差別問題に男性保育士は直面!保護者から嫌と言われる理由

差別問題が多い男性保育士の現実

男性保育士って最近どんどん増えています。

私の娘を通わせている保育園でも男性の保育士の方が2名おり、いつも安心をして保育園へ預けることができています。

このブログの筆者である私も元男性保育士なので大変ながらもいつも頑張ってくれていると思うのですが、世の中の保護者の方からすると男性保育士が嫌だという方もいらっしゃるようですね。

私も男性保育士として認可保育園で勤務をしてきましたが、保育園へ入職をするためにも差別がありましたので、男性保育士のリアルな差別の現状やその理由について書いていきましょう。

男性保育士の差別は止まらない

保育業界は長い間女性の職場として続いていました。

そのため、男性が参入をするにも差別が多かったのは事実です。

筆者の私は就職試験で実際に差別をうけました。

今は36歳なので15年ほど前です。

保育学校を卒業して、保育士としてこれから頑張っていこうと思っていたのですが就職が決まらないんですよね。

私が保育士の資格を取ったころはまだまだ世間から「男性保育士」という認知はあまりなく、保育園側も基本的に採用をすることを嫌がりました。

その理由は?

・将来に関してお給料面で責任が持てない。

・保育園の環境が男性を雇用できる状態ではない。

・保護者からの苦情リスクを考えている。

・過去に採用をした男性保育士が何らかの問題を起こし印象が悪い。

この辺りは男性保育士を採用していく場合に経営者としては考えなければならないポイントといえますね。

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就職試験へは応募すらできない現実

そのため、私は就職試験で約40の保育園へ電話をしたり、採用試験を受けたのですが正社員で採用をしてくれるような保育園はなかったのです。

その前に就職試験の面接にすら進めないことがありました。

40の保育園のうち約30の保育園は電話で採用試験を断られたのです。

その理由は様々ですが、

「当園は男性は雇用をしない方向で決めています」

「男性用のトイレも、更衣室もないため採用できません」

「もう、採用試験は打ち切りました」

こんな風に男性というだけで電話で断られるんですよね。

正直、男性保育士として就職も決まらないためメンタル的にもキツイ状態が続いていました。

女性が履歴書を受け取るが、男性保育士は受け取らない

もちろんこれだけでは差別をされているとはわからないのですが、私が「採用試験を打ち切りました」と言われた保育園へ次の日に女性の友人が採用試験について連絡をしたところ、「履歴書をもって来てください」と言われたのです。

男性の私には打ち切りなのに、女性の友人はすぐに来てください。

これはショックでしたね。

また、正社員は無理ですがパートならばと言っていただけた保育園もありました。

私はやっとチャンスが来たと思ったのですが、面接や採用試験で明らかに女性と聞き方や対応が違った経験もあります。

そこの保育園の園長先生は男性だったのですが、私の経歴や人間性を見る面接ではなく「字が汚いね」「どうやって生活していくの?」などと就職をするためとは関係ない面接で結局は不採用。

たぶん、形だけは採用試験を受けさせたと実績だけを伝えたかったのだと思います。

こんな風に保育園への就職は困難を極め、差別されているなと感じたこともありました。

男性保育士のオムツ替えはどうなる?

おむつ替えにしてもいろいろと言われることがありましたね。

就職に関しては最初は公立の臨時職員という形で採用をしてもらうことができました。

その後は認可の私立の保育園へ無事に決まったので、もし就職が決まらない男性保育士は勇気をもって応募をしてみてください。

きっとあなたにとって良い保育園があるはずです。

もし、現場へ行ってからの大変なことはいろいろとあるのですが、男性保育士の印象があまりよくないというのが正直なところです。

その理由は過去に女の子にちょっかいを出したとして事件になり逮捕をされた人もいました。

人間とは怖いもので、この逮捕をされた人に問題があったのですが一人の男性保育士が事件で逮捕をされたというニュースが

男性保育士は変態」「男性保育士は危険」という認識になってしまいます。

ある日女の子の世話はしてはいけないことに

この事件があったときに私は公立の保育園で2歳の担任をしていたのですが、事件の翌日から「一切女の子の世話をしてはダメ」という指示がきました。

その時は私も1年目の保育士ということだったので上司の指示に従っていたのですが、今思うと男性保育士が女の子の世話をしたらダメな場合には、女性の保育士は男の子の世話をすることもダメになりますよね。

もちろん、小さな子どものクラスに入ることもありますが、女児のおむつ替えはすべて禁止となってしまいますので、「自分は保育士なのに」という残念さが気持ちに残っていました。

男性保育士はまだまだ人口が少ない職種ですが、たった1つの事件により世の中の男性保育士の見られる目が変わることの怖さをしりました。

男性保育士の立場は保育園の園長先生に左右をされる

しかし、これは保育園の考えによっても異なるようで私立の保育園へ行ったときには園長先生が「何かあったら助けてあげる」「保育士なのにしたらダメな業務なんてない」とはっきりを言ってもらえました。

こんな風に男性保育士とよく思ってくれる園長先生もいますので、男性保育士の方は安心をして保育を頑張っていきましょう。

男性保育士に対してはかなりいろいろな意見が分かれるのは正直なところです。

事件の概要は?

