【実録】男性保育士の将来の道10選【不安な結婚や給料問題を解決】

男性保育士の将来

男性保育士の将来の道についてこの記事では考えます。

私も元保育士で、男性として保育の現場に関わってきました。

右往左往しながらも今も子供の世界に身を置いており、いろいろ経験したからこそ男性保育士の将来の道が見えています。

この記事では、男性保育士の将来の道について書いていきます。



男性保育士の将来の道10選【給料問題を見据えておこう】

未来の道しるべ男性保育士の多くは将来に不安を感じています。

子供の仕事がしたいと思っていても、残念ながら他の仕事も付くケースも多いですね。

男性保育士になってからの将来の道を10個紹介していきます。

1.低賃金と割り切って保育士を続ける

2.公立の保育士の目指す【公務員】

3.一般企業へ行き保育士を辞める

4.大規模な法人の採用試験を受ける

5.結婚相手に共働きをしてもらうことを理解してもらう

6.今の保育園で主任や園長を目指す

7.自分で保育園を開園する

8.副業をして別の収入を目指す

9.スキルを身に着けて他の園で管理職になる

10.企業の保育園へ入社し本部社員になる

1.低賃金と割り切って保育士を続ける

低賃金と割り切って保育士の仕事をしていくことです。

保育士の給料問題はおそらくこれからも解決されないでしょう。

平均月収20万円、平均年収300万円で、それは年齢を重ねたとしても大きくかわりません。

それを覚悟して、保育士として仕事を続けていくことが一つの道です。

2.公立の保育士の目指す【公務員】

公立の保育士になりましょう。

公立の保育士になれば、公務員になれるため待遇も給料も何も問題はありません。

お金に困ることもなく保育をすることができます。

試験は難関ですが、受かれば将来は明るいのでおすすめだといえますね。

→ 公立保育士年収は好待遇!公務員試験の倍率は?【男性保育士の目標】

3.一般企業へ行き保育士を辞める

保育士をやめて、一般企業へ行くという道です。

おそらく、男性保育士の将来で一番多いパターンではないかと思われます。

一般企業へ行けば、保育士のころよりは高い給料をもらうことができます。

生活もより安定をしますが、子供と接することができなくなりますね。

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4.大規模な法人の採用試験を受ける

大きな法人の採用試験を受けるという方法があります。

保育園には株式会社、社会福祉法人など色々とあります。

その中でも社会福祉法人で大きな規模のところを受けてみましょう。

中には○○財団や法人内で50の施設を持っているなどがあります。

試験は難しいですが、採用をされれば待遇も良く、将来も心配なく保育士を続けることができます。

5.結婚相手に共働きをしてもらうことを理解してもらう

結婚相手に共働きを理解してもらい、保育士を続ける方法です。

私も妻も仕事をしてくれていますし、知り合いの男性保育士の多くも同じです。

今でも保育士を続けている男性は多く、奥さんの力にも頼っている現状がありますね。

→ 男性保育士は結婚相手はどんな人?恋愛する?【彼氏にするメリット】

6.今の保育園で主任や園長を目指す

今の保育園で勤務をし続けて主任や園長を目指してみましょう。

管理職になれば、保育士の給料は高くなります。

責任も増えますが、子供のいる場で仕事を続けられる点は大きな魅力ですね。

そのまま、主任や園長を目指してはみるのも1つの方法です。

ただし、今勤務をしている保育園で上に上がれるのかをよく確認しておきましょう。

7.自分で保育園を開園する【独立する】

自分で保育園を開園する方法があります。

独立開園をすれば、保育士として経営者として続けることができます。

収入も軌道にのれば、保育士のころよりもたくさんもらえる可能性がありますのでおすすめです。

ただし、リスクもありますので気をつけましょう。

8.副業をして別の収入を目指す

副業をして保育士と続ける方法です。

副業をして月に5万円あれば保育士としても十分良い生活ができます。

仕事が終わった後に仕事をする必要があるため、大きく稼げて独立の可能性もあります。

→ 保育士は副業禁止の理由とバレる原因【バレない人気の副業とは?】

9.スキルを身に着けて他の園で管理職になる

保育園だけではなく、認可外などへ行き、管理職の経験をしてみましょう。

管理職になってスキルを身に着ければ他の保育園から引っ張ってもらえます。

例えば、園長として、主任として仕事をすることが可能になります。

マネジメントやスキルをしっかりと身に着けることが大事ですね。

10.企業の保育園へ入社し本部社員になる

