これからの保育に必要なことやあり方【将来の保育士と保護者目線】

これからの保育に必要なことやあり方ってわかりますか?

未来は誰にもわかりませんが、変化をしていかなければなりません。

そのためにできることを、保育士はがんばってしていく必要がありますね。

この記事ではこれからの保育に必要なことやあり方を保育士と保護者目線で書いていきます。



これからの保育に必要なことやあり方5選【未来はどうなる?】

これからの保育に必要なことやあり方5選【未来はどうなる?】

保育の将来はわかりません。

しかし、間違いなく言えることはこれからどんどん変化をしていくということ。

だからこそ、これからの時代を含めて変化をしていくしかないですね。

そんなこれからの保育について、書いていきましょう。

1.便利な世の中になるからこそ経験をさせる

2.友達や保育士と人間関係をたくさんさせる

3.食育を進めて子供たちに興味を持たせる

4.少子化が進むで保育がより手厚くなる

5.体力と知力の向上が求められるようになる

1.便利な世の中になるからこそ経験をさせる

便利な世の中にこれからなっていきます。

今の子供たちはスマホが当たり前で、デジタルネイティブといわれるほどITが身近です。

だからこそ、様々なことを経験させることが重要。

例えば、自然に触れる、工夫をさせるなど新しいことをどんどんやっていく必要がありますね。

2.友達や保育士と人間関係をたくさんさせる

友達や保育士と人間関係をたくさん経験させることも大事です。

なぜならば、子どもたちの将来はオンラインが当たり前の時代になります。

ということは、人と接する機会が減っていきます。

しかし、世の中一人では生きていけませんので、人と接する機会は必ず持たなければなりません。

3.食育を進めて子供たちに興味を持たせる

食育を進めて子供たちに興味を持たせることも重要です。

食べることも変わってきており、コンビニが当たり前で、Ubereatが身近にあります。

つまり、便利になりすぎる反面、生きていく上で重要なことが失われていくのです。

そのような面も含めて、食育を進めていくことが求められていますね。

4.少子化が進むで保育がより手厚くなる

少子化がどんどん進みます。

ということは、入園してくる子供たちも減ってきます。

その分、一人ひとりに手がかけられるようになりますので、子供に手がよりかけられるようになります。

5.体力と知力の向上が求められるようになる

体力と知力の向上は必須です。

これからの新しい時代は便利な世の中になっていきます。

しかし、その分子どもたちは自分たちで生きていく力を持つことも必要になります。

そのため、体力や知識、知恵というものはたくさん教えてあげてください。

保育士にとってこれからの保育に必要なこと5選【将来のあり方】

保育士にとってこれからの保育に必要なこと5選【将来のあり方】

そんな未来は保育士にとっても大きく変わってきます。

保育士自身も変わっていかなければ、子供たちの未来に対応することができません。

そんなこれからの保育士にとって必要な未来についても書いていきます。

1.専門性がより求められるようになる【少子化の影響】

2.個人のスキルアップが求められる【勉強しよう】

3.園の雰囲気を良くしたり人気園にする必要がある

4.立地が悪い・評判が悪い保育園は閉園していく

5.子供を集める営業力が求められるようになる

1.専門性がより求められるようになる【少子化の影響】

少子化の影響で子供はどんどん減ってきます。

すると、専門性やより求められるようになりますね。

保育士としてのスキルはもちろんですが、知識も経験も求められるようになりますね。

2.個人のスキルアップが求められる【勉強しよう】

個人的なスキルアップも求められます。

保育士のスキルアップもとても重要なことで、日々勉強をしなければなりません。

個人の力を上げることが、保育力アップを叶える原動力になるのです。

3.園の雰囲気を良くしたり人気園にする必要がある

少子化で保育園は選ぶ側から選ばれる側になります。

園の雰囲気を良くしたり、人気園にしたりすることが求められますね。

保育園も色んな人から「通わせたい」と思ってもらえることが重要になるのです。

4.立地が悪い・評判が悪い保育園は閉園していく

立地が悪い、評判が悪い保育園はどんどん閉園していきます。

保育園は子供がたくさん通ってくれてこそ運営が成り立ちます。

しかし、子供の数がへるということは、必然的に保育園の経営が成り立たなくなるのです。

将来的に保育園はどんどんつぶれていってしまうでしょうね。

5.子供を集める営業力が求められるようになる

保育士にも子供を集める営業力が求められるようになります。

保護者対応の質であったり、園長ならば集客力を持つなどですね。

そうやって人気園を作ることや、協力することを保育士も求められるようになるのです。

→ 保育士の将来性はどうなの?10年後の給料や待遇など保育園を大胆予想

保護者にとってこれからの保育に必要なこと【保育園のあり方】

保護者にとってこれからの保育に必要なこと【保育園のあり方】

これからの保育について書いてきましたが、保護者からの視点も変わってきます。

保育士にとって大きな変化があるように、保護者から見ても大きな変化があるのです。

そんな保護者から見ての変化についても書いていきます。

少子化が進むで色んな経験をさせてもらえる

少子化となり、一人ひとりの子供に手厚くできるようになります。

すると、色々な経験はもちろん、保育士からも手厚く見てもらえるようになりますね。

また、ITが進んでいるからこそ、自然な経験をさせてもらえるようになるでしょう。

ICTが進むのでスマホで保育園との連絡が完結できる

ICTという、ネットを活用したものがどんどん進んでいきます。

すると、保護者からの連絡もスマホで完結できるようになりますね。

そのため、保護者からするといちいち電話をする必要もなくなりますのでラクです。

ITが進み、AIが進化をすると、より通いやすい保育園になってくると予想がされます。

保育園に個性があり!選ぶ側になれる【幼稚園も選択肢に】

保育園に個性が出てきます。

少子化の影響により、子供がどんどん減っていきます。

すると、保育園も定員が割れるようになるため選べるようになってくるでしょう。

もちろん、幼稚園も必死に預かり時間を増やしますので、預けやすくなってきます。

通っている保育園が閉園するかも!選ぶときに注意

ただし、その反面人気のない保育園は閉園もします。

実際に田舎や地方ではすでに閉園が起こっているのです。

万が一の可能性もありますので注意をしてください。

仕事をしていなくても保育園に入園できるようになる

仕事をしていなくても保育園に入園できるようになるかもしれません。

少子化で保育園の定員はどんどん割れてしまいます。

すると、仕事をしていなくても条件を満たしていれば通えるようになるのです。

これからの保育園は誰もが通いやすい世の中になるかもしれませんね。

これからの保育に必要なことやあり方のまとめ【保育士も保護者も変わる】

これからの保育に必要なことやあり方のまとめ【保育士も保護者も変わる】

これからも保育について書いてきました。

やはり、一番大きな影響として「少子化」があります。

子供が減ってきますので、保育士にとっても、保護者にとっても影響がでてくるでしょう。

そう遠くない未来に怒ることなので、保育士はスキルアップをしておきたいですね。

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