保育士の話し方のコツ7選【まとめられないがウソみたいな魔法の言葉】

保育士の話し方のコツ7選【まとめられないがウソみたいな魔法の言葉】

保育士の話し方のコツについて書いていきます。

保育士が話しをするときに気をつけていることがあります。

それをやるだけで家でも子供が聞いてくれるようになるかもしれません。

この記事では保育士の話し方のコツや裏技を書いていきます。



目次
  1. 保育士の話し方のコツ7選【惹きつける方法とは?】
  2. 保育士の話し方のコツを活かす裏ワザ5選【子供との信頼関係が命】
  3. 保育士の話し方のコツと雰囲気は大事【聞かせる環境のポイント】
  4. 保育士の話し方のコツのまとめ【まとめられない時は試して】

保育士の話し方のコツ7選【惹きつける方法とは?】

保育士の話し方のコツ7選【惹きつける方法とは?】

保育士の話し方のコツを7つ紹介します。

これをやるだけで、本当にうまくいきますよ。

子どもをまとめられない、うまくできないというときにぜひ試してください。

1.話しをするときはゆっくりと丁寧に話す

2.声に抑揚をつけて話しかける

3.命令口調は避けておき同じ視線で話す

4.ずっと話し続けず適度に間を置く

5.子供に質問をしたりアウトプットさせる

6.難しい言葉は使わない

7.長い話しはせず端的に大事なことを伝える

1.話しをするときはゆっくりと丁寧に話す【聞き取りやすい】

話しをする時はゆっくりと丁寧に話しをするようにしましょう。

聞き取りやすくなりますね。

早口で子どもに話しをしても伝わりませんので、話しをするときはゆっくりと丁寧にすることを意識しましょう。

2.声に抑揚をつけて話しかける【集中しやすい】

声に抑揚をつけて話しかけるようにしましょう。

一定の高さや抑揚がないと話しは聞きずらいです。

そのため、協調をすることもあれば、弱める部分もあるなど声に抑揚をつけて話しをするようにしてください。

3.命令口調は避けておき子供と同じ目線で話す【偉そうにしない】

命令口調は避けるようにしましょう。

偉そうに話しをしても子供は聞いてくれません。

同じ目線で、子供にわかりやすいように丁寧に話しをするように心がけてください。

4.ずっと話し続けず適度に間を置く【うまい話し方】

話しをするときに大事なことは、適度な間です。

ずっと続けて話しをしてもうまくいきません。

適度に間をとったり、しっかりと話しをしたり。

抑揚とセットで間を取ることも意識してくださいね。

5.子供に質問をしたりアウトプットさせる【発言を認める】

先生ばかりが話しをするのではなく、時には子どもに聞いてみましょう。

話しをさせたり、時には聞いたことをアウトプットさせてみたり。

先生が時には聞く姿勢を作ると、子どももどんどんと話しをしてくれるようになります。

6.難しい言葉は使わない【わかりやすい話し方をする】

難しい言葉は使わないようにしましょう。

子供にとってわかりやすい言葉は大事。

大人だからと言って難しい言葉を使ってよいわけではありませんので、わかりやすい簡単な言葉を使いましょう。

7.長い話しはせず端的に大事なことを伝える【子供の集中力】

子供に話しをするときに大事なことは、だらだらと話しをしないことです。

子供の集中力は短いもの。

そのため、だらだらと話しをしても意味はありません。

端的に子供に伝えるほうがスムーズにいくことが多いです。

→ 保育士の言葉遣いの大事なコツ5選と悪いやり方!子供や保護者への対応

保育士の話し方のコツを活かす裏ワザ5選【子供との信頼関係が命】

保育士の話し方のコツを活かす裏ワザ5選【子供との信頼関係が命】

保育士は話し方だけをうまくやればよいわけではありません。

実は話しをうまくするためにやるべき裏技もあるのです。

そんな話し方のコツについて書いていきましょう。

1.大事な話しをする前には外で遊んでからする

2.話をする前に手遊びや絵本で先生に集中させる

3.子供と日ごろから遊び信頼関係を築く

4.わざと小さな声で話しかけて集中させる

5.話しを聞けたらたくさん褒める

