の大きな仕事がきっとあるはずです。

そんなときには仕事を見直して、計画的に進めるようにしてください。

日々仕事に追われていると、気付けないこともあるでしょう。

4.コミュニケーションを日ごろから取っておく

人間関係に悩むならば、コミュニケーションを日ごろからしっかりと取っておきましょう

些細な会話も大事ですので、たくさん話しをして進めれば問題なし。

色々な会話をすることで、つながることも多いので同僚は特に会話をして関係を築いておきましょう。

5.保育園が合わないならば転職も検討する

色々な苦労がるあるけれども、根本で保育園が合わない。

そうやって問題点が出てくることもあるでしょう。

ならば、転職をするというのも一つの方法なのです。

どうしてもしんどい、辛いとおもったら転職も検討してください。

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保育士は苦労するけどやりがいもある本音とエピソード

保育士は苦労するけどやりがいもある本音とエピソード

保育士は苦労をする仕事ですが、やりがいもあるのが本音です。

保育士として仕事をすることによる楽しさについても書いていきましょう。

子供の成長をする姿がうれしい

やはり、子供の成長を目の前で見ることはできるのはうれしいですね。

出来なかったことができるようになる、日々の成長を感じることができる。

そうやって、子供たちが大きくなってくれることには喜びを感じられます。

保護者から感謝の言葉をいただくとき

保護者から「ありがとう」という言葉をたくさんもらえる仕事です。

感謝の言葉をいただいたり、喜びの声をいただくとうれしいものですね。

そうやって、感謝の気持ちをもらえるとがんばろうと思えます。

卒園児が会いに来てくれたとき

卒園児が会いに来てくれることはうれしいですね。

ランドセルを背負っている姿や、大きくなった姿を見せてくれると嬉しいものです。

それだけ、自分自身も色々な子供に関わってきたのだと実感できます。

上司や先輩から仕事を褒めてもらえた時

上司や先輩から仕事について褒めてもらえるとうれしいですね。

「がんばっているね」「今日のよかったよ」と言ってもらえると、明日からも頑張ろうと思えます。

そのような気持ちがすごく大事だといえます。

行事が大変だが終わった時の達成感

行事が終わったあとの達成感は何ともいえません。

がんばってよかった、やってよかったと思えます。

行事も最近は変わってきていますが、終わったあとはすっきりとした気持ちになれますね。

保育士は苦労をするのまとめ【大変だけどやりがいのある仕事】

保育士は苦労をするのまとめ【大変だけどやりがいのある仕事】

保育士の苦労について書いてきました。

苦労は色々とありますが、それは保育士に限ったことではありません。

他にもいろいろな仕事があります、苦労もありますが保育士の苦労は独特と言えるでしょう。

苦労もありますが、楽しさややりがいもあるのが保育士ですので楽しんでいきたいものですね。

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