子供の発達と目安と特徴について 各年代別のまとめ

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成長は個人差がある子供の成長

成長には個人差があります。

特に小さな子供の内はできること、できないこともいろいろとありますし言葉にしてもとても軽快に話せる子供もいればあま上手に話ができない子供もいます。

特に保育士をしている人、これか保育士になるために実習をしている人は知っておかなければならないのが子供の成長は発達についてです。

「この年齢はどれくらいできるのか?」

「保育士の視点としてどのようにかかわるべきなのか?」

「目の前の子供の成長はどれくらいなのか?」

こんな風に子供のことを見極めて対応をしなければならないポイントも多いと思います。

そこで、子供の発達についてまとめていきます。

もちろん子育て世代の人も自分の子供は同じ年代の子供と比較をしてしっかりと成長をしているのか?また、発達障害などの疑いはないかなどの基準になると思います。

成長が遅いと発達障害なの?

中には子供の年代別の成長や発達をみて「遅れている」「発達障害ではないのか?」など不安になることもあります。

また、保育士としての視点から見た場合に明らかにおかしい。

「あの子は発達障害ではないのか?」と疑うこともあるのは正直なところ。

そんな時には「発達障害の特徴と種類!診断をされている芸能人にもいるって本当?」を見て参考にしてみましょう。

このページではなく年代の発達についての記事をまとめていますので気になる年齢につい参考にしてください。

0歳児の発達と特徴!保育のポイントは衛生面と安心感と愛着関係

まずは0歳児の特徴について。

0歳児といえばまだまだ小さな赤ちゃんの年齢なので特に個人差が大きな時期。

産まれて間もない時期はほとんどねていますが、成長は最も感じられる年齢ですね。

寝ているだけだった赤ちゃんが寝返りをして、座るようになり、ハイハイをして歩けるようになる。

そんな年齢です。

とにかくかわいい年齢なですが最も手のかかる年齢という印象ですが発達の始まりはこの年齢なので必ず理解をしておきましょう。

1歳児の発達と特徴!保育のポイントは言葉の発達と噛みひっかきへの注意

1歳児になると0歳児のころとは違ってほとんどの子供が歩けるようになります。

しかし、言葉はうまく使いこなせないため噛む、ひっかくなどのトラブルになることも多い年齢になりますので注意をしましょう。

また自我も徐々に出てくる年齢ですし、探索活動の意欲も出てくる年齢になりますので保育も子育ても難しく感じる年齢といえます。

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2歳児の発達と特徴!保育のポイントはトイレトレーニングと生活習慣の自立

2歳児は自我がよりはっきりとしてくれる年齢なのですが、「魔の2歳児」なんて言われるとても大変な年齢です。

魔の2歳児となぜ言われるかというと反抗期が訪れることになりますので何をしても「イヤ」といわれますし、自分の思い通りにいかないと癇癪を起して怒ったりもします。

とにかく何をしてもうまくいかない年齢なので子育てをしていくのも保育をしていくのも大変な年齢だといわれていますね。

しかし、後半になると幼児へ向けてできることがどんどんと増えていきます。

トイレトレーニングをしてオムツが取れたりととても成長を感じられる年齢といえますね。

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3歳児の発達と特徴!保育のポイントは自我の芽生えと他者の需要

3歳児になると幼児になりできることも増えてくる年齢となります。

そのため、保育をしていくのはとても面白い年齢です。

子育てもだいぶと自分でできることが増えてくるためラクになってきますがまだまだ自分が最優先となるため友達などのとトラブルになることは多いですね。

自我はすごく芽生えてくる時期ですが、幼児と乳児とのはざまにいる年代なので子育ても保育もとても楽しめる年齢ですね。

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4歳児の発達と特徴!保育のポイントは集団行動の遊びと思考力の芽生え

4歳児になると運動面でも言葉の面でもとても巧みになってくる年齢となっており、できることも多いクラスといえます。

とにかくお話をしたり、お友達をしゃべったりすることが好きなのですが集団遊びも活発になってくる年齢です。

ただし、4歳児にしかない反抗的な態度をとることも多いので子供としてできることが多い年齢ではあるのですがまだまだ難しい年齢であると言えますね。

保育士として保育をするならば結構面白い年齢です。

5歳児の発達の特徴!保育のポイントは集団遊びと年長の自覚を持たせること

5歳児になると生活習慣は自立をしており自分でできることも本当に多い年齢といえます。

小学校へ向けて練習をしていく時期でもありますので文字やかずといった勉強的なことにも興味がでてくる時期ですね。

友達との遊び方も非常に面白くなり集団であつまって遊ぶということが基本になります。

特にごっこ遊びのクオリティに関しては5歳児が最も面白いと感じる年齢といえますね。

ただし保育士としては責任がとても重く行事も常にトップを走っていくため難しい年齢でもありますがやりがいは圧倒的ナンバー1のクラスといえます。

小児の発達段階の特徴と表 遊びや課題は年齢によって異なる

子供の発達はこのように年齢によって異なりますし、個人差も大きいというのが正直なところです。

しかし、急に子供ができるようになるということはすくなく初歩的なことができるようになるから難しいことができるようになってきますね。

そんな発達の段階や身長体重などの成長的なものをまとめたものを表にまとめていますので参考にしてください。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
1981年生まれの37歳で保育士からWEBの世界へ飛び込みました。

経歴は認可保育園で8年保育士をして、認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきている異色感じです。

保育園では主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルスクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきています。

今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。
https://banbi-no.com

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  1. 2018年 9月 22日

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