保育士の早番と遅番は何時から?仕事内容とシフト勤務の辛い現実

保育士の早番と遅番は何時から?仕事内容とシフト勤務の辛い現実

保育士の早番と遅番。

シフトの関係で仕事の時間は色々とありますね。

もちろん、時間が不定期な勤務のなるので体への負担はどうしてもかかってしまいます。

この記事では保育士の早番と遅番について書いていきましょう。



目次
  1. 保育士の早番は何時から?遅番との違いがキツイ仕事内容
  2. 保育士の遅番は何時から?早番と違いゆっくり出来る仕事内容
  3. 保育士の早番と遅番のシフト勤務が辛い理由3選
  4. 保育士の早番と遅番で体がしんどい時の対処法
  5. 保育士の早番と遅番のまとめ【シフト勤務はキツイ現実】

保育士の早番は何時から?遅番との違いがキツイ仕事内容

保育士の早番は何時から?遅番との違いがキツイ仕事内容

まずは早番について。

保育士にとって一番キツイ仕事が早番の勤務ですね。

早朝から仕事をしなければならないため、どうしても体に負担がかかってしまうのです。

そんな早番について書いていきましょう。

保育士の早番の勤務は開園の30分前【勤務時間は何時まで?】

早番の勤務は開園の30分前からが基本です。

開園準備がどうしても必要になりますので、30分前には出勤をしている先生が多いですね。

開園が7時だと16時までの勤務の保育園がほとんどですね。

早番は朝から働きますが、早く帰ることができるメリットもあります。

早番の仕事内容は開園と受け入れの準備【早朝は忙しい】

仕事内容は保育園全体を開園すること。

あとは、掃除をしたり朝から子供を受け入れられるような体制を整えることです。

朝は本当に大忙しで、バタバタと仕事をしなければなりません。

早番は2人態勢になることが基本【パートも補助あり】

早番は二人体制で仕事をします。

幼児と乳児が一人ずつ集まったりしますね。

パートの先生の補助もありますが、基本は二人体制でしなければなりません。

シフトで決まる早番!週に1回くらいある勤務【小規模は多い】

シフトでやることが決まる早番は週に1回くらいが保育園の平均ですね。

職員が多いところだと10日に一回くらいのイメージです。

職員の数によって異なりますが、小規模の場合はどうしても早番の数は多くなります。

早番が辛いのは寝坊できないプレッシャー【月曜日はイヤ】

早番の辛いのは寝坊できないプレッシャー。

そして、通勤時間次第で起きる時間が早いことです。

6:30には遅くても出勤をしなければならないので、どうしても5時起きなどになります。

保育士にとって早番は辛いと言えるでしょう。

保育士の遅番は何時から?早番と違いゆっくり出来る仕事内容

保育士の遅番は何時から?早番と違いゆっくり出来る仕事内容

保育士の遅番についても書いていきましょう。

早番は開園準備ですが、遅番は閉園準備になります。

やることは盛りだくさんな遅番について書いていきましょう。

遅番は閉園時間によって異なる【10時出勤が多い現実】

遅番は閉園時間に合わせて出勤が異なります。

19時閉園の場合は10時出勤、20時閉園の場合は11時出勤になりますね。

ただし、園によっては保育にならないとの理由から10時出勤を基本としている保育園もあります。

残業代をつけたり、時間を調整して対応をしている園もありますね。

遅番の仕事内容は閉園準備と片付け【最後の保育を見守る】

遅番の仕事は閉園準備。

片付けなどが基本で、あとは延長にいる子どもを見守ることになります。

遅くまで仕事をしなければなりませんね。

延長保育の対応も重要【お金のやりとりも多い仕事】

延長保育の対応も重要な仕事ですね。

お金のやりとりもあるので、遅番の仕事は責任もあります。

たくさんやらなければならないこともありますので、抜けや漏れがないように仕事をしなければなりません。

月に2回程度が普通【勤務時間が長い保育園もあり】

月に2回程度が遅番の平均です。

職員全員でまわるので、遅番の回数はそこまで多くはありません。

ただし、勤務時間はどうしても長くなるので遅番の負担は大きいですね。

遅番はパートの補助もあり【正社員が残ることは少ない】

また、パートの先生の補助もあります。

正社員が残ることは少なく、正社員とパートのペアが多いですね。

中には職員を2人態勢でしている保育園もあります。

→ 保育士は土曜日出勤はシフト制【休憩なし・サービス残業の過酷な現状】

保育士の早番と遅番のシフト勤務が辛い理由3選

保育士の早番と遅番のシフト勤務が辛い理由3選

そんな早番と遅番の勤務が辛い理由について書いていきましょう。

保育士をしていると、どうしても辛いのがシフト勤務。

辛い理由はどんなものがあるのでしょうか?

1.生活リズムが取りにくい【早朝から夜までの勤務】

2.毎日シフトを確認しないと不安になる

3.早番と遅番の時間帯は一人なので責任が重たい

1.生活リズムが取りにくい【早朝から夜までの勤務】

生活リズムが取りにくい現実があります。

早番は早朝の7時~、遅番は19時までになります。

そのため、朝から夜まで仕事をしなければなりませんので辛いですね。

間の勤務がたくさんある保育園もありますので、何度も見直しをしなければなりません。

2.毎日シフトを確認しないと不安になる

毎日シフトを確認しないと不安になってしまいます。

「今日はなにのシフトだっけ?」と確認が必要ですね。

そのため、シフトの確認は必須と言えるでしょう。

3.早番と遅番の時間帯は一人なので責任が重たい

早番と遅番の責任は重たいです。

その時間帯はあなたに預けられることになります。

パートの先生や責任を持つ先生はいたとしても、あなたに責任がありますので注意をしましょう。

保育士の早番と遅番で体がしんどい時の対処法

保育士の早番と遅番で体がしんどい時の対処法

保育士の早番と遅番はしんどいです。

朝から夜までの勤務が保育士には求められるので、どうしても負担がかかってしまいますね。

そんな保育士がしんどい理由について書いていきましょう。

毎日生活リズムを整えておく【睡眠は大事】

毎日生活リズムを整えておきましょう。

特に睡眠は大事で最低でも7時間は確保をしてください。

しっかりと眠ることで、健康な体を維持することができるのです。

残業のやり過ぎに注意!疲労で遅刻をしてしまうことも

残業のやりすぎに注意をしましょう。

疲労で体も疲れてしまいますし、遅刻の原因にもなってしまいます。

身体に負担をかけないためにも、仕事の量は適切にしておいてください。

早番と遅番だけの求人があり【パート保育士としての仕事】

早番と遅番だけの求人も実はあります。

パート保育士としての仕事でよいならば、それもありです。

以外と朝晩の募集をしている保育園はおおいので、早朝もしくは夕方に働きたい人は応募をしてみましょう。

保育士の早番と遅番のまとめ【シフト勤務はキツイ現実】

保育士の早番と遅番のまとめ【シフト勤務はキツイ現実】

保育士の早番と遅番について書いてきました。

保育士として仕事をする際には必ず求められることですね。

時間帯はどうしても体に負担がかかりがちです。

そのため、身体の健康に気を付けて毎日仕事をするようにしましょう。

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