男性保育士は恋愛結婚する人が多い?相手はどんな人なのか調査してみた

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男性保育士の結婚の現実

男性保育士が結婚をすることはもちろんあります。

だって男性保育士といってもやはり男なので結婚をして当たり前ですし、彼女がいて、結婚をして子どもができてという当たり前の人生を歩んでいく方も多いですね。

しかし、男性保育士が結婚をするとなった際に気を付けなければならないことがあります。

これは私も現実を突き付けられたのですが、「お給料の問題」です。

給料は男性でも同じ水準

保育士は男性だろうが、女性だろうが性別には関係なくお給料の水準は同じです。

その理由は「保育士の手取りは平均15万円 給料への不安と問題と現実」に詳しく書いていますので参考にしていただければわかると思いますが、基本が補助金で成り立っている業界です。

補助金で成り立っているということは、結論から考えてみると「補助金がなければ成り立たない業界である」ということです。

そんな保育業界に身を置いている男性保育士の将来についての話をしていきましょう。

女性とお給料は同じなので転職をしても変わらない

まず、男性保育士のお給料の相場ですが、公立の保育士にならない限りは公務員の水準にならないため女性と全く同じとなります。

私も保育士を10年していきましたが、女性と違うことはなかったですし、昇給制度も同じだったので上司の保育士さんの方が私よりもたくさんもらっていて当たり前の世界でした。

保育士のお給料の制度は他の民間企業とは違って、毎月一定の補助金と保育園の運営で成り立っているのですが、営業をして売り上げを伸ばすということはできないため、保育園にあるお金の量は毎年上がりません。

上がるどころは最近は補助金がどんどんカットをされていますので、保育士さんのお給料の年々下がっているのが現状ですし、保育士さんのお給料を改善するための補助金もあります。

関連記事処遇改善手当は保育士パートももらえる?技能や経験に応じて異なる補助金

この処遇改善手当の補助金の活用方法の用途については自由となっているため結局は保育士さんまで届かず保育園の運営費として利用をされているということになります。

男性だからといっても売りあげを多くあげられるわけではないので、保育士を今後も続けていく限りは大きく稼げることは一生ないでしょう。

これはどこの保育園へ行っても同じなので、ほかの保育園の求人をみて少しでも良いお給料のところがあれば行こうかと思う方もいますが。。。

私の経験上最初に勤務をした保育園で長く続けることが保育士としてお給料を確保してもらい続ける唯一の方法なのかもしれません。

公務員に受かれば一番安定をして保育士を続けられるのかもしれないですね。

保育士の彼氏と恋愛をしている人は理解をしてあげてほしい

もし、この記事を男性保育士と交際をしている人や恋愛に発展をしそうな人はぜひ理解をしてあげてほしいことがあります。

保育士というのはお給料が決して高いお仕事ではないので豪遊がしたい、お金がたくさんほしいという人は保育士の彼氏は向いていません。

「二人で支えあって、性格の優しい彼と結婚ができればよい。」

「私も一緒に支えてあげる」

「共働きが今の時代当たり前だよね」

こんな風な考えの人ならばと保育士の彼氏と交際をしていてもうまくいく可能性が高いです。

彼氏の人、恋愛をしている人は目の前だけでなく、彼が保育士を続けられるように見守ってあげてほしいと思います。

私の妻は幸いにもお金よりも、性格で私で選んでくれましたし私の保育士というお給料はお金がもらえないことも知っていたので、生活がどんなに大変でも「お金がない」ということは決して言わなかったです。

男性保育士が実は一番お金をほしいと思っています。

家族に良い思いをさせてあげたいと思っています。

でも、男性保育士はそこまで稼げる仕事ではないので、旦那になっても共働きで生活をしていくことが基本となっていくことになりますね。

結婚相手はどんな人?

私は専門学校を出て保育士になったので、男性保育士の友人は多かったですが比較的同じ業種の人たちと結婚をしている方が多かったです。

彼女も保育士、介護福祉士、社会福祉士など福祉関係と結婚をする人。

他には看護師、作業療法士、理学療法士などの医療関係者。

あとは普通に学校の先生の公務員などですかね。

男性の保育士にとって同じ業界の人というのはお給料などに関しても理解があることから働きやすいですし、たとえお給料が低くても理解をしてくれる人が良いでしょう。

保護者との恋愛もあるの?

