保育士資格試験と内容と取得までの勉強方法!資格試験情報の詳細

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難易度が高い保育士資格試験

世の中待機児童が増えており保育園はどんどん増えています。

しかし、その反面保育士の離職が止まらない状況となっており保育士不足が叫ばれていますね。

この記事を書いている私も保育士を辞めている1人なのですが・・・。

そんな状況で保育士を持っている人は保育士を辞めたいと思っている人が多いのですが保育士にあこがれて保育士になりたいと言っている人も多いのは正直なところなんです。

最近は社会人として違う仕事をしてきた人が保育士になるというケースもあります。

「保育士になりたい!」

「保育士になるにはどうすればよいの?」

「保育士資格試験は難しいの?」

など保育士になるための試験の情報をまとめていきましょう。

ちなみに保育士資格試験の合格率は20%といわていますね。

保育士資格試験の内容

保育士資格試験の内容は筆記と実技になります。

もちろん資格試験を受けずに資格を取得するのならば学校へ進学をするという方法が一番早く確実な方法になるのですが、社会人になってから、また社会人をしつつ保育士の資格を取得するというのはなかなか難しいもの。

そこで、年に2回開催をされている保育士資格試験を受けて資格を取得することになります。

主に試験は2つで「筆記試験」と「実技試験」になります。

1次試験が筆記試験で、2次試験が実技試験ですが1次試験に合格をしなければ2次試験の実技試験を受けることはできません。

ただ、難関と言われているのがこの筆記試験で9教科を3年以内に合格。

この9教科がなかなか大変なんですよね。

そこで、この記事では保育士資格試験について書いていることをまとめています。

これから追記をすることもありますし、削除をすることもあるかもしれませんが保育士資格試験について知りたい方に役立つ情報を書いていますので参考にどうぞ。

保育士試験の難易度と筆記試験の合格率 日程について

保育士試験の難易度についてですが筆記試験についてこちらにまとめて書いています。

試験の内容は9教科となっており「保育の心理学」「保育原理」「児童家庭福祉」「社会福祉」「教育原理」「社会的養護」「子どもの保健」「子どもの食と栄養」「保育実習理論」です。

各教科の詳細についても書いています。

また保育士試験を受ける際に地域限定や特例制度などいろいろな制度も用意をされていますので保育士資格を取得したい人にとってはメリットも高いものになると言えるでしょう。

こちらに1次試験の内容と実施をされる日時、特例制度についてまとめていますので参考にしてください。

保育士試験の実技の合格率と試験内容と当日に着ていく服装の基準

保育士資格試験の筆記試験に合格をしてもまだ保育士資格は取得できません。

残念ながら保育士資格を取得するには実技試験も合格をしなければもらうことはできない仕組みになっています。

実技試験の難易度は筆記試験と比較をするとだいぶと高めになっており、だいたい80%の人が通過をするといわれています。

しかしそれでも試験に落ちる人はいることは事実ですので注意をしましょう。

実技試験は音楽表現、造形表現、言語表現の3つから選ぶことができますので得意な分野を選びましょう。

あとは試験官に「保育士になる素質はあるのか?」という点も見られていますので服装や身なりもきちんとしていきましょうね。

保育士に通信の独学でなりたい社会人が急増中の理由とは?

あとは保育士資格試験の勉強をどのようにしていくのか?という点が大事になってきます。

もちろん保育学校へ行けば合格をする可能性も高くなるのですが、そんなに簡単にはいかないことも正直なところです。

そこで一番多い保育士資格試験の勉強方法は通信制になります。

特に社会人になっている人は大学で違う学科へ行っているけれども保育士になりたいという気持ちを持っているという場合に自宅で勉強ができます。

他にも通信制の学校へ通って1年間で取得と目指すという方法もあります。

通信は一番わかりやすいですし、ほかにもユーキャンの資格試験の本を購入、ネットに会費を支払って試験のトレーニングができるものなどもありますのでそちらで勉強をしてみましょう。

チャイルドマインダー資格とは?保育士とは違い求人と収入が多い理由

また、保育士など子供をかかわる仕事をしたいけれども自宅で開業をしたいという人にはチャイルドマインダーがとてもおすすめです。

こちらは日本では民間資格として扱われている資格になるのですが自宅で子供を預かることができる、開業ができる資格をなっていますのでとてもメリットのあるものですね。

ただし、チャイルドマインダーを取得しても保育園ではあまり役に立たないという結果になりますので保育士をしたいというならばチャイルドマインダーは不向きです。

これから開業を目指していきたいという方には最適な民間資格だといえますのでこちらの記事を参考にしてください。

ベビーシッターの資格は保育士で良い?サービスの利用料金と給与のまとめ

子供と関わり仕事がしたいと思っている方もいることでしょう。

そんなときに役立つ情報としてはこちらのベビーシッター資格となります。

ベビーシッターの資格は保育士ではなく、「社団法人全国ベビーシッター協会」が認定をしている「認定ベビーシッター」を取得する必要があるのですがそれを持っていれば働くことが可能です。

保育士のように長時間の仕事ではなくスポットで働くことも可能な仕事となっています。

ただし、いくら資格を取得したからと言っても全くの初心者はなかなか難しい仕事なので、多少は準備をして仕事に臨むように七あものですね。

子供関係で働きたいなと思っている方には最適な資格といえます。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
1981年生まれの37歳で保育士からWEBの世界へ飛び込みました。

経歴は認可保育園で8年保育士をして、認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきている異色感じです。

保育園では主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルスクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきています。

今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。
https://banbi-no.com

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  1. 2018年 10月 28日

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

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