保育士が上京する理由5選【東京や大阪で働くときの注意点・費用】

保育士が上京する理由5選【東京や大阪で働くときの注意点・費用】

保育士が都会に上京したい。

そんな風に感じることがありますね。

東京や大阪など都会にある保育園に行きたいとおもっても、どうすればよいかわからないもの。

この記事では状況をしたい理由、費用、注意点、やり方について書いていきます。



目次
  1. 保育士が上京をしたい理由5選【どうして東京や大阪に行きたい?】
  2. 保育士が上京をするときの注意点【地方出身者の理想と現実】
  3. 保育士が上京をする費用【東京や大阪はどれくらいかかるか不安】
  4. 保育士の上京をして働くまでの流れ【コツはエージェントの活用】
  5. 保育士の上京のまとめ【地方出身者の憧れ東京・大阪】

保育士が上京をしたい理由5選【どうして東京や大阪に行きたい?】

保育士が上京をしたい理由5選【どうして東京や大阪に行きたい?】保育士が上京をしたい理由とはどんなものでしょうか?

地方出身者からすると、東京や大阪などの都会が憧れ。

そんな保育士が都会へ上京をしたい理由を書いていきます。

1.都会の華やかなイメージに憧れる

2.実家を出て一人暮らしをしたい

3.求人数が多く待遇も良い【給料が高い】

4.プライベートはたくさん遊ぶ場所がある

5.園長や主任へのキャリアアップがしやすい

1.都会の華やかなイメージに憧れる

都会に憧れるというのは一番でしょう。

特に地方出身で田舎に住んでいると、都会とはかけ離れた生活をしています。

それと比べて、ネオンが輝き、都会の生活に憧れる保育士さんは一定数いますね。

2.実家を出て一人暮らしをしたい【転職者に多い】

都会で一人暮らしをしたい。

そんな生活に憧れる保育士も多いですね。

実家暮らしよりも、都会で一人暮らしをしたいと感じることがあります。

新卒だけではなく、転職者にもある理由ですね。

3.求人数が多く待遇も良い【給料が高い】

地方と都会とでは求人数が圧倒的に違います

東京や大阪だと有効求人倍率も3倍から5倍ほどありますので選びやすい。

そして、給与水準が高い。

求人数や高い給料を求めて、都会へ上京をしたいと考えるのです。

4.プライベートはたくさん遊ぶ場所がある

都会へ出れば遊ぶ場所がたくさんあります。

地方と比べると出かける場所もたくさんありますね。

休みの日もたくさん遊べるというのは、地方出身者からするとかなり魅力です。

5.園長や主任へのキャリアアップがしやすい

園長や主任へキャリアアップもしやすいですね。

地方だと保育園の数も少なく、上になる人が年功序列で決まって行ってしまいます。

そのため、上には上がれませんが、都会は違います。

どんどん保育園ができているので、キャリアアップがしやすい仕組みがあるのです。

オープニングの保育園が多いことも要因に

オープニングの保育園も都会ではものすごく増えています。

理由は待機児童解消のためですね。

新しい保育園で働きたいと考える地方出身者もたくさんいるのです。

都会でオープニングの保育園となると、かなり人気なので、上京を希望する人も多い現実があります。

保育士が上京をするときの注意点【地方出身者の理想と現実】

保育士が上京をするときの注意点【地方出身者の理想と現実】そんな上京を希望する保育士は多いですが、気を付けるべきポイントもあります。

ここからは、上京をするときの注意点について書いていきます。

給料が高くても物価も高い【地方と差があるだけでお金がかかる】

給料はすごく高く感じますね。

地方と比べると月収にして5万円くらい違うこともあります。

しかし、その分物価も高く何をしてもお金がかかる仕組みがあります。

お金が高くても物価が高いので、結果としてはあまり変わらないかもしれません。

一人で仕事をしながら生活することは大変【辞めたい】

一人で仕事をしながら生活をしていくことはすごく大変です。

中には辞めたいと感じる人も出てしまいますね。

思っているよりも生活と仕事の両立は大変です。

住む場所に注意【家賃が安くても危険な場所もある】

住む場所には気をつけましょう。

地方から都会にでると、ついつい安い場所を選びがち。

しかし、選んでみると危険な場所であったなんてこともたくさんあります。

住む場所が危険な場合もあるということです。

通勤が電車になり大変【満員電車・車は持てない】

通勤には電車を使うことになります。

しかし、常に満員ですので疲れてしまいますね。

また、電車の乗り継ぎも複雑でわかりにくいという問題点もあります。

車を持とうにも駐車場が高すぎて持てないので、大変苦労をしますね。

都会は危険も多い【地方出身者は気を張っておこう】

都会は大変危険です。

地方出身者を狙っている人もいます。

詐欺や連れ込みなど事件に巻き込まれないためにも知らない人、怪しい話には乗らないようにしましょう。

保育士が上京をする費用【東京や大阪はどれくらいかかるか不安】

保育士が上京をする費用【東京や大阪はどれくらいかかるか不安】保育士が上京をしたいときのお金の話し。

費用がどれくらいかかるのか?

また、最初にどれくらいのお金がかかるのかを書いていきます。

実は保育士が上京をして一人暮らしをしようと思うと、結構なお金がかかる現実があるのです。

生活費がどれくらいかかるの?