もちろん男性保育士の場合は「保護者」との恋愛に発展をするケースもあります。

これは私が過去に働いていた保育園での出来事になるのですが、担任をしている男性の先生とシングルマザーで若い感じの人だと結婚へ発展をする人もいます。

正直仕事をしている先での保護者との恋愛はあまりおすすめできないのですが、たまに男性保育士と保護者なんてありますね。

これってあまり表に出てこないのですが、バレる原因は子供がほかの先生に話すことです。

「昨日○○先生、家に来てた」なんて言われてバレる場合も多くなっていますね。

もちろんこの場合には保育園も退職しなければなりませんし、園長先生がその保護者との関係を持った先生の影響で今後男性保育士の採用を見送るケースもあります。

男性保育士はモテる?

男性保育士って聞いただけで「優しそう」というイメージがありますので、実は合コンなどへ行くとモテるんですよ。

そのため、男性保育士は比較的早く結婚をする人が多いですね。

最近でもよくあっている男性保育士の方は48歳で今も現役で保育士をしていますが、奥さんは公務員なので生活は安定をしています。

男性保育士もできれば保育園でずっと働いていきたいと思っていますので結婚相手にも、恋愛対象にも自分のことを理解してくれる相手を選ぶ傾向にあるように感じます。

結婚相手は共働きになることがほとんどなので、手に職を持っている方が結婚相手としては適切なのかもしれないです。

しかし、昨今は保育士の給与不足なども問題もあることから世の中に保育士という仕事は大変でお給料の低いことを知っている人も多いため女性からなどからは将来を見据えたような合コンなどでは敬遠されることもあるようです。

男性保育士と結婚をするメリット

ここまでは男性保育士と結婚をしても苦労をしそうなイメージになりますが、実は男性保育士だからこそのメリットもありますので紹介をしていきましょう。

子供が好き

そもそも子供が好きで保育士という仕事についているため基本的に子供が欲しいとおもっていますしより子供を育てようと協力をする意識はすごくもっています。

保育園でしていることを自分の子供にもしてくれますし、他の仕事についているお父さんと比較をすると子供の扱いも抜群の上手です。

結婚後のイメージはとてもつきやすく、自分に子供が生まれた場合にもとても大事にしてくれます。

配慮ができる人が多い

もちろん男性保育士といってもいろいろな人がいるため一概には言えませんが、職業柄いろいろなところに目配りをしていますし女子の世界で生きているためにすごく目が行き届きます。

そのため、奥さんがちょっとしたことで困っていると積極的に手伝ってくれたりさっと手を差し伸べてくれますね。

もちろん自分に子供が生まれると公園などにも連れて行ってくれますが、危機管理能力は高いので子供に危険なことはさせないですし場合によってはさけさせる力ももっています。

また、家の中でも危険なことがあるとすぐに行ってくれます。

「そこにはさみを置いておくと危ない」「この扉で手を挟むかもしれないから気を付けて」など保育士でないと気付かないようなことに気付いてくれますので細かなところまで目が行き届きます。

育児の相談に乗ってくれるしアドバイスもくれる

保育士は育児のプロなので、もちろん子供に関しての知識や経験は豊富です。

そのため、育児をしている際にちょっとしたことにアドバイスをくれますしわからないことがあれば先輩の先生に聞いてきてくれるという心強い味方になってくれます。

世の中のお父さんの場合はそこまで育児に積極的でもないですし子供のことなんてあまり知りません。

しかし、保育士をしているからこそ子供のいろいろなことをしっていますし育児にイライラとしたり辛い時には助けてくれたり適切なドバイスをくれる強い味方です。

関連記事子育ての悩みイライラすること!仕事との両立に疲れた時の対処法5選

特に悩みを聞いてもらったり助けてもらうと心強いですし、パートナーとして近くにいるととてもありがたいです。

しかし、時にはお母さんのやり方にいちいち口を出されることになり面倒に思うこともありますが他の仕事をしているお父さんと比較をすると育児への理解、子育ての理解、子供をみる力などに長けていますので絶対に良いですね。

