保育教諭の資格と保育士との違い!認定こども園で働く仕事内容と給料

保育教諭と保育士との違いはわかりますか?

実は子供とかかわりを持つための資格としては保育士や幼稚園教諭というのが一般的ですが、新しく保育教諭という資格ができたのです。

保育園の形態はここ10年くらいで様々になっており、それに見合う資格が必要だという考えができているからですね。

この記事では保育教諭について書いていきます。

記事を読み終えることで保育教諭の活躍の場や保育士との違い、給料などについて知ることができます。



保育教諭の資格と保育士との違い!認定こども園で働く仕事内容と給料

そもそも保育教諭とはどんな資格なのでしょうか?

保育教諭とは、「保育士」と「幼稚園教諭」の2つの資格を持っている人のことです。

主な活躍の場は認定こども園という保育園と幼稚園が一体型となっている施設ですね。

認定こども園とは簡単に言うと幼稚園と保育園が一緒になっている形態の施設です。

主に4つの形態があり、

・幼保連携型

・幼稚園型

・保育所型

・地域裁量型

この中で最も数が多いのが、1の幼保連携型こども園で幼稚園が保育園でしか預かっていなかった乳児を預かったり、時には保育園が幼稚園時間の子供を預かったりするようになりました。

内閣府の2018年調査によると、認定こども園の全体数は6,160園。そのうちの約7割が、この幼保連携型となっており認定こども園でも最も主流となっているタイプ。

この幼保連携型の認定こども園で働くためには、原則として幼稚園教諭と保育士両方の資格を有する必要がありますので保育教諭という鹿喰が登場しているのです。

そのほか3つのこども園でも、預かる子どもの年齢に応じて保育士か幼稚園教諭どちらかの資格を持っていれば働くことは可能ですが、できれば保育教諭が担当することが推奨されていますので保育教諭は持っておくと活躍の場も広くなるでしょう。

(参考:内閣府「認定こども園に関する状況について(平成30年4月1日現在)」)

保育教諭になるには?

保育教諭になるには「保育士」と「幼稚園教諭」の2つの資格を持つ必要があります。

そのため、どちらも所持をしていればあなたは保育教諭です。

どちらかの資格を持っていない場合には上記に紹介をした特例制度で取得をすれば問題がありませんので取得を目指しましょう。

もちろん学校へ通う際には保育士だけ、幼稚園教諭だけよりもどちらの資格も取得できる方が絶対に良いので学校へ通う際にどの資格が取得できるのかをチェックしておきましょう。

保育教諭と保育士との違いは?幼稚園教諭はどうなるの?

保育士との違いは「幼稚園教諭の有無」になります。

そもそも保育士と幼稚園教諭の資格の管轄がことなっており、保育士は厚生労働省なのに対して幼稚園教諭は文部科学省です。

また保育士の役割は保育に欠ける子供を預かる「養護」の部分が基本となる福祉となるのですが、幼稚園教諭は「教育」の部分は強い資格となりますのでこの2つは全く異なります。

国家資格と言う点では同じなのですが利用王をする理解度が違いますね。

この2つの資格は同時に学校で取得が可能となるのですが、中には保育士だけ、幼稚園教諭だけ持っている方もいますのでその方たちは保育士で働ける児童福祉関係、幼稚園教諭で働ける幼稚園関係のみとなります。

しかし、今はどちらかの資格を持っていれば働ける特例制度があるのです。

保育教諭の資格取得は特例制度が最適

保育士や幼稚園教諭の資格を持っている人の70%~80%の人は2つの資格を有しています。

あとの20~30%の人はどちらかの資格しか有していないため認定こども園で働くことが基本できません。

しかし、そうなると保育士はただでさえ人材不足となっていることから人の確保が難しくなりますし、どちらかの資格しか持っていない人は今後この業界から転職をしてしまうかもしれません。

そのため、2015年〜2019年の間だけどちらかの資格を所持していれば簡易的な方法でもう一つの資格が取れる特別措置が実施されることになっています。

特例制度の対象者と取得の方法

ただし、どちらかの資格を持っていればよいというわけではなく幼稚園、保育所、認定こども園などの子育て支援施設において「3年以上かつ4,320時間以上」の実務経験を有する者と対象者は定められています。