保育士の生活費については一人暮らしに関する記事を書いていますので読んでください。

最低でもかかるお金としては以下の通り。

・光熱費:6000円

・携帯電話、インターネット:15000円

・食費:30000円

・交際費、服飾費:50000円

・保険費:5000円

毎月多めに見積もっても約125,000円くらいはかかると思っておきましょう。

あとは家賃がどれくらいかかるのかによって、あなたの所へ入ってくるお金がかわってきます。

保育園に勤務をしていれば、お昼ご飯は給食がありますので安く済みます。

あとは、家賃補助であったり、宿舎借り上げ制度を利用することができれば家賃も抑えられますね。

→ 保育士が一人暮らしは生活できない?【リアル生活費と部屋の選び方】

上京先への面接にかかる費用

面接へ行くたびに上京の費用がかかります。

夜行バスだったとしても1万円と近隣での移動がかかります。

出来れば、まとめてできればよいですし、回数も最小限にして採用先を見つけたいですね。

新幹線をつかったり、ホテルを使ったりすると費用はもう少しかかると思っておきましょう。

引っ越し費用は高め【3月は難しいかも】

引っ越し費用は3月に跳ね上がるのが定番です。

なぜならば、一気に人が動いてしまうから。

そのため、早めに引っ越しをしてしまうか?もしくは実家から車で運んでもらうなど考えてくださいね。

家賃はかからないことも【宿舎借り上げ制度】

家を借りる費用についてはかからないこともあります。

保育園が、宿舎借り上げ制度と呼ばれるものを使っていれば問題ありません。

これは、保育士向けに住宅手当を出すようなもので、保育士は上限金額66000円までならば無料で住めるのです。

もちろん、保育園がその借り上げ制度を利用していることが条件ではありますがね。

東京などの首都圏は地方から就職をする人を支援する制度もありますので、それも活用してみると良いでしょう。

当面の生活費【給料の支給は2か月後】

あとは、当面の生活費が必要です。

保育士として勤務を始めたとしても、最初の振り込みをされるのは5月の下旬くらいになるでしょう。

そのため、生活費として4月と5月を乗り切るためには最低でも20~30万円は必要です。

保育士の上京をして働くまでの流れ【コツはエージェントの活用】

保育士の上京をして働くまでの流れ【コツはエージェントの活用】保育士が都会へ上京をしたい。

もちろん、そうやって思うのは良いことです。

しかし、どうすればよいかわからないことも多いですよね。

ここからは、保育士として都会へ上京をするためのコツについて書いていきます。

保育士エージェントに登録をしてサポートしてもらう【人気サイト】

保育士転職エージェントへ登録をしましょう。

なぜならば、首都圏には圧倒的なネットワークを持っており、宿舎借り上げ制度を利用している園もわかるから。

また、過去に上京をしたことをサポートしたことがある可能性も高いため、小さな質問にも答えてもらえるでしょう。

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すべて無料でサポートしてくれ、あなたにとって理想の保育園も紹介してくれますのでおすすめです。

求人を探して面接をしてもらう【複数を受けることがおすすめ】

上京をした地域をきめたら、面接へつないでもらいましょう。

特に首都圏は転職サイトはたくさんの求人を持っています。

希望に沿う求人をきっと見つけてくれますね。

保育園の見学と周辺を見学しよう【働きやすい区を見つける】

面接が決まったら、園の見学もしましょう。

そして、面接も受ければあなたにとって理想の保育園が見つかるかもしれません。

その際に可能であれば1泊してでも2園~3園くらいの面接ができれば比較できますので理想です。

内定・採用【内定承諾・辞退の連絡をすること】

面接を受けたらいよいよ内定です。

エージェントの助けもあれば、内定をもらえます。

あとはあなたが働きたいとおもった園に内定の承諾。

理想ではなかった保育園には辞退の連絡をしてもらいましょう。

条件などもしっかりと比較をするとよいでしょう。

入社の手続き【書類の提出】

内定が決まったらいよいよ入社の手続きです。

書類が自宅へ郵送をされてきますので、必要な書類を記載して送付してください。

あとは入職日などのこまかな調整を保育園を話し合って決めましょう。

物件選び【入社前に入居可能か・社宅の有無をチェック】

物件をえらびましょう。

もし保育園が借り上げ社宅を持っていないのならば、物件を選ばなければなりません。

そのために安全で、保育園からも近い場所を選ぶようにしましょう。

入社前に入居が可能なのかもチェックしなければなりませんね。

引っ越しの準備【補助が出ることも】

引っ越しに向けて準備をしましょう。

必要なものを運ぶために用意をしてください。

ちなみに、保育園によっては引っ越し費用を出してくれることもあります。

上京をして勤務・生活開始【研修へ行くことも】

上京をしていよいよ生活開始です。

勤務がはじまりますので、必要なことを学びましょう。

時期によっては、研修が3月くらいから始まりますので、準備しておきたいですね。

保育士の上京のまとめ【地方出身者の憧れ東京・大阪】

保育士の上京のまとめ【地方出身者の憧れ東京・大阪】保育士の上京について書いてきました。

東京や大阪など都会に憧れて保育園へ勤める人もいるでしょう。

もちろん、簡単ではありませんが十分かなえることも可能です。

そのためにここの記事を参考にしてもらえばと思います。

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