最近は株式会社の保育園も増えています。

そのため、株式会社に入りそのまま本部社員になる方法があります。

本部社員になれば、保育士とは違い一般職となるため給料も良くなります。

男性保育士の将来と現状【割合が少なく理解もしてもらえない不安】

子供を抱く男性保育士男性保育士の辛いところは、性別でいまだに差別があるということです。

男性と言うだけで嫌煙されたり、時には嫌がられたり。

すごく理解をしてくれる保護者の人もいるのですが、その逆もあるのが現実です。

男性保育士の割合は4%【厚生労働省の調査】

男性保育士が増えたといっても、実はまだまだ少ないのが現実。

実際には世の中の保育士の人数のわずか4%にすぎません。

例えば、20人の保育士さんが働いている保育園が5つあったとしてら、1保育園に一人いるかなという割合なのです。

それだけの少人数なので、肩身の狭い思いをしていますよね。

(参考:厚生労働省「保育士等に関する関係資料」)

男性保育士の受け入れ拒否も多い【転職コンサルタント談】

実は、今でも男性保育士の受け入れを拒否している保育園は多いです。

これは、転職の時にコンサルタントの人に聞いたことですが「男性はいらない」とはっきりと言われる園が多数あるそうです。

これについては、なんか悲しいですが、古い体質の園ほど、その傾向にあるようです。

男性保育士のメリットは人間関係の円滑化【需要がある】

しかし、男性保育士がいるとメリットもあるんです。

人間関係を円滑にしてくれます。

こんな風に、男性保育士をすごくよく思ってくれる人もいるのです。

中には各園に男性保育士を置くことで人間関係が良くなると考えて、あえて採用をする園もあるほどですね。

男性保育士の将来と現状の問題と対処法【事件・オムツ・気持ち悪い】

ハイハイする赤ちゃん男性保育士は辛い部分もあります。

現状の問題があったりもしますので、そんなときの対処法についても書いていきます。

男性保育士の事件があると嫌がられる【気にしないこと】

男性保育士の事件があるたびに嫌がられます。

特に理解をしてくれない保護者からは嫌われたり、嫌がられる傾向もありますが気にしないことが一番です。

保育園側もあなたを信頼してくれていますので、真摯に仕事に取り組んでおきましょう。

恋愛結婚をする人が多い?【給料問題の解決が必須】

給料の問題があったとしても、人間性で採用をしてくれる園はたくさんあります。

恋愛結婚をする男性保育士も多いですね。

理解をしてもらえる相手をしっかりと見つけましょう。

いじめにあうことも?男性保育士がいる職場へ転職を

男性保育士というだけでいじめにあうこともあります。

時には心無い言葉を浴びせられることもありますが、そんな時は転職をすべきですね。

今はハラスメントにおいてかなり厳しくなっています。

無理にしんどい職場にいる必要もありませんので、転職をする選択肢が賢いでしょう。

保護者からのイメージが悪い【オムツ交換・着替えの拒否】

保護者からのイメージは分かれます。

男性保育士がすごく良いと思ってくれる方もいれば、すごく悪く思っている保護者もいます。

オムツ交換、着替えの拒否もありますが、あまり気にしなくて良いです。

保育士としての仕事を全うすれば、問題ありませんので上司と相談をしながら進めていきましょう。

男性保育士の将来の道のまとめ【結婚や給料に悩んだら考えよう】

四葉のクローバーを持つ女の子男性保育士の将来の道はいろいろとあります。

私も子供関係の仕事をしており、約20年ほど経過しましした。

その中で男性保育士にも出会ってきましたが、すぐに辞めた人もたくさんいました。

もちろん、その逆に50歳になっても仕事を続けている人もいます。

人生はどのように決めるかですが、男性の場合は結婚をして子供が生まれて責任も生じます。

その時に迷わないように、この記事を参考にしてください。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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元保育士で保育士ライフ運営責任者のtaka

【経歴】

・現場の保育士から保育園の園長になった経験

・子供の教育関係の経験あり。幼稚園、小学校受験に関しては知識あります。

今は元保育士として普通のサラリーマン(営業)をしています。

【簡単な紹介】

関西に住んでいる二人の子供がいるお父さんです。趣味はキャンプと筋トレ、フットサル。

今はサラリーマンをしながら副業を実践中!

ブログの複数運営やWEB関係コンサルや個別相談、WEBマーケ。個別のブログ運用コンサルも実践中。

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