子供ととにかく遊んでくれる

保育士は子供のプロ。

そのため日ごろから子供と遊んでいるので自分の子供ともとにかく遊んでくれますし、その年齢に応じた遊び方をしてくれます。

少し大きくなってくると家にある廃材などで作り物をしてくれたり、お母さんが疲れていると察すると子供を公園に連れて行って遊んでくれますし寝かしつけまでしてくれます。

我が子のこともとにかくかわいがってくれますし、子供にいろいろな経験もさせてくれるお父さんです。

結婚後の将来を男性保育士は考えよう

私が「保育士では無理だ」と感じたのは、30歳になるころでした。

その理由は保育士として10年ほど勤務をしてきて、転職も2回してきたのですが私立の保育園に正社員になってから10年間で上がったお給料の総額は4万円ほどだった時のことです。

初任給は12万円くらいで、30歳のころで約16万円ほどでした。

正直、このままのお給料で子どもを養っていくことも難しくなりますし、何かに困ったときに何もしてあげられる資金がないというのは将来的にも正直めちゃくちゃ不安でした。

関連記事将来性の仕事は不安な男性保育士の厳しい現実 給与の改善が必要

将来的にも不安という要素が強かったことから「保育士は辞めよう」と思ったことを今でも覚えています。

この不安は私だけなのかと思っていたのですが、実は一緒に保育学校を卒業した男性保育士たちはほぼ5年でみんな保育士を辞めていました。

その理由はみんなが口をそろえて「お金」と言いますね。

管理職になれない理由は血縁関係ではない

男性保育士って保育に対してすごく熱い思いを持っていますし、いろいろなことをしたい、子どもが好きという気持ちをもっているのですが保育士をしていけるのは若い内だけで実際にはそこまで甘くないというのが正直なところです。

私が通っていた保育士の養成学校の中ではかなり続けていたほうで認可保育園で約10年勤務をしていました。

男性保育士も女性の保育士も同じなのですが、保育園で大きな昇給やお給料をもらおうと思ったら何らかの手当をもらうという方法しかありません。

給料の手当は管理職になるしかない

例えば、保育園でがんばって認めてもらい主任になる、もしくは副園長や事務長など何らかの役職がついた管理職にならなければ保育士のお給料の水準以上のお金をもらうことは難しいと思います。

しかし、保育園で上に行くためには大きな壁がありました。

私は勤務をしていた保育園はその保育園のほかにも3つほどあったので、比較的大きな法人だったのですが保育園の運営の管理職関係はすべて家族関係。

つまり、血縁関係だったのです。

園長先生の奥さん、娘、息子、親族関係となっていますので次の園長も主任もすべて決まっていたのです。

そうなると、一般の職員では上に上がっていけないことは明白でありましたし、保育士として他の保育園でも同じような状態となっていますので上に上がるという選択肢は血縁関係でない限り不可能に近いです。

管理職でも厳しい給料

その後、私もいろいろな管理職を経験してきたことかたまに保育園から管理職である主任や副園長などの管理職のポジションについてくれないか?というオファーをいただくこともあります。

もちろん条件が良いのならば転職なども考えるのですがこの場合に雇われだとそこまでお給料が上がらないという状態になります。

そのため主任でも20万円~23万円、園長でも25~28万円程度の採用となります。

経営をしている園長ならばもっとお給料をもらうこともできるのですが、保育業界で雇われている限りはこのような低い収入を覚悟しなければ仕方ない現実があります。

関連記事保育園の園長の給料と年収はいくら?仕事内容と園長になるには

転職先は一般企業

保育士と辞めて転職をしようと思ったときにまずお給料見るのですが、それだけではなかなか続きません。

その後私は保育士を辞めてお給料の件もあったので保育関係の一般企業へ勤務をしていたのですが、保育士という業界がいかに甘く他の仕事ができないのかということを突き付けられました。

