保育士が自分の子供を同じ保育園に預けるメリットデメリット5選

保育士が自分の子供を同じ保育園に預けるメリットデメリット5選

保育士が自分の子供を同じ保育園へ預けるとどうなるのでしょうか?

メリットもあればデメリットもありますね。

中には預けたくないという声もあります…。

この記事では保育士が自分の子供を保育園へ預けたくないことについて書いています。



目次
  1. 保育士が自分の子供を同じ保育園に預けるデメリット5選【預けたくない】
  2. 保育士が自分の子供を同じ保育園に預けるメリット5選
  3. 保育士が自分の子供を同じ保育園の注意点【辞めたい時もある】
  4. 保育士が自分の子供を同じ保育園に預けるまとめ

保育士が自分の子供を同じ保育園に預けるデメリット5選【預けたくない】

保育士が自分の子供を同じ保育園に預けるデメリット5選【預けたくない】

そんな保育士が自分の働いている保育園へ子供を預けるデメリットをまずがは書いていきます。

SNSにも、こんな声がありますね。

 今度2歳になる息子を働く園と同じ園に預けることになりました。
私も4月からのパート勤務、子供も4月入園。諸事情ありましてどうしてもそうせざるを得ない状況なのですが、同じように自分の働く園にお子さんを預けていらっしゃった保育士さん、園ではどんな点を心がけていらっしゃいましたか?

(中略)

お母さんという立場と 先生という立場を はっきり区別し、その時々に応じて徹底して守ることが大事だと思います。

(引用:Yahoo!知恵袋「働く園に子供を預ける」)

正直、なかなか難しい点もあります。

1.預けるクラスの保育士に気を使う

2.子供のことが気になり仕事にならない

3.行事をお客さんとして見ることはできない

4.書類などで家族のことが全部バレる

5.辞めたいと思っても辞められない

1.預けるクラスの保育士に気を使う【自分の子育てができない】

まず、預けるクラスの先生には気を使いますね。

どうしても自分の子供を預けているという点で頭があがらなくなります。

「自分の子供が迷惑をかけていないだろうか?」

「問題ないだろうか?」

と不安を持ったまま仕事をしなければなりません。

2.子供のことが気になり仕事にならない【泣かれて辛い】

自分の子供が保育園にいると、どうしても泣き声が聞こえてしまいます。

時には姿がみれますので、気になってしまいますね。

仕事にならず、困ってしまうこともあります。

3.行事をお客さんとして見ることはできない【優先できない】

行事をお客さんとして見ることはできません。

自分は保育園側の人間です。

そのため、行事などがあったとしても見ることはできないのです。

年長児の時はもしかしたら…見せてもらえるかも、、です。

4.書類などで家族のことが全部バレる【結婚相手や職場】

保育園に預けるとなったら、様々な書類を提出することになります。

家族の全てを職員は見ることができる状態になってしまいますね。

結婚相手や旦那さん、自分の家族のことなど内緒にしておきたくてもできません。

5.辞めたいと思っても辞められない【職場の関係で】

仕事を辞めたいとおもっても、仕事をやめることはできません。

職場に子供を預けている限りは難しいですね。

もちろん、保育園に協力もしなければなりませんので保育士と保護者という間にいてしんどい思いもします。

保育士が自分の子供を同じ保育園に預けるメリット5選

保育士が自分の子供を同じ保育園に預けるメリット5選自分の保育園に預けるとなると、デメリットはどうしてもあります。

しかし、メリットももちろんありますので、書いていきます。

1.送迎がいらないので仕事の負担がラクになる

2.病気やけがの時にすぐに対応できる

3.自分が知っている保育士に預けるので安心

4.子供を同僚から可愛がってもらえる

5.子供の様子を間近でみることができる

1.送迎がいらないので仕事の負担がラクになる【すぐ帰れる】

送迎はものすごくラクです。

同じ保育園にいることになりますので、朝も夕方もシフトに合わせれば問題ありません。

残業になったとしても、延長保育がありますので送迎の負担がないのはとてもラクです。

祖父母が近くに住んでいれば預けられますので、さらにラクになりますね。

2.病気やけがの時にすぐに対応できる【理解をする必要あり】

病気やケガの時もすぐに駆けつけられます。

何かあった場合にすぐに連絡ができることは大きなメリット。

あずけていることを職員も理解してくれてますので、対応がすぐにできます。

3.自分が知っている保育士に預けるので安心【安心できる先輩】

自分が知っている保育士に預けることができますので安心ですね。

職員も子供のことをみんな知ってくれています。

中でも尊敬できる先輩や、安心感のある先生だと気持ちもラクになります。

4.子供を同僚から可愛がってもらえる【みんな知っている】

子供を同僚から可愛がってもらえますね。

みんな子供のことを知っていますので、とても可愛がってもらえるでしょう。

保育園にいても、誰からも声をかけてもらえる点はメリットだと言えます。

5.子供の様子を間近でみることができる【0歳児の時期はうれしい】

子供の様子を間近で見ることができます。

近くにいてくれますし、何かできるようになった姿を見逃すこともありません。

間近で様子を見ることができる点は大きなメリットだと言えるしょう。

保育士が自分の子供を同じ保育園の注意点【辞めたい時もある】

保育士が自分の子供を同じ保育園の注意点【辞めたい時もある】

保育士が自分の子供を預ける時の注意点について最後に書いていきます。

メリットデメリットはありますが、気を付けたい点もありますので意識しておきましょう。

同じ保育園は避ける方が子供にとっても良い【ママに依存する】

同じ保育園は避ける方は本当は避けた方よいです。

これは子供にとっても保育士にとっても言えることですね。

気を使いますし、本当に言いたいことが言えなくなりますね。

担任に預けたら口を出さずに見守る【見守る姿勢を持とう】

担任に預けたら口は出さないようにしましょう。

あなたがもしかすると上司になるかもしれません。

言いたいこともあるのはわかります。

しかし、言いたいことがあったとしても我慢をするようにしておく方が無難だと言えます。

保護者には自分の子供だと出来る限り言わない【バレるとめんどくさい】

保護者には自分の子供だとできる限り言わないようにしましょう。

バレると面倒ですし、保護者の目も気になります。

いずれはバレますが、自分からいう必要はありませんね。

保育園では真面目に仕事をする【子供のせいにされないように】

保育園では真面目に仕事をしましょう、

ミスをしたり、失敗をすることにより子供のせいにされないようにすべきです。

がんばって仕事に取り組むようにしておきましょうね。

辞めたいと思ったら転職を【転園も視野に入れよう】

辞めたいと思ったら転職をしてください。

同じ保育園に入れていると、どうしてもストレスをかんじます。

預けた人にしかわからないストレスや悩みがありますね…。

そんなときには思い切って転職をする勇気ももちましょう。

もちろん、子供の転園も視野に入れなければなりませんが、気持ちの面ですごくラクになるでしょう。

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保育士が自分の子供を同じ保育園に預けるまとめ

保育士は自分の子供を同じ保育園に預けるまとめ

保育士が自分の子供を保育園に預けることについて書きました。

色々な悩みがあるのは当たり前ですね。

メリットがあればデメリットももちろんありますので、そこをよく考えましょう。

正直、デメリットの方が多いのでその点はよく考えてくださいね。

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