保育士の言葉かけで魔法みたいに子供が変わる!仕方とポイントを伝授

保育士の言葉かけで魔法みたいに子供が変わる!仕方とポイントを伝授

保育士の言葉かけは子供の成長につながります。

子供の成長をより伸ばす、止めるのも先生の言葉次第といえますね。

しかし、どのような言葉を使えば子供が伸びるのか?難しいものです。

この記事では子供を伸ばす保育士の言葉かけのポイントと注意点について書いています。



保育士の言葉かけで子供が変わる!5つのポイントと仕方を解説

保育士の言葉かけで子供が変わる!5つのポイントと仕方を解説保育士の言葉かけで子供の成長は大きくかわります。

いわば、子供の成長は先生たちの言葉ひとつで大きく変わるといえますね。

そんな、保育士が使うべき言葉かけのポイントを5つ書いていきましょう。

1.肯定的な言葉を使う【子供の自己肯定感を伸ばす】

2.たくさん褒めること【人前でたくさん褒める】

3.注意する・叱る時は静かに見えないところで

4.子供からの発言を受け止める【大事にする】

5.子供にわかりやすい言葉で伝える

1.肯定的な言葉を使う【子供の自己肯定感を伸ばす】

子供を伸ばすために大事なことは肯定的な言葉を使いましょう。

肯定的な言葉とは「認めること」「前向きなこと」です。

保育士だと「すごいね」「良くできたね」と子供を認めて褒めていくことです。

そうやっていくことで、子供自身の自己肯定感も伸びていき、より自信をもって何事にも取り組んでいけます。

2.たくさん褒めること【人前でたくさん褒める】

言葉でたくさん褒めましょう。

できたこと、さりげなくしてくれたこと、うれしかったこと。

子供ががんばってしてくれたことについては、どんどん褒めてあげてください。

また、人前で褒めることで「僕も」「私も」と他の子供達の行動も変わります。

3.注意する・叱る時は静かに見えないところで

子供を注意する、叱ることは誰にでもあります。

そんな時は人前ではなく、できるだけ目立たないところでしてあげてください。

叱るというのは子供が何らかの悪いことをしたということ。

それはできるだけ見えないように配慮をしてあげるのも大事なことです。

叱る時は「なぜ?」「どうなる?」の2つを言葉で伝えるようにしましょう。

4.子供からの発言を受け止める【大事にする】

子供からの発言はしっかりと受け止めましょう。

「そうだね」「わかったよ」と言葉で返事してあげると良いですね。

子供の言葉をしっかりと受け止めて返事をしてあげましょう。

5.子供にわかりやすい言葉で伝える

言葉は子供にわかりやすい言葉にしましょう。

大人しかわからない、子供にはわかりずらい言葉は避けておくべき。

わかりやすく、簡潔に伝えてあげてくださいね。

おすすめは子供から言葉を引き出す手法

また、子供から引き出すような言葉かけも大事です。

「どう思う?」「なんでかな?」などですね。

子供から言葉を引き出すようにすると、意見を聞くこともできます。

そうやって引き出して、色々なことを決めていっても良いでしょう。

保育士の言葉かけのダメな方法【やってはいけない注意点】

保育士の言葉かけのダメな方法【やってはいけない注意点】保育士の言葉かけで子供の成長には大きな影響がでます。

どんどん褒めてあげてほしいのですが、やってはいけない言葉かけもあります。

その点について書いていきましょう。

1.否定的な言葉を頻繁に使う

まず、否定的な言葉を使うことは絶対にだめです。

「ダメ」「やめて」「それはあかん」などですね。

そうやって、否定をしてしまうと子供自身もうまくやれなくなってしまいます。

言葉かけで否定語はできる限り避けておきましょう。

2.命令や強制をするような言葉を使う

命令や強制をするようん言葉も避けておきましょう

「それはやめなさい」「○○しなさい」「やらないとわかっているよね?」です。

こんな風に子供にやらせるような言葉は避けておくべき。

子供の成長を止めてしまう可能性もあります。

3.子供の知らない言葉を使う

子供の知らない言葉、難しい言葉を使うことも避けておきましょう。

言葉かけで大事なことは、誰にでもわかる言葉です。

子供が理解できる言葉を使って伝えるようにしてください。

4.長い時間話しをして想いを伝える

長い時間言葉かけ、話しをしても無駄です。

子供の集中できる時間は数分程度。

そんなに長く話しをすることができませんので、短い時間内で話しをしてください。

端的に、簡潔に伝えましょう。

5.子供同士を比較したような言葉かけ

子供を比較したような言葉かけも避けましょう。

「○○ちゃんはよくできたね、○○ちゃんはダメ」というような言葉かけです。

これって、何も生み出しませんし、子供を否定することになります。

比較をしても良いことはなく、個性を大事にしてあげてほしいですね。

→ ダメな保育士の特徴7選と困った時の対処法【質の悪い担任の問題点】

保育士の言葉かけで子供を変える【気を付けるポイント】

保育士の言葉かけで子供を変える【気を付けるポイント】保育士の言葉かけで子供を変えることができます。

しかし、気を付けるポイントもありますので、書いていきましょう。

子供とたくさん遊んで信頼関係を築く

言葉かけだけでは不十分ですね。

そうやって考えることよりも、子供としっかりと信頼関係を築くことが大事です。

たくさん遊んで、先生と子供という関係を作れば、言葉かけの効果がかわります。

複数担任はやり方を統一する

複数担任のやり方は統一をしましょう。

先生によって言葉かけがかわったり、対応がかわったり。

そうやってすると子供は混乱をしてしまいます。

言葉かけの効果も落ちてしまいますので、複数担任は意識をそろえておきましょう。

子供を伸ばす意識をもって言葉かけをする

子供を伸ばす言葉を使うときは「意識を持つ」ことです。

例えば「こうやっていえば伸びるかな」なんて考えることができますね。

そうやって言葉ひとつをしっかりと考えることが大事です。

悩んだら言葉かけのうまい保育士の真似をする

悩んだら言葉かけの上手な先生の真似をしましょう。

上手な先生の言葉はどんなふうにしているのか?

どんな点を意識して話しをしているのか?

その当たりをよく見ると、わかりやすいですね。

大きな声で威圧的な態度は絶対にしない

大きな声で威圧的な態度は絶対にしないことです。

それは言葉かけで動いているのではなく、ただ怖いだけ。

また、保育士としてもダメな行動となってしまいますし、何の効果もありませんので辞めておきましょう。

保育士の言葉かけのまとめ【魔法はない!日々の積み重ねが大事】

保育士の言葉かけのまとめ【魔法はない!日々の積み重ねが大事】保育士の言葉かけについてかきました。

先生の言葉ひとつで子供の行動は大きく変わります。

それって保育士という仕事の最大の魅力だといえますので、より伸ばしていくために考える必要がありますね。

言葉かけはとても難しいですが、効果があることは間違いありません。

保育士としてしっかりと身につけたいですね。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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その後は教育関係の会社に転職し管理職を歴任。

今は普通のサラリーマン(営業)をしています。

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