取得方法は簡単です。

保育士か幼稚園教諭のいずれの資格を取る場合も、大学や専門学校などの指定された講座を受講して8単位を取得することです。

インターネットのオンライン講座などでも取得可能なので、働きながらでも受講することができますのでどちらかの資格しか持っていない人は検討しましょう。

この特例制度は2019年までとなっていますが、利用者の状況をみて延長をされる可能性もありますがそれは不透明です。

特例制度で資格を取得しようと思っている方は早めに申込をしておきましょう。

(参考:厚生労働省「幼稚園免許状を有する者における保育士資格取得特例」)※幼稚園教諭のみを持っている人

(参考:文部科学省「幼稚園教諭の普通免許状に係る所要資格の期限付き特例」)※保育士資格のみを持っている人。

保育教諭の給料と求人はどうなの?保育士との違い

保育教諭は保育士と幼稚園教諭をもっていることから貴重な人材をして保育園などでも採用をすすめています。

しかし、保育教諭の給料や待遇というものはあまりみられていませんので前向きに頑張っていくための方法について書いていきます。

求人は認定こども園に絞ってみると意外とたくさんありますのでチェックしてみてください。

→ 保育士向け求人転職サイトをおすすめ3つに厳選【退職前に読むべき】

保育教諭の給料は高いのか?【保育士・幼稚園教諭と比較】

保育教諭といっても普通の保育士や幼稚園の先生と変わりがありません。

2つの資格を持っている人と保育教諭としているだけなので給料は正社員もパートも大きく変わることはありませんね。

実際に私立の認定こども園で働く保育教諭の給料を見てみましょう。

こちらは2017年内閣府の「幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査」を参考にしているのですが、その金額の月給で242,043円となってり、年収は約290万円程度となっています。

私立の保育士の給料が月給262,158円となっていることから勤務をする保育園によってはそちらの方が給料が良いケースもあります。

(参考:内閣府「平成29年度 幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査集計結果について」)