1.大事な話しをする前には外で遊んでからする【静と動の活動】

大事な話しをするときは、外で遊んでからがおすすめ。

身体をしっかりと動かしてから、静かな活動をすると、子供にとってもメリットがあります。

これは静と動の活動と言われていますね。

身体を動かしてから話しをすることにより、子供は集中してくれるようになります。

2.話をする前に手遊びや絵本で先生に集中させる【導入は大事】

話しをする前には手遊びや絵本を読んで集中させましょう。

導入はとても大事なことで、話しをする前に、先生に集中できるようにすることです。

そうやって導入をすることで、子供がより話しを聞いてくれるようになります。

3.子供と日ごろから遊び信頼関係を築く【先生を信じてくれる】

子供が話しを聞いてくれるようになるためには、日ごろから信頼関係を築くことが大事。

そのためには、一緒にたくさん遊んで信頼をしてもらうことですね。

子供とたくさん遊ぶことにより、信頼関係ができ、話しも聞いてくれるようになるのです。

4.わざと小さな声で話しかけて集中させる【子供が興味を持つ】

わざと小さな声で話しかけてみましょう。

すると、子どもは驚くほど聞いてくれるようになります。

これは保育の裏ワザで「アリの声聞こえるかな?」と話しかけると、子供もなぜか小声で話をしてくれるようになります。

5.話しを聞けたらたくさん褒める【聞く雰囲気を作る】

話しを聞けたら褒めるということも大事です。

「すごいね!今日はみんなしっかりと話しが聞けたね」と伝えてあげましょう。

そうやって話しをするだけで、子供はうれしいものです。

→ 保育士が子どもをまとめられない原因と対処法【新人保育士の悩み】

保育士の話し方のコツと雰囲気は大事【聞かせる環境のポイント】

保育士の話し方のコツと雰囲気は大事【聞かせる環境のポイント】

保育士の話し方のコツのためには、実は環境も大事。

集中がしやすい環境を整えることも、保育士にとっては大事な仕事。

そんなコツも書いていきます。

話しに集中しやすいように静かな環境を用意する

話しに集中がしやすいように、静かな環境を整えましょう。

そうすることで、子供も話しを聞けるようになります。

騒がしい、他に音が聞こえるような場所は避けておきましょう。

話しをする先生だけが話しをする

話しをする先生だけが話しをしてください。

子供は1つのことに集中できますが、複数は無理です。

そのため、他の先生が話しをしたりすると聞けません。

話しをする先生だけが話しをするように心がけてください。

子供たちの目線の後ろに興味があるものは置かない

子供たちの目線の後ろに興味があるものは置かないようにしてください。

例えば、好きな絵本がおいてある、おもちゃがたくさん置いてあるというのはダメです。

先生が話しているときに、見えますので後ろに置くものも整えておきましょう。

複数担任の先生は邪魔をしないこと【サポ―トもすべき】

複数担任の場合は、他の先生は邪魔をしないようにしてください。

例えば、話しをしている先生の後ろを通ったり、話しをしたりです。

あくまでも前で話しをしている先生に集中をさせたいので、サポートに徹しましょう。

聞けていない子、ごそごそしている子供には「話しを聞こうね」と伝えるようにしてくださいね。

子供同士でもめないように間隔をあけておく

子供が密着をしていると、とりあえずもめます。

なので、子供同士で間隔をあけておくと良いでしょう。

適度に距離があればトラブルになることもないのです。

保育士の話し方のコツのまとめ【まとめられない時は試して】

保育士の話し方のコツのまとめ【まとめられない時は試して】

保育士の話し方のコツについて書いてきました。

話し方だけではなく、その前の信頼関係作りであったり、環境を整えたり。

そんな風に対処をすることもすごく大事です。

話し方だけでは子供はついてきてくれませんので、ここで紹介をした方法も実践してみてくださいね。

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