保育士から一般企業へ行こうと思った際に行ける業界は限られています。

それは学歴があまり関係ない業界に行く、もしくは何らかの子ども関係の業界へ行くという方法しかありません。

しかし、保育士は「保育」はできても他のスキルがないため採用をしてもらえたとしても保育士よりも大きなお給料をもらうことは難しいというのが現実的な意見といえます。

塾へ転職をして困ったこと

私は塾関係へ行ったのですが、一番大変だったのはノルマとの戦いです。

男性保育士が一般企業へ行くということは、営業をして結果の残すという方法しかありません。

一般企業はいかに利益を上げられるのかが大事となっており、それができないのならば一般企業へ就職などはできません。

私よりも後輩の男性保育士に相談をされたことがあります。

「スーツを着てデスクでできる仕事がしたい」

「持ち帰りの仕事がなくて、平日のみ頑張れる仕事がしたい」

「営業はできないですよね」

私も正直こんな理想を持っていたのですが、結論からすると保育士をしている人に「そんな求人はない」です。

保育士になっている時点で大学を卒業している人は少ないですし、一般企業での出世コースからはすでに外れています。

一般企業のサラリーマンがなぜ保育士よりもお金をもらえているかというと、保育士よりも過酷で結果を残さなければならない世界で実績を残している。

もしくは特殊な技能を持っているからです。

保育士を辞めた後の男性保育士の転職先

では、どんな業界へ行けばよいの?

ここまで読んだ方は感じると思います。

私は保育士を辞めて認可外保育園の立ちあげのために塾業界へいきました。

なかなか入園児を確保できない日々も続いていましたが、2年目で何とか結果を残して保育園の入園関係のノウハウを学ぶことに成功しました。

転職先の例

今は認可外保育園関係のノウハウを自分で持っていますので、そのコンサル関係の仕事を自分でしています。

他にもパソコンスキルを磨いたのでWEB関係の仕事も同時並行でしていますね。

私は保育士を辞めてつらい時もありましたし、保育士に戻ろうかなと思うこともありましたが今では保育士を辞めて一般企業でつらくても頑張ってよかったと思っています。

友人らは「職人系」のために椅子や家具などを作る職人になるために修行をしているものもいます。

他にも5年間大変な思いをして今は不動産会社で営業をしているもの、アパレル関係で店長をしているものなど男性保育士の後は絶対に大変な思いはしますが、そのあと頑張っているも方もいますし結果を残して他の業界で大きな給与をもらっている人もいます。

男性保育士が結婚後に転職をするならば、甘くはないです。

安易な気持ちで転職をしても失敗をしてしまうだけですので、転職をするならば3年間はどんなことでも耐える覚悟を持っていれば頑張れると思います。

異業種への転職は甘くはないですが、男性として今後のためにも将来のためにも頑張りたいと思っているならば頑張ってみてください。

能力がなければ肉体労働を覚悟しよう

もちろん仕事を転々をすることはよくありませんので、転職をするとなったら同じ場所でしっかりと仕事をしていくことはとても大事です。

そのためにも失敗しない転職が必要なのですが、注意をしなければならないことは何もスキルがない時にどうする?ということです。

パソコン、営業、マネジメントなどいずれかができますか?

もしできないとなると、肉体労働など結局は体を使うような仕事、時間の拘束が関係ないブラック企業しかなくなります。

頭も技術も必要ないただ体を使う仕事しかないというのは正直なところです。

実際に私の知り合いの男性保育士は付き合っていた彼女と子供ができてしまい、その結果結婚をしなければなりません。

しかし、保育士として生活をしていくことは難しいため運搬など荷物を運ぶ仕事に就いていました。

もちろん保育士になっているので体力も力も周りの人とは比べ物にならず毎日筋肉痛になって仕事をしていますし、時間拘束も長いですが、その分お給料はもらえるようになり悩みもなくなったと言っています。