保育教諭の勤務時間と仕事内容

保育教諭が勤務をする認定こども園は保育園に通う子供と幼稚園は通う子どもが一緒に過ごすことになります。

すると、それぞれの年齢や保護者の状況に合わせて1~3号と利用認定をされているため子供によって通う時間がバラバラです。

こんな風に3つに分かれています。

・1号認定:保育を必要としない3〜5歳児

・2号認定:保育を必要とする3〜5歳児

・3号認定:保育を必要とする0〜2歳児

1号認定の子供は幼稚園と同じように14~15時には帰る子どもが多く、他の認定の子供は長い時間預かることになります。

保育教諭も保育園の先生と同じようにシフト勤務となることが多く、1日9時間勤務が基本となります。

仕事内容も保育士と同じで幼稚園の教育的な要素もありますが、保育士の養護が基本となります。

ただし、受け持つクラスによっては1~2号認定の幼稚園の子供達がメインとなります。

その場合には14時くらいまでに設定保育をする場合もありますが、保育園の形態の子供と幼稚園形態の子供とどちらもいるためバランスよく進める必要があります。

保育教諭の仕事のメリットデメリット

保育教諭の仕事は保育園だけ、幼稚園だけでは経験できない仕事ができるという点が大きな魅力です。

保育園と幼稚園のどちらも経験しているような仕事なので経験は新卒でもたくさんできる職場ですし、幅広い視野を持てる園でもあるといえますね。

今は認定こども園もどんどん増えていますので保育教諭の活躍の場はどんどん広がっていくでしょう。

ただし、保育園や幼稚園とも違うため子供によって降園時間が異なったりする点はデメリットです。

保育園や幼稚園とも違った形態となっているためクラスにも様々な子供がいるためクラス運営は難しさを感じることもあるでしょう。

資格もどちらも持っていないと仕事が今後できなくなる可能性もあるためいずれかしか持っていない方は認定こども園で今後は仕事ができないかもしれません。

次に認定こども園のメリットデメリットを解説していきます。

保育教諭として仕事をしていくためには認定こども園も理解をしておく必要がありますね。

認定こども園へ就職!保育園との違う2つの機能

では、まず認定こども園について書いていきましょう。

認定こども園とは、一言でまとめると「保育園と幼稚園の2つの要素を兼ね備えた施設」です。

平成27年春より導入される「子ども・子育て支援新制度」に導入に伴い、認知度が増してきている形態の施設です。

しかし、この認定こども園へ向けて導入を始めたのは平成18年からで、保育所と幼稚園に次ぐ第3の子育て支援施設の名称です。

保育制度と教育制度の両方、プラス地域の子育て支援機能を担う、新しい子育て支援施設の形態となっており年々増加傾向にありますね。

認定こども園の機能は主に2つです。

・就学前の子供に幼児教育・保育を提供する機能

(保護者が就労している、就労していないにかかわらず受け入れて教育・保育を一体的に行う機能)

・地域における子育て支援を行う機能

(すべての子育て家庭を対象に、子育てに関する相談や親子の集いの場の提供を行う機能)

この機能を供えていれば各都道府県から認定を受けることができるという点が大きなメリットといえます。

保育園と幼稚園のちがい

ちなみに保育園と幼稚園の違いについてご存知ないかもしれませんので簡単に書いていきましょう。

保育園は就労などの理由により家庭で子供を保育することができない家庭に対して支援を行う福祉施設ですが、幼稚園は3歳児以上の児童に対して「教育」を目的としている施設です。

保育園にはいろいろな種類がありますが、一番多い形態の認可保育園は市役所が入園を決定するのに対して幼稚園は幼稚園で受験などを受けることにより直接契約をするので入園の方法も異なります。

子供を預かるという点は同じですが、目的は全く異なりますね。

認定こども園のメリットデメリット【働き方や給料に差がでる】

ここまでは認定こども園の制度などについて書いてきました。

保育園のメリットである長時間預かって保育をするという点と、幼稚園のメリットである教育という2つの視点を併せ持っているので非常にメリットのあるものとなっています。

しかし、認定こども園にはメリットもあればデメリットもありますので書いていきましょう。

認定こども園のメリット【保育教諭を目指そう】

では、認定こども園のメリットについて書いていきましょう。

幼稚園と保育園の良さを併せ持っている

認定こども園の最大のメリットがこの幼稚園と保育園の両方のメリットを併せ持っているということです。

認定こども園では保育園は預かる子供達に対しても教育を行いますので、ただ預かる保育園とは違う点があります。

また、同じクラスにも幼稚園形態の子供と保育園形態の子供がおり、多様な子供と一緒に過ごすことができますので就学へ向けていろいろな子供と過ごせるという点は大きなメリットだといえます。

