新人保育士の心構えと準備すべき10のこと【使えないと言われないために】

新人保育士の心構えと準備すべきこと10選【使えないと言われないために】

新人保育士の心構えとはどんなことでしょう。

新卒となると早い場合は1月くらいから研修という形で仕事に入ることになります。

その時に大事なことはあなたの新卒としての心構えです。

この記事では新卒が気を付けるべき心構えについて書いていきます。



新人保育士の心構えと準備すべき10のこと【マナーがポイント】

新人保育士の心構えと準備すべき10のこと【マナーがポイント】ここからは、園長経験を含めて新卒保育士が気を付けるべき心構えについて書いています。

準備すべきことも一緒に書いています。

ものすごく緊張をすると思いますが、保育士として仕事をするならば気をつけましょう。

1.就業開始時間よりも早く行く【遅刻しない】

2.返事をきちんとする

3.メモを取る

4.わからないことは聞く【勝手な判断はしない】

5.挨拶は自分からする

6.言葉使いは丁寧にする【です・ますをつける】

7.身だしなみを整える【髪型・メイク・ネイル】

8.反抗をしない【先輩の指示に従う】

9.報告連絡相談は必ず行う【小さなことでも伝える】

10.どんな仕事でも引き受ける気持ちを持つ

1.就業開始時間よりも早く行く【遅刻しない】

新卒保育士として遅刻は厳禁です。

これは保育士というよりも社会人としてのマナーですね。

時間を守る、仕事を正しい時間でするということは当たり前。

遅刻をしないことはもちろん、就業時間よりも早く行くことが大事です。

2.返事をきちんとする【コミュニケーションの1つ】

返事をきちんとしましょう。

コミュニケーションの1つで「はい」「わかりました」「やってみます」と言葉を出しましょう。

前向きな言葉を出すほど相手も気持ちよく教えてくれます。

返事は必須のスキルと言えますね。

3.メモを取る【簡単なことでも書くこと】

メモは必ずとりましょう。

保護者から言われたこと、先輩から言われたことなどをきちんとメモにしてください。

メモをとることで、うっかりミスなどを減らすこともできます。

4.わからないことは聞く【勝手な判断はしない・指示をもらう】

わからないことは必ずききましょう。

これは私が新人保育士を見ていた時にも感じたことですが「勝手な判断」をしてしまうことがあります。

それは新人ではできない、間違っている判断もたくさんありますので注意が必要。

わからないことは必ずききましょう。

5.挨拶は自分からする【職場の先輩にはすべき】

挨拶は自分からしましょう。

「おはようございます」「今日もお願いします」など先輩には挨拶を怠らないように。

きちんと伝えて相手の気持ちに寄り添いましょう。

6.言葉使いや態度は丁寧にする【です・ますをつける】

言葉は丁寧に使うことです。

敬語は当たり前で「です」「ます」を使うようにしましょう。

タメ口を使うことは辞めておきましょうね。

7.身だしなみを整える【髪型・メイク・ネイル】

保育士として身だしなみを整えておきましょう。

髪型、髪の毛の色、メイク、ネイルなどしっかりと整えましょう。

保育に必要のないことはしないようにしてくださいね。

8.反抗をしない【先輩の指示に従う】

例え、理不尽なことがあったとしても反抗はしないことです。

あなたはそこでは新人。

園のルールなども分かっていない、一番下っ端です。

そのあなたが反抗をするというのは、仕事でも違います。

まずは先輩に指示に従いましょう。

9.報告連絡相談は必ず行う【小さなことでも伝える】

報告連絡相談。

ほうれんそうと言われる3つは必ずしましょう。

相手に伝えるということは大事ですし、相談をすることも大事。

この3つは社会人としての基礎と覚えておきましょう。

10.どんな仕事でも引き受ける気持ちを持つ【やります】

新卒保育士として大事なことは「どんな仕事でも引き受ける気持ち」です。

「やります」「やらせてください」などどんどんいろんなことにチャレンジさせてください。

そうやっていろんなことにチャレンジしてみましょう。

新人保育士と心構えと初日までに準備するもの【不安はつきもの】

新人保育士と心構えと初日までに準備するもの【不安はつきもの】保育士としての心構えについて書いてきました。

あとは、新卒保育士として持ち物を持っておくことも大事ですね。

しっかりと整えておきましょう。

筆記用具は必須【ペン・ノート】

まず筆記用具は必須です。

ペンやノートなどもきちんと持っておきましょう。

いろんな場面で必要なこともありますし、なんでもメモを取るノートも持っておきましょう。

手帳にスケジュールを書き込む

手帳も必須。

保育園の会議などでいきなりスケジュールが決まることが当たり前のようにあります。

そのため、常に書けるように手帳は持っておきましょう。

印鑑

印鑑も色んなところで求められます。

例えば、書類関係でも必要なのでシャチハタで問題ないので持っておきましょう。

紫外線対策グッズ

保育士として外に出ることは多いです。

日焼け止め、帽子、日よけカバー(手につけるやつ)などは用意しておきましょう。

着替え

子供に服をいつ汚されるかわかりません。

そのため、予備の着替えを持っておきましょう。

初日の出勤時間と持ち物を確認すべし【念願の保育士】

初日の出勤時間、持ち物は必ず確認をしましょう。

念願の保育士として仕事をするわけであって、持ち物をきちんと用意しておくべきです。

初出勤の一週間前までには確認をして準備して下さいね。

新人保育士の心構えと注意点5選【仕事をする上で理解しておくべきこと】

新人保育士の心構えと注意点【理解しておくべきこと】新人保育士の心構えと注意点についても書いていきます。

どんなことを意識して、保育に臨むべきか書いていきましょう。

子供と目線を合わせて一緒に遊ぶ

体調管理に十分気を付ける【生活リズムは大事】

保護者と子供には明るく関わる

社会人になるという意識を持つこと

子供と目線を合わせて一緒に遊ぶ

子供と目線を合わせて一緒に遊ぶことが大事です。

特に小さな子供達と一緒に遊ぶことになります。

そのため、膝をついて話すという点は大事。

常に子供とは目線を合わせて話をするようにしてください。

体調管理に十分気を付ける【生活リズムは大事】

体調管理に十分気をつけましょう。

保育士の洗礼として多いのは、子供から病気をもらってしまうことです。

また、慣れない仕事で疲労もたまってしまいますので、気を付ける必要がありますね。

体調管理には十分気を付けてください。

保護者と子供には明るく関わる

保護者と子どもにはとにかく明るく、元気よく関わりましょう。

新人の先生は印象を良くしておくことが一番大事。

毎日元気の明るく接しておきましょう。

社会人になるという意識を持つこと

新卒の保育士は社会人になります。

これは一定の責任をもつということになりますので、意識を持ちましょう。

学生ではなくなりますので、落ち着いて仕事に取り組んでくださいね。

新人保育士の心構えのまとめ【保育士になるため頑張ろう】

新人保育士の心構えのまとめ【保育士になるため頑張ろう】新人保育士の心構えについてかきました。

社会人になり、保育園の先生として一歩踏み出すことになります。

そのため、ここで紹介をした10個の心構えを理解しておきたいですね。

キャリアを積んでいく意味でも、とても重要だといえます。

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