もし、保育士は無理。

他の技術もないという場合には体を使って時間を切り売りする仕事しかないというのは正直なところなので最終的にはそこに覚悟を決めて飛び込むしかないですね。

転職先をお金で決める

もちろん中には保育士からお給料を手にいれるためだけに仕事を選ぶ場合もあります。

例えば、トラックの運転手になる、荷物の運搬をするなど休みも時間も関係ない仕事になりますが、お給料は高い仕事を選ぶ場合もあります。

私も一時期はとにかくお給料の高い仕事を探していましたが将来的になかなか難しいケースもあると思い見送りました。

もちろんお給料が高いのでキツイ仕事なのですが、もしかするとそれでも年収を確保するためには必要なことになるかもしれません。

男性保育士を定年まで続けるという選択肢

もし、耐えられる覚悟はない。

耐えられそうにないという方は男性保育士を続けるという選択もありだと思います。

私の友人の男性保育士最高齢は48歳の人がいます。

奥さんも理解をしてくれており、お給料が低くても定年まで保育士として仕事を続けていくという覚悟を持っていますのである意味うらやましいと思っていますね。

もちろん、誰もがこれができるわけではないので現実的に考えたときには保育士として続けていく方法を考えましょう。

男性保育士が保育士として続けていくならば「公務員」もしくは「大きな法人」を目指しましょう。

この2つの選択肢を利用することで保育士としてお給料に悩むことも少なくなりますのでそこは考えた方が良いです。

しかし、公務員も大きな法人も年齢制限がありますので25歳までには判断をしてくださいね。

男性保育士をしながら副業をする

保育士としてのお給料は爆発的に大きくなることはないため、副業をするという方法もおすすめです。

副業はいろいろとあるのですが、パソコンができる方はアフィリエイトや、ライティングと呼ばれる記事を書く仕事がありますのでパソコンで頑張ってみるのも方法です。

あとは、転売ビジネスと呼ばれており、高く売れるものを安く購入してヤフーオークションやメルカリなどで売る方法です。

関連記事保育士の給料は安いので副業で5万円の収入を得る9つの方法

せどりと呼ばれたりもしますが、一般のサラリーマンをしている方も多くいますね。

他にも投資関係となるとFXや仮想通貨投資などがありますが、どうしても初期投資が必要になります。

実は副業もいろいろとあり、一般のサラリーマンも多く稼いでいる人が多いため男性保育士をしながら夜は副業をしていくという方法もおすすめです。

男性保育士の結婚のまとめ

男性保育士が結婚をするとなると将来が不安になることもあります。

そんなときにいろいろな選択肢があると思いますので、次を決めたら奥さんのためにも子供のためにも頑張って見ましょう。

きっとよい結果が生まれると思いますよ。

男性保育士で悩んでいる方で相談希望の方はご連絡ください。

お問い合わせ

もちろん私のように企業を検討したり、お給料のため他の業界へ転職をしたりするというのも結婚を相手のことを考えたときには最適な選択かもしれませんので30歳を前によく考えましょう。

養育費は大変

保育士をしていると子供はほしいもの。

結婚をしてすぐに子供が生まれる人も多いのですが、保育士をしていて初めて知ったことが「扶養手当」ってほとんどもらえないんですよね。

社会福祉法人でたくさんの保育園を持っているところでも1人あたり5000円程度が当たり前の金額となっていました。

子供を育てるって本当に大変です。

関連記事子育て費用のシミュレーション!総額を考えて月々の出費を抑えよう

これだけかかるということがわかっていますので、保育士を一生続けていくことで養っていけますか?

たぶん難しい問題となるとおもいますが、そこは結婚相手である奥さんとしっかりと話あって決めてください。

お金よりも大事なことももちろんありますのでぜひ頑張ってほしいと思います。

結婚をして子供ができて感じること

私の妻は同じ福祉関係の仕事をしている人なので保育士という仕事も理解をしてくれていましたし、持ち帰りの仕事が多いこともサービス残業が多いことも理解をしてくれていました。

もちろん夫婦だけで暮らしていくのなら福祉で安い給料でも二人で余裕をもって暮らしていくことができます。

しかし、奥さんが妊娠をして仕事ができなくなったときに本当に怖く感じることがあります。

それは保育士としての給与でその時は手取りたったの16万円で家賃から食費や養育費に至るまですべて賄っていかなければならないこと。

そして、将来にわたっても給料が大きく上がることのない現実。

これを見て感じることは子供が生まれた時に保育士という子供にかかわっている仕事柄なのか感慨深いものがあります。

しかし、その反面いくら計算をしても子供を育てていけるだけのお金は自分では稼ぎきれないという現実も見ることになります。

もちろんお金のことで妻とけんかをしたり言い合いをしたりすることにもなります。

現実的に男性保育士には必ず訪れるものですし、保育士は肉体労働と同じなのでケガや病気になると将来厳しいことになるでしょう。

男性保育士として楽しい人生を送ればよいとは思いますが必ず「お金」という問題はついてきますのでそこはしっかりとせめて子供が成人するまではまっとうにそだっていけるようにしてあげたいものですね。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
1981年生まれの37歳で保育士からWEBの世界へ飛び込みました。

経歴は認可保育園で8年保育士をして、認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきている異色感じです。

保育園では主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルスクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきています。

今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。
https://banbi-no.com

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