保育士はどんな人が向いているか?特徴5選と注意点【不向きな人は?】

保育士はどんな人が向いているか?特徴5選と注意点【不向きな人は?】

保育士に向いている人はどんな人でしょうか?

仕事には向き不向きがありますが、保育士は独特です。

この記事では保育士に向いている人や注意点、不向きな人について書いていきます。



保育士はどんな人が向いている?5つの特徴

保育士はどんな人が向いている?5つの特徴

保育士に向いている人とは、どんな人でしょうか?

そんな人が持っている5つの特徴を書いています。

スキルの高い人ほど、持っている人が多い印象ですね。

1.子供と接することが好きな

2.体力があり子供と元気に遊べる

3.コミュニケーション能力が高く社交性がある

4.忍耐力があり待つことができる

5.前向きでポジティブな性格である

1.子供と接することが好き【仕事ができる人】

子供と接することが好きな人ですね。

保育士になるうえで一番大事なことかもしれません。

仕事が出来る人も出来ない人も。

保育士ならば、まずは子供と接することが好きだという点が大事ですね。

2.体力があり子供と元気に遊べる【大事な適正】

体力はあることも重要。

子供と元気に遊びまわれる。

保育士は子供とたくさん遊ばなければならないので、その元気さはとても重要です。

3.コミュニケーション能力が高く社交性がある【人間性もある】

コミュニケーション能力が高いことも大事です。

かつ、社交性も高く職員や子供、保護者と上手に関わることが重要ですね。

人間性もとてもできている人が、保育士にとって重要なスキルだといえます。

4.忍耐力があり待つことができる【仕事の重要なポイント】

保育士は待つこと、見守ることが大事です。

仕事をする中でとても重要なことだといえますね。

特に、子供の保育をする場合にはしっかりと見守ることが重要だと言えるでしょう。

5.前向きでポジティブな性格である【重要なスキル】

前向きでポジティブな人。

保育士は良い時もあれば、悪い時もあります。

そんな時の重要なスキルとして、前向きに何事も考えられる力はとても重要だといえます。

→ いい保育士とは子どもに人気の先生?特徴5選とダメな保育士の問題点

保育士はどんな人が向いている?真面目な人の注意点

保育士はどんな人が向いている?真面目な人の注意点

保育士に向いている人の特徴について書いてきました。

すごくスキルが必要な仕事ですが、向いている人ほど気をつけなければならないポイントも実はあります。

そんな、保育士に向いている人の注意点を書いていきましょう。

頑張りすぎて長時間仕事をしてしまう【注意する性格】

頑張りすぎて長時間仕事をしてしまうことです。

保育士さんはとてもまじめな人が多いです。

その反面、真面目に仕事をしているため長時間仕事をしてしまうことも…

注意をしなければならない性格と言えますね。

真面目に仕事をし過ぎてつ病を発症してしまうことも

真面目に仕事をしてうつ病になってしまうこともあります。

保育士の中には一生懸命仕事をするあまり、精神的に疲れてしまう人もいます…。

うつ病などを発症してそのまま退職をしなければならないこともありますね。

→ うつ病の保育士が迷惑な5つの理由【症状が出ている先生への対処法】

体力があると無理をして体調を崩す【間違った行動】

体力があると、無理をして体調を崩すこともあります。

無理に仕事をすることで、退職をしなければならなくなることもあります。

そのため、しんどくなってしまったり、疲れてしまったりすることもあります。

休みの日も子どものために仕事をする【サービスはダメ】

真面目に仕事をこなしているため、休みの日も子どものために仕事をすることもあります。

そこで、無理をしたとしてもしんどくなってしまうだけなのに…

サービスでやることは絶対にダメ。

そして、無理をしないことが大事ですね。

職場に人間関係に疲れて辞めたい【洞察力がありすぎる】

職場の人間関係に疲れて辞めたいとなることもあります。

職場では様々な人間関係があり、疲れてしまうこともありますね…

観察力や洞察力など、周りを見る力に長けている人ほど疲れてしまうでしょう。

→ hspは保育士に向いていない?子供と関わる仕事は天職と言えない現実

保育士はどんな人が不向き?向いている人との違い5選

保育士はどんな人が不向き?向いている人との違い5選

保育士に向いている人について書きました。

次に、向いていない人についても書いていきます。

どんな人が不向きなのでしょうか?

1.子供がそこまで好きではない

2.体力がなく病気をしがち

3.潔癖症で消毒にこだわる人

4.恥ずかしがり屋で消極的な人

5.コミュニケーションが苦手な人

1.子供がそこまで好きではない【言われた】

子供のことがそこまで好きではない。

「なぜ、保育士になったのか?」疑問に感じる話しですね。

子供がそこまで好きではないのならば、そもそも保育士に向いていませんね。

2.体力がなく病気をしがち【無理と判断すべき】

体力がなく、病気をしがちです。

体力がないと、身体を壊してしまうこともあります。

特に、子供から病気をもらいやすい仕事ですので、注意も必要ですね。

3.潔癖症で消毒にこだわる人【基本は不向き】

潔癖症で消毒にこだわる人。

これも保育士には向いていません。

たくさん汚れることがあるので、保育士として遊ぶならば、気にしなければなりません。

4.恥ずかしがり屋で消極的な人【性格的に無理】

恥ずかしがり屋で消極的な人も注意しましょう。

性格的に難しい面もありますね。

保育士は前に出て子供と話しをしなければならないこともありますので、その点は注意が必要です。

5.コミュニケーションが苦手な人【不安な人】

コミュニケーションが苦手な人も難しいですね。

保育士は職員だけではなく、子供、保護者、地域の人たちとたくさんのコミュニケーションが必要です。

そのため、不安な人や苦手な人ほど、向いていないと感じてしまうでしょう。

→ 【保育士向け】コミュニケーション能力を高める方法!苦手な人に研修

保育士はどんな人が向いているのまとめ

保育士にどんな人が向いているのかについて書きました。

保育士に向いている人の特徴は、

1.子供と接することが好きな

2.体力があり子供と元気に遊べる

3.コミュニケーション能力が高く社交性がある

4.忍耐力があり待つことができる

5.前向きでポジティブな性格である

この5つを意識して、良い保育士を目指してくださいね。

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