親の就労に関係なく利用できる

認定こども園は入園をする際に認定を受けることは前述をした通りとなっています。

そのため、保育園の形態で入園をしていたけれども仕事をしなくなったので幼稚園形態へ変更をしたりすることができますので退園や転園などをする必要もありません。

しかし、その逆は難しいようで市町村が決めることもなりますので保育園の認定から幼稚園への認定は容易だといえます。

いろいろな預け方があるのでママの就労に関しても正社員、パート、フリーランスなど様々な形態に対応をしてくれる点は非常に高いメリットです。

子育て相談が受けられる

認定こども園は子供を預かるだけではなく、ほかにも子育て相談施設をしての役割を担っています

そのため、子供のことで悩んだり、困ったりしたことがあればすぐに相談をすることができます。

もちろん地域にも開かれた場となっているため、地域の親子の交流の場としても人気を集めていますね。

異年齢の子供とかかわりを持てる

幼稚園だと預かっている子どもの年齢も3歳児~5歳児と3学年となっていますが、認定こども園になると0歳児から預かっているため異年齢の交流も自然と増えます。

もちろん時間帯によっては異年齢での交流もあるので幼稚園だとある程度大きな子供とでしか関係がないですが、小さな子供ともかかわれるという点は大きな魅力です。

行事やイベントがある

幼稚園と保育園を比べると幼稚園のほうがいろいろな行事やイベントと行っていることが多いのです。

そのため保育園の子供は普通の保育園と比較をした際によりたくさんのイベントを楽しめるという点で大きなメリットがあります。

保育教諭のデメリット

こんな風にメリットが多いように感じる認定こども園ですが、良い点ばかりではなくデメリットもありますので書いていきましょう。

行事が平日になることがある

認定こども園では幼稚園へ通っているようか感覚で通わせているケースもあるため行事やイベントが平日に行われるケースもあります。

そのため、保育園の認定で通わせている人は仕事をしているため行事やイベントに参加ができないというケースもありますので仕事を休む必要が出てくることもあります。

特に正社員で仕事をしているワーキングママはなかなか辛いのが正直なところです。

働いているママと働いていないママの温度差

幼稚園と保育園の2つの形態を併せ持っているため入園をしているママは「仕事をしている」人と「仕事をしていない」人に分かれることになります。

しかし、園としては保護者の扱いに差をつけるわけにはいかないのでクラス役員や行事の担当なども平等に回ってくることになりますが仕事をしていないママに役割や担当が回ってくることは多い傾向にあります。

また幼稚園形態でバスを利用するとほとんど園へ足を運ぶことがないですが、保育形態の人は毎日園へ行くため施設へ行く回数にも圧倒的な差が生まれますので保護者間での温度差は大きいです。

子供によって生活スタイルが違う

預かっているクラスは同じでも、子供によって保育園認定と幼稚園認定の差が生まれます。

そのため、毎日14:00ごろに帰る子も入れば夕方まで施設にいる子供もいるためクラスの中でも子供の生活スタイルに差が生まれます。

特に夏休みなどの長期休暇になると幼稚園認定の子供は休みになるため、急に子供の数が減るので子供の生活スタイルも大きく異なってきます。

こんな風に認定こども園は幼稚園と保育園の両方の良い面を併せ持っているメリットは大きいのですが、デメリットもあるのは正直なところなので認定こども園へ入園をしようと考えている方は参考にしてください。

認定こども園の保育料金と種類と入園方法【いくら払うのか?】

次に気になるのが認定こども園でかかる保育料金。

実際に通させるとなった場合にはもちろん保育料がかかることになるのですが、その金額は認定によって様々ですので紹介をしていきましょう。

そんな認定こども園ですが、1つの形態ではなくいろいろな種類がありますのでまとめて書いていきましょう。

1.幼保連携型

幼稚園的機能と保育所的機能の両方の機能をあわせ持つ単一の施設として、認定こども園としての機能を果たすタイプ。

2.幼稚園型

認可幼稚園が、保育が必要な子どものための保育時間を確保するなど、保育所的な機能を備えて認定こども園としての機能を果たすタイプ

3.保育所型

認可保育所が、保育が必要な子ども以外の子どもも受け入れるなど、幼稚園的な機能を備えることで認定こども園としての機能を果たタイプ

4.地方裁量型

幼稚園・保育所いずれの認可もない地域の教育・保育施設が、認定こども園として必要な機能を果たすタイプ

(引用:内閣府「認定こども園」)

施設が自治体によって呼び方も異なっていますので一概にこの呼び方ではありませんがおもにこの4つの種類となっています。

最も多いのは幼稚園型、次に幼保連携型と呼ばれる形態です。

入園する方法とは?認定により異なる

認定こども園は保育園と幼稚園の役割はもちろんなのですが、それ以外にも地域の子育て支援施設としての役割も併せて持っています。

そのため入園していない子供も遊びに来ることができ、親が子育ての相談ができる地域の子育て支援室としての役割も担っていますし、ママが急な病気や用事、短期のパートでは働くとなった場合に預かることができる一時保育などもあります。

こんな風に書いている内容を見てみると認定こども園は子育ての総合デパートのような印象を持つ施設ですね。

つまり、いろいろな形態の子供を受け入れることができる場所となっていますので、認可保育園のように就労をしているなどの理由以外でも利用ができ、それは認定によって分かれるといわれています。

