男性保育士のメリットデメリット【採用することによる特徴と問題点】

男性保育士のメリットデメリットについて書いていきます。

今は男性保育士も増えており、多くの保育園で見かけるようになりました。

保育園という女性の世界で、男性がいると変わる点もあります。

この記事では男性保育士がいるメリットデメリットについて書いていきます。



男性保育士のメリット5選【採用する園が増えている理由】

男性保育士のメリット5選【採用する園が増えている理由】男性保育士がいるメリットから書いていきますね。

SNSを見ていると、男性保育士がいるメリットデメリットについて様々な意見があります。

ここからは5つのメリットについて書いていきます。

1.保育園内の人間関係が良くなる【女性の職場のバランス】

2.子供は保護者からも人気【安心感が高まる・防犯対策】

3.保育園での父としての役割を担う【ひとり親の子供】

4.運動会や発表会など重たい荷物を運んでもらえる

5.男児の世話や父親とのコミュニケーションが円滑になる

1.保育園内の人間関係が良くなる【女性の職場のバランス】

男性保育士が保育園にいるだけで、人間関係が良くなります。

女性だけだとどうしても不安定になりがちな人間関係も男性がいるだけでバランスが取れることも。

男性がいるというだけで、大きなメリットがありますね。

女性だけだといじめなども起こりますが、男性がいるとそのあたりは安定をしますのでメリットとして大きいです。

2.子供は保護者からも人気【安心感が高まる・防犯対策】

男性保育士が一人いるだけで、安心感が高まります。

防犯的なメリットもありますが、どことなく安心感も芽生えますね。

子供や保護者からも人気者になれますので、メリットがかなり高いといえます。

3.保育園での父としての役割を担う【ひとり親の子供】

保育園は子供にとってもう一つの家です。

そこで女性だけだとどうしても違和感がありますが、男性保育士がいれば父としての役割も担えます。

特にひとり親の家庭も増えていますので、男性保育士の役割は大きいです。

4.運動会や発表会など重たい荷物を運んでもらえる【力仕事】

運動会や発表会など重たい荷物を運んでもらえます。

力仕事がたくさんある保育園で、男性保育士や役立ちます。

重たいものを運んだり、時には動かしたりしてくれるのでとても助かりますね。

5.男児の世話や父親とのコミュニケーションが円滑になる

男児の世話や父親とのコミュニケーションはメリットがあります。

男性保育士がいれば、トイレなども安心をして任せられますし、お泊り保育でも大きなメリットがありますね。

男性がいるだけでも保育園の雰囲気が変わってきます。

男性保育士のデメリット5選【保育園の問題点もある】

男性保育士のデメリット5選【保育園の問題点もある】男性保育士と採用するメリットについて書きましたが、次にデメリットもかきましょう。

男性保育士を採用する際に、保育園側の問題もあるといえますね。

1.ロッカーやトイレなど環境を整える必要がある

最初にあげられるのは、ロッカーやトイレなどの環境を整える必要があることです。

女性と同じトイレは別としても、更衣室を用意することは難しいですね。

そのため、どこかの場所を保育園内で用意する必要があります。

環境をある程度整えることが、男性保育士には求められますね。

2.結婚をするとなった時に高いお給料を支払えない

男性保育士が結婚をするとなっても、高いお給料を支払うことはできません。

これは現実的な問題で、男性保育士だけ高くお金を払うというのは難しいです。

そのため、良い保育園であったとしても「住宅手当」子供が出来たら「扶養手当」をもらえる程度だといえます。

高いお給料を簡単にもらうことはできない現実があります。

3.事件などが起こらないか心配になる【過去の問題】

男性保育士がたまに事件を起こしています。

そのたった1つの事件で、男性保育士の印象が悪くなってしまいますね。

もし、何かあった時に男性保育士をまもることが園長には求められます。

事件など起こさない人物かは、面接でしっかりと見極める必要がありますね。

4.男性の性格によっては女性にいじめられることもある

男性の性格によっては、女性からいじめられることもあります。

女性特有の世界が保育園の世界にはありますので、そこをどうやっていくのかが大事。

時には嫌がらせやいじめを受けることがあるかもしれませんが、そこを乗り越えることも重要です。

5.初めて受け入れると職場に混乱が起こることもある

初めて受け入れると職場が混乱するかもしれません。

男性保育士を保育園内に入れるということは、女性だけの世界に新しい風が入ることになります。

そうなると、最初は園内がざわついたり、落ち着かなかったりする可能性もあります。

男性保育士の特徴【メリットデメリットを活かそう】

男性保育士の特徴【メリットデメリットを活かそう】男性保育士の特徴はどんなものなのでしょうか?

保育園で色々な男性保育士と一緒に働いてきた体験談を書いていきましょう。

男性保育士は性格が真面目な人が多い【子供好きが多い】

男性保育士の性格はすごく真面目です。

一生懸命仕事をする人が多く、子供好きですね。

真面目に保育士として仕事を頑張ろうとする保育士が多いといえます。

結婚後も続ける先生は長く勤めてくれる【将来の管理職候補】

結婚をしても、保育士として仕事を続ける先生が多いです。

長く勤務をしてくれますので、保育園にとってはメリットも多いです。

辞めない場合は保育園の管理職としての仕事をすることもできます。

将来的に結婚をしている先生ならば、長く勤務をしてくれるメリットがあります。

保育園内の人間関係が良くなる【男性保育士の効果】

保育園内の人間関係はよくなります。

これは不思議なもので、女性特有のいざこざがあったとしても、男性がはいるだけで雰囲気が変わったりします。

イメージも変わっていきますので、メリットは高いですね。

保育園の人間関係を良好にしたいならば、男性保育士を採用するのも1つの方法です。

男性保育士のメリットデメリットのまとめ【特徴もある人材】

男性保育士のメリットデメリットのまとめ【特徴もある人材】男性保育士のメリットデメリットと特徴についてかきました。

男性保育士の割合は増えてきており、全体の4~5%くらいになってきています。

割合が増えているということは、戦力として考えている園も増えていますね。

メリットもあればデメリットがある。

これは女性保育士も同じことがいえますので、男性保育士がどんどん増えてくれれば思います。

どんなメリットデメリットがあるのかきになったら、参考にしてください。

人気記事 → 保育士転職サイトランキング!おすすめ22社を徹底比較【口コミ評判】

人気記事 → 保育のお仕事はしつこい?電話や転職求人サイトの評判を実体験解説

Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

運営者情報

taka
保育士ライフ運営責任者です。

【経歴】

・認可保育園で現場の経験あり。

その後は教育関係の会社に転職し管理職を歴任。

今は普通のサラリーマン(営業)をしています。

【簡単な紹介】

関西に住んでいる二人の子供がいるお父さんです。趣味はフットサルとランニング。キャンプに挑戦したいなとおもっています。。

今は営業のサラリーマンをしながら副業を実践中!

ブログの複数運営やWEB関係コンサルや個別相談、WEBマーケ。個別のブログ運用コンサルも実践中。

【サイトの運営目的】

子育てって難しくて悩みがつきません。

そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。

保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です!

実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

 

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る