東京都北区の保育園に勤める男性保育士が、園のトイレで、通園する5歳女児の下半身などを触ったとして、強制わいせつの疑いで逮捕されたことが報道されました。

ニュースでももちろん報じられたた、男性保育士がいる保育園では不安に思った方もいたと思いますが、男性保育士の私からすると。この事件1つで「男性保育士は危険」という認識は持たないでほしいですね。

それこそ差別だと思いますし、一概に男性保育士がそんな風に女児を見ているかというとそうではありません。

もちろん性的暴行を受けていた可能性もありますが、5歳の子どもの言っていることの信ぴょう性に関しては気になるところですので難しい判断といえますね。

そのため、事件の概要だけをみて判断をせずに中身を理解してあげてほしいと思います。

海外では男女に対する認識が違うので注意をしよう

しかし、男性が女児の世話をするのはNGという認識は、海外の考えでは当たり前の認識のようです。

というのも、海外の方がより男と女は全く別のものとなっており、父親でも女児と一緒にお風呂に入る、シャワーを浴びるということ事態はセクハラで児童虐待に当たる場合もあります。

そのため、海外ならばこれは完全にNGだと思いますが、日本は法的には全く問題のないラインだと思いますのでもっと世の中に男性保育士の認知が広がればと思っています。

千葉県の熊谷俊人の男性保育士活躍推進プラン

保育士関係の記事や男性保育士に対する差別などが起こっている現状あるのですが、女性ならばニュースなどでも大きく取り上げられるような事案でもなぜか男性保育士のニュースになるとわいせつをしたなどくらいニュースばかりになります。

しかし、そんな状態を千葉県では払拭しようという動きがでています。

このツイートですが、炎上のようになったようなこともあります。

2017年の1月のツイートになるのですが、4月の入所の申し込みがあった時点でこの熊谷市長は「市立の保育園は性別にかかわらない保育を実施する」と明記をしています。

男性だから、女性だからという議論よりも質の高い保育、安全な環境、職場環境に充実が大事だという見解なのですが男性保育士にとっては追い風となるような出来事ですし千葉市の男性保育士は良い市長に巡り合えているなという印象です。

一部の事件で男性保育士は差別される

せっかく上記のように市長が男性保育士のためにと動いてくれているのですが、男性保育士にとって差別の対象となる問題があります。

それは、一部の男性保育士による事件です。

例えば先日大阪の八尾の保育園で起こった事件の概要はこちら。

大阪府八尾市の認定こども園で、30代の保育士の男が、園児に対する強制わいせつの疑いで、府警に逮捕されていたことが26日、市への取材で分かった。男はこども園を運営する夫婦の息子で、本人も園側も行為を否定。児童の保護者が市と府警に被害を訴え、発覚した。

八尾市子育て支援課によると、府警は6月23日に男を逮捕し、7月に再逮捕。園児にキスをしたり下半身を触ったりした疑いが持たれている。園は0~5歳児を預かっていた。

(引用:サンスポ「園長息子がわいせつ行為か キスや下半身触る行為で保育士を逮捕」)

このような事件が起こったのですが、実際にこれが世の中の男性保育士の影響を与えるのかといわれるととてつもなく大きな被害となります。

これから考えられる動きは以下の通りです、

・新規での男性保育士の採用を見送る保育園が増える。

※特に男性保育士を採用したことのない保育園は来年度の採用も控えることになるでしょう。

・今働いている男性保育士への目が差別に代わる可能性が高い。

※もちろんそんなことはせず真面目に保育をしている男性保育士にも疑いの目が寄せられることになります。

・たった1人の事件で「男性保育士は気持ち悪い」「男性保育士に保育をさせないでほしい」という意見が噴出をする。

※保護者からすると男性保育士は「危険」「気持ち悪い」という印象が頭の片隅に残り不安が払しょくできない。ここのケアはその保育園の上の先生がどこまで配慮できるかにかかってきます。