保育料の目安【認定の基準3パターン】

では、どんな風に入園ができるパターンが分けられるのかについて書いていきましょう。

・1号認定→ 満3歳以上の未就学児で、教育を希望する子ども

・2号認定→ 満3以上の未就園児で、親が保育困難であると認められ、保育を希望する子ども

・3号認定→ 0~2歳の幼児で、親が保育困難であると認められ、保育を希望する子ども

では、詳細について書いていきましょう。

1号認定【0円~25,700円】

1号認定は認定こども園の中でも幼稚園の役割を担う形態となっています。

入園をするには認定こども園に直接申込をすることとなりますので、一般的な幼稚園と同じように直接契約という形態になります。

2号認定【0円~101,000円】

認定こども園でも保育園の役割が必要となる形態です。

その中でも幼児と呼ばれる3歳児(年少)以降からが含まれる認定基準となっていますね。

この認定を受けるためには認可保育園へ入園をするための手続きを同じで、点数で「保育に欠ける」という点をみとめてもらうことが必要となります。

入園の決定は認定こども園は関係なく、管轄をしている自治体が行うことになります。

3号認定【0円~104,000円】

こちらも2号認定と似ているのですが、違う点はこちらは乳児であるということです。

こちらも2号認定と同様に市役所へ申し込みをして自治体から入園を決めてもらう必要がありますので、誰でも適用をされる認定基準ではありません。

→ 保育園の入園申込時期と方法!入園するための提出書類と点数一覧

これはあくまでも基準となっており、地域の事情なども考慮したうえで決めることになります。

ただし、各自治体に対して幼稚園であったところが認定こども園になるという場合には保護者の負担に大きな差がでないように指導をされているケースもあります。

ちなみに2号と3号認定は認可保育園と同じなので世帯収入で保育費用も異なってきます。

保育料の目安については保育園の料金は共働きの場合いくら?無償化はいつから適用なのかに書いていますので参考にしましょう。

補助金はあるのか?

すべての認定に関しては幼稚園の費用なので幼児教育無償化の関係で対応が可能となります。

ただし、それ以外に補助金に関しては自治体によって異なりますので参考にしてください。

他にかかる費用

認定こども園では他にもかかる費用もありますので参考にしてください。

どちらかといえば幼稚園的な要素でかかる費用が多い印象です。

バス代

認定こども園では送迎バスを出しているケースが多く、住んでいる地域によっては送迎を依頼するケースもあります。

その場合は月額2,000円~5,000円くらいはかかります。

入園準備費用

認定こども園は幼稚園的な要素も強いことから制服が決まっていたり、体操服、スモッグ、帽子などを最初に購入をすることになります。

中にはお道具箱なども購入をすることになりますので園によって異なりますが3万円~5万円程度が入園時にかかる可能性があります。

保護者会費

入園をすると同時に保護者会は入ることになりますので保護者会費の運営のために必要になrます。

年間で1,000~5,000円くらいの間で徴収をされることになります。

給食費

幼稚園の中には調理室を持っていないところも多いですが、認定こども園になると保育園と同じ扱いになることから調理室が用意をされています。

その際に給食費として月に3,000円などがかかる場合もあれば主食費としてご飯代だけ月に1,500円などがかかる場合もあります。

保育教諭は保育士とは違う?給料と仕事内容と認定こども園のまとめ

保育教諭は保育士と幼稚園教諭の2つを持っている貴重な人材です。

活躍の場としては保育園も幼稚園もあるのですが、一番のおすすめは認定こども園になりどちらも資格も活かせます。

ただし、給料が高いわけではなく普通の保育士と同じお給料となりますのでご注意を。

認定こども園へ就職をすると保育士と幼稚園教諭の2つを活かした仕事をすることができますし保育経験としては最高の環境ですので2つの資格を持っているのならばぜひチャレンジしてみてください。

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Taka

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園長経験もある異色の元保育士。

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今は副業サラリーマンとして、子供関係の仕事とWEB関係の仕事をしています。

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元保育士で保育士ライフ運営責任者のtakaです。

【経歴】

・認可保育園で現場の8年、分園の責任者2年

・認可外保育園の立ち上げ2園

・インターナショナルスクールの園長経験あり

・幼児教室の教室長経験あり

現場の保育士から、管理職になり営業や運営、マネジメントに従事した異色の経歴があります。

【簡単な紹介】

現在38歳で奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!

趣味はキャンプと筋トレ、ランニングです。

今は副業サラリーマンをしており本業は子供関係の仕事。

副業はWEB関係でコンサルや個別相談、WEBマーケ。

それと保育コンサル、育児相談の2つの仕事をしています。

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