もちろんほかにも男性保育士には風評被害や関係ないのに差別をされたりすることもこれからあると予想をされます。

この事件の問題は事件を起こした男性保育士の親が経営者であり事実があったにも関わらず隠ぺいをしたことです。

親であろうと園長という立場の人はきちんと注意をすべきですし、それができないならば園長はすべきではないです。

息子を自分の保育園で働かせてはダメなので外部で厳しく育ててもらうべきですね。

こんな風に保育園では二世として保育園で働いてそのまま園長を引き継ぐというケースが多いです。

もちろんものすごく真面目に仕事をして引き継ぐ人もいるのですが、親が甘やかせて育てた結果こんな風に事件になることもありますし息子(娘)が継いで保育園もダメになったと言われることも多いです。

この事件で私が思うことは、事件の本質を見てほしいということ。

男性保育士が悪ではないですし、男性保育士が悪いわけではなくこのたった1人の男性保育士が事件を起こしただけですので他の男性保育士への風評被害がないことを祈りたいですね。

八尾市で働いている男性保育士に聞いてみた

私は関西に住んでおり男性保育士の知り合いもそれなりにいます。

事件があったことをうけてたまたま八尾市の保育園で働いている友人がいたので連絡をしてみました。

すると、「もう保育士を辞めようかと思っている」という連絡がきたのです。

理由を聞いてみると八尾市という同じ市内で働いているというだけで「八尾市の男性保育士は危険」という噂が出ており自分は真面目ン保育をしていても心無い一部に保護者から冷たい目で見られることがある。

また、先日まで挨拶をすると挨拶をしていた保護者の態度が急変した。

こんな風に関係ない男性保育士も辛い思いをしていることとなります。

この友人の男性保育士はもう20年以上も保育士をしてきている人で過去にも同じような事件があって冷たい目で見られた経験があるけれども今回の方がキツイというのが本音だそうです。

本来は保育士として子供とかかわりたいと思っているだけなのに、たった1人の事件でこんな風になるのは不思議ですよね。

これがもし女性の先生が起こした事件だったとしてもここまで大きな事件にはなっていないでしょう。

私も元男性保育士として心が痛む内容となっています友人には保育士という仕事を続けてほしいと思いますし、被害が出ないことを祈りたいです。

男性保育士の問題は給料が増えないこと

男性保育士も保育園の一員となりますので、女性の保育士と一緒の給与形態となっています。

つまり、低いお給料でやりくりをしていかなければならないということになりますね。

そのため、一人暮らしも厳しい状態となりますので男性保育士が増えない理由があります。

お給料が低いため、自分のお給料だけで結婚をして養っていくことも難しいのが現実ですね。

勤務をする保育園によって異なるのですが、男性保育士も首都圏で20万円もらっていればよいほうだと思いますので今後も保育士としていくならば公務員になれる公立の保育所を目指す方がよいでしょう。

日本で男性保育士が増えない理由の1位は間違いなく「お給料」だと思います。

結局お給料が安いため、結婚をしても共働きが基本となりますので結婚を相手は一緒に仕事をしてくれる人を選ぶようにしてくださいね。

関連記事男性保育士は恋愛結婚する人が多い?相手はどんな人なのか調査してみた

私は保育士4年目で結婚をしました。

その時のお給料は手取りで15万円程度だったと思います。

これでも保育園側としては今後の結婚のこともあったために保育園内でも結構もらっていたほうになりますが、それでも一般企業の友人らと比較をすると10万円ほどは低いという印象ですね。

先進国のスウェーデンでは保育士のお給料は約37万円ももらっているようです。

そのため待遇面では男性保育士もまったく問題はないのですが、なんとスウェーデンでも先ほどの女児の事件のようなことが40年ほどまえにあったようで、

それ以降「男性保育士におむつ替えはしないでほしい」「男性保育士は嫌!今以上増やさないでほしい」ということがあるようで、海外のスウェーデンの場合は待遇面よりも社会的な抑圧という点で男性保育士は増えていないようです。

給与は女性と一緒で将来が不安

男性保育士の辛いところは、給与がとにかく低いということです。

これは保育園という業界にいるためどうしようもないというのが正直な本音といえます。

保育の世界というのは基本的にお金が上がる仕組みというのはできていません。

そもそも多くの認可保育園は保護者からもらう保育料だけでは全く儲けもない状態となっており、実際には補助金で成り立っている事業なのです。

つまり、そもそも運営の対して補助金を使っている状態のため女性でも男性でも関係なく給与は同じになっていますね。

管理職になれない現実

保育園で給与をあげるためには管理職になって給与の水準を上げるという方法しかありません。

そのため、主任や園長になるしかないのですがそこへ男性でも上がることはできないのです。

そもそも管理職といっても各保育園1人しかいない状態である主任や園長という立場なのですが、そこになるためのある条件が必要になります。

それは血縁関係があるかということです。

認可保育園の多くは運営者が家族となっており、今の園長先生もお父さんやお母さんから受け継いだという人が多いので上になるためには血縁関係にならなければなりません。

しかし、これは現実的難しいため男性保育士は給与を上げるために管理職になるというのは現実的にほぼ不可となっています。

そのため、男性保育士が保育士と続けたいと思った際に結婚相手が比較的仕事が安定をしている人を選ぶ傾向にあるようです。

男性保育士の今後

現在男性保育士の割合は4.4%と言われており、5園に1人いるかどうかという人数です。

しかし、これは一概には言えず私の勤務をしていた男性保育士が全部で6名いましたし、法人としては10名ほどの男性保育士がいました。

もちろん男性保育士がいるということで心強かったのですが、給与の面などを考えると男性保育士は今以上増えることは難しいです。

保育園内の1割で男性保育士の人数は十分

理由は男性保育士は保育園でのお父さん的な役割、力仕事という点が求められますが、保育園の基本は女性ができるきめ細やかさなどが必要なので、保育園の規模にもよりますが3人くらい保育園にいれば十分だと思います。

男性保育士が保育園にいると良いメリットは、保育園内の人間関係はとても円滑に進みます。

関連記事人間関係に疲れた、うまくいかない時の対処法5選

他にも子どもからは大人気の先生といえます。

男性保育士に対して冷たい意見や事件の逮捕があってからは一般の人からの目も冷ややか目で見られることがありますが男性同士でお互い盛り上げていきましょう。

男性保育士は先を見据えよう

最後になりますが、私立の保育園へ勤務をしている方は結婚などをした場合に絶対にお金でこまります。

保育園でお給料を上げようと思った場合には、保育園内の主任や園長になるしかありませんがいつになるかわからないため保育士をしながら別んも道を見つけていきましょう。

ちなみに私は「保育士+ネットビジネス」をしており、それなりの収入があります。

これはあくまでも一例になりますが、大生保育士として続けていくのなら保育士+αで稼ぐ力を身につけていきましょう。

保育士を続けていくために副業を頑張ってみるという方法も1つだと思いますね。

関連記事保育士の給料を副業で5万円増やす方法14選!低い給料と決別しよう

男性保育士の関してはまだまだ差別があります。

それは過去に女児に手をだしてつかまったり、保護者を恋愛関係になり退職をした方もいますのでそうならないたようにしてください。

男性保育士というのはまだまだ世の中では認知の低い仕事になっているといえます。

しかし、将来的には認められていく仕事になりますしより社会的認知が進み男性保育士という人材がより働きやすい環境になればと思っていますね。

千葉県市長に関しては賛否両論があるようですが、男性保育士の立場からするとここまで市のトップがいってくれるというのは本当にうれしいものです。

管理職になれる保育園へ転職をする

それでも男性保育士として仕事を続けていきたいと思っている場合には、「管理職になれる」環境がある保育園かを考えましょう。

これはどういうことかというと、保育士として働いていく上で管理職になれるかどうかという点は重要なポイントとなります。

男性保育士として仕事をしていく中で現場の保育士のままではいつまでたっても給与のアップは見込めませんし手取り20万円のお給料はほど遠くなります。

そのため、少しでも収入をアップさせるためには主任や副園長、園長といった管理職になれるかどうかというのが大事なポイントになてきますね。

管理職になればそれなりの手当もつきます。

もちろん責任は重たくなりますが保育士として給与をあげていくためにはこの方法がベストですので、今勤務をしている保育園で上に上がっていくことはできる環境があるのか?それがないのならば転職を考えてみましょう。

参考記事保育士転職サイトランキング!口コミ評判と好待遇な転職に成功した方法

実は私も保育園の管理職として仕事をしていける環境がほしいとおもったことからそのような求人を探すようにしていました。

将来的に管理職になるためには家族経営では運営をしていない保育園を選ぶことがまずは重要となります。

家族経営の場合は次期園長や次の主任もほぼ家族で運営をされてしまうため外部からきた男性保育士が上に上がっていくことはできません。

しかし、保育園の内部が家族経営なのかという点については誰にもわかりませんので転職エージェントを活用すると良いでしょう。

転職エージェントは保育園の内部についても理解をしていますので管理職になれる可能性があるのかという点についてもよく理解をしていますのであなたにとって最適な求人を探してくれますよ。

 

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元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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  1. 2018年 8月 01日

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